2010年04月15日
 ■ 大盛り天丼 @大黒屋

先日東京に行く機会があったのですが、時間が浮いたこともあり、せっかくなので美味しいものが食べたいということになったので、浅草まで足を伸ばし、「大黒屋」に行ってきました。

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かの有名な雷門


何屋さんかと申しますと、天ぷら屋さんなんですね。
不思議なことに浅草には何故か美味しい天ぷら屋さんが多いようです。

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大黒屋さんでございます。


大黒屋には以前行ったことがあり別のお店を検討していたのですが、店の前の行列を見た途端に思いました。
美味しいに違いない…!!
長期戦覚悟で列に並びました。

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丼からはみ出しております!

やっとのことでお店に入り、えび2本・かき揚げ1本の天丼を注文しました。
お値段が1,700円と若干高いように感じますが、それもそのはず。
丼に入りきらない天ぷらが乗っているんです。

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ごはんが一切見えません。


天ぷらが大きすぎて、何が何の天ぷらだか一見したところではわかりません。
こんがりと揚がった天ぷらにはたっぷりとタレがかかっており、サクサクというよりはジュワーっとした美味しさと香ばしさが広がります。
ごはんにも良く合うので、これだけボリュームがあってもペロリといけます。

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グラスのロゴも大黒屋さん。


ごはんだけでは足らず、ビールを注文してしまいました。
これまた合うんですよね。非常に幸せでした。
浅草寺周辺の情緒も素敵ですし、美味しい天ぷら屋さんがまだまだ沢山ありそうですし、浅草はこれからMY注目スポットです!

■SHOP DATA■
大黒屋
東京都台東区浅草1-38-10
TEL03-3844-1111

投稿時間 : 09:14 個別ページ表示

2010年04月01日
 ■ 歓迎会 @月波

春の訪れと共に、昨日より当事務所に新しくK修習生がいらっしゃいました!
ということは、歓迎会開催でございます!!

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いらっしゃいませ〜!


今回の会場は「月波」というお店。
K修習生が海鮮の和食料理がお好きだということで決定致しました!

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かんぱ〜い


これから先は、恒例のお料理紹介です。
見て下さい、新鮮な魚介がいっぱいですよ!
プリップリのエビに、歯応え十分なアワビ!最高です!!見事なウニも乗っています。

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旬の食材、筍が出て参りました!若竹なので食感が素晴らしいんですよね。
エビとの相性も抜群でした。

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いよいよメインともいえるカニさんの登場です。
3月31日をもって禁漁となるそうで、最後のカニでございます。
カニ味噌でしゃぶしゃぶにしたり網で焼いたりと、非常に贅沢をさせていただきました。

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これで終了するかと思いきや、お肉まで!!至れり尽くせり、ニク部の方々が楽しまれたことでしょう。
極めつけがスッポンの雑炊。やさしいお味で癒されました。
デザートの苺まで、全てが美味でした。
味付けももちろんですが、香りまで楽しめるのが素敵ですね!

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お決まりの台詞になってしまい非常に申し訳ないのですが、K様ようこそいらっしゃいました!
2ヶ月間は本当に短いのですが、頑張って下さい。
これからしばらくの間、よろしくお願い致します!!

■SHOP DATA■
月波
大阪市北区堂島1丁目4-25 和光ビル1階
TEL06-6346-4234

投稿時間 : 12:33 個別ページ表示

2010年03月30日
 ■ 京都ごはん @鰻料理かね正 きんし丼

先日の京都旅の続きですが、お昼ごはんは八坂神社から祇園四条の方向に足を伸ばし、「かね正」という創業150年の鰻料理のお店に行ってきました。
路地を入ったかなり奥の方にお店があるので、とっても見つけづらいと聞いていたのですが、路地をのぞくと列ができていたのですぐにわかりました!

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そして注文はと言いますと・・・こちらの名物と聞いていたので「きんし丼」を注文致しました。

注文を受けてから調理を開始されるので、30分ほど待たないといけないのですが、丁寧なお仕事をされている姿にはちょっと感動しました。

そして、見て下さいこのきんし丼!とっても綺麗じゃないですか?

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きんし丼

鰻料理なのにきんし丼?と思われた方もいらっしゃるかと思いますがご安心下さい。
ちゃんときんしの下には鰻が隠れてるんです!↓

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胡麻とたれをまぶしたごはんがとっても美味しく、その上にのっている鰻は言うまでもなく絶品で、鰻の香ばしさとふわっとした優しいお味のきんしがとっても合います!
待っただけの甲斐はある一品で、本当に大満足でした!

それにしても、大阪のせかせかとした空気と違って、京都はゆったりと時間が流れている感じがしますね。
今回の小旅行で行きたいところが見つかったので、また紅葉の季節にでも京都を訪れてみようかなと思います。


■SHOP DATA■
「鰻料理 かね正」
京都市東山区谷本大路通四条上ル常盤町
TEL075-532-5830

投稿時間 : 10:22 個別ページ表示

2010年03月02日
 ■ 北新地でお昼から豪華海鮮丼! @秋やま

先日、初めて北新地へランチに行き気が付いたのですが、北新地は意外と近い!!ということ!
急ぎ足〜駆け足で行けば事務所からなんとか10分程度で行けるんです。
そうなると最近事務所周辺のランチにちょっと飽きてきた私たちが行動を起こさない訳がございません!
そんなわけで、おすすめのランチを早速調べて行ってきました!

以前一度、夜にお伺いしたことのある「秋やま」です。

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ここのおすすめは「海鮮丼」!
テレビや雑誌なんかでもしょっちゅう紹介されていて、ぜひ一度行ってみたいと思っていたんです。
皆さんこれを目当てでいらっしゃるようで、他にもメニューはあるものの、皆さん「海鮮丼」を注文されていました。
で、運ばれてきたお目当ての「海鮮丼」がこちら!↓

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なんと、サーモン・鮪・つぶ貝・いくら・雲丹・温泉卵がたっぷりと盛り付けられた豪華版!!
お昼からこんな贅沢してもいいんでしょうか?
それにしても北新地ランチで驚きなのが、美味しいということだけでなく、とにかく安い!!
なんとこの海鮮丼もこれで900円なんですよ!!ほんと驚きです!

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前面からズーム


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背面からズーム

サーモンの脂ののり具合といい、鮪の肉厚さといい、雲丹の濃厚でとろける具合といい、もう全てが完璧でした!
ここのところ、おにく部の活動ばかりが活発化してましたが、やっぱり魚もいいですね。

ランチといえば新地、新地といえばランチの構図が暫くは続きそうです!!

■SHOP DATA■
「秋やま」
大阪市北区堂島1-2-23 田園ビル2F
TEL06-6341-1608

投稿時間 : 18:02 個別ページ表示

2010年03月01日
 ■ 絶品お寿司♪ @春駒

先日、M先輩・Y先輩・そして私Kの事務局3名で『春駒』というお寿司屋さんに行ってまいりました〜!
仕事終了後にゆ〜っくりと楽しみたい!ということで、一般的に「花金」と称される金曜の夜に行ってまいりました♪

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色鮮やかな豪華盛り合わせでございます☆

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目で楽しむのはほんの一瞬…
お腹がペコペコの私達は…

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次から次へと注文を繰り返し…

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自分で言うのもなんですが、本当に食べっぷりの良いお客だったと思いマス(笑)
本当に美味しくて、箸が止まりませんでした☆

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普段から「お肉大好き!」とKOLOでも語っております私ですが、お寿司も最高でございます〜♪

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写真をご覧いただければ一目瞭然かと思いますが、次から次へと大量に注文した私達!
それにもかかわらず、本当に安くて驚きの値段でございました!

美味しくって安い!!

すっごくリーズナブルなので大好きなお寿司屋さんでございます!
職場からも近いので定期的に通うこと間違いございません☆


■SHOP DATA■
「春駒」南店
大阪市北区天神橋5丁目6-3
TEL06-6351-9103

投稿時間 : 17:42 個別ページ表示

2010年02月26日
 ■ かんさいだき @常夜燈

最近、少し温かくなってきておりますが、それでもまだ2月!
たとえ暦上春が来ても、温かく、かつ美味しい料理を食べようと試みました。
あったか料理一番最初に思い浮かぶメニューは鍋なのですが、ここは敢えて鍋を避けてみました。

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歴史のありそうな暖簾。


お鍋の次に温かい料理で思い浮かぶのは…私的には断然おでんです!
せっかくお店でおでんを食べるということで、専門店を選んでみました。
今回のお店は「常夜燈」!!

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美味しそうに煮えております。


なんでも戦後まもなくから開業されているそうで、かなりの老舗。
その頃から出汁を継ぎ足されているとのことなので、伝統を感じます。

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しっかりお出汁が染みこんでおります。


継ぎ足された出汁と聞くとかなり煮詰まったかのようなイメージがあるのですが、とっても澄んだお出汁でキラキラと光っていました。
ですので、最初はさっぱりしたお味でいただけます。

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薬味をつけていただきます。


色んな具材を楽しめるのもおでんの醍醐味。
中でも自家製の練り物が最高です!(もちろん他の具材も美味ですよ)
練り物な自体もともと味がしっかりしているのですが、噛むとジュワッとお出汁が…
練り物好きにはたまりませんね!

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一品料理も美味!


そもそもおでんって「関東炊き」と言われ、関東から関西に伝わったという説がありますが、このお店では「かんさい炊き」で通っています。
名称が違うだけなのですが、そこにこだわりを感じませんか?

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冷やしトマトのおでん


おでんの他にも気になるメニューが目白押しだったので、もちろん追加注文しました。
珍しいトマトのおでんもいただきました。
日本のお出汁なのに洋風!コラボレーションのなせる技ですね。

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最後は茶飯で。


最後のシメは茶飯が出て参りました。
茶飯と言ってもお茶は全く使用されず、残った出汁をごはんにかけていただくスタイルです。
色んな味が出汁に移っているので、最後の茶飯のためにおでんを食べたかのように美味しいんです (゚д゚)ウマー!
おでんによって心も体もポカポカ。
寒い時期に行きたいお店が一店増えました。

■SHOP DATA■
常夜燈
大阪市北区曽根崎2-5-30 ポンヌーボービル2階
TEL06-6361-7823

投稿時間 : 10:00 個別ページ表示

2010年02月16日
 ■ 炭火焼き鳥 @土方

このところバレンタインデーの影響で、KOLO事務所がかなり甘いものずいておりました。
そんな甘い生活に渇を入れるべく、今回はごはん系でいってみたいと思います。

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紹介お店は京橋にある「土方」!
播州百日鶏を使った焼き鳥のお店です。
とても綺麗な店構えで、女性でも入りやすそうなお店ですよ。

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駅からちょっと離れた所にあるので、隠れた名店といったところでしょうか。
焼き鳥のお店といえども、もちろん他のメニューも沢山あるわけで、串を中心に色々と注文してみました。

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播州百日鶏って聞いたことがなかったのですが(実際よくわからないのですが)、出てきたお料理はものすごく存在感があります。
もちろんお店の調理法にもよるのでしょうが、お肉自体がしっかりしているので噛み応えがかなりあるお肉です。

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当然のことながら噛めば噛むほど旨味が出てくるわけで、ビールのお供にも夕ごはんとしてもバッチリです!
お酒が飲めない方には丼物などもあるので、一緒に行っても楽しめます。

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人気店なのか、お客さんの入りが良いので予約なしで入れるかどうかは運次第ですが、運良く入れればちょっと一杯に適したとってもいいお店だと思います。
これから重宝しそうな予感でいっぱいです。

■SHOP DATA■
土方
大阪市都島区東野田町1-16-11 サンスリーハイツ京橋1階
TEL06-6357-1712

投稿時間 : 13:36 個別ページ表示

2010年01月28日
 ■ 修習生送別会 @寿司処 黒杉

昨日は、先々月の末からいらっしゃっていたT修習生の送別会でした!

お店はKOLOで2度ご紹介させていただいたことがあるのですが、先日ミシュランの一つ星を獲得した「寿司処 黒杉」さん。
もう何年にもなるKOLOを遡って読破して下さったT修習生のリクエストで決まりました!
おそらくKOLOでは今までに何百と飲食店をご紹介させていただいたかと思われますが、私にとっても一際印象に残っているお店です。

約2年半ぶりの再訪ですが、あの美味しさは健在でした!

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私なんかが味を語るのはおこがましいほどの美味しさですので、今回は写真を多めに掲載致します!
皆さんは写真で味わって下さい!

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どうですか?美味しそうですよね?
中でも特にオススメしたいのが「蝦蛄のお造り」です!
未だかつて蝦蛄を生でいただいたのはこちらのお店でだけ!初めていただいた時の感動もひとしおでしたが、あま〜く濃厚で、トロッとした味わいには再び感動しました。

イイダコはサッと湯通ししただけとのことで、中の卵が生の状態なんです。
これは新鮮だからこそ出来る調理法ですよね!
そして、初めて食したのが生の数の子!普段食べている数の子とは全然違って、生はプチプチ感はあるのにとっても柔らかいんですよ〜とにかく美味しいの一言です!

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談笑中の剛史先生とT修習生

そして・・・いよいよ握りです↓
見ているだけでうっとり幸せな気分になってきます。

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お寿司と言えばこれ!いきなりトロのご登場です!
口に入れるとフワッと旨味が広がるんですが、あっと言う間にとろけて消えてしまうんですよね・・・

そして次から次へと握られるお寿司達!

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本当に至福の一時でした・・・

そんな素晴らしいお寿司の中でも忘れられないのがこれ!↓

さて何でしょう?

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答えは雲丹!!
本当に幸せ過ぎます!

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食べても食べても出てくるのは雲丹、まさに私の理想です!
まさしく雲丹の金太郎飴状態でした!

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雲丹で大興奮してしまいましたが、言うまでもなくどのお寿司も芸術的に美しく、お味もすばらしく美味しかったです。

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お寿司の話ばかりになってしまいましたが、メインは修習生!

修習生T様。
2ヶ月という短い間でしたが、楽しく過ごさせていただき有難うございました!
今後益々のご活躍を、お祈りしております!

では、またゴルフ練習に付き合ってくださいね!


■SHOP DATA
「寿司処 黒杉」
大阪市北区堂島1丁目3-1 二葉ビル3F
TEL:06-6341-0919

投稿時間 : 12:06 個別ページ表示

2010年01月22日
 ■ 休日のゴルフ練習後は・・・ @とりどーる

昨年からゴルフを始め、平日も定期的に練習場に足を運んでいるのですが、最近では休日も時間を見つけて練習場へ行ったりしています

そんな休日練習の楽しみは、実はゴルフ以外にあったりします!(あくまでも練習がメインです!)

それがこれです↓

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別のお店に向かっていたところ、大混雑するお店を見つけ思わず立ち寄ったことをきっかけに、練習後にほぼ必ず立ち寄るようになった「とりどーる」という焼鳥屋さん!
予約をしなければ30分近く待ち、やっと席通されるほどの混み具合ですが、待つだけの甲斐はあるんです!

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もちろん焼き鳥がメインですが、唐揚げはサクッとしていてジューシー、名物の「ひねぽん」(写真右)は弾力のある食感と炭火焼きの香りがよく、どのお料理も絶品です!

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「だし玉」はこれ以上ふんわり作るほど不可能!というほどフワッフワに仕上がっていて、とっても美味!

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そして、さらに焼き鳥を注文・・・


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そして、つくねも・・・


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さらに釜飯まで・・・

釜飯は、最初はそのままいただき、次は薬味をのせて出汁をかけていただく方式なんですが、あまりの美味しさにタコ釜飯まで追加で注文してしまいました!

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それにしても、スポーツ後の食欲は部活帰りの高校生並み(かそれ以上?)!!
消費したカロリーの何倍も摂取してしまいました・・・

こちらのお店、一応チェーン店だそうですが、チェーン店でよくあるレトルトっぽさが一切なく、実際にその場で作っているので手作りの美味しさなんです!!

ですので、飽きるまでは練習後のとりどーる通いが続きそうです!

■SHOP DATA
とりどーる東大阪中野店
大阪府東大阪市中野2-2-38
TEL:0729-62-6572

投稿時間 : 11:53 個別ページ表示

2009年11月19日
 ■ 変わり種お好み焼き @錦 わらい

先日、鉄板焼きのお店に行ってきました。
お店の名前は「錦 わらい」。
一度行ったことのあるお店だったのですが、美味しかった記憶があったため、再訪です。

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ギョウザ


このお店は京都の「錦」に本店があり、京都のおいしさを伝えるべく、色々と店舗展開をしていらっしゃるようです。
京野菜を使った一品もあるそうですよ。
今回は「粉もの」が食べたい気分だったので、メインはお好み焼き。

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わらい焼きチーズ


お好み焼きと一口に言っても、ただのお好み焼きではありません。
このお店の店名にもなっている「わらい焼き」と、「京天焼き」なるものを注文しました。
わらい焼きに関してはとにかくフワッフワです。
お箸が苦手な方は苦戦されること間違いなしです。
溶けたチーズがトロッとなって不思議な食感を味わえます。

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京天焼き


一方の京天焼きは、一瞬焼きすぎなのではないかと疑うほどカリッカリです。
上に乗っているのは大量のカイワレ。シャキシャキの食感が生地とベストマッチでした。
ソース味ではなく、おダシの味もちゃんと味わえるので、いかにも和風です。
他にも色々とオリジナルメニューがあるようなので、粉ものが食べたいときは通ってしまうかもしれません。

■SHOP DATA■
錦 わらい」梅田茶屋町店
大阪市北区芝田1-15-21
TEL06-6131-8111

投稿時間 : 10:12 個別ページ表示

2009年10月21日
 ■ ゴルフお疲れ様会 @京ちゃばな

この数ヶ月は、先月のゴルフコンペでコースデビュー果たすべく、すっかりゴルフ漬けの日々を送っていたわけですが、つい先日、そんなゴルフ漬けの日々に付き合って下さった方とお疲れ様会をしました!
場所は、ずっと前から行ってみたかった「京ちゃばな」!

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このお店のうりは「名物!トマトお好み」「アボカドお好み」といったちょっと変わったお好み焼きですので、トマト好き・アボカド好きでしたら、もちろん外せないというメニューが盛りだくさんです!
お好み焼きにトマトやアボカドというだけでも十分変わっているわけですが、さらに、キムチやチーズ、納豆なんかをプラスしたメニューもあって、思わず目移りしてしまいます!

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トマトの酸味ってソースに合うんですよね〜アボカドはソースをマイルドにする効果があって、とにかくどちらも美味!
アボカドソースは家でも作ってみたい!と思いソースの謎を解明しようと試みましたが、残念ながら無理でした・・・

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すっかりごはんに夢中になってしまいましたが、メインはゴルフ!ということで、話題はゴルフ中心で盛り上がり・・・今回のコンペの反省に・・・ちょっと気が早いですが、来年の目標まで決めてしまいました!

ゴルフ漬けの日々からは抜け出しましたが、実はこっそりゴルフ練習を再開したりしています!


■SHOP DATA■
京ちゃばな」南船場店
大阪市中央区博労町2−6−5
TEL06-6120-9822

投稿時間 : 14:08 個別ページ表示

2009年09月24日
 ■ 秋の室生寺 @志まづ

今年はシルバーウィークなるものがありましたね。
連休をいただいたわけですが、だいぶ涼しくなり観光シーズンに突入したので、室生寺に行ってきました。

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室生寺といえば「女人高野」として有名ですよね。
そして天然記念物のシダの木がたくさん植わっているのも特徴です。
シダや杉の林を抜けてお参りをするのですが、ほとんどが山登り。
日頃の運動不足がたたりました。

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汗だくになりながら奥の院までたどり着いた後は本当に清々しく感じました。
ちょうど秘仏も公開されていたので、とても厳かな気分になりました。
紅葉の季節に行くのもいいかもしれません。

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室生寺を堪能したのはもちろんですが、今回は別の目的がありました。
志まづ」というお店に行くことです。
志まづは周辺で有名な料亭なんですよ。

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そして、今回のメインがこちら、マツタケです!
旬のものですよね〜。
立派なマツタケに感動です。

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写真からわかるでしょうか?
焼きマツタケに土瓶蒸し等、どのお料理を取ってもマツタケ、松茸、マツタケのオンパレードです。
きっとこれから未来3年分くらいのマツタケをいただきました。

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「香りマツタケ味シメジ」と言いますが、マツタケって本当にいい香りですよね!
香りもさることながら、シャキシャキとした食感もまたいいんです。
何を食べてもマツタケにたどり着くという、めったにない体験をさせていただきました。

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品数もかなり食べたはずなのに、美味しそうなお料理が目の前に並ぶとお箸が進むのが驚きです。
マツタケご飯とデザートをいただいた後は吐く息までいい香りがしそうなくらいでした。
贅沢な一日に本当に満足、休日を満喫させていただきました。
シルバーウィーク最高です!

■SHOP DATA■
志まづ」室生寺前店
奈良県宇陀市室生区室生604
TEL0745-93-2700

投稿時間 : 16:45 個別ページ表示

2009年08月04日
 ■ たこ焼き @十八番

大阪といえば粉もの文化が盛んであることは言うまでもなく、KOLOにおいても何件もお店をご紹介して参りました。
最近、道頓堀に面白いフードコートができました。
その名も「NAKAZA 8 STREET」!

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たこ焼き、鉄板焼き、串カツと大阪の名店がこれでもか、と軒を連ねています。
今回は、数あるお店の中から「たこ焼き 十八番」というたこ焼き屋さんに的を絞って購入してみました。
単純に食べたことがないという理由からなのですが…

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たこ焼きといえば今や「ソース味」という概念を捨てねばなりません。
もちろん定番はソース味なので、ソース味も忘れませんが、塩味、ダシ付きの3品を購入しました。
生地の外はかなりサクサクでとってもいい歯応えです。
中はトロトロまではいかないのですが、天カスがたっぷり入っているのでとても香ばしく、ダシのお味がしっかりと効いている一品です。

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たこ焼き屋さんの有名店は色々あると思うのですが、大阪は広いのでなかなか行けないことが多いんです。
こういうフードコートができれば、気軽に色んな味が楽しめるのでとても嬉しいですよね!
今度は違うお店に挑戦したいと思います!!

■SHOP DATA■
たこ焼き 十八番
大阪市中央区道頓堀1-7-21 中座くいだおれビル1階
TEL06-6211-3118

投稿時間 : 16:48 個別ページ表示

2009年07月21日
 ■ 串カツ @しろたや

先日、心斎橋、道頓堀の街をウロウロしていたところ、気になるお店を見つけてしまいました。
道頓堀といえば色んなジャンルの名店が立ち並ぶ中、最近では閉店されるお店も多いですよね。
そんな中、新しくオープンするビルがあったので、中に入ってみたところ見つけてしまいました!
入ったお店は「串カツ しろたや」。

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ジャイアント白田さんってご存じでしょうか?
ご存じの方も多いはず、「大食い」の礎を築いた方ですね。
そのジャイアント白田さんが店主をされているお店です。
大阪には串カツの名店が沢山あり、そこに殴り込んだからには相当自信があるのでしょう。

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キャベツはおかわり自由

入店するかどうか、迷っている最中、あの人が!!
まだプレオープンということでお店にいらっしゃったのでしょう、店主の白田さんがお店の中から出ていらっしゃったんです。
どうぞ、入ってくださいという手招きと笑顔につられて、嬉しがりの一行は入店をしてしまいました。

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左上から時計回りに、豚肉、里芋、鶏の唐揚げ、モチ


単品でも注文できますが、せっかくなのでコースにしてオススメを楽しむことにしました。
メニューは野菜からお肉まで、偏ることなくいただけました。
カラッと揚がっていて、衣はサクサク。中の具材までがホクホクで、かなり美味でした。
ただ、ソースの二度づけ禁止だけは納得がいきませんが…

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左上から時計回りに、牛肉、マグロねぎま、アスパラガス、玉ねぎ


そんなこんなしている間に、外を見れば長蛇の列ができていました。
待たされるのが嫌いな関西人ですが、白田氏の一言にはみなさん笑顔で対応され、納得して並んでいらっしゃいました。
やはり名の知れた人はすごいですね。
串カツ前メニューが食べられる「白田コース」なるものも存在するようなので、いつかお腹がペコペコの時に挑戦してみたいと思います。

■SHOP DATA■
串カツ しろたや
大阪市中央区道頓堀1-7-21 中座くいだおれビル3F
TEL06-6213-1360

投稿時間 : 16:21 個別ページ表示

2009年06月15日
 ■ 粉もんづくし! @呑喜帆亭

じゃん!

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先日『呑喜帆亭(ドンキホーテ)』というお好み焼屋に行ってきました!
梅雨入りしたはずなのに、晴天続きの今日この頃…
照りつける日射しの下、歩き続けていると、体力が奪われてしまいますので、しっかり補給をしなければ!!ということで、ガッツリとお昼から「粉もん」をいただいて参りました〜。


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「ドンキホーテ」という商品名の焼そばです!
注文する際、迷った時は、大人気No.1という言葉で選出致します。
ドンキホーテを選んだのもそんな理由からです…

お次は〜

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「九条ネギスジ焼」です!


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カッティング〜


更に・・・

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「広島焼」です!


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こちらもカッティング〜


店に入ったときは、お腹がペコペコだったので、食べ終わった頃には考えなしに頼みすぎてしまった事に非常に後悔致しました・・・(泣)
とっても美味しかったのに、最後の方はフードファイターのようでした・・・(汗)
何事も程々にしないといけませんね・・・食べに行く度に振り返る教訓です(笑)


■SHOP DATA■
呑喜帆亭」千日前店
大阪市中央区千日前2-8-17 難波オリエンタルホテル1F
TEL06-6644-8313

投稿時間 : 08:38 個別ページ表示

2009年06月12日
 ■ 個室居酒屋 @6年4組

先日、ちょっと面白い趣向のお店を見つけました。。
6年4組」という学校風居酒屋さんがあるということで、梅田まで繰り出してきました。

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学校風居酒屋ということで、それぞれの個室には教室名がついています。
私達が通されたのは視聴覚室でした。
視聴覚室といえども、あまり特徴はなく、他の音楽室や、保健室が羨ましかったりしました。

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まず扉を開けると黒板の文字が目に飛び込んできます。
予約をしておいたので「○○さま おかえりなさい」と書いておいて下さいました。
学校で「おかえりなさい」というのも違うような気はしないでもないのですが、歓迎してもらうのは嬉しいものですね。

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学校居酒屋がコンセプトなので、もちろんメニューも面白いものになっています。
今回は、試験管に入ったリキュールでカクテルを作る実験をしてきました。
勉強になったかは不明ですが…

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勉強といえば、このお店では日替わりで小テストが行われます。
問題は昔習ったような懐かしいもので、今なら絶対にわかるはずなのですが、お酒がはいっているからでしょうか、意外に難問に感じました。

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とは言ってもあくまで楽しいお酒の席です。
よい子の皆様は絶対にマネをしないでほしいのですが、みんなで相談したり、調べたりし放題です。
悲しい話、大人のメンツがかかっていたので、相談…しちゃいました。
知恵を持ち寄ったおかげで何とか満点をとり、ご褒美に駄菓子をいただきました。

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お料理はみんなで食べられるのばかりなので、好きなものを沢山頼んでワイワイ過ごすのがとても楽しかったですよ。
童心に返るとはこのことです。
子供の頃の気持ちを取り返したい方は、是非足を運んでみて下さい。

■SHOP DATA■
6年4組」梅田分校
大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル33階
TEL06-6345-0604

投稿時間 : 14:20 個別ページ表示

2009年06月04日
 ■ ジャパニーズダイニング 銀座蔵人 @お誕生日会&歓迎会

昨夜はとっても素敵な宴がございました!
その宴とは、6月から修習でいらっしゃっているY氏の歓迎会武田弁護士のお誕生日会です。
今回セッティングしたお店は、梅田のヒルトンプラザ ウエストにある『ジャパニーズダイニング 銀座蔵人』という和食のお店です。

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和食なのに「ドンペリ」での乾杯!
がマッチングしており、素敵です☆


ではでは、料理の紹介に入らせて頂きます!

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前菜


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前椀


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造里


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「色が変わってプリッとしたらOKです!」とお店の方に言われ、鮑をしゃぶしゃぶにしております!


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肝のソースでいただきました☆


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璃寛主菜

奥に見えますのは、ミスジのステーキ!
赤ワインとビーツのソースでいただきました。
前に位置するのは、伊佐木のポアレ!
山菜風味のブールブランソースでいただいちゃいました。


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シメの穴子高菜寿司!
美味しい料理に舌鼓を打ちながら、今宵の主役Y修習生と武田弁護士を中心に会話も盛り上がっていきました!
いつも思いますが、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます…気付いた時には、残すメニューはデザートのみ!という状況で…


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ついにデザートが到着!
照れつつも順番にロウソクの火を吹き消して下さったお二人。


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みんなでケーキを堪能致しました。


剛史先生、いつも素敵なお誕生日会を開いて下さり、ありがとうございます!

武田先生、お誕生日本当におめでとうございます!この1年が武田先生にとって良い年になりますように。

Y修習生、2ヶ月間よろしくお願いします。どんどんYさんと話しをして、仲良くなりたいと思っております!

よろしくお願いします♪


■SHOP DATA■
ジャパニーズダイニング 銀座蔵人」ヒルトンプラザ ウエスト店
大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザ ウエスト6F
TEL06-6345-1356

投稿時間 : 15:21 個別ページ表示

2009年05月26日
 ■ 天麩羅 @mesa estacion

近頃だいぶ暑くなってきましたね。
もうそろそろ夏も近づいて参りました。

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このお皿でいただきます。


夏と言えば?
そう、ビールですね。
ビールのお供と言えば?
天ぷら等いかがでしょうか。

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とりあえずはサラダから


天ぷらを食すべく、NU茶屋町に入っている「mesa estacion」というお店に行ってきました。

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この日はカウンターに陣取り、コースで注文しました。
好きな具材を食べるのもいいですが、やっぱりお任せが一番ですよね。
きっとその日一押しの食材のオンパレードのはずです。

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やっぱり天ぷらは揚げたてが一番!
揚がったらすぐお皿まで持ってきてくれます。
自分で揚げることもなく、人に揚げてもらった天ぷらを食べるときって幸せですね。

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一品一品出てくるため若干歯痒い気はしますが、テンポ良く持ってきて下さるので、待たされてイライラするということはありませんでした。
お客さんのペースを見ながら揚げに入るのも、プロのお仕事ですね。

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揚げたてサクサク、アツアツの天ぷらと冷えたビール、本当にたまりません。
旬のものを食べられるのもいいですよね。
コースだけでは若干物足りなかったので単品でも注文してしまいました。

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シメは十五穀米と香の物、お吸い物の後デザートまでついてきます。
十五穀米は土鍋で炊き上げているそうです。
これからどんどん夏らしくなってきて、旬が変わったらまた訪れたいな、と思っています。

■SHOP DATA■
mesa estacion
大阪市北区茶屋町10-12 NU chayamachi 8F
TEL06-6292-9065

投稿時間 : 13:28 個別ページ表示

2009年05月01日
 ■ 香るお蕎麦 @土山人

最近本当に暑くなってきましたね。
暑くなってくると、あっさりとしたものが食べたくなりませんか?
冬の間は温かいお鍋にゾッコンでしたが、ツルッといけるお蕎麦を食べたくなり、食べに行ってきました。

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鯛のカルパッチョ


行ってきたのはKOLOではお馴染みの土山人」。
交通の便がよい天満橋のお店に行ってきました。
今回は本当にお蕎麦だけを食べに行ったのでアルコール等は一切なし。
健全ですね。

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くみあげゆばそば


とは言いつつも、一品料理が気になるので、本当に一品だけ注文しました。
「鯛のカルパッチョ」
鯛って本当に甘くて美味しいですよね。オイルに絡んで最高でした。
春野菜と絡めてあるので、季節を感じますよね。
旬って素晴らしいですね。

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鴨汁せいろ


メインはやっぱりお蕎麦。
種類がかなり豊富なのですが、やっぱり注文してしまうのが「鴨汁せいろ」。
冷たいお蕎麦なのに、暖かいお出汁で食べるのが何とも言えず止められないんです。
お出汁に鴨の脂が染みてくるのもたまらないですね。

でもやはり色んな種類を食べたいという願望は押さえきれないので、次回こそは別のメニューを注文したいと思います!!

■SHOP DATA■
天満橋 土山人
大阪市中央区天満橋京町1-1 京阪シティーモール8階
TEL06-6947-0405

投稿時間 : 16:26 個別ページ表示

2009年04月20日
 ■ 花より団子!? @みつけ

花より団子という言葉を、今まで何度使ってきたことでしょう…
先日、私は正にその言葉通りの行動をとってしまいました…
みつけ』というお店に訪れたのですが、すっごく夜景がキレイで…

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キレイです…
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輝いてます…

最初は窓側の席だったということもあり、夜景に見とれていた私と友人!
ですが、空腹の状態がピークに達していた私達は、食べて食べて…気付けば夜景そっちのけで、食べるのに夢中になっていました(笑)

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先ずは、大好きなお肉料理!とても美味しかったです♪

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お次は…お魚料理です!美味し過ぎです!

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しっかり野菜も取らねば!ということで、「ナスとじゃこのおろし豆腐」を頂きました!

他にも、ボリューム満点のライスコロッケ明石鯛のお茶漬けを食し、満腹感で幸せ一杯になった私達はトークに夢中で…結局夜景に見とれていたのは最初だけ。まさに「花より団子」状態となりました…(汗)

非常に素敵なお店でしたので、次回は夜景を楽しみたいと思っております☆


■SHOP DATA■
和伊ダイニング みつけ
大阪府大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル31F
TEL06-6315-9222

投稿時間 : 08:59 個別ページ表示

2009年04月10日
 ■ もつ鍋 @ふくみ屋

数日前、モツ鍋の話をしましたが、ちょっとの間モツ鍋にハマっておりました。
場所はやっぱり福島周辺。
本当にモツ鍋屋さんがいっぱいあるんです!

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「福」が三つで「ふくみ屋」


お店選びに悩むところですが、今回行ってきたのは「ふくみ屋」というお店です。
店舗は幾つかあるのですが、一番訪れやすい福島店に行ってきました。

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ビールも冷えてございます。


実は何度か入店を試みては満員で失敗し、今回は予約を入れた上で満を持しての入店です。
お店はそこまで席が沢山あるわけではないとはいえ、やはり満員でした。
予約をしていらっしゃる方が大勢いるんですね。

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ピリ辛キュウリ


お店には「モツ鍋」、「つくね鍋」、「豚鍋」と三種類のお鍋があるのですが、ここはもちろんモツ鍋ですよね!
モツ鍋を用意してもらっている間にサイドメニューもいただきました。
この時点でビールがすすんでおります。

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もつ塩焼き


メインにいくまでのサイドメニューって楽しいですよね。
今回は三種類注文してみました。
意外に量が多くてモツ鍋までにお腹がいっぱいになってしまうのではないかという恐れがありましたが、余裕でした。
沢山食べられる胃袋を持っていて良かったです!!

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とん平焼き


さて、待ちに待ったモツ鍋の登場です。
これまた量が多く、完食が絶望的でしたが、いざお鍋でグツグツと煮えたモツを目の前にすると食欲っていくらでも湧いてくるものですね。
このモツ鍋なんですが、モツがほんとうに絶品なんです!!
野菜に対してやっぱりモツが少ないように思うのですが、モツの一つ一つが大きくて食べ応えがすごいんです。

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お待ちかねの「もつ鍋」
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煮えました。
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シメはトマトリゾット


プリップリ且つ、モチッとしていて、すごく甘いんです。
あまり脂っこいものが得意ではないのですが、このモツならいくらでもいけます!!
モツからいい出汁がでて、野菜も更に甘くなり相乗効果でなお美味しいお鍋でした。
和風のモツ鍋から想像ができないのですが、シメは店員さんお進めのトマトリゾット。
これがまた美味!!ついついおかわりしてしまいました。
普通の雑炊もできるようなのでそちらも気になりますね。
暖かくなってきてお鍋の季節ではなくなってきましたが、夏でも行きたいようなお店でした。

■SHOP DATA■
ふくみ屋」 福島店
大阪市福島区福島8-13-12
TEL06-6455-3563

投稿時間 : 13:37 個別ページ表示

2009年04月02日
 ■ 塩もつ鍋 @権屋

先日、ふとモツ鍋が食べたくなったので、食べに行ってきました。
行ってきたのは「権屋」というお店。
福島にあるお店です。
ちょっと前から気になっていたので予約を取って行ってきました。

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焼き豚のねぎまみれ


ここのお店には4種類のお鍋があるのですが、人気の「塩もつ鍋」を注文してみました。
若干モツよりも野菜が多いような気がしますが、そこは敢えて触れないようにしたいと思います。
このお店のモツは脂身がそこまで多くないので、しっかりとした歯応えが楽しめます。
モツ鍋は体が温まるし、コラーゲンが多いので、お肌はプルプル、言うことなしですね。

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塩もつ鍋


最近福島にモツ鍋屋さんが増えてきましたね。
色々回りたくなります。
これからどんどん暖かくなりますが、それにもめげず、また今度別の店にも行ってみようと思います。

■SHOP DATA■
権屋
大阪市福島区福島2-10-22 ダイワシティ1階
TEL06-6451-9399

投稿時間 : 12:14 個別ページ表示

2009年03月23日
 ■ 送別会 @喜あじ

先日、東京にいらっしゃるI様とK様が大阪にお越し下さいました。
結婚退職をされたKさんとお食事をご一緒されるということで事務局員も便乗させていただきました。

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お店は本町にある「喜あじ」。
以前I様が関西を離れられる際に送別会をさせていただいた思い出のお店です。

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I様、K様と退職されたKさんとが会することは珍しく、何だか懐かしい気分になりました。
もともとこのお店はI様にご紹介いただいたお店で、久しぶりに訪れたお店はやっぱり美味しくて、特にお刺身が新鮮でした。

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そんな会の中、もう一つのイベントを織り交ぜさせていただきました。
大学院生のN氏の送別会です。

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N氏には3年ほど当事務所にインターンに来ていただいていたのですが、この度めでたく大学院をご卒業されました。
長いようで短かく、あっという間でしたが、3年間色々とお世話になったN氏です。

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もうご卒業されるのだなぁと思うと、おこがましくもしみじみと母心のようなものを抱いております。
ずっと目指していらっしゃった企業にご就職も決められ、今後のご活躍を本当に心よりお祈り申し上げます。
まだどちらで勤務されるかは未定のようですが、ぜひまたお顔を見せていただきたいものです。

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そして、I様、K様また大阪にいらして下さい!
そしていらっしゃったさいにはまたぜひご一緒させて下さい。

■SHOP DATA■
喜あじ
大阪市中央区本町3-3-9 本町岩尾ビルB1階
TEL06-6282-5088

投稿時間 : 17:37 個別ページ表示

2009年02月24日
 ■ 地鶏料理 @六源

先週あたりからまた寒くなってきましたね。
寒くなってきたならば、やっぱりお鍋です。
今回は鶏鍋を食べに福島にある「六源」というお店に行ってきました。

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おつき出し


最近は福島に色々なお店ができてすごく賑わっています。
お鍋もさることながら、このお店では色々な鶏料理が味わえます。
本来ならば焼き鳥がメインのお店のようです。

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串焼き(せせり・いとこ)


せっかくなので、焼き鳥も注文してみました。
大好きな「せせり」と、気になったのが「いとこ」。
どこの部位かとずっと頭を悩ませていたら、鶏肉の間に"うずらの卵"が刺さっているんですね。
なるほど、納得です。

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六源焼き


お店の名前にもなっている六源焼きなるものも気になったので食べてみました。
キムチとつくねが美味。
ちょっと辛めのキムチなので、ビールがよく合います。

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定番のもも焼き


もも焼きもこれまた美味です。
ちょうどよく脂が乗り、適度なプリプリ感がバッチリです。
マヨネーズを付けるもよし、お塩や七味で渋くいただくのもよしの一品です。

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つくね鍋


ここでお待ちかねのつくね鍋の登場です。
つき出しから結構つくねをいただいたのですが、まだまだ行きます。
つくねが本当に美味しいんです。
脂が甘く、プリッとした歯応えがいいですよ。
水菜や九条ネギも入って野菜もたっぷり食べられます。

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シメは雑炊


シメはもちろん雑炊です。
鍋のお出汁が若干濃いので、雑炊も濃い味付けではあるのですが、卵や海苔が入ることにより口当たりがまろやかになります。
たとえお腹がいっぱいであろうと、雑炊は別腹で入るものですね。

お酒も色んな種類があり、他にもおいしそうな焼き鳥が並んでいます。
この冬、ちょっと通い詰めたい気分です。

■SHOP DATA■
六源
大阪市福島区福島7-7-13 ラ・コンパス15ケイコウビル1階
TEL06-6455-7769

投稿時間 : 17:05 個別ページ表示

2009年02月16日
 ■ 里山茶屋 むろや (再訪)

美味しいお蕎麦が食べたくなると必ず行くのが「里山茶屋 むろや」

人里離れている上にこの季節は雪道ですので、とても行きにくいのですが、夕食時には常連のお客さんやスキー客なんかで満席!

お蕎麦は打ったものがなくなった段階で終了ですので、予約は必須です!!

当然この日も人数分のお蕎麦を予約してから伺いました

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こちらのお店はメニューがそれほど多くなく、お蕎麦単品・トンカツ単品又はお蕎麦とトンカツのセットが基本

今回は温かいお蕎麦とヒレカツ(小)のセットをいただきました

で、まず注文すると出されるのが、豆乳とかけ汁を合わせて作った「どぶ汁」!
お豆腐を崩したようなホロホロとした豆乳の食感が良く、塩加減もちょうど良い感じでかなり美味!!
以前うかがった時にいただき、その美味しさに感動!で、見よう見まねで作ってみたのですが、この豆乳が固まらず、ただの豆乳スープのようになってしまいました
ですので再度挑戦すべくお店の方に作り方を伺ったところ、基本的な作り方は間違っていないようで、タイミングとコツが大事とのこと・・・
お店の方もよく失敗されるそうで、結構難しいようです

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そして、お蕎麦!!

本当に美味しいんですよ!ここのお蕎麦!!

基本的に普段はざるでいただくのですが、この日はあまりの寒さについつい温かいお蕎麦を注文してしまいました・・・

が、これが失敗!!美味しいことには変わりないのですが、薪ストーブで店内はかなり暖まっていて、暑いところで熱いお蕎麦・・・冷たいのにしておけばよかった!!って思わず後悔してしまいました

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でも、やっぱり美味しいことには変わりなく・・・

あっという間に完食

こちらのお蕎麦はこしがあって、ざらっとした食感が特徴的・・・打ち立てのお蕎麦を食べた〜って感じがすごくします!(実際打ち立てです)

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そしてお次はトンカツ!

未だにトンカツとお蕎麦を一緒に出すお蕎麦屋さんに出会ったのはここだけ

確かに、ちょっとお蕎麦以外に何か食べたい!という気分の時に、トンカツがちょうどその足りない部分を補ってくれるんですよね

サクサクっとしていて、しかもこれだけで満腹になりそうなほどの食べ応え

美味しすぎです!

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私のトンカツは?

それにしても今年は山間部もホント雪が少ないですね〜

お散歩中にひょっこり芽を出した蕗のとうを見つけて、すっかり気分は春!

気温も徐々に上がってきてますし、今年は春が早そうですね

■SHOP DATA■
「里山茶屋むろや」
岐阜県高山市荘川町三尾河258番地
TEL05769-2-2056

投稿時間 : 20:12 個別ページ表示

2009年01月22日
 ■ 豚しゃぶ @まん

先日F社長に「豚しゃぶ」を食べに『まん』というお店に連れて行って頂きました!
メンバーはF社長と私達事務局の3人そして・・・スペシャルゲストのC先輩☆
F社長もC先輩も今年に入ってお会いするのはこの日が初めてなので、最初から最後まで私のテンションは上がりっぱなしでした!
では、私のテンションを更に上げることになった“食事”について、ご紹介させて頂きま〜す。

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『まん』では一般的なしゃぶしゃぶの食べ方(ごまダレorポン酢)をとらず、ダシで食べるという今まで聞いたことのないスタイルをとっているのです!
ごまダレもポン酢も味が濃い〜ので、ダシでは薄味になってしまうのでは?
という考えが一瞬頭を過ぎったのですが、一口食べて『ダシ』で食べるというスタイルの虜になっちゃいました!
全く余計な心配だったとすぐに思う程、ダシで食べるしゃぶしゃぶは最高でした☆

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食べても食べても入ってしまう美味しさで、あっという間におかわり!
鍋には欠かせない「ツミレ」☆本当に美味しかったです!

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豊富なサイドメニューにも手を延ばしちゃいました☆
 ・辛子明太子を炙ったもの
 ・生肉は苦手!という私の考えを変えた一品(酉のお刺身)
 ・中はとろっとろ!抜群に美味し〜い「焼き白子」

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シメのそば登場!
これまた驚いたことに「まん」ではシメはおそばなんです!
初めてだったのですが、ダシと合っててすごく美味しかったです。

ちなみに〜ダシには大量にネギを投入するのがポイント!
ゆず胡椒も欠かせません☆
全てF社長の仰られたコトですが・・・(笑)

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F社長に購入して頂いた「まん」の秘伝のゆず胡椒☆
早速家で使わせて頂きます!

この日は美味しい食事と楽しいトークに満たされて本当に最高でした。
素敵なお店に連れて行って下さったF社長、本当にありがとうございました!


■SHOP DATA■
まん 心斎橋店
大阪府大阪市中央区南船場3-10-10  D+3F
TEL06-4963-9125

投稿時間 : 16:37 個別ページ表示

2009年01月13日
 ■ 明けましておめでとうございます☆

明けましておめでとうございます!!
少々遅れての2009年koloスタートとなりましたが、これからもご愛読の程よろしくお願い致します★

さてさて、お正月といえば…初詣☆事務所からすごく近いのですが、
私は『大阪天満宮』に行って来ました!数多くある神社の中で
事務所近くの神社を選んだのには理由がありまして…ずばり、リベンジなんです!!
昔、『大阪天満宮』で私は連続「凶」を引いたことがあり、
またここ数年おみくじを引けば「凶」の嵐…
ですので、「凶」が始まった場所で、運試しをすることにしたのです!!
そして結果は、「末吉」!見事「凶」からの脱出を遂げることが出来ました。

大吉を引いたかのような浮かれ振りで、気分はアゲアゲということで、
今年最初に訪れたお店はコチラ。。。

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串かつのお店で名高い『大阪新世界元祖串かつ だるま』!
以前から行きたい!と思っていたのですが、半分はアゲ(揚げ)つながりで選びました(失笑)
冗談はさておき、すごく美味しかったです☆

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私達が選んだのは「新世界セット」で、串15本で2,200円と、すごくお得な値段のもの。
アツアツでとても美味しく、寒空の下並んだ甲斐がありました!

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串かつといえば、やっぱりビール!いつもより美味しく感じました☆

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二度漬け禁止は絶対☆


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メニューやお店の雰囲気が昭和な感じが漂っていて、何ともたまりません!

行きたかったお店に行くことが出来、滑り出し上々の2009年!昨年より充実した年になるよう頑張りたいと思います☆


■SHOP DATA■
だるま なんば本店
大阪市中央区難波1丁目5-24
TEL06-6213-2033

投稿時間 : 14:38 個別ページ表示

2008年12月19日
 ■ 屋台のおでん @いちまる

冬ですね!
最近やっと寒くなって冬らしくなってきました。
当たり前ですが、冬には温かいものが食べたくなりますよね。

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冬になって人気の出る温かいものといえば何が思い浮かぶでしょうか?
そう、おでんです。
今回は福島にある「いちまる」というお店に行ってきました。

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店内はそんなに広くないのですが、何だか懐かしい感じのお店です。
今回は人数が多かったのでカウンターではなく奥の席に通してもらったのですが、なんとビール箱でテーブルが出来上がっているんです。
面白い趣向に大喜びです。

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さて、お待ちかねのおでんですが、やっぱり種類が多く、迷います。
色々と頼んでシェアしてみました。
当り前のことですが、煮込んであるだけあって味がかなり染み込んでいるので非常に美味でした。

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おだしが関西にしては濃い味付けなので、味が染み込みにくいものでも大丈夫です。
アツアツのおでんを冷たいビールでいただくのが最高です。
冬の醍醐味ですね。幸せでした。

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このお店はラーメンもおすすめらしいので、シメにいただきました。
あっさりながらも甘さがある塩ラーメンでした。
麺は中華麺で、しっかりした歯ごたえがあり、具材も食べ応えのある、ガッツリした一品でした。
それ以外にサイドメニューも美味しく、おでんでなくてもちょっと立ち寄りたい雰囲気のお店でした。
これからもっと寒くなった時に行きたいと思いました。

■SHOP DATA■
いちまる
大阪市北区大淀南1-11-13
TEL06-6452-5026

投稿時間 : 13:43 個別ページ表示

2008年10月23日
 ■ 豚しゃぶ @佐くら

先日、とっても10月初旬ですが、「BREEZE BREEZE」が西梅田に誕生しましたね。
大阪の繁華街、梅田の最新スポットということでずっと注目はしていたのですが、なかなか足を踏み入れる機会もなく先日やっと行ってきたというわけです。

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せっかくなのでブリチャン


といっても、半分以上がオフィスビルであり店舗もおしゃれなセレクトショップが多く、あまり関係がなさそうなので、いつもの如く食事処に行って参りました。
行ってきたのは「佐くら」という豚しゃぶのお店です。

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つき出しでございます
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藏尾ポークの冷しゃぶサラダ

豚しゃぶのお店とはいえ、もちろん他のメニューも沢山ございます。
この日はコースのみの取扱いだったのですが、色々食べられてとても充実していました。

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藏尾ポークの炙り焼サンチェと甘辛味噌で


このお店で出てくる豚肉は別名「バームクーヘン豚」と呼ばれる近江の蔵尾ポークです。
なぜバームクーヘン豚と言われるかというと、飼料にバームクーヘンを混ぜているそうです。
その他にも綺麗な空気や土地があっての蔵尾ポークだそうなのですが、一生懸命ブタさんを育ててくださる方がいるので、私達が美味しくいただけるのですね。

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佐くら風ふわふわ薩摩揚げ


ブタさんのことを思うと若干悪いような気もしますが、ありがたくいただくのが筋ですね。
蔵尾ポークは豚肉の中でもめずらしく、霜降りが入ったお肉なんです。
柔らかい肉質が特徴で、脂が美味しいんですね。
焼いてもとってもジューシーで、かといって脂っぽいわけではないので沢山食べられます。

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蔵尾ポークの豚しゃぶ


でも、何と言っても一押しはやはり豚しゃぶです。
和風のダシに、水菜と長ネギを豚で巻いてくぐらせるのでさっぱりといただける一品です。
ダシに柚子が入っているので一風変わっていますが、残ったおダシでいただくうどんや雑炊は、シメの一品としては最高です。

お店の人のサービスも行き届いているのでこれからのシーズン、忘年会で利用されたりもいいのではないでしょうか。

■SHOP DATA■
佐くら
大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ5階
TEL06-6442-0910

投稿時間 : 11:37 個別ページ表示

2008年09月26日
 ■ 贅沢寿司 @春駒

先日、というより昨日、仕事帰りに食事に行ってきました。
場所は天神橋筋商店街、JR天満駅の近くにある「春駒」というお寿司屋さんです。
前々からずっと行きたい行きたいと思っていたお店なのですが、若干事務所から遠いため、今の今まで行ったことのなかったお店です。

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天神橋筋の商店街には比較的多くのお寿司屋さんがあるのですが、その中でも人気が高く、平日でも時間を間違えば行列のできる程のお店です。
今回は素晴らしいことに並ばずに入店することができました。
それでも私達が入店した少し後には満席状態になるほどです。

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それもそのはず、美味しいのにとってもリーズナブルなことで有名なんです。
1貫(2つ)100円〜800円。
いわゆる定番なものはほとんど300円以内で収まりますよ。
旬なお魚も出回っています。

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旬といえばやっぱりサンマがおいしいですよね。
これからサバやハマチなんかも楽しみですね。

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このブログを書いている今現在、すでにまたお寿司が食べたいと思ってきています。
昨日あんなにたらふくいただいたのにありえない話です。
というくらいお寿司の虜になってしまいました。

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ネタは新鮮で適度に脂が乗り、自然の甘み、旨みがたっぷりです。
最終的には、まさかの譲り合いが起きるほど、お腹いっぱいいただきました。
ごちそうさまです。

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自分で食べたいものを紙に書いて注文をするのですが、加減がわからず沢山頼んでしまうことも。
でも安心して下さい。三人でこれだけ食べて、お酒を飲んでも一人2500円まで。
良心的すぎます。
こんなお店なら週三回くらい通いたいと本気で考えています。

■SHOP DATA■
「春駒」南店
大阪市北区天神橋5丁目6-3
TEL06-6351-9103

投稿時間 : 09:40 個別ページ表示

2008年09月09日
 ■ ☆鳥貴族 in 心斎橋☆

『肉』が大好きなワタクシ。。。
時々ムショ〜〜〜〜〜〜〜〜に肉が食べたくなる衝動に駆られる時があります♪(-▽☆)キラーン
先日も発作のように例の衝動に駆られ・・・
向かったお店がトリキこと『鳥貴族』ヾ(^▽^)ノ


でわ×2ご紹介〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪(≧∀≦)♪♪

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☆もも貴族焼(塩)☆


『もも貴族焼(たれ)』も食べました☆
店の人気メニューと書かれていたので・・・


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☆豚バラ串焼き☆


ワタクシの大好物です☆


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☆つくねチーズ焼き☆


チーズがのってないと少しテンションが下がります・・・


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☆からあげ☆


やっぱり外せません!!
毎回頼みますヾ(^-^)ヾ(^-^)ヾ(^-^)v


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☆五穀と豆腐のヘルシーサラダ☆


サラダはなくなると常に頼みマス。
無類の肉好きでも、それだけだと油っこくなるので☆


以上!!!
この日食したメニューの一部をご紹介しました☆


トリキには学生の頃からよく行ってましたが、
「安いのに美味しい!!!」のが本当に魅力的で、
今でも時々訪れるワタクシの“お気に”のお店デスヾ('-^*)


食べ物・飲み物オール『¥280』で、リーズナブルなお店なのに、
関東ではあまり知られていないのが、本当に驚きです・・・


「ん〜〜〜〜〜〜〜〜関西に生まれてヨカッターーーーーーーー!!!!」
と思うワタクシなのデス♪♪


■SHOP DATA■
じゃんぼ焼鳥 鳥貴族
大阪市中央区心斎橋筋1-3-13茶々ビルB1
TEL06-6244-0031

投稿時間 : 10:46 個別ページ表示

2008年09月08日
 ■ 飛騨高山めぐり お食事編 @本格江戸前寿司 松喜すし

飛騨高山めぐりの旅、終わったかと思いきやうっかり忘れておりました、お食事編!
旅の締めに訪れたのは・・・

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■松喜すし■

古い町並み(上三之町)から歩いて10分ほどのところにあるお寿司屋さん。
おすすめということで、おまかせで握っていただきました。

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付き出しのバイ貝の煮付けに始まり、握りは鮪、飛騨といえばということで飛騨牛炙り、夏に美味しい魚ということでコチ、深海の高級魚クエ等の総勢14貫!
海の無い岐阜でお寿司ってどうなの?と思っておりましたが、富山・金沢の日本海側と名古屋の太平洋側から仕入れられる魚は新鮮そのもの!
お寿司バンザイです!

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で、お寿司といば茶碗蒸し。
クリーミーでとろとろの食感はやっぱりプロだから成せる技!
家で作ると絶対こうはならないんですよね・・・。

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そしてこちらは名物のイクラの醤油漬け!
お皿いっぱいにのっけられたイクラを、一緒に出された空の軍艦に自分でのせる変わったスタイルでいただきます。
名物というだけあってもちろん美味です!イクラのプチプチっとした食感がたまらないですね。

ところでこちらのお店、人通りはそれほど多くない所に構えていらっしゃるのですが、人気店ということだけあってこの日は予約でいっぱい。
6時前にいらっしゃったお客さんも入店出来ないほどの混雑ぶりでした。
多分予約しなくても大丈夫でしょ、と思ってはいたのですが念のためと思い予約の電話を入れておいて大正解でした。

やっぱりお寿司バンザイです!

■SHOP DATA
松喜すし
岐阜県高山市総和町1-40
TEL0577-34-4766

投稿時間 : 10:44 個別ページ表示

2008年08月29日
 ■ 最後のランチ @銀座久兵衛+α

お世話になっております。
今日は8月最後の平日、週の最後の金曜日!
そして、誠に私事で申し訳ありませんが、実は事務局Cこと私の、本日が最後の出勤日だったりします。
でもまだ自分でも、この事務所を退職する事になるなんて、信じられない気がするのですが…

そんな放心状態で、頭の中に「ありがとうございました」位しか出てこない中で、近藤弁護士が「最後のランチ」に、な、なんとお寿司に連れて行ってくださいました。
それも、かの有名な銀座 久兵衛」に!!


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どん!

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どどん!

ひ〜!!
もったいないことです。本当に。

さすがに、久兵衛のカウンターでカメラをかまえるわけにもゆかず、残念ながら画像でお伝えする事が出来ないのですが、シマアジから始まり、鯛にイカ、甘エビ、トロに炙りトロ、秋刀魚にウニ、穴子…
至福の1時間でありました。
剛史先生、本当にご馳走様でした。


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おみや

そんな私が何も考えずお寿司をひたすら頬張っていた時、事務所で留守番をかって出てくれた新人Kちゃんのために、近藤弁護士は
「お土産ひとつ」
とご注文。
長年ご一緒させて頂き、存じ上げてはおりましたが、こういう所、本当に流石の剛史先生なのです。

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ずっしり


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どーん!!

Kちゃんが歓声をあげなかったわけがありません。
ありがとう、Kちゃん。君の留守番あってのカウンターでした。
炙りトロを前に、すっかり我を喪っていた私を許して下さい。

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豪華絢爛

本当に、最後になってしまいました。
「近藤総合法律事務所の○○です」という事がないかと思うと…
と湿っぽくなったらだめですね。涙腺は決壊するまでが勝負なのでね。

と、そんなところに。
さらっと現れた、我らがF社長。「最後だからケーキね」と、

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パティシエ コーイチのケーキを!!!

颯爽と現れ、「車だからこれで!」と颯爽と帰って行かれました。
さすがです…。
本当に、本当に、公私ともにお世話になりました。今後とも、よろしくお願い致します。
さらに、

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そして、パティシエYの桃ゼリー!!!

もう皆さんご存知の、当事務所きっての料理人・Y嬢が手作りでゼリーを作ってきてくれていたのでした。
それも、私が大好きな桃の!
デザートまでフルコースです。
あの、その、今日一日ずっと食べてる感じなんですが、良いのでしょうか…?

それにしても、本当に幸せ過ぎて、やっぱり泣けてきます。
会えなくなるわけでもなし、近くにはいるんですけども…

改めて、これまでお世話になった皆様、ありがとうございました。
直接お会いできず、ご挨拶が行き届かなかった皆様、申し訳ありません。
この場をお借りして、お世話になりました皆様に、再度御礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました!


■SHOP DATA■
銀座 久兵夷
帝国ホテル 大阪 24階
TEL06-6881-1111(代表)

パティシエ コーイチ
大阪市中央区南船場4-13-19
TEL06-6251-5811

 「大丸心斎橋店」にもショップが入っています。
 大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 大丸心斎橋店本館 B2F
 TEL06-6271-1231

投稿時間 : 10:20 個別ページ表示

2008年08月27日
 ■ 串焼き @美留土

先日、美味しそうな串焼きのお店に行ってきました。
以前に一度行ったことのあるお店なのですが、素敵だったので再訪です。
お店の名前は「美留土」。
西梅田駅の近くにあるお店です。

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店内はちょっと薄暗いのですが、雰囲気のあるお店です。
串焼きダイニングとはいえ、それ以外の一品メニューも非常に充実しております。
ちょっと頼みすぎですかね?

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見た目もかわいく、私の好みのお店です。
口をすっぱくして行っていることですが、ちょっとした一手間がありがたいですね。

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串焼きももちろんたくさん焼いております。
お肉から野菜まで種類も豊富でございます。
お腹がいっぱいかな、と思っても、あれも食べたい・これも食べたいと、ついつい手が伸びてしまいます。
串ものって一口で食べられるのであまり食べていないようで結構食べちゃいますよね。

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このお店で嬉しいな、と思うことがもう一点。
ワインが美味しいんです。
私の貧乏舌が言うことなので美食家の方には向かないのかもしれませんが、一般の方には是非是非とお薦めします。
太鼓判を押したいと思います。
ちょっと入り口がわかりにくいので、一生懸命目を凝らして見て下さいね!

■SHOP DATA■
美留土
大阪市北区梅田2-1-14 梅田2丁目阪神ビルB1
TEL06-6341-3489

投稿時間 : 10:18 個別ページ表示

2008年08月20日
 ■ 新豆腐料理 @霧笛樓

先日、曽根崎で食事をする機会がありました。
といっても友人との食事だったのですが、フラッと行ったお店がこちら、「霧笛樓」です。
厳密に言うと友人がフラッと引き寄せられたのですが、店の風貌が本当に明治時代!

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大阪の繁華街のど真ん中にこんな明治屋敷があったとは…
何かのテーマパークじゃなかろうかとちょっと笑ってしまうくらいです。
店内も炉端や板張りの座敷と超レトロ。
明治浪漫です。

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店内にはカウンターがあって、いかにも板前さんのような人が料理を作って下さいます。
いかにもおかみさんのような方もいらして、ものすごくサービス満点のお店です。
レトロなお店の雰囲気とは裏腹に、お料理はとっても美しいものばかり!
食欲がそそられる反面、食べてしまうのがもったいないと感じます。
女性なら必ず1回は「可愛い〜」と発言することでしょう。

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豆腐料理がメインのお店なので、本当に豆乳やらを使った料理がかなり豊富です。
一番ビックリしたのは吟醸豆腐。
豆腐に日本酒をかけていただくんです。
大人な食べ方だと思いませんか?
私は思うのです。ちょっと通きどりです。

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あとは、豆腐を崩したら中からソースが出てきたり、最後まで驚くことだらけ。
食材の組み合わせしかり、盛り付けしかり、何かとこだわりが感じられるお店でした。
豆腐好きの方!
行ってみる価値ありですよ。

■SHOP DATA■
霧笛樓
大阪市北区曽根崎2-13-4
TEL06-6361-1481

投稿時間 : 11:42 個別ページ表示

2008年08月19日
 ■ 公開・おひるごはん

夏休み明けもKOLOをご愛読頂き、ありがとうございます。
ところで、記事にグルメレポートが続きますと、読んで下さる方から、よく

「皆、いつもあんなイイモノ食べてるの?」

と聞かれる事があります。
もちろん、そうなんです〜とお答えしたいのはやまやまなのですが、実際はですね。


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紀文の調整豆乳

「いいえ。」
が正解です。

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マルコメのお味噌汁・茄子と7種の野菜

だから今回はいつもの、普段の、KOLO事務局のお昼ご飯をご紹介しようと思いましてね。
私の場合、このところずっと定番なのが、↑の豆乳&お味噌汁ですね。

普段豆は好きな方ではないのですが、お昼にお味噌汁と豆乳を飲まないとなんだか物足りないんです。普段の食生活で足りていない豆要素を、身体が欲しているに違い有りません。
いやー身体ってすごいなあ。
あ、ちなみに、お味噌汁の具の中ではナメコが一番好きです。
なので、今回は冒険バージョンです。あ、興味ありませんか。そりゃそうですよね。

気を取り直しまして、今日のメインは

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山菜とあさりのパスタ

パスタです。
温め系のお弁当の中ではダントツ1位です。全種類制覇したあとはローテーションです。

そして、今日は食事のお供に

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辛ミーツ!

京阪神エルマガジン社出版の、「Meets」、大好物です。
特集ごとに、ついつい買ってしまいます。しかも今回の特殊は「辛いもの」。
事務所の中では少数派閥の辛党の私、買わないわけにはいきません。
F社長、買いましたか??Tさん、辛い物ですよ。
と、思わずブログから話しかけてしまうほどテンションが上がっております。

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七味シュラン

「七味シュラン」ですよ。うまいっ!
既にこの七味、全部試してみたい気持ちになっている、思うつぼ型の私です。
その他にもですね、世界各国の「辛ソース」の紹介があったりですね、思わず帰りがけに成城石井とかikariスーパーに飛び込んでしまいそうになるわけですよ。


なになに、meets、次の特集は「ザ・めし」か〜そうか〜買うかな〜買っちゃうだろうな〜
という風に、普段はこんな感じでお昼ご飯を食べているのであります。

投稿時間 : 11:42 個別ページ表示

2008年08月08日
 ■ 「土用丑の日」再考 @竹葉亭

夏になると「土用丑の日」という言葉をよく耳にしますが、これって何のことなのでしょうか?

 土用丑の日 = 鰻を食べる

というのは、なんとなく知っていたのですが…
そもそも、「土用」が「土曜」だと最近まで思っていた人は私だけでしょうか…

実際のところ「土用」は土曜日の事などでは当然なく、
“万物は木・火・土・金・水の 5 種類の元素から成る”
という、中国の「五行思想」に基づく季節の分類の1つの事だそうで。

「土用」の季節は、土の気が盛んになるとして、万物を育成・保護する性質を表しており「季節の変わり目」の象徴で云々…

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ではなぜ丑の日が鰻なのか。

そう、そこですよ。
なぜ土用の丑に、鰻なのか。これをちょっと困ったときの「ウィキペディア」で調べてみたらですね、衝撃の事実が!

「鰻を食べるのが主流となったのは確固とした由緒由来が有るわけではなく、バレンタインデーのチョコレートや節分の恵方巻きなどと同様、現代でいうコマーシャリズムの産物といえよう。」

「現代でいうコマーシャリズムの産物といえよう。」

…ええっ!!
そうだったんですか?もっと深い意味はないんですか?!
そんなブームを勝手に作った(失礼)のは一体誰ですか?!

平賀源内が夏場に鰻が売れないので何とかしたいと近所の鰻屋に相談され、「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。」

平賀源内さんだそうです。

…。

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突き出しは鮪の生姜煮

ともあれ、鰻はビタミン豊富でお肌にも夏ばてにも効果大。
陽差しが強く、暑い時に鰻を食べるのは理にかなっている、という事で解説終了。
いささか拍子抜けの感は否めませんが、

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まぶしセット

こちら「中之島 竹葉亭」の鰻は美味。

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ふっくらご飯にふっくら香ばしい鰻

軽くいける!
と思ったのですが、これがなかなかのボリュームで、食べても食べても無くなりません。
飽きるかな…と思ったら

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薬味とお出汁で。

そんなわけで飽きることもなく、美味しく完食してお腹も一杯です。
まだまだ暑い夏が続きますが、文政5年から続く流行に乗り、鰻を食べて乗り切りましょう。

■SHOP DATA■
中之島 竹葉亭
大阪市中央区心斎橋筋1-8-3
(そごう心斎橋本店13階レストラン街)
TEL06-6244-6872

投稿時間 : 11:40 個別ページ表示

2008年08月07日
 ■ 鳥尽くし @鳥良

最近、梅田の周辺が激変してきましたね。
知らない間に道路が変わっていたり、前にあったお店がなくなっていたり。
行く度に驚かされることばかりです。

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一番びっくりしたのが以前三番街シネマがあったビルが新しく生まれ変わったことです。
三番街シネマはすごく味のある映画館だったので閉館してしまってショックです。
その後に入ったのがどこもかしこも飲食店!
寂しい反面、お店が増えてちょっぴり嬉しい気もします。

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中がどんな風になっているのか気になったので行ってみることにしました。
今回訪れたのが「鳥良」というその名のとおり鳥料理のお店です。
まだオープンしたてで店内もきれいで、店員さんもどことなくぎこちない感じが印象的でした。

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このお店のうりはもちろん鳥料理と何故かお豆腐。
手作りのお豆腐でオススメですとのことだったので何品か注文してみました。
中でもめずらしい豆腐の天ぷらがトロッとした新食感で美味でした。

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もちろん鳥料理も充実していて、焼き物・揚げ物・煮物と豊富に取り揃えております。
あまりにメニューが多すぎると逆に迷ってしまいます。
とりあえずは各調理法から一品ずつ確実オーダーが基本ですね。

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鶏肉を味わうならば、串焼きが一番!というのが私の信条なのですが、一番美味しかったのが「せせり焼き」。
適度に脂が乗っているのでパサパサとした感じはなく、プリップリでした。
それにしてもどうして鶏肉とネギってこうも合うんでしょうね。

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メニューの多さにも驚いたのですが、もっと驚いたことに注文がタッチペン方式なんです。
専用のペンが各テーブルにあってメニューをタッチするだけ!
最近は本当に何でもできますね。びっくりです。
スピードが大事な世の中なんですね。

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また、個室にテレビがあって普通に見ることもできます。
店内もかなり広くゆったりできること請負です。
ビールを片手に鳥料理を味わいたい方はぜひいらして下さい。

■SHOP DATA■
鳥良
阪市北区茶屋町2-16 e-square chayamachi 6階
TEL06-6292-5220

投稿時間 : 11:38 個別ページ表示

2008年07月23日
 ■ 2008夏。キターーーーーー!!!

既に猛暑っぷり全開の今年のサマー様・・・(=Д=;)
少々手加減して頂かないと・・・やられちゃいますワタクシ・・・


夏生まれで夏女のワタクシは・・・悲しいかな、夏の暑さが苦手です(ノ_・。)
夏のイベントは好きなんですが・・・海♪に祭り♪にバーベキュー♪!!!血が騒ぎマス☆


さて∈廼瓮殴鵐淵螢癲璽匹離錺織シ・・・
寝る時なんて、ベッドに入れば『1・2・3グ〜〜〜〜』という具合に“のび太化”してきていて・・・σ(^_^;)
キテます・・・ワタシ・・・ヤバスです!(≧Д≦)!


ですので、この状況を打破しようと、スタミナをつけることにしました★


『食』で('▽^*)♪


どの季節食べても☆美味☆だと思うのですが、特に『夏』ワタクシが食べたくなるのは・・・


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☆特豚焼そば(豚トロ入り)☆


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☆もちチーズ牛すじ玉☆


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☆ふわふわ玉子の明石焼☆


以上の3品でゴザイマス★
中でも一番テンションが上がるのが『お好み焼き』でーっす♪ヾ(^▽^)ノ


粉モンの中で一番好きなのは確実なのですが、改めてランキング付けを行う為、3品全ていっちゃいました〜〜〜〜〜♪(≧▽≦)v


『焼きソバ』がイイ味出していたんですが、『お好みチャン』のボリューム勝ちです。。。ハイm(_ _)m
ちなみに・・・『たこ焼き』ではなく『明石焼き』をチョイスしたのに、大ハズレで・・・残念なお味になってしまいました・・・悔じぃーーーーーー!!!


やっぱ『出汁よりソース★』と改めて思ったワタクシでございました♪♪♪
そんなこんなで、スタミナをつけ、今年のサマーを乗り越えたいと思っています!!!
ファイヤァ〜〜〜〜ヾ(≧▽≦*)夏っ!


■SHOP DATA■
ぼて茶屋 なんばパークス店
大阪市浪速区難波中2丁目10-70(なんばパークス6F)
TEL06-6641-1103

投稿時間 : 10:00 個別ページ表示

2008年07月10日
 ■ 朝ご飯は食べてください @Air deli

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ここはどこでしょうか

そうです。
関西の玄関口!大阪国際空港(伊丹空港)です。
この季節、出張のビジネスマンや夏休みの旅人の皆さんで、空港は大賑わいとなるわけですけども。

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飛行機続々到着


ところで、忙しい日々だと、直前準備・慌ただしく出発となるためか、忘れがちになっていませんか。
朝ごはんを!!

そんな皆様に朗報です。

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ここ。

空港1階にあります、その名も「Air deli」。
日本が誇るおにぎり看板が目印。
関係ないですけど、昔、この看板みたいな消しゴム流行りませんでしたか?
ちゃんとおにぎりの具が中に入っていて、タクアンまで付いているやつ。
あれ、すごく好きでした。もう売ってないのかな・・・

本当に関係ない話ですみません。
ともかく、朝はパン派という方も多くいますが、私はおにぎり信者なので、この看板からして一押しです。
こちらの朝ご飯メニューのセットではですね、

 お好きなおむすび1コと具だくさんけんちん汁にドリンクバー付。
 476円(500円)

こちらが基本となっておりまして、それだけじゃ物足りない…
という方は追加で
 追加1おにぎり、100円。
 追加1おかず、200円。
という感じで、増やして食べたらいいじゃない、というシステムなんですね。
分かり易くて大変よろしいです。
では早速、基本+1おかずのセット、2つお願いします。

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高菜おにぎり
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牛肉と野菜の生姜炒め


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ちりめん山椒おにぎり

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色々きのこのポン酢和え

美味です。
おにぎりと味噌汁の朝ご飯タッグにかなうものなし。
それに、朝からちゃんと食べると、真人間になった気がしませんか。
いい加減な毎日を悔い改めようと。
恐るべし握り飯パワー!

ということで、朝ごはん生活、推奨いたします。

■SHOP DATA■
Air deli
大阪豊中市蛍池西町3丁目555番地
大阪国際空港中央ブロック1F
TEL06-6856-6673

投稿時間 : 09:54 個別ページ表示

2008年07月01日
 ■ 創作お好み焼き @ふぁいみーる

先日ちょっと素敵なお好み焼き屋さんに行ってきました。
その名も「ふぁいみーる
北新地にあるお店なのでまずオシャレに間違いありません。
北新地信者です。

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ラタトゥイユトースト


まずつきだしに出てきたのがラタトゥイユ。
メニューにも載っていて、頼むかどうか迷った末に一旦遠慮しただけに嬉しさもひとしおです。
いきなり運命的なものを感じました。

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帆立のマリネ キャビア添え


前菜もちょっとオシャレじゃありませんか?
料理は味はもちろん、盛り付けも大事ですよね。

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カンパチ カルパッチョ


続けざまにもう一品冷菜を。
魚介と野菜のナイスコラボレーションです。

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トマトとモッツァレラのオムレツ

今流行のトロトロ卵ですよ。
根強いですね。今や王道となりましたね。
トマトの赤も美しいです。

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もちチーズベーコン焼


お待ちかねのお好み焼きです。
見た目はそうでもないですが、本当にモチモチしていて美味しいんですよ。
ソースが焦げ、カツオが踊る熱いうちにいただきましょう。

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明太子とろろ焼きそば


パスタではなく焼きそばに明太子ととろろだなんて。
おそばにとろろの絡みつく食感。何とも重い箸触り。
意外にやみつきです。

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ふぁいみーるピザ


見たまんま、チーズが伸びる伸びる。
アツアツのチーズに敵うものなし。

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カツサンド


実はこのサンドイッチが一番食べたかったんです。
期待を裏切らず、なんとも言えぬ存在感とボリューム感。
食べた!という感じです。
シメに持ってきても何故か完食できてしまう美味しさです。
パンにミミが残ったままなのも何とも心憎いんです。

お好み焼き屋さんのはずなのに、気付けば1枚しか食べていないという何ともおかしな状況ですが、それだけメニューが豊富ということです。
百聞は一見にしかず、一度行ってみてください。

■SHOP DATA■
ふぁいみーる
大阪市北区曽根崎新地1-9-15 2階
TEL06-6346-7228

投稿時間 : 12:17 個別ページ表示

2008年06月20日
 ■ ランチも夜も美味でした @旬菜ゆるり

まあ。
西天満の名店をご紹介し忘れておりました。
ランチスポットとしても所員全員のベスト3には入るであろう名店を!

そんな美味しく素敵なお店は「ゆるり」。
今回はランチのご紹介ではなく、夜ごはんのご紹介です。

美味しいごはんに理由も説明もいりませんよね!
どうぞこの美味しそうな品々を見てください!
そして行ってください!

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新もずく酢物


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ほたるいかの沖漬け


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アボガドの土佐醤油


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太もやしと豚しゃぶのごまポン酢サラダ


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とこぶしの含め煮


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お造り盛り合わせ


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蓮根まんじゅう


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たたみいわし


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カマンベールチーズのこんがり焼き


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新小芋のゆず煮


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地鶏の炭焼きポン酢


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春野菜の天ぷら

ごちそうさまでした。


■SHOP DATA■
旬菜ゆるり
大阪市北区西天満5丁目14-7和光ビル
TEL06-6311-1377

投稿時間 : 10:17 個別ページ表示

2008年06月11日
 ■ 森の神話 @奥入瀬渓流ホテル

最近、
「土日だけで、どれだけ遠くまで行けるか」
という事に挑戦するのが個人的にマイブームだったりします。
と言いますのも、最近読んだこちらの本に影響をうけてしまいまして。

仕事が忙しいあなたのための週末海外!
 ―サンデートラベラーの旅行&仕事術

こちらを読みますとですね、土日のみ、一泊二日の予定であっても、時間を有効に使いさえすれば海外旅行にだって行けちゃうらしいと。
考えたらわくわくしませんか。しますよね。
となると、やってみないわけには!いざサンデートラベラーへ!
で、とりあえず場所の選定から始めるわけですが、始めから海外はちょっと敷居が高い。ので、国内。でも、どうせ国内であれば行ったことのない、できるだけ遠い場所へ。
ということで決まったのが「青森県」。
同じ日本でありながら、地理的にも精神的にもなんとなく遠い場所(失礼)としては、完璧です。

で、今回はその青森で立ち寄った、素敵なカフェをご紹介しようかと。

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奥入瀬渓流ホテル

こちらの中にある、

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森の神話

こちら。
ホテルは、その名の通り、森の中にたたずむ小さなホテルでして、辺りは若葉眩しい木々と、美しい渓谷が。
それ以外は本当に何もなく、どうやら滞在型のホテルのようです。
そして、この「森の神話」さんの目玉は

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森を臨む大ウィンドウと暖炉・岡本太郎氏作。

太陽の塔などを設計された芸術の巨匠、岡本太郎氏です。
このままでも充分圧巻する美しさでしたが、冬の寒い時期にはこの暖炉に実際に火が入れられるそうで、その美しさも格別なのだそう。

そんな暖炉と森に挟まれながら頂きましたのは

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ホタテとバジルの冷製カッペリーニ
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オープンサンド

この時期、青森産のホタテが旬、ということで、こんなに深い森の中であるのにも関わらず、新鮮な海の幸系のメニューが目立ちました。
そして、さすがに旬なだけあって大変美味。
肉厚のホタテとバジル、オープンサンドはホタテと、これまた青森産のリンゴを合わせたものがあり、本当に美味しく頂きました。

で。
こちらのホテルが素晴らしい!!という点がもうひとつ。
というか、最も素晴らしかったのが。
友人が、ちょっとした個人的なお祝いをこのお店にお願いしてくれておりまして、食事が終わった頃に、サプライズのケーキが運ばれてきたのですけども。


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これがそのケーキ

これだけでも、かなり感動ものでしたが、さらに感動がお会計の時。
「お代は結構です。当ホテルからもお祝いさせて下さい。」
と!!
もちろん、そんなことして頂くわけには参りません、こちらは旅人の身で、時間も読めず、いつ到着出来るかわからないという中で無理なお願いを聞いて頂いただけでも充分ですと、申し上げたのですが、
「シェフにも確認済みですので」
とお受け取りにならないのであります。

世知辛い世の中だと思っておりましたが、こんな素敵な人っているんですね。
それにですよ、こちらはなんといっても、個人のお店ではなく、雑誌にも頻繁に取り上げられるような、青森県の中では有名と思われる、れっきとしたホテルなわけで。

トップの方がきっと素晴らしい方なのでしょう。
そんな方が教育されているから、ホテルの隅々まで、親切が行き渡っているのでしょう。
素晴らしいホテルだと思います。
なんだか勉強になってしまいました。
遠くまで来た甲斐がありました。

と、ここまで自信満々に述べてしまいましたが、この突然決まった旅行、実は有能な友人幹事あってこそでした。
旅先は一緒に決めたものの、飛行機の手配、レンタカーの手配、ホテルの手配と全部任せきり。
お陰で本当に素敵なサンデートラベラーとなる事が出来たのでした。
こちらにも非常に勉強になった旅でした。

ともかく、時間とお金の都合を少しつけるだけで、色々普段とは違う、充実した週末が過ごせる事は間違い無しです。
サンデートラベラーの道、オススメいたします。

■SHOP DATA■
奥入瀬渓谷ホテル 森の神話
青森県十和田市奥瀬栃久保231
TEL0176-74-2121

投稿時間 : 09:10 個別ページ表示

2008年05月28日
 ■ 京のおばんざい @京百菜

昨日京都に行ったというお話をしました。
時間は前後しますが、実はケーキを食べる前に夕食を済ませていました。
甘いものを食べることをふまえてか、否か、夕食は軽めに「京百菜」というお店でいただきました。

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本日のおばんざい もやし・ほうれん草・ゼンマイ


これまた京都っぽい(?)と勝手に納得しながらの食事です。
私は天とじどんぶりセットをチョイスしました。
他にもお魚がメインのセットや、これまた京都らしいお豆腐のセットがあったのですが、どうしても天ぷらが食べたかったため丼物にしました。
しかし、天ぷらの丼って不思議ですね。
本来サクサク感を重視するはずの天ぷらですが、丼になったときだけ衣がしっとりしても許せますよね。
ご飯との一体感が増すからでしょうか?

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丼もさることながら、狙いはやはり「おばんざい」。
おばんざいとは、京都の言葉で日常的なおかずを指すらしいですね。
HPを見てみると…ビュッフェ!?
10種類〜15種類のおばんざいの中から好きな物を選ぶですと?
私が行ったときはお店の方が既にお皿に盛り付けてくださいましたが。
セットで頼んだからなのか、お店の方のサービスかは分かりませんが、何となく悔しいのはわたしだけでしょうか。

■SHOP DATA■
京百菜
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 京都駅ビル専門店街 The CUBE 11階
TEL075-365-8733

投稿時間 : 09:44 個別ページ表示

2008年05月19日
 ■ お誕生日会 @水魚之喜

先週の金曜日、当事務所でとある会が開催されました。
そう、5月は事務所スタッフCさんのお誕生日です。
例に違わず、近藤弁護士のお計らいにより誕生日会をしていただいたのです。
毎度思うことですが、本当に嬉しいです。

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今回選ばれたお店は「水魚之喜」というお店。
囲炉裏を使い海鮮や野菜を炭火で炙るという日本古来の、且つ斬新なスタイルのお店です。
今までに無い光景に、事務所一同大興奮でした。
今回も幹事を務めて下さった吉田弁護士の感動のスピーチで始まりです。

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吉田弁護士の言葉はとても温かく、人間性の溢れるスピーチでした。
そんなスピーチから始まったお誕生日会が素敵でないはずはありません。
心温まったところで炙りスタートです。

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始めはなかなか炭が燃えず、何も焼けない状態が続いたりしたのですが、炭の力ってすごいんですね。
一旦火が付けばあれよあれよという間に、お肉も野菜もお魚も、こんがりと良い具合に焼き上がります。
一気に熱するのではなくジワジワと浸透するので、中までふっくらホコホコでした。
まさに日本人!と何だか懐かしい気持ちになれました。

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極めつけは、お店で特別にご用意いただいたケーキ!!
明らかに日本料理なのでケーキなど置いてあるはずがないのですが、今回、幹事さんがお店の方に頼み込んで下さり、特別に出していただけました。
まさかの展開にびっくりし、感動ですね。
こんな素敵な会を開催していただいた近藤弁護士、吉田弁護士、ありがとうございました。
本当に感謝しております。

■SHOP DATA■
水魚之喜
大阪市中央区千日前1-7-11 上方ビル1階
TEL06-6213-4652

投稿時間 : 09:36 個別ページ表示

2008年05月12日
 ■ 海の家 @沖縄(2)

話題が前後して申し訳ないです。
あの、沖縄の話の続きなのですけれども。

北谷の「浜屋」さんで沖縄そばを食べ、再び国道を北上、着いた所は恩納村。
色々寄り道したりするうちに、もう夕暮れ近くなっておりましたので、次に決めるべきは夕食の地。
旅先のごはんは最重要事項と言っても過言ではありません。

評判がなかなかよさげで、近くにありそうな「海の家」というお店を予約の電話をしましたところ、
 「海沿いの席は空いてません。他の席も、もうほぼ満席なので、キャンセルの場合は必ずお電話下さいねっ」
という人気店ぶりを匂わすスタッフさんの言葉。
思わず即出発すると、30分も早く着いてしまいました。
が、これが功を奏し、なんと海沿いの眺めの良い席に変更。ラッキーです。

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オーシャンビュー

さて、気をよくしたところで注文です。
注文するのはもちろん沖縄ローカルフード一色。郷に入ったら郷に従うのです。

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地鶏のお造り


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ゴーヤーサラダ


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コマ貝のバター焼き

今回、沖縄フードの新発見はですね、このコマ貝です。コマ貝大好き。
小さいながら噛むほどに味わいがあって、バター良し、ポン酢良しの美味しさ。


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ゴーヤーチャンプルー


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地魚の唐揚げ


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アグーの鉄板焼き


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石垣牛のサイコロステーキ

沖縄フードは基本的に薄味で、同じく薄味文化の関西人にも好まれる味付けな気がします。
それに、野菜や海草がたくさん。
沖縄が長寿日本1なのはこの食生活に起因するところは大だとも言われています。
でも美味しい料理のお供はやっぱり

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泡盛

お試し3種セットで「残波(黒)」、「ナビー」、「琉球王朝」を。
いやあ、沖縄は美味しい国です。

(つづく)


 沖縄情報 その(1)はコチラ


■SHOP DATA■
海の家
沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣1523-1
TEL098-966-2180

投稿時間 : 09:35 個別ページ表示

2008年05月09日
 ■ 激安定食 @輝楽々

今年のGWは当事務所一同、思い思いに過ごしたようですが、私は奈良を旅してきました。
いわば「GWはどこに行っても混んでるし、近場でいいんじゃない?」という発想です。
まず降り立ったのがJR奈良駅。
普段奈良に遊びに行くときには近鉄を利用することが多いのでJR奈良駅の周辺の地理にはめっぽう弱いのですが、周辺でお昼ごはんを食べてみることにしました。

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お花がいっぱい


以前行ったときにはお店を探すのにとても苦労した思い出があるのですが、今回はすんなりと発見することに成功しました。
お店の名前は「輝楽々(きらら)」。日替わりで定食を楽しめるお店です。
訪れた日は記念すべきオープン当日。素敵な巡り合わせに、入店しないわけにはいきません。
おそらく開店して10人以内のお客だったことは間違いありません。(こういうの、ちょっと嬉しいですよね)

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エビフライ定食


1日につき3種類の定食があり、その日は「エビフライ定食」、「焼きサバ定食」、「ヒレカツ定食」の3つ。
お値段はすべて600円。
しかもごはんとお味噌汁はおかわり自由です。安すぎませんか?
採算が合うのかどうかと要らぬ心配をしてしまう程です。

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焼きサバ定食

定食ということだったのでメイン・ごはん・お味噌汁だけが出てくる学食のようなスタイルかと思っていたのですが、ワンプレートにサラダやマリネなどもついてきたので、とても得した気分になりました。
オープン当日だったということもあり、ドリンクも一杯サービスしてもらいました。
ラッキーとはこのことです。

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ヒレカツ定食


家庭的な味がお手軽に楽しむことができ、且つ、とにかくボリュームがすごいので、女性の方は満腹、男性の方でもご満足いただけることは間違いなしです。
奈良にまた一つ素敵なお店が増えました。

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お味噌汁に煮物もセット


よかったなと思うお店に行くと常に思うことなのですが、近くにこんなお店ができないでしょうか。
もちろん素敵なお店はたくさんありますが、気軽にフラッと立ち寄れる美味しいお店がもっともっと増えることを願ってやみません。

■SHOP DATA■
「カフェダイニング 輝楽々」
奈良市三条町511
TEL0742-24-3557

投稿時間 : 09:34 個別ページ表示

2008年05月07日
 ■ 浜屋 @沖縄(1)

連休が明けてしまいましたね…
皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか。
今年は大型連休というほどでもなく、国内旅行に留まった方が多くおられたようですが…。

私もその波に乗って沖縄に行ってきました。
沖縄に着いて、一体何をするのかと申しますと、まず第一に「沖縄そばを食す」という道は避けられません。
というわけで、まずはガイドブックに載っていた「浜屋」さんに行ってきました。

空港から国道を車で北上し、着いてみるとそこは海岸沿いの南国ムード溢れる街、北谷。
辺りに建つのは日本離れした外国っぽいマンションや家々。

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こんな感じ

すぐそこの堤防から海を見下ろすと、今まさに海に潜ろうとするダイバーの皆さんがいたりして。

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一列で海へ

ああ、沖縄に来たのね…という感じです。
感慨もひとしお、お腹が空いていたのを思い出し、お店へ。


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これまた情緒溢れる外観

店内は、地元人7:観光客3位の割合で、満員。人気店です。
地元人の皆さんは老若男女様々で、先程見たダイバーの皆さん的な方達もいて、どうやらそういうお店のようです。

さて、早速注文を。

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沖縄そば

私は当然スタンダードに攻めます。
上に乗っているのは薄焼き玉子と三枚肉ソーキ。なんだか豪華です。
ソーキまで乗っているとは予想外でしたが、食べると以外にあっさりでなかなか美味。


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中味そば


こちらは、好きな人は好き、嫌いな人は絶対だめな中味そば。
中味とは内臓・モツのことですね。
私は個人的に見るだけで良い派なので、食べていませんが、注文した人は美味しそうに完食しておられました。
そして、こちらの中味そばにはなぜか白ごはん付き。写真では中味により写っておりませんが、しっかり沖縄麺も入っています。
地元の方にとっては、おかず的な位置づけなのでしょうか?

いずれも、お好みで紅ショウガと島唐辛子コーレーグースー)をかけて食べます。
個人的には、両方ともたっぷりかけて食べるのがオススメです。


(つづく)

■SHOP DATA■
浜屋
沖縄県中頭郡北谷町字宮城2-99
TEL098-936-5929


投稿時間 : 09:00 個別ページ表示

2008年04月25日
 ■ お好み焼き @美舟

本日はまた、大阪名物粉もののお話をさせていただきます。
最近、自分の食生活がラーメンやら粉ものやら偏ってきているな、と危惧してはいるのですが、やっぱりやめられない!
関西人にとって粉もの・ソースものは生活の一部なんだと声を大にして叫びたいと思います。

今回行ってきたのは「美舟」という阪急東通商店街にあるお店です。
いかにも老舗風なのれんをくぐり店内に入ると、いかにもお好み焼き一筋な鉄板が並んでいます。
「ザ・お好み焼き屋さん!」というキャッチフレーズを勝手につけさせていただきます。
欲張りな私はミックス焼き、焼きそば、いかの鉄板焼きを注文してみました。
もちろん飲み物はビールです。

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これを… ↓
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焼きます。 ↓
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ソースを塗って完成です。


通常お好み焼き屋さんに行くと、運ばれてくるのは既に出来上がったもので、テーブルの鉄板では余熱で温めておくだけのパターンが多いのですが、「美舟」では粉に具を入れたままの状態で出され、自分で焼けるというこれまた理想のお好み焼き屋さんです。
そのため関西以外の人の人気も高く、並ばないと入れない日も多々あるとか。

「関西の人はお好み焼きを作るとき、絶対人に触らせない」とよく言われますが、ひっくり返すのって結構な技術が必要ですよね?
やるからには絶対崩したくないですし、ソースでごまかすなんて卑怯なことはできません。
なので私はあまり触りたくないのですが、関西人失格です。

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焼きそばも美味。


自分で焼くという作業が入るからなのか、ものすごく美味です。
キャベツはシャキシャキと適度な歯ごたえを残し、とにかく生地がフワッフワ。
きっと特製の粉と魔法のレシピがあるに違いありません。
気になります…

焼きそばはお肉も野菜もたっぷり。
麺が太めで少し焦がしたくらいがパリパリで美味しくいただけます。
二人以上で分けると取り合いになり、すぐなくなるのでご注意下さい。
ちなみに大盛りサイズもございますのでご安心を。

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いかも絶品。


そして、なによりも美味しかったのがいかの鉄板焼きです。
粉ものでもソースものでもないじゃないかとつっこまれると痛いところですが、美味しかったものはしょうがないです。
このプリプリした食感はなかなか味わえるものではありませんよ。
今まで食べたイカの中でキングです。ただ焼いただけであろうにキングです。

並んでまでもお好み焼きを食べたい、並んでいる時間がある方はぜひお立ち寄り下さい。
そしてイカも食べて下さい。

■SHOP DATA■
「美舟」
大阪市北区小松原町1-17 阪急東通商店街内
TEL06-6361-2603

投稿時間 : 09:00 個別ページ表示

2008年04月03日
 ■ 近江牛 @花街道

先日、プラッと旅に出てきました。
大阪近郊で美味しい食事とレジャーを楽しめる場所、そう温泉です。

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素敵なロビーとお庭があります。


大阪に近い温泉といえば思い当たるところはたくさんありますが、名産は様々。
今回は近江牛を堪能すべく、滋賀は雄琴にある「びわ湖 花街道」という旅館に行ってきました。

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春らしいお食事です。


天候はあいにくの雨。せっかく近畿の水瓶、琵琶湖が目の前に広がっているにもかかわらず、指をくわえて遠くから眺めるだけに終わりました。
しかし私には、観光がダメでも温泉とお料理が残されています!
期待に膨らむ気持ちを理性で抑えつつ、料理を待ちました。

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お肉です。


来ました!
肉づくしです!!

待ってました。近江牛。
仲居さんからは「この牛はとても甘やかされて育ったんですよ〜」の一言。
完全なる霜降りです。

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お肉です。 〜パート2〜


ここからはお肉について少し語りたいと思います。
甘やかされて育っているだけあって、個人的にはもう少しさっぱりしていてもいいかな、と思うほど脂が出ます。
この脂は、ちょっとやそっと煮たり焼いたりしたところで落とすことはできません。
柔らかいというのは言うまでもありませんが、とっても甘く、まさにジューシーというにふさわしいお肉です。
霜降り好きの日本人にはたまりませんね!

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お肉です。 〜パート3〜


一番おすすめはやっぱり「焼き」。
しゃぶしゃぶも捨てがたいのですが、お肉の歯ごたえまで楽しみたいなら焼いて下さい。
ここでは石焼きでいただくことができます。
個人的に普段はウェルダンなのですが、今回はレアで食べたい。いや、むしろレアでお願いします!
表面を焼いた後はシンプルに塩で。
この日、その場所に居合わせたことが幸せでした。美味でした。

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デザートも春です。


もちろん、お料理だけでなく温泉もちゃんと堪能しました。
写真を撮ることは軽犯罪にひっかかるので自制しましたが、露天風呂もあり最高です。
身体の疲れは抜け、お肌はツルツルになります。
もう少し暖かい季節になったら再訪して、今度こそ琵琶湖周辺を楽しみたいです。

■SPOT DATA■
びわ湖 花街道
滋賀県大津市雄琴1丁目1-3
TEL 0120-051-041(フリーダイヤル)
    077-578-1075

投稿時間 : 08:51 個別ページ表示

2008年04月02日
 ■ 炭火もも焼き定食 @夢見鳥

最近、すっかりグルメブログとして定着している我がブログですが、
ブログ開設当初は、もっと地域(南森町周辺)密着型を目指していたような気がするのですが、ご紹介しているお店は案外少なかったりします。

というわけで、今回は事務所近くのランチ情報を。
場所は当事務所から目と鼻の先、R1号線をはさんだ斜め向かいのビルにある炭火焼鳥のお店「夢見鳥」さん。
このお店が出来たのが去年の5月という事ですので、もうすぐ1周年という、この辺りでは比較的新しいお店です。

お昼時ともなると、お店の煙突から勢いよくもっくもっくと煙が上がり、風向きによっては道路を挟んでこちらまで焼鳥の香ばしい香りがしているので、開店当初から注目はしていたのですが、実際に通うようになったのは去年の冬あたりから。

外から見ると煙の出っぷりが素晴らしく良いものですから、店内はさぞかし焼鳥色満点なんだろうな〜…と実はちょっとおびえていたのですが、

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煙など皆無

女性の皆様には特に朗報、全く煙などの心配はございません。

で、さらに女性の皆様には朗報なのが、

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やまかけごはん

そう、定食のごはんがやまかけごはんなんですよ〜。
やまかけごはん!
ナガイモは食物繊維たっぷり、消化にも良く、“天然の胃腸薬・消化薬です。”と言わしめるあのお方!
しかも、とある記事によると、

「トロロやサラダにして、胸焼けや胃痛に悩む人は多いに利用して下さい。
また、恋の悩みによる胸の痛みも、トロロ麦飯を何杯もお替わりすると、少しは治まりますよ。

とまで…。
いやあ、ナガイモの実力は計り知れませんね…。

…あっナガイモに気を取られ、本題を忘れておりました。
定番の定食はこちら。

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炭火もも焼定食、880円

煙の正体はこのもも焼なのですね。
他にも、日替わり定食や、親子丼なんかのメニューもあるのですが、お客さんをざっとみたところ、8割方、このもも焼定食を注文されております。
実際、足繁く通う我々も、結局いつもこれを頼んでしまうくらい、美味です。

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しかもこのボリューム

しっかり下味のついた香ばしい鶏肉と、やまかけの相性の良さったらないです。
お好みで七味と山椒を振るとまた食欲増進。
しかも、12時までに入店すると、通常料金から、100円OFFという気前の良さ。

今年もお腹が空いた日のランチに頻繁にお世話になる予感です。

■SHOP DATA■
炭火焼鳥 夢見鳥」西天満店
大阪市北区西天満3-6-22 北大阪屋ビル2F
TEL06-6312-0180

投稿時間 : 08:50 個別ページ表示

2008年03月28日
 ■ お別れ会 @じねん

昨夜はとある方のお別れ会でした。
某社のN氏。
数年前にお会いして以来、何かとお世話になり、当事務所の行事や食事会にもよく顔を出して下さっていた方なのですが、この春から群馬に転勤される事が決まり、関西を出られる事になったのでした。
春はお別れの季節ですね…。

会場は心斎橋の「じねん」。
美味しく新鮮なお魚が、リーズナブルに頂けるお店です。
大人数の宴会では、いつの間にか恒例のお店となりつつあります。
このお店での思い出も、いつの間にかたくさん出来てきました。
某社の名幹事M氏の下、あらゆる場所からN氏の愉快な仲間達が集合し、青森地裁へ出張に出ていた近藤弁護士も大急ぎでトンボ返りしての大壮行会となりました。

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じねんはお寿司屋さんであります


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シマアジのお造り

シマアジ大好き。

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ヒラメのお造り

ヒラメも大好き。

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ホタルイカの沖漬け

春ですね〜ホタルイカ。

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色紙制作中


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名幹事M氏


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主役ご到着


群馬に行っても、どうか元気で頑張って下さいね。
困った時、群馬ではこんな人達も力になってくれるみたいなので、心配要りませんね。
関西には私達がおりますので、お帰りの際はご一報を!

追伸。

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バラとN氏

二次会の時の写真はN氏の将来と名誉のために、これ以上は封印しておきます。

■SHOP DATA■
じねん」南店 鰻谷南通り
大阪市中央区東心斎橋1-8-26
TEL06-6244-4111

投稿時間 : 08:54 個別ページ表示

2008年03月18日
 ■ ぺちゃ焼き @あほや

大阪名物といえば?
たこ焼きにお好み焼き、粉もんがまっさきに浮かびますね。
「粉もんの中で何がすき好き?」などという他愛もない質問をよく耳にしますが、どれも好きなんです。

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この看板を目指してくださいね。


粉もんは奥が深く、新たな商品が沢山研究されています。
最近の(私の)ヒット商品は「あほや」のぺちゃ焼きです。
「あほ」といわれると何となく頭に来ますが、関西の「あほみたいに」というのは俗に言う「とーっても」ということですよね。
きっと「あほみたいに美味しい」という意味でしょう。愛がこもってるんですね。

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一見オムそばのようですが…


先程は「ぺちゃ焼き」をさらっと流しましたが、ちょっと説明させていただきます。
ぺちゃ焼きとは、たこ焼きを卵で包んだ粉もんです。
オムたこ焼きだと想像して下さい。
更に中にはチーズがたっぷり入っているので、アツアツとろーり。
ソースに合わないわけないじゃないですか!!反則技です。

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中身は9割タコ焼きです。


たこ焼きは表面がカリッとしていないとダメ!という方はあまりお好きでないかも知れませんが、私はフワフワ派だという方は絶対にハマるはずです。
タコは比較的大きめなものが入っていますが、たこ焼きの原形を留めていないため、割ったところにタコが入っていなくて残念、なんてこともあります。
その時は粉本来の美味しさをご堪能下さい。
ソースがこぼれやすくなっているので気を付けて下さいね。

■SHOP DATA■
あほや」上新庄店
大阪市東淀川区大隅1-1-19 ローズパレス1階
TEL06-6323-7701

実は事務所近くにもありました。
あほや」天神橋店

投稿時間 : 10:19 個別ページ表示

2008年03月17日
 ■ かきまつり

本日は、あるご事情をお持ちの方にとりましては、なかなか厳しいネタを書いてみようと思います。

それは先日の晩ご飯での事。
とある筋から仕入れたコチラ!

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どーん!

そう、THE・オイスターご一行様でございます。
牡蠣がどうしてもダメ…という方には大変申し訳ありません。
該当される方、どうか今回は読み飛ばしてください。

牡蠣ごはん、牡蠣フライ、牡蠣グラタン、牡蠣チャウダー…
食べ方も色々ありますが、一番はやっぱり焼き牡蠣!
それも、新鮮であれば、半生くらいで火を止めいただくのがよろしいのではないかと…。

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このくらい

写真でみると生なようですが、これでしっかり火が通っております。
生か半生かの見極めは、フタの空き具合で判断します。
そこに、レモンか何か柑橘系のものをかけて…


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おすすめは沖縄のシークヮーサー


おもむろに箸でつまみあげ…

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この重みと弾力


いただきます。

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まさしく海のミルク

美味しい。
幸せです。

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ではもうひとつ

結局一気に軽〜く10個は食べてしまいました。
ところで、牡蠣をこのように半生で食す文化は、刺身の国日本だけではありません。
オーストラリアやニュージーランドでも、ポピュラーです。
そういえば、オーストラリアの方は、牡蠣にタルタルソースとかサウザンアイランドソースとかをかけて食べるのだそうですね。
次回試してみたいと思います。

投稿時間 : 09:18 個別ページ表示

2008年03月04日
 ■ 京風もつ鍋 @越後屋

以前より九州に旅行に行ってきたというお話をしていますね。
もう1ヶ月近く前になるのですが、まだまだ話題は尽きません。九州話、引っ張りますよ。

今回は年末年始にかけて語りに語った「もつ鍋」のお店をご紹介します。
「もつ鍋」といえば、やっぱり本場は博多です。
せっかく博多に行ったので、おいしいもつ鍋を食べるべく、「越後屋」というお店にお邪魔しました。「博多」なのに「越後屋」です。

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このお店はとても人気のお店らしく、予約なしではなかなか入店できません。
予約を取ろうにもいつも夜の11時からしか空いていないという、いわくつきのお店です。
運良く予約が取れ浮かれ気分だったのですが、注文後、待てども待てどもお鍋が登場しません。
それもそのはず、大混雑なんですね。
店内は一つ一つ客席を広くとってあるので人数はそれほど多くないのですが、一組ごとに必ずと言っていいほどおかわり注文が入ります。

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ご一緒にキムチもどうぞ


もつはプリプリかつモチモチプルプルと表現の仕様がありません。
適度な弾力があるのに噛むとジュワっと肉汁がしたたります。
お出汁は味噌仕立て。通常、醤油ベースと味噌ベースが存在しますが、私は断然味噌ベースです!!
特にここのお出汁には京都の白味噌が使われていて、さらにマイルドな味わいが楽しめます。
唐辛子がたっぷり入っていて、ピリ辛なのにクリーミーという病みつきになる美味しさです。

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“酢もつ”もつまんでみて下さい


さらに特徴的なのが具材の豆腐。
普通の豆腐を一手間かけて揚げ豆腐にしてあるだけでなく、お箸で割ってみると中から柚子胡椒が出てくるという心温まる演出つきです。
食べ進めていくうちに、柚子の香りとピリッとしたアクセントがたまらない一品です。

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それにしても、同じもつ鍋であるにも関わらず、関西と博多とではどうしてこうも違うのでしょうか?
味付けはもちろんですが、やはり「もつ」の差でしょうか。
美味しいもつ鍋屋さんが関西に進出されることを切に希望しております。

■SHOP DATA■
越後屋」大名新館
福岡市中央区大名1-12-39 大名バルコニー5F
TEL092-738-5766
営業時間 18:00〜24:00

投稿時間 : 09:08 個別ページ表示

2008年02月25日
 ■ ぶつぎり牛たん焼 @焼味尽とくちゃん

仕事帰り、ちょっと何か食べて帰ろうという事になり、こちらのお店に行きました。
その名も「ぶつぎり牛たん焼 焼味尽(やみつき)とくちゃん」。
ご説明するまでもなく、牛たん焼の専門店です。

なにせこの日は、
「本日は何をお召し上がりになる?」
と聞くと、6〜7割以上の確立で
「にく。」
とお答えになる、知る人ぞ知る肉大好き人さん(女性)がご同伴。

たとえ、その場所がサラリーマンのメッカである新梅田食堂街であろうと、辺り一面が男性常連客風のみなさんで埋め尽くされていようと、彼女と一緒ならば、肉があれば、そこはHOME!
どんなお店も怖くなどありません。


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お付きだしも早速ホルモンの胡麻味噌和え


肉大好き人さんは、さすがに肉チョイスも手慣れてらっさるので、メニュー決めも丸投げして、あとは飲みながら待っていればOK。
非常にありがたい方です。

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本家ぶつぎり牛タン焼

焼きの肉となると、お相手はやっぱり、まずビール、炭火の香りをアテにやっていると、さっそく本命・看板メニューのご登場です。
ほんとにぶつ切り!分厚い!普段、良くお見かけする、例の塩タンとは似て非なるもの。炭火で焼いてあるために表面は香ばしく、中はジューシーという理想型です。
牛たん独特の歯ごたえも充分に、食べ応えのある一皿であります。

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サクサク上みの焼

こちらもたんぱくなお味ながら、噛めば噛むほどしみ出す旨み。
美味です。
既に初回のビールは無くなりますので、ここでお供は焼酎にチェンジです。


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丸ごとイカの姿焼き


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豚トロおろしポン酢

変化球はイカと豚なわけですね。いや〜美味しいです。
この日は平日ど真ん中でしたので、混雑というほどではありませんでしたが、こちらのお店、週末はよく行列が出来ている…というのも納得です。

肉大好き人さんにかかれば、もはや、お口直しも、

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旨しおユッケ

ユッケとなる、どこを切っても肉・肉・肉の応酬。
そして、ここまでくると〆ももちろん…

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和牛のあぶり

お肉で。さすがです。
それにしても、こんなに肉ばっかり食べたのも久しぶりです。
自分の将来の健康に若干の不安を覚えずにはいられません。
でも、美味しいんです。美味しいのが悪いです。


ちなみに、肉大好き人さんによればこちらのお店は肉好き評価で★3.8星だそうですよ。
なかなかの高評価ながら、減点の理由は、
非常に美味なのですが、アゴが疲れますので
とか。
さすが、評価も味だけに留まらぬあたりが単なる肉好きにあらず。

でも、お味については美味とのお墨付きを頂きました。
店名の「やみつき」という名はあながち嘘ではないのです。
再訪も、そう遠い将来ではない予感です。


■SHOP DATA■
ぶつぎり牛たん焼 焼味尽(やみつき)とくちゃん
大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街2F
TEL06-6366-8299

投稿時間 : 09:32 個別ページ表示

2008年02月21日
 ■ お誕生日会 @割烹 秋やま

私事ですが、明日(2月22日)は、当事務所の吉田弁護士のお誕生日です!恒例のお誕生日会を…という近藤弁護士の取り計らいの下、一足先にお誕生日会を開催して参りました。

「和食!」
という主賓のご希望がありましたので、我がグルメ部がリサーチ・設定させていただいたのはこちら、北新地の割烹「秋やま」さん。

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中華好き勢力に圧され、そういえば久しぶりな和食

今回は、偶然にも東京から来阪中の、日頃大変お世話になっている某社のY様のご同席も叶い、賑やかにお誕生日会スタートです。


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八寸

村!村が来ましたよ!
茅葺き屋根の器に雪囲い。かわいい!これはかわいいです。
気になる村のお料理は、揚げ出し胡麻豆腐、蕗とウルイの白子がけ、タラの芽の天ぷら、鮑寿司にズッキーニのジャガイモ千切り乗せ(たらこ和え)…などなど、和食でありながらそれにとらわれぬ手の込んだもの。
最初の一品が美味しいお店は間違いない、というのはもはや定説なので、おのずと後々の料理にも期待が高まります。

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ひろうすと玉子豆腐のお吸い物


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ここでお誕生日特別サービス、一口お赤飯


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お刺身は、和風か


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中華風からお選びいただけます。


悩みながらも、綺麗にまっぷたつに分かれました。
男性陣は和風、女性陣は中華風。やはり中華好きの勢(圧)力を感じます。
私は特別中華好きではないはずですが、思わず中華を選んでしまいました。でもお刺身は美味。ナッツがサクサクです。
一方、和風の方はお醤油と、なんとアンチョビソースが付いていて、ここでもやっぱりただの和食にあらず。

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大土鍋で出てきた芋と伊勢エビの旨煮


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親方のサービス!白金豚のソテー


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魚介の石焼き


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最後の〆の鮑ご飯

鮑ご飯…贅沢にゴロゴロ鮑が入っています。旨みたっぷり。
久しぶりの和食を堪能しました。
どのお皿も色々趣向が凝らされた、創作割烹という感じのお料理。若い方や女性のお客さんからの支持が厚そうです。

吉田弁護士、少し早いですがお誕生日おめでとうございます!
素敵な一年になりますように。(芋焼酎は美味しいですよ。)

そして特別ゲスト。
“上品でスマート、そしてお料理上手”なイメージ通りだったY様。
(教えて頂いたお料理もさっそく家で試してみます!)
当事務所の担当を離れられ、今後お電話でお声を聞くことが無くなるかと思うと本当に寂しいですが、来阪時には是非是非お立ち寄り下さい。
今後ますますのご活躍をお祈りいたします!

■SHOP DATA■
秋やま
大阪市北区堂島1-2-23 田園ビル2F
TEL06-6341-1608

投稿時間 : 09:00 個別ページ表示

2008年02月18日
 ■ 里山茶屋 むろや

ふと行きたくなるお店ってありますよね?
今回ご紹介するのはそんなお店ですが、残念ながら関西からですとちょっと遠い岐阜の山奥にあります。

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古民家を改装した建物は、とってもレトロな雰囲気。
よくある作られたレトロさではなく本物のレトロ、お店の売りは手打ち蕎麦とトンカツです。
お蕎麦と天ぷらじゃなくてトンカツ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、間違いなくトンカツです。
そもそもは、トンカツでお店を始められ、その後お蕎麦を始められ現在に至るようです。

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お蕎麦を注文すると、まず出されるのがこちらの「どぶ汁」。
地元の豆腐店の豆乳とかけ汁を合わせ、塩水で味等を調整したものとのことです。シンプルなように見えますが、以外としっかりしたお味で、見た目からは想像できないような奥深さがあります。

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そして、メインのお蕎麦ととんかつ!
お蕎麦は「かけ」と「ざる」から選べるのですが、風味を一番よく感じるのは、絶対ざるでいただくお蕎麦!と思っている私はもちろん「ざる」でいただきました。
お蕎麦ってこんなに風味が豊かなものなのかなって感じるような、お手本の様なお蕎麦です。
そして、とんかつはと言いますと、とんかつ屋だったというだけあって当然本格的。
本格的なお蕎麦ととんかつを一度にいただけるなんて、得した気分です。

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やっぱり最後はデザート。
「自家製なめらか豆乳プリン」と「自家製おそばのアイスクリーム」です。
とても素朴な味わいです。

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近くには白川郷や飛騨高山などの観光名所がありますので、お近くに来られた際はぜひお立ち寄り下さい!

■SHOP DATA■
「里山茶屋むろや」
岐阜県高山市荘川町三尾河258番地
TEL05769-2-2056

投稿時間 : 09:47 個別ページ表示

2008年02月05日
 ■ お昼に進出! @天ぷら 大吉

先日、なんばに行列のできる天ぷら屋さんがあると聞きつけて行ってきました。
場所は「なんばこめじるし」、店名は「天ぷら 大吉」。

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なんばこめじるし」とは、南海電鉄の下に新しくできた大阪南部の人気店を集めた飲食ゾーンです。
飲食ゾーンと聞くと、どんなに人気のお店であっても(失礼ですが)何となく寄せ集めなイメージがあるのですが、ここはそんなことありません。
一つのくくりであっても一軒一軒が十分な存在感です。

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小吉盛り(計7品) ※写真は2人前です


天ぷら 大吉の本店は堺の市場の方にあり、深夜しか営業していないらしいのですが、今回初めてお昼に出店されたようです。
第二号店といっても、本店と同じ方が交代でお店に出ているとか。
本店と仕入れが同じなんでしょうね。
たとえメニューに載っていても「今日は仕入れていないので」ということでのお断り。
良いものしか出てこない、美味しくないわけがないじゃないですか。

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上段 左:豚肉チーズ、右:ネギ 下段 左:ホタテ、右:牡蠣


いろんな天ぷらが食べたいのにメニューが多すぎて定めきれず、盛りならばお店のお薦めなので間違いなしと思い、お任せすることにしました。
何が出てくるか一切わからないので、ドキドキ感がたまりません。
あとはとりあえずビールと、どうしても食べたかったその日の“本日のおすすめ”牡蠣と鱈の白子を注文しました。

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上段 イカ 下段 左:海老、右:鱚


(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

お店で食べる天ぷらはやっぱりサクサク感が違いますね!

もういっちょ、(゚Д゚)ウマー!

大根おろしたっぷりの天つゆにつけてもサクサク感は健在です。
冷めても油が回ってベタッとすることもないので、きっと何か秘密があるに違いありません。
とにもかくにも、やっぱり天ぷらはサクサクでないと始まらないですよね!

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上段 左:アスパラガス、右:穴子
下段 左:鱈の白子、右:かき揚げ(海老、野菜)


衣もさることながら、忘れてはならないのがやっぱり具材。
おそらく本店がある市場からの出荷なのでしょう。
魚がメインなのですが、どれも立派!!
お任せメニューにしたので、きっとサツマイモとかカボチャとか野菜ばっかり出てくるのだろうと思っていたので、魚介がメインで大喜びです。
(決してサツマイモやカボチャが嫌いなわけではないのですよ!)

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サイドメニューに白いごはんもどうぞ


ビールで楽しむも良し、お車の方・お子様連れの方は白いごはんもございます。
もちろん両方いっていただいても何の問題もありません。
かくいう私も…
最後に、どうしても頼んでほしいのが、アサリのお味噌汁!
見て下さい、このお椀から溢れんばかりの貝、貝、貝。
そりゃあ、こんなにアサリを入れていれば良いダシでますよ!美味ですよ!!
よく見ればお店の床にも貝殻が多量に落ちています。
どうりで歩けばジャリジャリいうはずです。

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夜のお店もなかなかなのですが、お昼には定食があるようです。
お昼から、あんなに贅沢できるだなんて…
近くの人がうらやましい!!
第3店舗、お待ちしています。

■SHOP DATA■
大阪市浪速区難波中2-10-25 なんばCITY なんばこめじるし
TEL06-6644-2958
営業時間 : 昼11:00〜14:00(LOなし)
夜17:00〜23:00(LO22:30)
定休日 月曜日


投稿時間 : 09:33 個別ページ表示

2008年01月30日
 ■ 豚料理の得意な居酒屋 @豚の晴れぶたい

今回、わたくしは、ちょっと面白いお店があるということで「豚の晴れぶたい」というお店に行ってきました。

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豚の晴れぶたい」って、そこまで豚を強調せんでも!
とちょっと意地悪な気持ちで臨んだわけですが、それもそのはず。
お店のメニューの約7割が豚を使ったお料理なわけです。
しかも、こちらでは豚さんのことを「ハレ豚」と言っているようで、何とも縁起が良さそうではありませんか。

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まず入りは「スペイン産イベリコ豚の生ハム」から。
前菜のつもりで注文したものの、油のすごいことすごいこと。
さすがイベリコ豚。
ハムとは言えども十分メイン料理で通用しますね。
お見それしました。

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続きまして「焼きとん」「あぶり豚タン」「和豚もち豚ロースしゃぶしゃぶ」と見ての通り豚尽くしでございます。
焼いてもよし、煮てもよし、豚肉ってすばらしいですよね。
もうろそろろシメに入ってもいい頃合いですが、その前に…

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追加で「イベリコ豚の焼餃子」、更にシメは「とんかつ茶漬け」で決まりです!
シメまで豚に行かなくても、しかも揚げなくてもと思ったのですが、メニューに載っているならば、「とんかつ茶漬け」を食べてみたい!!
そんな乙女心、お分かり頂けますでしょうか?

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見送られて微妙な気分満点


満腹満足でお店を後にし、一息ついていたところ、背後から「ブーヒー」という声が…
振り返るとそこにいたのは煙を吐く大きなブタさんが笑っているではありませんか。
こ、怖すぎる…め、目が笑っていませんよ。
入るときは「ブーヒー」と鳴いていなかったのですが、出るときに見られてラッキーだったのかどうだったのか。
かなり目立つこのお店、足が止まったらぜひ入店してみて下さい。


■SHOP DATA■
豚の晴れぶたい
大阪市北区中崎西3-3-15 JR高架下第37号
TEL06-4802-3888
営業時間 17:00〜02:00(L.O.01:00) 

投稿時間 : 11:19 個別ページ表示

2008年01月29日
 ■ 黒豆御膳 @黒豆茶庵

あの、京都で凶を引いた時 の事なのですが。

関西では初詣のメッカとも言える京都まで行くとなると、お参りだけでは飽き足りません。京都と言えば京料理におばんざい、和菓子などなど、食の都でもありますね。

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朱すぎるほど朱く塗られた門に集まる観光客の皆さん

当然、お参りに行って次に気にするのは「何をどこで食べるか」なわけです。
でも、この時期のお寺の境内は、甘酒やらフランクフルトやらの出店もたくさんで賑わっていて、お祭り気分でつまみ食いを重ねるうちに、腹六分目くらいになってしまうのが常。

時間的にもお酒を飲むにはやや早め、お昼ご飯にはやや遅めな中途半端な時間となり…
そんな私達が選んだのはこちら、「黒豆茶庵」さん。
頼んだのはこちらの名物黒豆御膳。

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黒豆御膳

御膳の内容はですね、

 1.黒豆のお酒
 2.手づくり黒豆と大豆の豆腐2種類
 3.黒豆の煮物
 4.納豆の海苔はさみ揚げ
 5.ちりめん山椒
 6.五穀米
 7.黒豆味噌のお吸い物

となっておりまして、見るからに聞くからに健康そのものの構成なのであります。年末の暴飲暴食を思うと、これだけでお正月からなんだか良い事した気分です。
豆ごはんも非常に美味しく炊いてあって幸せ。はっきり言って、派手さも京都らしさも微妙ですが、美味しければOKです。
お醤油も何もかけずに食べる手作り豆腐と、塩で食す納豆のはさみ揚げはかなり美味しいです。

で、ここまで黒豆っぷりを発揮されると豆系デザートも食さないわけには。

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黒豆きな粉のわらび餅

豆デザートと聞いて、おぜんざいや、豆餅を想像した方、残念ながらハズレです。
きな粉のわらび餅に決定です。
このわらび餅も本格的で、きな粉は香ばしく、大変美味です。
ちなみに、こちらのきなこは、希望すると自ら石臼でひくことができます。
私はお好み焼きもたこ焼きも焼いて欲しい派ですので、希望しませんけども。

新年会続きで暴飲暴食が気になっておられる方。
豆は自分で挽きたい派の方。
京都での身体に優しいお昼ご飯、オススメします。

黒豆茶庵 北尾
「北尾」本店
京都市下京区西七条南中野町47
TEL:075-312-8811

投稿時間 : 09:00 個別ページ表示

2008年01月17日
 ■ ぎんなべ

あけましておめでとうございます。

といっても年が明けてからかれこれ2週間以上経つわけですが、年末年始は何かとバタバタしますね。
最大の理由は“忘年会”に“新年会”!!
やっぱり盛り上がりますね。

昨年末には何回か忘年会を経験したのですが、思い出の一店が「ぎんなべ」というもつ鍋屋さんです。
そうです、昨年は稀にみるもつ鍋ブーム(事務所内)だったのです。

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このお店、各線なんばの駅からすぐ近くのとても便利なところに位置しているわけですが、何となく雰囲気あるお店です。
どうやら人気のお店らしく、お忍びで来ていたらしい某芸人さんにも遭遇。
まさに関西ですね。

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ところで、その日は4人でお店を訪れたわけですが、見て下さい。
量が、多すぎませんか?
前菜であるべきはずのサラダの時点で若干満腹気味になってしまいます。
唐揚げにいたっては、最後は(もったいない話ですが)押し付け合いです。

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メインのもつ鍋といえば、これまたお野菜がたっぷり乗っていますね。
野菜の下にプリプリのモツが隠れているのです。
モツは一口がそんなに大きくないので、苦手な方でも心配ご無用。
色んな部分が入っているのできっとお気に入りが見付かるはずです。

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これで終わりかと思いきや、これとは別にもう一皿モツが待っています。
「一通り鍋を食べ終わったら入れて下さい」との店員さんの一言に驚きです。
私だって、二十歳を過ぎた大人です。
ビールも飲めば、チューハイだってたしなむんです。
そんなに沢山食べられません…

KOLOグルメ部員になって初めてのお残しです。
小食の人と行ったのが原因ですね。
もしもいらっしゃるならば、がっつり食べられる人と行くことをお薦めします。


■SHOP DATA■
ぎんなべ
大阪市中央区難波千日前 11-25 はつせビル3F
TEL06-6632-2268

投稿時間 : 12:57 個別ページ表示

2007年12月12日
 ■ みや乃

冬です!お鍋の季節ですね!!

寒い日には暖かいお鍋を囲んで、一杯…たまりませんね。
お鍋なら何でもいいというわけではありません。
自称グルメな集団「KOLOグルメ部」、お店も厳選しております(上から目線)。

最近、事務所で某グルメブロガーM様のブログが大流行しています。
M様のいらっしゃるお店に間違いなし、行ってみる価値ありです。

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噂のマウンテン

大阪ですごいお鍋を食べると言ったらここ!
弁天町にある「みや乃」というお店です。
個人でやっていらっしゃるお店で、とても良心的。
良いものしかお客さんに出しませんという言葉に嘘はありません。

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別角度から


お鍋は海鮮のお鍋、名物「みや乃鍋」と言うらしのですが、伊勢エビ・ズワイガニ・毛ガニ・カンパチ・アワビ・ホタテなどなど具材がまさに山積み状態です。
どれも新鮮で身がぎっしり、食べ応えたっぷりなものばかりですが、ここまで山になって出てくると感覚が麻痺してしまいます。
だって、エビの上にカニが乗って、その上にまだお肉やアワビが乗ってるんですよ?
尋常じゃないですよね。

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さらにもう一枚


マウンテンが運ばれてくると、みんな一斉にカメラや携帯電話を構え、フラッシュの嵐。
隣の席からも羨望の眼差しと驚嘆の声が飛び交います。
ブログにこのお鍋が載ってから注文が殺到して大変ということなのですが、実際目の当たりにすると書かないわけにはいきません。
お店の方、申し訳ありません。

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伊勢エビも隠れておりました


お鍋はお味噌がベース。
もちろん一気にはお鍋に入りきらないので順番に海の幸を入れていくわけですが、いいおダシが出るので、後になればなるほど濃厚で味わい深いものがあります。
おダシだけでごはん3杯いけそうです。
(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

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綺麗にはがれました


伊勢エビは一人につき丸々一尾、立派なカニもたらふくいただきました。
掴もうとすると挟まれるほど新鮮なホタテに、油の乗ったカンパチの頭…まさに味の宝石箱です。

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アワビ柚子胡椒風味


また、ただお鍋で煮るだけではなく、アワビはステーキにしていただけます。
ピリッと辛い風味にお箸もお酒も進みます。
大きさ勝負のお店に行くと、量だけで他はちょっと…というお店も少なくないのですが、このお店は全てにおいて大満足!
年内は予約でいっぱいだとか。入れて本当にラッキーでした。

お気づきですか?写真がかなり少ないんです。
もっと沢山の素材があったはずなのに途中で写真撮影を放棄しているんです。
やっぱり美味しいものを目の前にすると、どうしても食欲には敵いませんよね。
お料理は熱いうちに食え!!
とはいえ、ブロガーにはあるまじき行為なので、またお邪魔する時に、撮らせていただきます。

■SHOP DATA■
「みや乃」
大阪市港区弁天2-5-27
TEL06-6571-5888

投稿時間 : 15:42 個別ページ表示

2007年12月10日
 ■ 鮨や ねこなかせ

近くに天神橋筋商店街があるというのは今までに何度もお知らせしてきましたが、職場よりちょっと離れたところに気になる名前のお店があるんです。
その名も、「鮨や ねこなかせ」。

何とも可愛いこのネーミングに惹かれつつも、なかなか入りづらい店構えに、店の近くまで行っては諦め、行っては通り過ぎ…ということを繰り返していました。
というのも、お店の入り口から中が見えにくく、明らかにカウンターだけしか見えないからなんです。

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先日、もう年末だし(?)行ってみようと意を決して門を叩いてみました。
すると、どうでしょう、カウンターだけではなく、奥にテーブル席があるではありませんか。
しかも、二階にもお席があるもよう。
すっかり騙されました。

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とはいえ、少人数でお邪魔したため、やっぱりカウンター席に。
カウンターが嫌なわけではないのですが、中でお店の人が忙しなく動いていると、何となく落ち着かない気分になりませんか?
ちょっとどうかなー、と思っていたのですが、ここのマスターが超がつくほどいい方なんです!

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マスターが沖縄出身ということで、美味しいお魚料理が満載です。
お料理の手を休めることなく沖縄のお話をいっぱいして下さいました。
沖縄ってゆったり時間が流れているようでいいですね。癒されました。
食事もなんだか身体によさそうなメニューばかりでガツガツいただきましたよ。

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ところで、気になるのがこの店の名前の由来。「猫なかせ」とは猫を泣かせるという意味ですよね。
ちゃんと聞いてきました。
何でも
1.猫が泣くほど美味しいお料理
2.お魚を調理するときにムダが一切ないので、猫が食べる部分がなくなってしまう
という意味があるそうです。

なるほど、凝ったネーミングですよね。
聞いた瞬間、思わず「オーッ」と言ってしまいました。

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沖縄といえば豚肉!
食事を終えたにもかかわらずお店でくつろいでいた私達に、マスターがめずらしいお料理を出してくれました。
豚肉をお味噌で和えたものをキュウリにつけていただきます。
そのお料理名が!お料理名が思い出せません…
沖縄で豚肉のことを「○○」といって、それをキュウリとくっつけて…
ナイスなネーミングだったのに、忘れてしまうなんてウッカリすぎますよね。
マスター、申し訳ありません。

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店名に「鮨や」と書いてあるにもかかわらず、「猫なかせ」に気を取られてお寿司を食べていません。
何やらお寿司のコースもあるようです。
店内で写真を撮っていても、嫌な顔一つせずに微笑んでいらっしゃるマスター、ぜひ今度はお寿司を食べに参ります!!

■SHOP DATA■
鮨や ねこなかせ
大阪市北区天神橋3-5-16
TEL06-6881-2208

投稿時間 : 15:04 個別ページ表示

2007年11月29日
 ■ 実・身・美 〜Cafe sangmi

ヘルシー料理は健康の基本です!
というのが私見です。

常にそれらしきお店を探してはいるのですが、如何せん根がずぼらなのでなかなか目指すお店にたどり着くことができません。
最近、ここはいいんじゃないか!というお店を見つけました。

実・身・美 〜Cafe sangmi」これでサンミと読むようです。
「実のあるごはん」「身体の健康」「美容」という三つの「ミ」がコンセプトのお店です。
なんだかゴロ合わせのようなネーミングですが、シンプルでわかりやすいですよね。

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昼はもちろん夜でも定食感覚で、メイン料理も野菜が多いのですが、食べ応えは十分。
店内はやはり女性が圧倒的に多いですが、この寒空の下、並んででも入りたい!という人が沢山いて売り切れの商品が続出するほど大賑わいです。

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何がヘルシーなのかといえば、ここのごはんは全て玄米です。
今まで食べてきた玄米と何かが違うのか、すごくもちもちと歯ごたえのあるごはんです。

季節の野菜であったり、海草類は身体にいいとは知りつつもなかなか多くは食べられませんが、ここまで調理してもらえるとパクパク食べられます。
家で調理するとなると(単に自分が料理ベタなだけですが)こうはいかないのが辛いところです。

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味付けも薄めなので、きっと調味料もそれほど使っていらっしゃらないのでしょう。
なるほど、納得。これは身体にかなり優しいです。野菜不足だと感じる方にはもってこいです。

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このお店のもう一つの売りは「豆乳パフェ」
食後のデザートには完璧です。
甘いものをどうしても我慢できない私にとって、健康志向のスイーツほどありがたいものはありません。
こちらも甘さ控えめですが、ほのかに香る甘みが胃に優しい感じですね。

他にもお昼にはお持ち帰りのお弁当等があるようです。
行列ができているであろうことが容易に想像できます。
近くにこんなお弁当があれば、うらやましいですね。

■SHOP DATA■
実・身・美 〜Cafe sangmi
大阪市北区鶴野町3-10
TEL06-6375-3531
営業時間 11:00〜22:00

実・身・美 〜Cafe sangmi
阿倍野が本店のようですよ。

投稿時間 : 16:30 個別ページ表示

2007年11月22日
 ■ 豚道楽

豚肉が流行っていますね。
少し前にはなりますが、狂牛病や鳥インフルエンザで牛肉や鶏肉が取り上げられたことがありました。
豚肉だけは安全ではないかという気持ちがあり、「豚道楽」というお店に行ってきました。
東京に本店を構えるお店で、大阪には一店舗しかありません。
なかなか貴重なお店です。

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このお店、その名の通り、「豚、ブタ、ぶた」の豚肉尽くしです。
食べ方も多彩で調理法も様々です。
定番の豚肉料理から、あまりお目にかかれないようなものもございます。

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あれも食べたい、これも食べたい、調子に乗ってどんどん食べ進めていきました。
食べた物すべて豚肉です。
これだけ豚肉ばかりなのに飽きがこないところがすごいところですね。

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豚肉は油がのっていてとってもジューシー。
中でもお薦めは「どうらく豚と季節野菜のせいろ蒸し」です。
野菜の上に豚肉を乗せて蒸し焼きにするので、豚の旨みが野菜にまで行き渡り旬の野菜がさらにおいしくなるという仕組みですね。考えられています。

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お料理もさることながら、このお店の接客がとても素晴らしいんです。
呼べばすぐに飛んできてくれますし、空いたお皿が食卓に並ぶことはありません。
お料理が運ばれてくるのも早く、「待つ」ということがあまりありませんでした。
店員さんも親切丁寧ですし、かなり好感が持てます。
豚肉が大好きな方、ぜひ行って下さい。

■SHOP DATA■
豚道楽
大阪市北区大深町1-1 ヨドバシ梅田8F
TEL06-4802-0105
営業時間 11:00〜23:00

投稿時間 : 11:52 個別ページ表示

2007年11月15日
 ■ 焼肉 焼人

先日お腹が空いたとき、ふと焼肉が食べたいなぁと思い立ち、食べに行ってきました。
焼肉が美味しいお店なんかがよく特集されていますが、そこまで探索するほどのエネルギーは残されておらず、とりあえず近くにあったので「焼肉 焼人(ヤキンチュ)」というお店に飛び込んでみました。

さて、店名の「焼肉 焼人」とは何ぞや?
よく耳にするところの「海人(ウミンチュ)」と同じような感じです。
「海人」とは本来、海で魚などを捕って生活する人のことを指すようですが、それならば「焼肉 焼人」は焼いて生活をする人という意味なのでしょうか。

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定番「ユッケ」
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こちらも定番「キムチ盛合わせ」


とりあえず食べてみないことには始まらないので、サーロインステーキに惹かれて「特選 上焼きセット」を注文。
さらに、店員さんが「今ならこれがいいですよ。新鮮ですよ。」と薦めてきたのでユッケなどをプラスアルファで注文しました。

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「焼き野菜盛合わせ」


やはり店員さんお薦めなだけあってユッケはおいしいですね。
新鮮でおいしいであろうお肉でなければ、生肉を口に入れようなんて思わないですよね。
キムチもよく使っていて美味です。

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「厚切り塩タン・豚トロ・上ツラミ」
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「特選友カルビ・特選リブロース・サーロインステーキ」


タレ・塩・ヅケ、焼肉の食べ方にも色々なものがありますよね。
このお店で特徴的なのは、何も下味のついていないお肉を割り下にくぐらせて焼くんです。
ヅケほど味が濃くなく、タレ・塩ほどスタンダードでもない、ほのかに甘みもあり不思議な感覚です。
関西では割り下を使うことがほとんどないので、新鮮な気分でした。
もちろんお肉も柔らかくとろけます。

この後にさらにビビンバを食べる予定だったのですが、お腹がいっぱいすぎて入りません。
もし、このお店にいらっしゃる際には、ビビンバは諦めるか、ものすごくよく食べる人と一緒に行って下さい。

■SHOP DATA■
焼肉 焼人
大阪市北区曽根崎新地1-5-18
TEL06-6341-8885
営業時間 17:00〜24:00

投稿時間 : 12:14 個別ページ表示

2007年11月13日
 ■ 和食とお酒 治之助

最近ラーメンやらパスタやら、胃にもたれそうなものばかりを食べていたのですが、ふと気付いたことがあります。
顔が丸くなってきたような…

いくら冬場といってもこれではいかんと一念発起しました。
ただ単に食べる量を減らせば解決する話なのですが、どうしても食べることは止められません。
方法はあと一つ、食べるものを考えればいいのです。
ヘルシーさと美味しさを兼ね備えた食事といえば、やっぱり和食です。
というわけで「和食とお酒 治之助」というお店に行ってきました。

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和食といっても、このお店いわゆる居酒屋さんです。
一品料理をたくさん頼んでワイワイ食べる楽しいスタイルです。
本店は丹波篠山にあり、篠山産の大豆と丹波の湧き水を使って作られたお豆腐が売りのようです。

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居酒屋さんっぽい雰囲気であってもそこは和食、旬のお野菜がたっぷりです。
いつもよりもたくさんの野菜を摂って健康面はばっちりですね。
一品一品の量がそこまで多くないので、品数も増え、いろんな食材が食べられます。
心なしかいつもより写真も多いですね。

見た感じは味が濃そうですよね。
あんかけもの、揚げ物、焼き物は薄味、サラダや上にソースがかかっているものは濃い味なのが特徴的でした。
足して二で割ったくらいの味が好みかな、という印象を受けたのが残念ポイントです。

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食べたものの写真を全て並べてみて、気付いたことがあります。
豆腐を一切食べてないんです。
豆乳を使ったグラタンを食べたのは覚えているのですが、なぜ豆腐を食べなかったのか我ながら謎です。
豆腐はヘルシーで栄養価も高い(イメージ)ので食べて損はないはずなのに、後悔してやみません。
私が次にここを訪れるのは豆腐が食べたいときだと確信しています。

■SHOP DATA■
和食とお酒 治之助
大阪市北区茶屋町10-12 NU cyayamachi  8階
TEL06-6359-1163
営業時間 11:00〜15:00,17:00〜23:00 

投稿時間 : 12:20 個別ページ表示

2007年11月08日
 ■ 本格もつ鍋 博多屋

最近めっきり寒くなってきましたね。
チーム食欲の秋 としましては、お鍋やおでんの季節だわとウキウキするわけですが、最近にわかにマイブーム到来なのが、「もつ鍋」!!!です。

実はつい最近まで内臓系が苦手という事もあって、もつ鍋自体食べた事なかったんですけども。
なのでそれまでは勝手な想像で、“もつ鍋 = すき焼きの肉がレバーバージョン”的なものを想像していたのですが、全然違うんですね。
メインはキャベツともやしとニラ?というくらい野菜たっぷりなお鍋なんですね。
しかも、もつってコラーゲンたっぷりでお肌にも良いじゃないですか!
しかも、美味しいらしいじゃないですか。
なので、早速行ってきました。

お店はよくわからないので「最初は出来るだけベタなもつ鍋が食べられる」という事がベースで決定しましたのがこちら、本格もつ鍋 博多屋さんです。
入店すると、早い時間にも関わらず、ずらーっと並んだカウンターにお客さんがいっぱい。期待出来そうです。
はやる気持ちを抑えて、もつ鍋に行き着くまでの注文をいくつか。


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ミノ湯引きポン酢

これ、地味ながら美味しいです。
お酒にもすごく合います。

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エビプリサラダ


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新潟産 もち豚ウインナー

この位で良いかな?と思って一旦ここで注文を切ると、店員さんのお姉さんがはにかみながら
「あの、にわか焼きはどうですか?」
と一言。そういえば、お店の名物らしきこちらの一品、周りの人はみんな頼んでる模様、しかも女子にお願いされたとあれば注文しないわけにはいきません。

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特選・にわか焼き

もつをコチュジャンベースのたれで焼きます。スパイシーで美味です。男性が好きそうな濃いお味。辛いのがお好きな方は、お店特製のスパイスでさらに辛さ増も出来ます。


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もつ鍋

そうこうするうちに、来ました大本命。
あっさりお醤油出汁ベース、写真はちょっと煮込んだ後なので、かさが半分位に減っていますが、火にかける前はお野菜てんこ盛り。
野菜に火が通れば食してOKのサインです。

なんせ、野菜なものであっという間に無くなりますので、追加で野菜やらもつやら豆腐やらを投入して、〆に麺や雑炊…とするのがスタンダードだそうですが、この時は残念ながら一品ものを多く頼んでしまったために、〆の麺やごはんに到達出来ませんでした。不覚です。リベンジを誓います。

この冬はもつ鍋を食べ歩いて、もつ鍋マスターを目指したいと思います。
応援よろしくお願いします。


■SHOP DATA■
本格もつ鍋 博多屋
大阪市北区曽根崎2-14-5
TEL06-4709-5354

投稿時間 : 09:00 個別ページ表示

2007年10月29日
 ■ 海風(うみかじ)

先日の記事で、「アフターファイブの会」の活動をお伝えしましたが、今回はその続報です。

お邪魔しましたのは扇町「海風(うみかじ)」さん。
南森町から天神橋筋商店街を北上、扇町の交差点近くにございます。
事務所から仕事帰りに立ち寄るには丁度良い距離です。

さて、お料理ですが、「海風」という名からなんとなく想像出来ます通り、沖縄料理がメインで、品数はそれほど多くはありませんが、魚介類や野菜の名前が目立つメニュー構成。
お客さんの層も、高すぎず低すぎず、常連さんの匂いもして、なんだか期待出来る感じです。

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ホタルイカの沖漬け


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明石蛸の柔らか煮

この蛸、ものすごーく柔らかいです。箸でサクッと切れてしまいます。

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秋刀魚の竜田揚げサラダ


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ポテトサラダのトマト挟みコロッケ

トマトのみずみずしさと、きめ細かいポテトサラダ、サクッと揚げられた衣。
これ、地味な感じがしますが非常に美味!


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麩チャンプルー

チャンプルー料理は、この外にも王道のゴーヤーチャンプルーに、ソーメンチャンプルー、イカスミソーメンチャンプルー…種類豊富でチャンプル好きとしては非常に悩む所です。

この辺りで、かなりお腹いっぱいになっていたのですが、欲張って〆に頼んだのはこちら。

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空芯菜とジャコの炒め物

空芯菜のシャキシャキに、ジャコと鰹節の塩味&旨みが効いて、これまた美味しい一品でした。

ところで、オススメポイントというか、なにげに驚いたのが、こちらのお店、おそらくお一人で作っておられ、ホールのスタッフさんもお一人で回されているにも関わらず、ものすごく回転が速いこと!
それのお陰で、と言いますか、この日はお客さんも途切れる事なく出入りされていました。
何の気無しに見つけて入ったお店でしたが、近場に良いお店を見つけたという感じです。


■SHOP DATA■
「こだわり旬菜 海風(うみかじ)」
大阪市北区天神橋3-9-20 夫婦橋マンション1F
TEL06-6352-8279

投稿時間 : 13:30 個別ページ表示

2007年10月22日
 ■ 駅弁(京のおばんざい)

陸・海・空と交通手段は様々です。
どのコースで移動するかは人それぞれお好みがあることでしょう。
家や現場から近い、時間が短くて済む、景色を楽しみたい等々色々理由があるはずです。

しかし!ここで声を大にして言わせていただきたい。
駅弁で選ぶならば、どうして新幹線の駅にはお弁当が少ないのでしょう?

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↓OPEN
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もともと売り場が少ないのか、不慣れでなかなか探せないのか、一向に心惹かれるお弁当が見つかりません。
ご当地お弁当を見つけるのが一苦労なのです。
仕方がないので、今回は新大阪発にもかかわらず何故か「京のおばんざい」弁当です。

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決しておばんざいのお弁当に問題があるわけではないのです。
むしろ、簾模様のフタを開けると第一声に「まぁかわいい」と言ってしまうほどの素敵弁当なのです。
HPを見てみると季節によってメニューも変わる栄養満点ヘルシーお弁当。
当時は夏バージョンだったのでしょう。ごはんの上には穴子らしきものも点在し、豆の緑との折り合いも抜群です。
野菜もただの煮浸しに他ならないのですが、それでもお弁当として成り立ってしまう程、京都らしいったらないですよね。

ただ、悔やまれるのがどうして新大阪で買ってしまったのかという一点だけなのです。
これが京都出発だったら何の問題もないのです!
大阪名物といえば「粉もの」のイメージが強いので、お弁当にはなりにくいのかも知れませんが、もう一ひねり何かが欲しいのです。
贅沢な悩みとは知りつつも、駅弁開発に期待です。

■駅弁ご案内■
京のおばんざい

投稿時間 : 13:41 個別ページ表示

2007年10月19日
 ■ くし にしやん

TVドラマとかで、
「(1)デキルOLの皆さんが、(2)同僚と、(3)行きつけの飲み屋で、(4)あーでもないこーでもないと話す。
という光景がありますよね。

実際のOLさんがどうなのかわかりませんが、実はそういうのに憧れがあります。かなり強く。
でも私、絵に描いた餅を眺めてるなんてもうイヤ!
というわけで、可能な限り実現してみようとやってみることにしました。
夢実現の場所としては残念ながら、行きつけとまで言えるお店がありませんでしたが、イメージ的にはばっちりなこちら。

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くし・にしやん

いやあ、夢が叶う興奮と期待のあまり、写真を撮る手が震えております。
お店の場所はJR天満駅の高架下です。半分オープンで、ビニールのカーテンによって外と中とが仕切られているのですが、ガード下の薄暗いシュチュエーションと、清潔過ぎない(失礼)ざっくり感がいかにも「行きつけ」っぽくて大変よろしいですね。

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海の家的な家具

「くし にしやん」という名前だけあって、串焼きのお店なわけですが、これがなかなかどうして美味。

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串焼きいろいろ


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ファイヤーカマンベール


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牛タン唐揚げ

あまり凝った料理はありませんが、そこそこにサイドメニューもあって、皆で飲みながらワイワイつまむには◎。
妄想のシナリオでは、お店のマスターとかスタッフさんとかも顔見知りで、「いつもの」とか「例の裏メニュー!」みたいなオーダーなんかもしてしまうところですが、実際は初めて行ったお店ですのでそこはやむを得ず自粛…。

その代わり、自分たちで「いつもの」をやって盛り上がってしまいましょう。


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お清めの儀式だそうで


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ユッケジャンスープ


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恒例のシャッターチャンス

いやあ、正直言ってうまくいくか不安でしたが、大成功。
きっと外から見たら「憧れの花のOLアフターファイブ」だったに違いありません。
夢って思い続けてたら叶うんですね。

「憧れの花のOLアフターファイブの会」、会員随時募集中です。


■SHOP DATA■
くし にしやん
大阪市北区天満橋3-2-16
TEL 06-6356-9424

投稿時間 : 11:24 個別ページ表示

2007年10月15日
 ■ 和ぱすたと甘味処 こなな

いつも行列のできる店は果たしておいしいのか?

飲食店街を歩いているといつも思います。
ただ、自分自身に並ぶ気力がないばかりにいつも検証できずにいます。

今回、やっぱり気になるので検証すべく並んでみました。
ターゲットは「和ぱすたと甘味処 こなな
いつも行ってみたいと思いつつも行列のため敬遠してきたお店です。

「和ぱすた」ということですが、一体何が和風か。

メニューを見ていただければ一目瞭然、(ご想像の通り)使われている食材がいかにも和風ですよね。
梅干し、湯葉、おくら、とろろ…THE日本食ですね。
具材もさることながら、それよりもソースが気になりませんか?

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刻み穴子と福岡産水前寺のり


醤油とお味噌は何となく想像がつきますが、「だしの風味を活かしたパスタ」?
どう考えても味噌の方が風味豊かでしょうが、ここは出汁を味わってやろうではありませんか。
そこまで言い切るからには自信があるのでしょう。

刻み穴子と水前寺のりのパスタ、ダシでいただくのにまず間違いはないはずとの見込みです。
肝心のお味ですが、ちょっと甘いなというのが正直な感想です。
穴子も甘め、海苔も甘め。全体的に甘め。
もうちょっと辛い具材にしておけばよかったかとちょっとだけ後悔しています。

以下は友人が注文した醤油風味でございます。
友人は美味しい美味しいと食べていました。

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淡路産だことしゃきしゃき大根の醤油風味
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グリーンアスパラと温泉卵の醤油風味

今回は取りかえっこもせず、黙々と自ら注文したものを食べたのですが、
結論:あっさりしたものが食べたいときには適していますが、パスタはやっぱりトマトソースやチーズたっぷりの方が好みでした。

■SHOP DATA■
和ぱすたと甘味処 こなな」阪急三番街店
大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街南館B2
TEL 06-6373-0575

投稿時間 : 12:06 個別ページ表示

2007年10月12日
 ■ とろろめし自然薯 茶茶

食事をする場所を探す時の基準は人それぞれだと思うのですが、私の場合、なんとなくこってり系のものを選ぶ傾向があります。
こってり系好きでも、さすがに連日こってり系となると、おなかに優しく、健康に良さそうなものをいただきたくなります。
そんな時見つけたのがこのお店、「とろろめし自然薯料理 茶茶」です!

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「自然薯のとろろめし」と言われたら、どういった物を想像されますか?
山芋よりももっとモチモチとしたものを想像していたのですが、出てきたとろろはサラサラのスープのようなもの・・・。
少しショックを受けつつ、説明をよく見てみると、「自然薯に出汁を併せて・・・」とあります。
やっぱり自然薯だけじゃなかったんですね・・・。

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それでも気を取り直して、説明されたようにごはんをよそい、とろろをかけ、海苔とネギといった薬味をのせ、早速いただいてみました。
絶品です!自然薯と出汁の割合が絶妙で、自然薯の味を引き立てて最高の具合に仕上がっています。お腹を休憩させることを目的としていたはずでしたが、あまりのおいしさに3杯も食べてしまいました。お蕎麦にかけても美味しくいただけました。
ただ明らかに食べすぎです。

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そしてこちらのお品も絶品です。
すりおろした自然薯を海苔でくるんで揚げているのですが、こちらは自然薯のモチモチ感がそのまま残っていて、これぞ自然薯!といった一品です。

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そしてこちらは川魚のお造りですが、説明をしていただけなかったので、何の魚かわかりません。
おそらくマスとナマズだと勝手に思っています。川魚なのに全く臭みがなく、本当に美味しかったです。

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お土産も忘れずに。自然薯アイスやら自然薯せんべいやら自然薯づくしです。とろろめしをご家庭で再現したければ自然薯そのものも販売していますので、ぜひ買ってみて下さい。

美味しい食事を前にし、さらに食欲の秋で、益々過食気味です。

投稿時間 : 09:52 個別ページ表示

2007年10月03日
 ■ 木藤

本日は、福島の路地裏にありますお寿司屋さん「木藤」をご紹介します。
福島は最近食が熱いという噂の地…。
中でも、この木藤さんは、かねてから大注目株でありましたので、2週間前から予約を入れるという気合いの入れようで臨みました。

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ほんとに路地裏にぽつんとありました

初めてのご来店の際は、地図で場所を確かめてから行かれることをオススメします。若干道に迷いつつも、なんとか入店すると、既にカウンターも奥のお座敷も満員。
お店は、寡黙ながら人の良さそう〜優しそう〜な店主さんと、その奥さんらしき方の、ご夫婦お二人で切り盛りされているのですが、非常に忙しそうです。やはり予約は必須です。カウンターの席に滑り込み、飲み物を注文。

さて、お料理ですが、元はお寿司屋さんというだけあって、カウンター上にはネタが詰まったショーケース。その横には一品のおかずが盛られ、常連さんは、お品書きなどは見ずに、そこから注文されていました。
ちょっと憧れです。
さて、お品書きを熟読した末に、注文しましたのがこちら。

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おまかせお造り盛り合わせ(トロ・アワビ・イカ・鯛)


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茄子と干しエビの煮浸し


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にぎり(サーモン・シマアジ)

お寿司屋さんなので、言うまでもないことですが、魚が美味い!
この肉厚のネタ、見てください…思わずうっとり。
一口では到底食べきれないほどの大きさです。茄子の煮浸しも、干しエビの出汁が存分に染みております。幸せ。
実は、この後、私の大好物であるだし巻きと、焼き穴子(握り)も食べたのですが、あろうことか食べる事に夢中で写真を撮り忘れてしまいました。なので、それほど美味しかったという事で、映像はご想像にお任せします。

そして〆は、

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バッテラ(昆布・海苔)

棒寿司(6貫)での注文なので、食べ切れるかしら…と思ったのですが、全く問題なく食べられました。
大満足です。しかも、コストパフォーマンスもめちゃめちゃ高いです。

後で聞いたところによると、木藤さん、鴨ロースと鯖のきずしもかなり美味しいとか。
次回は絶対頼みたいと思います!


■SHOP DATA■
「木藤」
大阪市福島区福島8-14-5
TEL06-6452-1550

投稿時間 : 09:00 個別ページ表示

2007年09月28日
 ■ WADA's Mode Japanese Dish

先日、「ちょっといいお店でご飯を食べたいね」という話になり、ハービスPLAZA ENTに行ってきました。
ハービスPLAZA ENTって良い感じのお店がたくさんありますね。
迷うところなのですが、ここはキャッチフレーズで決めてしまいました。
モード和食 笹」イングリッシュで「WADA's Mode Japanese Dish


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モード和食ですよ。響きがお洒落です。
もちろん行くっきゃない!!
コースは3,000円、5,000円、8,000円の3コース。
ここは大奮発、清水の舞台から飛び降りた気持ちで8,000円のコース料理を注文してみました。
見て下さい、この金の箱。開けてびっくり何とお箸入れですよ。

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前菜は何品出てくるのか、もういいよ、と思うくらい沢山のお料理が楽しめます。
和食なのにまるでフレンチのような盛り付け。かわいいです。
でもやっぱり和食、お皿にまでこだわりが見られます。

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一番びっくりしたのは、お皿がガラスの板で二段に仕切られているもので、上の段にお料理、下の段には生きた沢ガニが動いているものです。
正直、ものすごく怖い。
明らかにカニの方がとまどっているのは目に見えて分かるのですが、カニが近づけば近づくほどお料理が取りにくいんです。
これはちょっといらない演出かな、と思っています。

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もちろんお料理もものすごく繊細です。
食材の組み合わせもさることながら、その手法にも舌を巻きます。
お皿の上で食材を瞬間スモークしてくれるんです。
フタを開けると煙がシュワーと出てきて、とても良い香りがします。
五感に訴えかける料理とはこのことでしょう。

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デザートもどれも美しいものばかり。
「甘いものは別腹ですよ」という店員さんの薦めもあってケーキを注文したのですが、そのとおり別腹ですね。
ペロリと全ていただきました。

このお店はサービスも行き届いていてとても感じのいいお店だったので、何か特別なときにまた利用したいです。
皆様もぜひ!!

■SHOP DATA■
モード和食 笹」ハービスPLAZA店
大阪市北区梅田2-2-2 ハービスPLAZA ENT 5階
TEL06-6342-5051

投稿時間 : 10:13 個別ページ表示

2007年09月26日
 ■ てりやき屋

突然ですが、お昼にフラッと立ち寄れる定食屋さんって憧れませんか?
かといって、あまり雑然としたお店にはなかなか入っていけないのが小心者女性の悩ましいところなのですが、見つけました。
肥後橋付近に位置する「てりやき屋」というお店です。

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この看板が目印です
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入り口です


このお店のコンセプトは何だと思いますか?
なんと「焼酎と大阪の心」!!
素敵じゃありませんか?
店内には大きな水槽を元気に泳ぐ魚たちと、焼酎が目立ちます。
焼酎というからには夜がメインなのでしょう。
あえて昼間のランチ時に押しかけてみました。

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肥後橋という立地を考えれば、本来ならば昼間は満員なのでしょう。
今回は休日に行ったので、待たされることもなくスイスイ入店できました。
店名に「てりやき」と付いているからには鶏の料理なんかがお薦めのようなのですが、何を血迷ったのでしょうか。
ハンバーグ、注文しちゃいました。
食べたいものはしょうがないですよね。

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ですが、ご心配なかれ。
友人が鶏の照り焼きらしきものを注文していたので、ちゃんと一口もらいました。
ハンバーグにもいえることなのですが、とにかく上にかかっているソースが甘い。
もう少し辛くしていただけると個人的には好みかな、というお味なのですが何も私だけのために作っていただいているわけではないので大層なことは言えません。
それでも白ご飯がすすむことは間違いないので、よしとしましょう。

こんな感じのお店が事務所近くに進出してこないかな、と心待ちにしています。
飲食関係の方、もしご覧頂けたならよろしくお願いします。

■SHOP DATA■
てりやき屋
大阪市西区土佐堀1-5-9 ストークマンション1F
TEL06-6441-2911

投稿時間 : 11:05 個別ページ表示

2007年09月12日
 ■ 天満橋 土山人

さあ皆でごはん。そろそろ行きたいお店…となった時、必ず挙がるのがこちら「土山人」。
こちらはお蕎麦屋さんですが、以前、グルメで有名な某F社長から教えて頂いて以来、度々訪れております。
いつもは、北浜店に行くのですが、今回は一番新しい店舗の天満橋の方に行ってみました。

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京阪シティモールの8Fにございます

お店の前でシーサーが出迎えてくれます。
京阪シティモール自体は、平日ということもあってか、お客さんの数はそう多くなかったのですが、土山人さんは流石の人気有名店。既に7割の席が埋まっておりました。
とは言うものの、無事席には着くことが出来ましたのでとりあえず乾杯。

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お疲れ様です

お料理は、今回最初から狙っていた「土山人の蕎麦会席」を張り切ってオーダーです。

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季節の小鉢:セリときのこの白和え&鴨ロース


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地鶏だし巻玉子

こちらのだし巻きはほんとに美味しいです。理想的な塩加減、玉子の甘みと辛味大根が相性抜群。
行かれた方は必ず頼んで下さい。

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蕎麦寿司


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手挽きそばがき


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季節の天ぷら

と続いて、〆は各々好きなお蕎麦が選べます。
悩みに悩んだあげく、選んだのはこちらもお約束の鴨汁せいろとおろしなめこ蕎麦(温)。

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なめこおろし


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鴨汁せいろ

この最後に好きなお蕎麦が選べるのって良いですよね。満足度がかなり上がります。
土山人さんはお蕎麦メニューも豊富なので、ものすごく迷うところですが…。


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デザートもつきます


最後に蕎麦チップスがトッピングされた濃厚なバニラアイスが出てきてコース終了。
本当に蕎麦づくし!初めての蕎麦会席でしたが、大満足。
ただ、各々1品のボリュームがかなりあり、しかもゆっくり出てくるので、小食だという方、もしくは小食だと思われたい方はアラカルトをお勧めします。


■SHOP DATA■
天満橋 土山人
大阪市中央区天満橋京町1-1 京阪シティーモール8F
TEL06-6947-0405

投稿時間 : 09:00 個別ページ表示

2007年09月06日
 ■ 旬彩 うち田

話は遡りますが、当事務所では「KOLOジャーナル」という広報誌を発行する事となり、昨年より校正・編集・会議を重ねておりました。
なんとか「今年の夏!」という目標には間に合い、無事発行の運びとなったわけですが、ようやくヤマを超えた打ち上げと、長らく担当者として業務にあたって下さっていたインターン生のN君、当事務所担当者の慰労を兼ねて…と近藤弁護士が食事に連れて行ってくださいました。
私は担当者ではなかったので、完全に棚からぼた餅状態です。皆さんありがとうございます、ありがとうございます。

今回の場所は北新地、我々は初体験の「旬彩 うち田」さん。
辺りは高級クラブひしめく繁華街、そのど真ん中にあるビルの一室。こういうお店って、本当にどうやって探すのでしょう。
扉を開けると靴を脱いで上がるスタイル。カウンターキッチンを囲んで掘りごたつ的な席が8席程度と、テーブル席2席のこじんまりとしたお店ですが、我々の予約席以外は既に満席。

とりあえずのお祝いビールで乾杯し、どれもこれも美味しそうな手書きのお品書きを前に、期待に胸を躍らせて注文したのはこちら。


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お造り三種:剣イカ・白海老・ヅケ秋刀魚


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馬刺し


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鰻白蒸し、お出汁に入れて


(゚д゚)ウマー!
鰻がフワッフワで口に入れたらとろけます!!


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アワビの生ウニ乗せ


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牛すじポン酢 ・ 蟹湯葉くず煮


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毛蟹とマンゴーのサラダ

(゚д゚)ウマー!(゚д゚)ウマー!

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焼きヅケ秋刀魚 ・ 豚角とジャガイモのチーズあん

あの素晴らしい味をもう一度…ヅケ秋刀魚再注文!
その次がカレー風味の豚の角煮とジャガイモに、チーズ!なんでこの組合せで、この味付けが思いつくんでしょうか。ただただ尊敬してしまいます。

そっしってっ!

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ウニグラタン


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バケットに乗せて…

ウマ━━━━(゚д゚)━━━━ッ!!
ウニ好きのY編集長悶絶。またしても飛び出した
「これ、毎日食べたい」発言。
いや、普通に無理ですから。
でもその気持ちは非常に非常によくわかりますです。和風のベシャメルソースと濃厚な半生のウニが絡み合って、得も言われぬハーモニーがを奏でております。

〆は、なんとこちらの人気ナンバー1という裏メニュー。

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ドライカレー


もう当然みんなお腹いっぱい。
幸せいっぱい。
メニューは日替わりです。毎日行きたい北新地の名店です。

■SHOP DATA■
旬彩 うち田
大阪市北区曽根崎新地1-3-30北新地幸田ビル6F
TEL06-6348-1597

投稿時間 : 09:00 個別ページ表示

2007年08月28日
 ■ うな文

先日、名古屋城を見に行ってきたというお話をしましたよね。
実は観光名所らしき場所は本当に名古屋城しか回っていないんです。
観光以外にすることとなったら名物巡りしか無いですですよね〜

名古屋名物といえば?
という質問をすれば、答えはエビフライ、手羽先、味噌カツなどなど沢山あるわけですが、その中から今回選んだのはひつまぶし!!

今まで何度か名古屋には足を踏み入れたことがあり、その度に何かしら名物を食べていたのですが、ひつまぶしは初体験。
味噌カツが食べたいという友人の要望をのらりくらりと交わしながらひつまぶしを食べることに成功しました。
とはいえ、初ひつまぶし体験をどこで済ませてもいいというのは大間違い。
何事も最初が肝心ですよね。
一切名古屋の知識もない私達が取る行動といえば、雑誌ですよね。
雑誌を見る限りではやはり名古屋最大の繁華街「栄」周辺にお店が多いようです。

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意気揚々と栄に乗り込んだはいいものの、やはり地理勘はなく右往左往するのが目に見えていました。
電車の旅でヘトヘトに疲れ切り、実は朝からきちんとした食事を取っていなかった一行は限界寸前。
雑誌に載っているお店を探すことなんて不可能です。
残された道はただ一つ。目に入ったお店に入るしかない…

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たっぷり過ぎるほどたっぷりの鰻


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肝吸いもどうぞ


不本意ながら入ったのが駅からすぐのビル。地下で駅と繋がっていたので本当にすぐです。
鰻専門のようだし、ちょっと寂れた(←失礼ですが)感じもいいんじゃないだろうかということで決定したお店です。
駅ビルだし、あまり期待をしていなかったのですが、これが大正解!!
もちろんひつまぶし自体が初めてなので比較対象はありませんが、調理法としては最高ですね。

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薬味を乗せて


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最後にお茶ー

(゚д゚)ウマー!(゚д゚)ウマー!(゚д゚)ウマー!


出てきた瞬間目を見張るほどの量。お茶碗何杯分でしょう。
まずはそのまま鰻の味を堪能し、二杯目は薬味をちょっと乗せて。ワサビが最高です。
最後のシメはお茶漬け風にいただきます。問題は残りどのくらいでお茶漬けに移行するかですが、それはお好みでOKのようですよ。
本当に最後のお茶漬けは最高ですよ。これから普通の鰻丼の時もお茶漬けにしようかと思うくらい。

雑誌に載っていないからと言ってあなどってはいけません。
たとえ隠れていなくても名店は名店なのです。
自らの足で探してこそ喜びもひとしお。
ご予算は2000円前後。間違いなしです。


■SHOP DATA■
うな文
名古屋市中区栄4-1-1 中日ビルB2
TEL052-261-8037

投稿時間 : 09:10 個別ページ表示

2007年08月23日
 ■ 銀のて

先日、嬉しい再会があったとお知らせしましたが、またまた嬉しい再会がありました。
前・インターン大学院生の(もう一人の)M氏と一緒にお食事をする機会を得たのです。

M氏はお仕事が忙しいようで、なかなかお会いできないので、行く前からとても楽しみ!
食事場所で合流、ということで梅新にある「炭火焼肉 銀のて」に行ってきました。

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本格炭火焼き
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theお肉

(゚д゚)ウマー!

落ち着いた店内、お座敷に通されたので誰に遠慮をすることもなくワイワイと楽しめました。
お肉の中に「特選みちのく和牛」という種類があるのですが、その柔らかいこと。
油もジューシー、でもしつこくなく、お塩でいただくと美味という夏場の疲れた胃袋にもバッチリな焼き肉屋さんです。
ただ、それに伴ってお酒もすすむので、この夏、ちょっとはしゃぎすぎたなという方は要注意です。

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お肉も一品も美味
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シメはやっぱりピビンパ


それにしても、再会って本当に素晴らしいですね。
M氏は社会人1年目、どんな風に変わっているのかな、よそよそしい感じになっていたらどうしよう、等々色んな不安がありました。
そんな不安もご本人に会ってみたらどこ吹く風。
前々から面白い(…)ということで注目の的(…)でしたが、相変わらず場の空気を盛り上げていただきました。
そんな親しみやすさを残しつつ、仕事のことを熱く語ってみたりと、上から目線ですが、ちゃんと仕事をしてるんだと感慨深いものがありました。
頑張っている人は素敵ですよね。

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M氏の十八番


とまぁ、楽しい一時を過ごしたわけです。
またぜひいらっしゃって、元気なお姿を見せて下さいね。

■SHOP DATA■
炭火焼き肉 銀のて
大阪府大阪市北区西天満2-10-2 幸田ビル2F
TEL06-6312-8888

投稿時間 : 09:34 個別ページ表示

2007年08月22日
 ■ 玄武庵

お盆休み明け、休みボケと長く続く暑さでなんだか気忙しい今日この頃ですが、そんな時にぴったりのお店をご紹介しようと思います。
玄武庵」です。

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こちらでございます

西天満・裁判所の近くにあるお店なのですが、こちらは元々「玄武堂」という“東洋医学総合研究会”と名の付く鍼灸治療院を母体に持つユニークなお店。
その時点で、身体に良さげですよね。

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突き出し

この突き出しが美味しかった!
鰯のフライと天ぷらにマリネ液のようなものがかけられているのですが、突き出しって、良くも悪くも「準備して置いておきました!」というものが多い(と思う)のに、こちらのフライにしても天ぷらにしても揚げたてサクサク・あつあつ。
この時点で、かなり頼んだお料理にも期待が持てます。
続いて前菜(?)に頼んだのがこちら。

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黒豆とレンズ豆のポテトサラダ


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水茄子たらこ合え


これがまた美味しい!
自家製?という感じの酸味強めのマヨネーズで和えられた黒豆とレンズ豆のポテサラが。水茄子とたらこの組合せが絶妙。
美味しい新しい組合せに合うと嬉しいですよね。家でやってみようと思います。時間がある時に・・・。

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キスとオクラの花フライ & 備中高原地鶏もも炭火焼き


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いか炙りおろしマヨポン酢


メインのイカも鶏もキスも美味しかったですよー。
火の入れ具合も、揚げ加減も、鮮度も○。コストパフォーマンスが高いです。そして、ついにやってきたのは

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もち米とひな鶏のサムゲタン風


これ!
あえて多くは申し上げませんが、これ、玄武庵に行かれたら是非頼んでください。

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金針菜と蓮の実炒め&ジャガイモ素麺仕立て


元気になれそう…と選ばれたお店ですが、本当に元気になれる気がします。大成功。
なかなか人気のお店のようですので、行かれる際は電話で確認された方が良いかもしれません。


■SHOP DATA■
玄武庵
大阪市北区西天満4-12-22 第三青山ビル1F
TEL06-6362-2555

投稿時間 : 10:02 個別ページ表示

2007年08月17日
 ■ 飛鳥

昨日は業務終了後、とてもとても嬉しい再会がありました。
前・インターン大学院生のM氏です。

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肝造り&お造り

修習生の修習期間が終わり、寂しいね…と話していた所だったので、一層嬉しいゲストでした。
そんな彼と一緒に近藤弁護士に連れて行って頂いたのは、西天満の隠れた名店、焼き鳥の「飛鳥」さん。
ご存知の方も多いかと思いますが、「Mちゃんと言えば焼き鳥」と言っても過言ではない、無類の焼き鳥好き。インターンに来て下さっていた頃も、よく焼き鳥屋さんに行きました。その色々なお店の中でも、とりわけこの「飛鳥」さんは一品一品が新鮮で美味しく、清潔で、雰囲気も良いので、皆がお気に入りに挙げる一店です。

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鶏肝の生姜煮込み


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一品料理も大変美味です


我々事務局スタッフは、M氏が卒業&就職されて以来の再会だったので、ほとんど半年ぶり。
人懐っこい笑顔とよく通る声は以前と変わらずでしたが、今回はそこに社会人!というオーラが加わっていて、さらにステキに成長されておりました。

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砂肝大好き・豚肉も大好き


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炭火だとやっぱり違います


大いに食べ、飲み、あっという間の一時でした。
社会人1年目とあって、それぞれに忙しい日々を送られていますが、たまには顔を見せに遊びに来て下さいね。

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約束しましたよ


待ってます。


■SHOP DATA■
飛鳥
大阪府大阪市北区西天満3丁目8-18 1F
TEL06-6361-0137

投稿時間 : 10:08 個別ページ表示

2007年08月16日
 ■ 沖縄居酒屋 轟屋

今日も暑いですね!
口を開けば「暑い゛〜」とぼやいてしまうこの頃ですが、お盆に避暑地にいらした方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
避暑地もいいけれども、暑い夏こそ更に暑く!!日本人なら沖縄ですよね。

といっても関西に住んでいる私が無計画に気軽に沖縄に行けるはずもなく、仕方がないので気分だけでも味わってみることにしました。
やってきました「沖縄居酒屋 轟屋
「ごうや」と読むのですが、店名からしてそれっぽくないですか?

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めんそ〜れ


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シーサーさんもお出迎え

店の造りもいかにも沖縄風。石垣のイメージです。
店員さんに通されたのは奥の方にあるホールのような席。
店内が広いので、かなりのお客さんが収容できるんですね。

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みんな大好きラフテー


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島豚のグリル

メニューも沖縄ならではの物ばかりがズラリと並び、(ちょっとオーバーですが)まるで沖縄に来ているかのように錯覚してしまう程です。
お馴染みの海ぶどうに、島らっきょ、ラフテーにソーミンチャンプルー。
沖縄では「そうめん」のことを「ソーミン」と言うのかと妙な感想を抱いてみたりしました。

その他にも今回ミミガーに初挑戦。
コリコリという食感にブタさんの顔を思い浮かべましたが、ご愛敬でしょう。
沖縄のブタ料理は油がこってりしているものが多く、舌もお腹も満足です。

沖縄と言えば、忘れてならないのが泡盛!!
もちろん泡盛も充実。
お酒の苦手な方にはフルーツジュースを泡盛で割っていただけます。

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ソーミンチャンプルー


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島らっきょ

(゚д゚)ウマー!

さて、今回色々と食べておきながら、写真があまりとれていないんです。
その理由はと言うと…

楽しくお料理を待っていると、急に部屋が暗転。
舞台にお兄さんが登場です。

そんな話、聞いてません!!

なんと、沖縄の歌を歌ってくれるとうサービスがあるんです。
もちろん歌い手は沖縄出身の方。

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お兄さんが歌って踊っています

沖縄の方の歌って(偏見かも知れないですが)踊りとセットになっているものが多いですよね。
しっとり歌う歌もあったのですが、お客さんも一緒になって歌っていたのが印象的です。
ただ問題なのが、歌詞が分からない…
沖縄地方の言葉なのでしょう。同じ日本語でも難しいものですね。

お兄さんのおっかけのような人も来ていて、最終的には「みんな舞台に上がって一緒に踊ろうぜ」状態。
さすがにいたたまれなくなり店を出ましたが、なんと皆が踊っている姿が個室で大画面放映。
お、踊らなくて良かった。

静かにまったり過ごしたい方、重要なお話をされる予定の方には強いてお薦めはしません。
大勢で騒ぎたい方、踊りたい方、叫びたい方はぜひお越し下さい。

■SHOP DATA■
轟屋
大阪府大阪市北区堂山町1-21
TEL06-6366-0124

投稿時間 : 09:58 個別ページ表示

2007年08月15日
 ■ 天ぷら やまなか

ご無沙汰しております。
事務所は2日間お盆休みを頂き、本日から通常業務に戻っております。

さて。
最近暑いですね…灼熱ですね。毎日テレビの天気予報から
「今年一番の暑さを記録!」
という、別に有難くもないナンバーワンのお知らせを聞いている気がします。
この暑さを、例えばビール業者さんやビールを出す飲食店なら歓迎されているのでしょうか?気になるところですね。
その調査も兼ねて、今回行ってきましたのは、立ち飲み屋「天ぷら やまなか」さん。
立ち飲み、行ってみたかったんですよね…。
立ち飲みと言えば、これまでは中高年サラリーマンのイメージがどうしても強かったのですが、最近はありがたいことに、
「"立ち飲み"じゃなくて、"スタンディングバー"と呼ぶざます (`∇´)」
という女子サイドのグルメブームのお陰様で、すっかり敷居が低くなりました。物は言い様ですね。素晴らしいです。
とはいえ、こちらの「やまなか」さんは、その流行に乗ったオシャレ系スタンディングバーではなく、日本酒通の方の間では有名らしい、大国町にある「山中酒の店」という酒屋さんが母体の、正真正銘・正当派の立ち飲み屋さんなのですが。

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外観も正当派

若干緊張しつつ、精一杯虚栄を張ってを暖簾をくぐったわけですが、店主さんもその奥様らしき方も、意外なくらいとってもソフトで優しげな方。
シンプルなカウンターにはフランスやシチリア…などと名が付く三種類の塩が置いてあって、こだわりを感じます。

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あっ撮る前に飲んじゃいました

ホワイトボードから、今日のネタを選んで、店主さんに揚げて貰うのですが、その種類も豊富、しかもどれも2〜300円程度で安い!

色々あって迷うところですが、私達がオーダーしましたのはこちら。

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カマンベール


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きびなご


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かき揚げ・野菜


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かき揚げ・魚介


どれも目の前で、頃合いを見計らって揚げて下さるので、サックサクの熱々を食べられます。
やっぱり天ぷらはこうでないと!!
その他メニューにはフルーツの天ぷら(!)や、天ぷら以外にも美味しそうな一品料理がたくさん書いてありましたが、立ち飲み屋さんは長居せず、“さらっと食べてさらっと出る”というのが流儀な気もしましたので、今回はこの位に。

ただ、飲み物はさすが酒屋さんが母体とあって、日本酒がメイン。
ビールはありましたが、いわゆるカクテルや酎ハイ(焼酎含む)などという弱気なメニューはありませんでしたので、日本酒が飲めない!しかもビールも苦手!という方には少し向かないお店かもしれません。
でもお酒が飲めなくてももちろん嫌な顔などは全くされませんので、天ぷらがお好きで、立ち飲みに興味がある…という方は「やまなか」さんでデビューしてみてはいかがでしょうか?


■SHOP DATA■
天ぷら やまなか
大阪市北区池田6-12
TEL:06-6351-1555

投稿時間 : 11:02 個別ページ表示

2007年08月08日
 ■ 寿し芳

最近、贅沢にもお寿司屋さんのお話をすることが多い当事務局ですが、今日ご紹介するのもまたまたお寿司屋さんです。
南森町駅を東に少し行ったところ、あまり目に付かないところに移置するお店「寿し芳」さんです。
まさに隠れた名店というのがぴったりのお店です。

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見た感じは敷居の高そうなお店なのですが、私のような者にもとても親切にして下さいました。
「写真、撮らせてもらってもいいですか…?」というお願いに対しても、「もちろん、どうぞどうぞ」と快くお返事下さいました。
ありがとうございます。
さて、今回も写真をたくさん使って美味しいお寿司をご紹介したいと思います。

まずは牡蠣。
これが牡蠣?と思うほど、柔らかくとろけます。
特有の生臭さも無く、これなら牡蠣が苦手な方でも大丈夫なはずです。

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次に出てきたコレ、何だと思います?
タコの子供なんです。
もちろん見たのは初めてです。
透明でよーく見ないと分からないのですが、足が(8本!!かどうかはわかりませんが)ちゃんとあるんです。
これは感動ものですよ。

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写真のウニ、どうして二種類あるかわかりますか?
オスとメスなんです。
ウニと言えばメスのイメージですが、意外ですよね。
食べ比べできることなんてそうそうないですよね。
どちらも美味しいのですが、どうしても白黒はっきりさせろと仰るならば仕方ありません。
正直、メスの勝ち!!
食べ慣れているということもあるのですが、舌触りの滑らかさも、味の濃厚さも断然メスの方がしっくりきます。
素人目には見た感じの違いが一切わからないので、信じられるお店に行って比べてみて下さい。

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次は穴子。
ふわふわなのはもちろん、確かな歯ごたえもあります。
口に入れると“ほどける”というのもいいですが、噛めば噛むほど味がでるというのも一つの魅力です。
付け合わせのきゅうりの花も美しいですね。
ちなみに本当に食べられますよ。

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さて、お次はサンマですが、サンマもお寿司にして食べることが少ないですよね。
これまた希少価値の高い一品ですね。
サンマの横についているソース、何だか分かりますか?
サンマのわたで作ったソースだそうです。
わたに卵黄やバターを入れているそうで、とっても濃厚。
言い方がおかしいかもしれませんが、和食であって和食ではありません。
お店オリジナルということで、びっくりすることばかりですね。

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さて、上の写真は何だと思いますか?
答えは鰹です。
鰹を生で食べることなんて滅多にないですよね。鮮度を保つことはすごく大変なんだそうです。
食べ方もとっても独創的。
鰹節を巻いた巻物に、生の鰹を更に巻いて食べるんです。
なんでも、これも親方が考えられた食べ方だとか。

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さて、そろそろお腹がいっぱいになってきましたが、まだ食べます。
蒸し寿司。
見た目にも美味しそうな錦糸卵の下に隠れているのは何だと思いますか?
ご飯だけではないんですよ。
蟹がたっぷり入っているんです。贅沢過ぎます。
これだけよくお腹に入ったと不思議なのですが、アレも食べたい、コレも食べたいとお箸が止まらないんです。

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今回、何度「これは何でしょう」質問を投げかけたでしょうか。
それほど意外なものばかり出てくるんです。
素材はもちろん、料理法が半端でなく工夫されているんです。
私に対しては、「女性なので、ちょっと小さめにきっておきましたよ」という気配りまでしていただいて、本当に料理人の方の客に対するサービス精神に驚かされました。
美味しい料理と共に真心もいただきました。
ごちそうさまでした。

投稿時間 : 11:40 個別ページ表示

2007年08月03日
 ■ そば処 吟松 @奈良町

少し前に奈良町に行ったというブログが載りましたよね?
今日も奈良町のお話です。
かといって実は同じ人間が書いているわけではないんです。
以前の記事に触発されて、先週末に行ってきました、いざ奈良町へ!


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奈良町マップ

奈良町の至る所に観光名所があるのですが、なぜかお休みのところばかり。
夏休みですか?お盆休みなんですか?
更に悪いことに(?)その日は晴天。
炎天下、あてもなくウロウロと歩き回るハメに。

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奈良町の見所

そんな中、一つお薦めのスポットがあります。
ならまち 格子の家
江戸時代辺りからの伝統的な町屋を再現した建物なのですが、実際に家に上がり込めるので、昔の人の生活を垣間見ることができます。
昔の家なので天井が低かったり、離れがあったりと、どこか懐かしい気持で胸がいっぱいになります。
しかも、かなり涼しいんです。
クーラー等の冷房施設は一切無いのですが、風通しが良く、吹き抜けで明るい、昔の人の知恵がたくさん反映されているようですね。

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いなせな店構え

ひとしきり休んだ後、昼食のために移動を開始したのですが、お腹は空いているわ、暑いわで、店にこだわる余裕などあるはずはないですよね。
次に飲食店があったら入ろうと決め、出会ったのが「そば処 吟松
結果的には大正解!!
運がよかったとしか言いようがありません。

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(゚д゚)ウマー!(゚д゚)ウマー!

暑い時にはさっぱりお蕎麦、お腹が空いていたのでプラス天ぷら。
完璧です。
天ぷらは色んな種類があるので、どれから食べようか迷いながらも、最後は絶対エビでシメ。
幸せです。
お蕎麦は風味はそのままに、イメージよりもツルツル・モチモチの食感です。
パサパサと粉っぽい感じが一切無いです。
そこがお蕎麦の醍醐味なのかも知れませんが、水分が足りない夏場はここのお蕎麦の喉ごしと風味は最高でした。
メニューもそんなに多くなく、こだわりが感じられて好感度もアップです。
もっと近所にあれば、何回も通えるのに…
大阪進出、願っています。

■SHOP DATA
そば処 吟松
奈良市西新屋町18
TEL 0742-23-1355

投稿時間 : 09:09 個別ページ表示

2007年08月01日
 ■ 送別会 @寿司処 黒杉(後編)

怒濤のお寿司送別会@寿司処黒杉さん、後編です。
後編はもちろん、皆さんお待ちかねの握りです!

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ああっ!黒杉さん、それは!今切っていらっしゃるのはもしかして…!!

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そう、「トロ」です。ザ・キングオブお寿司…大トロさんの登場です。
サシの入り方が尋常じゃありません。手で持つと体温で溶けてしまう脂。口に入れると甘く溶けて広がります。
続いて、

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大人の味、「煮ハマ」。
甘く柔らかく炊かれた大蛤。シャリの甘みと、蛤の噛めば噛むほど広がる濃厚な旨みが絡み合いもつれ合います。
上にかけられた煮詰めも美味しいんですよ〜〜

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そして次がこちら。そう、皆大好き「ウニイクラごはん」。
見てください、このイクラの輝き、そしてしっかり形の残ったウニ…。
食べた瞬間、事務所きってのウニ好きのスタッフから「お給料、ウニで貰いたい…」という迷言も飛び出しました。
感動に次ぐ感動の中、さらに追い打ちをかけるようにやってきたのは

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ヅケ」。
このように、スジや余計なものが一切入らない貴重な赤身の部分は、職人さんの間で"梅羊羹"とも呼ばれるとか。
実際、このネーミングは言い得て妙、口に入れると羊羹のようなまったりとした舌触りです。
ネタも味付けも完璧。

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続いて、「茄子の浅漬け」と「玉子」。
茄子はさっぱり、みずみずしく、甘い幸せな香りと共にやってきた玉子はほとんどケーキです。
思い出したらため息が出ます。
そして!そして!!

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穴子」二種!!待ってました…。
用意して下さる前に黒杉さんが「塩でいきますか?タレでいきますか?」と尋ねてくださったのですが、そこはもちろん皆声を揃えて「両方」。
笹を上に載せ、軽く炙った香ばしい蒸し穴子、口に入れたら本当に溶けてしまうんですよ!
甘いタレのこってりとパンチが効いた方も、塩とすだちの香り高い方、どちらも甲乙付けがたいのですが、個人的には塩の方が好み。お寿司って奥が深いです。

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穴子でおまかせは〆だったのですが、さらに追加で握っていただいたのは、贅沢にも「アワビ」。
間にキモを挟んで握られ、しっかり弾力は残しつつ、さくっと歯で切れる絶妙な煮アワビです。
噛むほどに美味しく、家に着くまで噛んでいたい、飲み込むのがもったいない美味しさでした。

幸せ。
お寿司万歳。

そして!
なんだかいつものグルメブログになってしまいましたが…お寿司の美味しさを共にお伝えしたいことが。
修習生A様。
短い間でしたが、事務所に新鮮な空気と、美味しく楽しい交流の場を作ってくださりありがとうございました。
今後益々のご活躍を一同、お祈りしております!
お忙しい毎日かと思いますが、お近くを通られる際は是非お立ち寄り下さいね。
まだまだ聞きたい&突っ込みたいことがありますし…!


■SHOP DATA
「寿司処 黒杉」
大阪市北区堂島1丁目3-1 二葉ビル3F
TEL:06-6341-0919

投稿時間 : 09:00 個別ページ表示

2007年07月31日
 ■ 送別会 @寿司処 黒杉(前編)

KOLOを読んで下さっている皆さん、6月12日のブログを覚えていらっしゃいますか?
そうです、修習生Aさんの歓迎会で「寿司処 黒杉」さんにお邪魔した話です。
この度修習生が無事事務所修習を終えられるお祝いに、再び黒杉さんに連れて行っていただきました。
とはいえ、今回の訪問は前回の食事中に既に決定していたんです。
あまりの美味しさに次の予約までいれてしまうほど…。
どれだけ美味しいかこの時点でおわかりですよね?
なので、黒杉さんにいらっしゃったことがない方には、ただの自慢話にしか聞こえないかもしれません。すみません。

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今回もよろしくお願いします

美味しさをできるだけお伝えしたいので、今回は2回に分けてお送りしたいと思います。
前半はお寿司に至るまで。
こうなったら一品一品紹介してしまいます。

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最初に出てきたのが「」。まずはあっさりです。
引き締まった身は歯ごたえがしっかりしているのに固くない、絶妙です。
続いて「蝦蛄」の登場です。生の蝦蛄ですよ!!まずお目にかかることはないですよね。
蝦蛄があんなに甘くてとろけるなんて知りませんでした。
余談ですが、どうやら蝦蛄が一番人気が高かったようです。


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さてお次ですが、「あぶらめ」こんがり焼いた部分と生の部分の組み合わせが抜群。塩でいただくというシンプルな食べ方なので、素材の味で勝負されているのが窺えます。
続きまして、「トリ貝
上から叩いても跳ね返ってくるほどの弾力。
それがそのまま口の中に入ったらどうなるのか?お分かりですよね。

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次に心憎い演出がありました。
イカが好きです」という近藤弁護士の言葉を聞いたお店のご主人が急遽「イカとアオサの佃煮」を出して下さいました。
磯の香りがたっぷり、でも決して磯臭いというわけではないんです。
元も子もなくなりますが、これはもう食べた人にしかわかりません。
次は何でしょう?答えはウナギです。
昨日は土用の丑の日だということで、「四万十のウナギ」が出てきました。
この香ばしさったら!!今までのウナギは何だったんでしょう?
ここまでサクサクかつフワフワのウナギはそうそう無いです。
さすがとしか言えないです。
ここまでで既にお腹がいっぱいになりそうなものですが、まだまだイケます。まだまだイキます。
ここで「鰹のタタキ」が入ります。
これまた香ばしい!
外側があれだけ香ばしいのに中は生、その違いが全然気にならずに一つの物としていただける。
幸せです。
幸せを感じながら、続いて「の肝」をいただきました。
鱧の肝もなかなか聞かないですよね。
すごく濃厚で、口に合わない人はなかなかいないんじゃないでしょうか?
お酒がすすむ一品です。

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酒盗」もいただいてしまいました。
下に引き詰められた湯葉豆腐との相性、最高です。
次は「」。鯖は背の青い魚の中でキングに違いありません。
うなずく人続出です。

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最後に「」でひとまずシメです。
間にピリっとするものを挟んであるので、一味違ったアクセントが新しいんです。
素材を生かしつつも新しいものを追求されているところがこのお店の人気の秘訣なんでしょうね。(偉そうなことを言いました。おこがましくてすみません)

ここまですごく走り書きをしました。
一つ一つ全部美味しかったので全てをお伝えしたかったのですが、つたない表現力と貧弱な舌しか持ち合わせていないため伝わらなかったのではないでしょうか。
お店にもお魚にも非常に申し訳ないのですが、どうか許して下さい。
明日はお寿司の美味しさをお伝えしたいと思います。


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(゚д゚)ウマー!(゚д゚)ウマー!


■SHOP DATA
「寿司処 黒杉」
大阪市北区堂島1丁目3-1 二葉ビル3F
TEL:06-6341-0919

投稿時間 : 11:09 個別ページ表示

2007年07月27日
 ■ 屋台の味 @天神祭

昨日は我が町のお祭り、天神祭をご紹介したわけですが、お祭りに欠かせないものと言えば?
花火?違います。
そう、屋台・味めぐり。これをなくしてお祭りは語れません。
大人になると「え〜屋台?」とか「ごはんは涼しいところでゆっくり」とかいう発言が、特に女子方面からチラホラ聞こえてきたりもしますが、そんなの全然ダメです!
だって、屋台が無いお祭りなんて、日曜日がない1週間みたいなもの!パンダのいない動物園みたいなものですよ!

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なぜか天神祭にはトラが

そんな重要な屋台グルメで気になるのは皆が一体何を食べるか。
「とりあえずビール」的なアレですが、私の場合はやっぱりフランクフルト。

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フランクフルトA


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フランクフルトB


意外だと思われるかもしれませんが、友人・知人への聞き込みを行ったところ、フランクフルトの女子支持率はかなり高めです。
そういえばBBQを行う場合の買出しでも、女子が嬉しげにウィンナーをカゴに入れてくる確立はかなり高め…。
なので、祭りに女子を伴う際、夜店でフランクフルトを買えば間違いなさそうかなと思うのですが、いかがでしょうか。

定番の次は、その日の気分次第のプリフィクスとなるわけですが、この日は他にも

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たまごせんべい


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焼きそば

などなど、王道コースをつまんで屋台グルメを満喫。

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お腹も祭りも最高潮


ちょっと冒険したい方には、

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「ジャンボたこ丸くん」と「ベーコンエッグたい焼き」

こんな変り種もありました。
これから9月頃までは花火大会やお祭りシーズンのピーク到来です。
この季節でしか味わえない屋台の味を楽みましょう。

そして食べ終わった後のゴミはゴミ箱に!
ゴミのポイ捨ては全然かっこよくないのに、道ばたや河川敷に平気でゴミを投げ込む人多数。
ゴミ箱はそこら中に設置されてたんですけどね…

清掃ボランティアの皆さん、本当に毎年ご苦労様です。ありがとうございます。

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2007年07月23日
 ■ 兎麦

以前このブログでもご紹介したかと思うのですが、「ときめきめんライフ」という雑誌がありましたね。
何となく麺類が食べたいな、と歩いていたところ雑誌の切り抜きを展示したお店に突き当たりました。

この写真前に見たことある!!

これはもう神のお導きですよね。
行くっきゃないですよね。

お店のおすすめは「ちく玉天ぶっかけうどん」
もちろん雑誌にも「ちく玉」が掲載され、人気もナンバーワンです。
しかし!!雑誌に載っているから、人気があるからといって流されるような私ではありません。
やっぱり自分が食べたいものを食べるのが一番。
健康にも良いはずです。
うどんと言えば天ぷらうどん。
せっかく天ぷらうどんを食べるなら、このお店にしかない一品「将軍えびぶっかけうどん」にいくしかありません。

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トローリ卵が嬉しいちく玉天

隣席の人の好奇の目線が気になりつつも、まずはエビ天をガブリ。
ちゃんと身が詰まっています。ころもが大きいのではないですよ。
ころもはむしろ薄付き、天ぷら特有のベタベタ感が無く、サックサクです。
うどんは太めでコシがかなりあります。
何でも自家製の麺、固いと感じるほどです。
おダシはさっぱり薄味で、天ぷらの油を打ち消してくれます。
まさに相乗効果ですね!!

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約30僂竜霏腓┐單

「将軍えび」というネーミングですが、そうゆうエビがいるのかと思い調べに調べましたが、どこを調べても存在しません。
エビの中の将軍なのでしょう。なるほど、納得です。

ところで、将軍えびのうどんを注文した私ですが、どうしてちく玉天の写真もあるの?と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
そこら辺はぬかりありません。
一緒に行った友人をちゃっかり誘導し、ちく玉天を注文させました。
ついでに一口。
これまた美味でございます。

ぶっかけという食べ方は天ぷらのサクサク感を損なわないので、最も良い食べ方です。
さぁ、みなさんも実践してみましょう。

兎麦
大阪府大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街B2
06-6372-1813

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2007年07月18日
 ■ すみび家 米牛

最近よくDDハウス周辺に出没する食いしん坊、それは私です。

夏場は食欲が落ちるので、さっぱり目に済ませたい…
そんなことは言ってられません!
やっぱり夏場もお肉!!

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まずは前菜から

今回お邪魔したのは「すみび家 米牛」という、店名からお分かりでしょうが焼肉屋さんです。
このお店の売りは、これまた店名でお分かりの通り炭火で焼いたお肉なわけです。
備長炭と聞くだけで、何となく得をした気分になるのは私だけでしょうか?
もう一つ、ここの特徴があるんです。
それは店に入った途端に目に飛び込んでくる大きなお釜。
レプリカだろうと思っていたら大間違い、(未だに信じ切れてはいませんが)お釜の中ではご飯が炊かれているわけです。

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野菜もきちんと摂りましょう

ごはんもたっぷり食べてやる!という意気込みでコース料理を注文したはいいものの、次から次へと運ばれてくるお肉に少々閉口気味。
テーブルの上に乗らない程の量に、もう少しペース配分を考えてくれればいいのにと、腹立たしさを覚えたこともありました。
が、今はその考えを改めました。
ゆっくり食べればその分お腹が膨れるんですね。
とてもじゃないけれども、全部食べきることは不可能だったでしょう。
その辺も考えての接客だったのだと思い込んでいます。

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それでもやっぱりお肉が好き

このお店の最後のサービスは何と食後にアイスキャンデーが無料配布なんです。
アイスキャンデーサービスの看板には牛さんが描かれています。
もちろんミルクキャンデーと考えるのが一般的ですよね。
ところがどっこい、店員さんが持ってきてくれたのは明らかにフルーツアイス!!
どこをほじくり返しても白いアイスキャンデーなんてありません。
深読みが得意なあなた、この事実が何を意味しているかわかりますか?
看板の牛さんはミルクの牛さんではなくて…
リアルな話はさておき、スタミナが必要な時こそガッツリお肉を食べましょう。

■SHOP DATA■
すみび家 米牛
大阪府大阪市北区芝田1-8-1 DDハウスB1
TEL06-6292-5720

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2007年07月09日
 ■ 空弁(うにいくらちらし&ジンむす&ジンギスカン弁当)

先週一週間、今の時期の北海道がどれだけ素晴らしかったかを力説しました。
やっぱり、締めくくりはやっぱり空弁!!
今回もいってみましょう!!

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贅沢「うにいくら」

北海道、千歳空港には海鮮のお弁当が目白押しです。
カニ・エビ・鮭・ほっけ・イカ等々、数あるお弁当から今回選んだのはやっぱり「うに」と「いくら」
北海道に行ってから、かなりの量のウニ・イクラを食べたのにも関わらず、やっぱり手に取ってしまうんですよね。
さすがに機内では箸をつける気にならなかったので、実際に食べたのは家に帰ってからです。
もう当分顔も見たくないと思っていても、いざ食べてみると意外にいけるものですね。
美味しくいただきました。
時間が経っても美味しいのは元々の素材がいいからでしょうか?
ウニはまろやか、イクラはプチプチです。
一つ気付いたのですが、ウニとイクラを継続的に食べた場合(個人差はあるものの)ウニの方が飽きが来ないんです。
かなり贅沢ですが、ぜひ実験してみて下さい。

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初お目見え「ジンむす」

その他にも空港には面白いお弁当がズラリと並んでいます。
例えば天むすならぬ「ジンむす」「ジンギスカン弁当」、北海道ならではです。
実際に私はジンギスカンのお弁当を食べたわけではないのですが、話を聞いてみると、「…(素材の味に頼りすぎている!)」だということです。
やっぱりジンギスカンは焼きたての熱々が一番なんでしょうか?
それとも在北海道中に美味しいものばかり食べ過ぎたせいでしょうか?
お薦めはしかねます。

それにしても気になるのが、「ジンむす」の調理法。
焼いたのではなく、どうやら薄く切って揚げてあるもようです。
逆に一度チャレンジしたいと思いませんか?
世の中チャレンジです!!

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北海道定番メニュー「ジンギスカン弁当」

空弁だけを見てみても、北海道ってここまで食材が豊富なんですね。
まだまだ出会っていない美味しいものが沢山あるのかと、想像しただけで思わず舌なめずりをしてしまいます。
北海道の良さと、自らの食いしん坊を再確認した日々でした。

■SHOP DATA■
BLUE SKY」空弁カタログ


投稿時間 : 09:12 個別ページ表示

2007年07月03日
 ■ 花遊膳 @札幌すすきの

北海道出張シリーズ!
新緑まぶしい北海道で、美味しいウニ丼を食べた後の仕事は万事順調に終わり…気がつけば夜!ということで、シリーズ第2段も、やっぱり晩ご飯スポットのご紹介です。

今回伺ったのは、取引先の方が「ここはどうですか?」とご紹介下さった「花遊膳」さん。場所はススキノのほとんど真ん中に建つ、ジャスマックプラザホテルの地下にあります。

入ってまずはお店の広さにびっくり。
およそ400席あるという席数もさることながら、壁面には水槽、中央には巨大な生簀があり、鯛やら鱒やらが悠々と泳いでいる姿は圧巻。
メニューも北海道ならでは!というものが勢揃い。

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ホッケあり!


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海鮮刺身盛りあり!!


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毛蟹あり!!!

北海道では、“素材が良いあまり料理人の腕は鈍る”と言われるそうですが、それも納得、お刺身で食べたり、ただ焼いたりしただけで充分完成された美味しさです。

が、それだけでは終わらない、でっかいどう北海道。
思いもよらぬ、どんでん返しが…!
魚介類達による主役争いが加熱する食卓へ、彗星のごとく現れたこちらの食材!

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ジャガイモ!
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ジャガイモ!


上の方は「ジャガイモの印籠焼き」と言って、ジャガイモの中央をくりぬき、蟹とアスパラを詰めて焼いたものに、蟹のあんがかけられたもの。そして下の方は「ザクロ割りフライドポテト」で、ざっくり割ったポテトを素揚げし、ザクロの実と塩がかかっているもの。
これが!これが、ものすごーく美味しかった!のです。
ジャガイモってこんなに甘かった?こんなに味があった?という感じで、皆口に入れた瞬間思わずうなってしまったほど。

それはまさに、主役候補の豪華絢爛な魚介類達の中で、ひょんなことからステージ中央に躍り出たジャガイモに、試しに一曲踊らせてみたら皆が息をのむ華麗なダンスをやってのけた感じ。
お后候補を探していたら、家にシンデレラがいた感じ。
相手が年下だと思って偉そうに話していたら、実は先輩だった感じ。
そんな意外性も加味して、にわかに漂うジャガイモ一人勝ちムードです。

さらに追い打ちをかけるかのように、
「こんなに気だての良いジャガイモなら、カレーでも肉じゃがでも、どこに出しても恥ずかしくないよ…」
というジャガイモ農家の方の声すら聞こえたような…。心にくい演出です。
もうわかってる、一口食べただけでわかってるの。あなたが特別なジャガイモだってことは。
でも、ああ。それでも言ってしまいます。北海道産ジャガイモ最高!

と、ジャガイモの地位が一気に向上しつつ、札幌の夜は更けていったのでした。

つづく。

■SHOP DATA■
花遊膳 (ジャスマックプラザホテル内)
北海道札幌市中央区南7条西3丁目
TEL011-551-3333

投稿時間 : 09:29 個別ページ表示

2007年07月02日
 ■ 函館うに むらかみ @札幌

突然ですが、先週末に土、日曜日と出張に行って参りました。
行き先は北海道です!
私以外の方は北海道経験者だったのですが、私は今回が北海道初めてということで少々興奮気味です。
大阪から新千歳空港まで2時間、空港から札幌までは電車で30分と、大阪から札幌までって意外と早く行けるんですね。大阪を出発したのが早朝だったということもあって、札幌に着いたのはお昼ごろです。
というわけでまずは腹ごしらえです。

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北海道といえば、やっぱり海鮮ですよね。前日に散々悩んだ挙げ句決めておいた「函館うに むらかみ 札幌店」で昼食をとることにしました。お昼からウニなんて贅沢ですよね。
因みに、私事ではありますが、「1番好きな食べ物は?」と聞かれれば必ず「ウニ!」と答えるほどのうに好きです。
お品書きにもおいしそうな品々がたくさん並んでいたのですが、店員さんが「こんなのもありますよ」と
持ってきて下さったメニューがこれ!↓

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他にもメニューには載っていないのですが、バフンウニとムラサキウニが半分ずつのせた丼も限定5食でありますよとのこと。究極とか限定と聞くとついついそれが食べたくなりますよね。ましてや限定数が少ないと尚更です。ということで、各々注文したのがこちら↓

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■究極のうに丼■
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■バフンウニとムラサキウニのハーフ&ハーフ■
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■うにいくら丼■

やっぱり、ウニはおいしいですね。私がいただいたのはバフンウニとムラサキウニののったものでしたので、もちろん食べ比べてみました。どちらも甲乙つけ難いほど美味しかったのですが、好みで言えばムラサキウニの方が私好みです。
他にタラバガニの鉄砲汁をいただいたのですが、こちらのお味も絶品でした。

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■タラバガニの鉄砲汁■

ただ一つ残念なことがあります。ウニ丼に夢中になり過ぎて、行く前から食べたいね〜と言っていた“水晶うにシューマイ”をすっかり食べ忘れました。
でも、夢中になって忘れてしまうほどウニが美味しかったということですよね。大満足です。

それにしても札幌って涼しいですよね。大阪とは大違いです。
大阪で暑いおもいをしていらっしゃった皆様、涼しくてすみません!


■SHOP DATA■
函館うに むらかみ 札幌店
北海道札幌市中央区北2条西3丁目 敷島ビルB1F
TEL011−233-7333

うに屋むらかみ
北海道北斗市七重浜1丁目8番10号
TEL0138-48-8311


投稿時間 : 09:19 個別ページ表示

2007年06月12日
 ■ 寿司処 黒杉

今週から、当事務所には修習生のA氏が出勤されています。
いらっしゃいませ!!
というわけで、開催されました歓迎会。今回の会場となりましたるは、北新地の新進気鋭&予約必須の人気寿司処、「黒杉」さんです。

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涼しげな暖簾がイイ!「黒杉」

こちらのお店は、近藤弁護士の太いグルメネットワークからの情報で、味が一級であることはお墨付き。
しかし本当に本当に人気のため、予約が全然取れない!とのことでしたので、なんとしても歓迎会の晴れの場として押さえるべく、なんと2ヶ月前からの予約で温めていたお店でした。

場所は全日空ホテルのほど近く、飲食店ひしめくビルの3F。
カウンター8席程の小さなお店ですが、到着した時には既に我々の席以外は当然満席。
高級寿司店のカウンターにもすんなり馴染んだ、見るからに舌の肥えたお客さんを前にお寿司を握る板前の黒杉さんが、思いの外若そうなのにまずは驚きつつ着席。
後で聞いたところによると、なんと若干31歳という若さ!いや〜人生の勝ち組ってこういう人の事をいうんだろうな〜。

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Winner!

と、思わず自分のふがいなさに膝を抱えそうになりましたが、気がつくと隣にも人生の勝ち組たる修習生!こうなったらあやかるしかありません。
歓迎のお祭り気分と、仕事後の冷えたビールは言うまでもなく美味しいわけですが…なんと、今回の修習生A氏はお酒をあまり召し上がらないとか。
「まあ!人生損してますよ!」
と、さっきまで膝を抱える寸前だったはずが、意味のわからない所でなぜか上から目線的な私の発言に一同苦笑いです。その説は申し訳ありませんでした。

気を取り直して、お寿司の話を。

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鯛あり、シマアジあり、鮎あり、珍味盛り合わせあり・・・

「お任せで、いくつかおつまみを出して、その後握りますね」
と、出していただいたおつまみの数々。
どれもこれも噂に違わず、最っ高に!美味しい!!です。
そして、

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トロ・シャコ・煮ハマグリ&アワビ・いくら&ウニ

全てに繊細かつ上品なひと手間がほどこされた握りの数々…。
極めつけは、

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穴子二種(たれ・柚子塩)

美味し過ぎ…
ふんわり柔らかな蒸し穴子に香ばしい焼き目…定番の甘ダレも言うまでもなく美味ですが、この柚子塩が最高なんです。感動しました。
日本人で良かった。

ここで、前言を撤回しておこうと思います。
お酒が飲めない方よりも、お寿司を食べられない!という方…絶対人生損してます。
お寿司最高!お寿司万歳!

■SHOP DATA
「寿司処 黒杉」
大阪市北区堂島1丁目3-1 二葉ビル3F
TEL:06-6341-0919

投稿時間 : 10:14 個別ページ表示

2007年06月08日
 ■ 空弁(からし明太子棒寿司)

先日、福岡に行くことがありました。
大阪と福岡を往復するにはやっぱり飛行機が一番速くて便利ですね。
飛行機といえばやっぱり空弁!!
この好機を逃す手はありません。

今回福岡空港で購入したのは(有)フェニックスの輝膳シリーズ「からし明太子棒寿司)。

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数ある棒寿司の中から博多ということで、からし明太子をチョイスです。
どうやらこちらの商品、焼き明太子と生の明太子のコラボレーション寿司のようです。
夢のようですね〜。
一度は体験してみたいですよね〜。

飛行機の中で食べようかどうしようかと迷うところではありましたが、決断において重要なポイントがあります。
(おそらく)揺れるであろう機体の中で、私の技術で写真に残せるのか。
もちろん答えはノーです。
空弁の醍醐味を味わうことなくお家でおとなしくいただきました。

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さすがですねー。
しっとりというかねっとりというか、たまらないモチモチ感です。
上に乗っている大根のシャキシャキ感も抜群です。

ただ一つ失敗したことがあります。
棒寿司に付いてきたマヨネーズ!!
少量だとおいしいのでしょうが、付いているものは全部かけてしまう主義の私にとっては大失敗の素でした。
マヨネーズの味しかしないだなんて!!
からし明太子の味を楽しみたかったのに…
製造者の皆様、どうか私のようなうっかりした人のために元々の量を減らしていただけないでしょうか。
切に願っております!!
※お寿司自体はとっても美味なのでぜひご賞味下さい。

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2007年06月05日
 ■ たこ焼道楽 わなか

私事で恐縮ですが、最近事務所の近くで一人暮らしを始めました。
最近といっても、かれこれ一ヶ月近く経過し、ようやく落ち着いてきました。
事務所の近くということは、すぐ側にかの有名な天神橋筋商店街があるんですね。
もちろん見逃さない手はありません。
休みの日にプラッと出かけてみました。

前々から天神橋筋商店街においしいたこ焼き屋さんがあると聞いていたので、せっかくなので行ってみることにしました。
意気揚々と天神橋筋三番街に入ったはいいものの、早速どちらに進めばいいのかわからないという事態に直面。
直感で四番街の方向へ進んで行ったところ、行けども行けどもそれらしきお店は見当たりません。
もしや反対方向では…?と諦めかけたその時、前方に赤提灯のお店が!!
やっとみつけました。「たこ焼道楽 わなか」

天神橋筋六番街の一番端あたりに移置していました。
つまり、入口(出口?)すぐ側!!
真ん中から入った私にとって遠いはずです。

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◎初体験の塩味

屋台のような、下町の雰囲気たっぷりのお店の横にイートイン席があり、焼きたてアツアツのたこ焼きを食べることができます。
たこ焼きの味はソース、醤油、塩の三種類。
ちょうど三人いたので、全部注文してみました。

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◎和風漂う醤油味

たこ焼きはたこ焼きなのに、上にかけるものによって全然味が違うんですね。
三種類とも甲乙つけがたいのですが、私的にはやっぱりスタンダードなソースが一番美味でした。
さて、このお店のたこ焼きですが、一つ一つが大きいんです。
「巨大」「特大」とまではいかないのですが、ちょっとだけ大きいというところが心憎いですね。
外はサクサク、中はトローリがたこ焼きの基本ですよね。
もちろん基本はバッチリです。
暑い夏に火傷をしそうなほど熱いたこ焼き。
関西を肌で感じるにはもってこいです。

■SHOP DATA
たこ焼道楽 わなか 天六店
大阪府大阪市北区天神橋6-7-20
TEL06-6354-2317

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2007年05月21日
 ■ 麒麟屋(きりんや)@京都

美味しいごはんを食べたいとお店を探す時、グルメ本や雑誌の記事で情報を得るのも1つですが、なによりも有効な手段…それはグルメな友人、地元民に聞くことではないでしょうか。

こちらの「麒麟屋」さんは、そうして友人から教えて貰ったお店です。
場所は八坂神社の向かい、東山通りに面した非常にわかりやすい場所にあるのですが、土産物・漬け物屋さんなどなどが立ち並ぶ賑やかな一角であるため、わからずに行くと通り過ぎてしまうかもしれません。

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この暖簾が目印です

お料理は、新鮮なお寿司やお刺身から、京都らしいおばんざいなどが揃う一方で、"和洋創作料理店" と銘打つ通り、意外にもハンバーグやメンチカツなどの洋食メニューもたくさん。
美味しいごはんを食べたいけれども、何を食べたいかを決めかねる時にぴったりです。
さて、この日食べたのは

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フワフワのう巻き


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厚切りベーコンのカルボナーラ


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鉄板熱々!ハンバーグ


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大人の味のオムライス


改めて見てみると、洋食の王道一色ですね。何度も言うようですが、和食も大変美味しいお店(というかむしろメイン)です。
それはともかく、今回の訪問で特に美味しかったのは、オムライス。
ケチャップタイプではなく、デミグラスソースタイプなのですが、ごはんがベタつかず、たまごの火の入り具合も丁度良く、ソースは濃厚な大人味で好バランス。同じくデミグラスソースの旨みたっぷりなハンバーグは熱々の鉄板ごとオーブンで焼き上げられ、半熟玉子がまろやかな合いの手をさしのべる一品です。パスタも色々種類があるのですが、麺の固さも丁度良く、美味でした。

ところで、こちらの「麒麟屋」さん、地元の方に大変人気なお店なようで、ごはん時には大変混んでいます。
少し早めか遅めに時間をずらして行くと良いかもしれません。
八坂神社にお参りの際はぜひ。

■SHOP DATA
「麒麟屋」
祇園八坂神社前
筺075-531-1223

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