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今日は久しぶりに、西天満のお店をご紹介します。
JR大阪天満宮駅・3号出口のほど近くにある「Words cafe」というお店です。
カフェと言っても、なかなかフードメニューも充実しており、カツサンドが美味しいらしい…という噂を耳に、行ってみました。
週末でもないのに、小さくオシャレな店内は、仕事帰りとおぼしきOLさんやサラリーマンのお客さんでほぼ満員。
運良く1席だけ空いていたテーブル席に座れました。
どうやら隠れた人気店であることは間違いなさそう…ということで、早速メニューを貰ったところ、噂のカツサンドの下に、海老カツサンドの文字が。
2人で行ったので、もちろん両方頼んでみるしかありません。

(゚д゚)ウマー!
サックリ揚げられたぶ厚いカツに、これまたサクサクに香ばしく焼かれたトースト。
マスタードとソースの酸味とスパイスが効いていて、野菜もたっぷり。
なるほど納得の名物メニューです。
続いて、


(゚д゚)ウマー!(゚д゚)ウマー!
こちらもプリップリの海老カツが惜しげもなくたっぷり挟まれていて、トマトとタルタルソースの相性は言うこと無し。
こうなったら個人的な好みだと思いますが、海老好きな私としては、むしろ海老カツサンドの方がオススメ。書いていてまた食べたくなってきました。
どちらも、ドリンクがセットで\1,000前後とお手頃設定。ドリンクはビールも選べるのですが、ビールとの相性も間違いないでしょう。
ただ、サンドウィッチは、パンの耳を残して欲しい派なので、個人的にその点は少し残念。

一杯飲んだ後に、ちょっと小腹が空いて…と食べに来る人も少なくないようです。

もちろん、コーヒーも美味しかったです。
こちらのサンドウィッチは、いずれもテイクアウトも出来るそう。良いこと聞きました。
いやはや何しろ、カフェブームでスタイルだけのお店が溢れている今日この頃、ちゃんと美味しく食べられて、飲めるカフェは貴重です!
満員御礼も納得の一店でした。
■SHOP DATA■
「Words cafe」
大阪市北区天神橋2-5-18
TEL06-6353-1980
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
この夏、冬場はスキー場なのに夏場はゆり園というちょっと素敵な場所を発見しました。
場所は岐阜県高鷲の「ダイナランド」!スキーやボードをされる方であればきっとご存じの「高鷲スノーパーク」のすぐ近くにあります。夏場の施設利用を考えて2年ほど前から始められたそうなのですが、始めて2年とは思えないほどのゆりの数、その数なんと60万球360万輪!見ごたえ十分です。

いよいよ散策開始です!遊歩道のスタート地点にはリフトで向かいます。(バスも運行しています)リフトを利用するところなんかは、やっぱりスキー場っていう感じがしますよね。
そしてリフトを降りてまず見えるのが、ストライプゾーン!ゆりの色をそろえることで作られたストライプ模様が、見上げることでくっきりときれいに見えます。
そしてお次は、モザイクゾーン!色ごとに植えられたゆりが点在しており、種類・色ごとにゆりを楽しむことができます。ただ植えてあるというのではなく、色々と工夫されているのがうれしいですね。そして種類も豊富です!カサブランカは香りが強く、少し離れたところにいても香ってくるほどです。



この日は炎天下の中を歩いたのですが、日陰に入ると涼しく、山の風が心地良いです。
暑いのが苦手な方には、ナイターもオススメですが、花の色を楽しむならやっぱり昼間ですよね!こんなにも色が鮮やかできれいなのに、それを楽しめないのはもったいない気がします。

散策を終えたらさっそくお土産探しです。もちろんお土産もゆり!すかしゆりとカサブランカを10本ほど買い込み大満足です。
そして忘れてはならないのがこれ↓

おじさんに、甘くて美味しいよ〜と勧められていただいたのですが、ゆり根とは思えないほど本当に甘いんです!ゆり園に行かれた際は、ぜひご賞味下さい。
さほど期待もせず伺ったのですが、すべて想像以上!期待以上!本当に全てが素晴らしかったです。
これだけオススメした後で残念なお知らせなのですが、実は明日(8月31日)で今シーズンは閉園です。ということで来シーズンまでお待ち下さい。そして行かれた際は、ゆりの花粉にお気をつけ下さい!(ゆりの花粉は服につくととれません!)
■DATA■
「ダイナランドゆり園」
岐阜県郡上市高鷲町3022-2
TEL0575-72-6636
投稿時間 : 09:08 個別ページ表示
最近、事務局の1人が市内で一人暮らしを始めた関係で、仕事帰りのお店に北新地〜南森町〜天満周辺のお店を利用する事が増えました。
そんなわけで、先日訪れましたのはJR天満駅前の「黒龍天神樓」。
以前通りがかった時に、なかなかのお客さんの入りようと、賑わいを見て、今度行ってみようかーと言っていたお店です。この日も既に店内は満員に近い状態でしたが、運良くキッチン横のカウンターが空いていて、無事入店する事が出来ました。

ソーセージ、(゚Д゚)ウマー!手作りっぽいところが、さらに(゚Д゚)ウマー!
メニューはアジア系小皿料理を中心に、本当にたくさんあって、迷ってしまいます。そして、そのどれもがリーズナブル。メインメニューはハーフサイズかフルサイズかを選べるあたりも、良心的です。


味も中華にありがちな、濃い・脂っこいというイメージは払拭。
適度に本格的で、それでいてなんとなくヘルシーな、日本人仕様な仕上がりでした。
黒酢の酢豚はお酢の香りが香ばしく、とっても健康的な美味しさなので、個人的にオススメです。

そういえば最近、金針菜メニューに会う事が多い気がしますが、もしかして流行ってたりするのでしょうか?
インゲンのような見た目ですが、ユリ科の多年草の植物で、私達が目にする・食べているのは花のつぼみの部分。なんでも、抗鬱作用がある食材としても理解されており、なんとなく気怠い晩夏にまさにピッタリの食材のようです。

今さらですが、最近灯台もと暗しで開拓していなかった、天満界隈のお店が非常に気になります。
親しい人と、美味しい料理を少しずつ色々、お酒片手にあーでもない、こーでもないと熱く語るにぴったりのお店が、本当にたくさんあるような匂いがします。

夜も更けて、最後は煮卵でシメ、ほろ酔い上機嫌でお店をあとに。
こちらのお店のオススメな点は、店員さんが非常に親切な事も大きなポイントです。
お酒を出すお店って、お客さんも色々でしょうから、スタッフの方が全員同じテンションで…というのはなかなか難しいはずですが、常連さんらしきお客さんと、初めての私達を区別することなく、終始非常に気持ちの良い接客をしてくださいました。
こういうお店に出会うと、また親しい友人を誘って、近いうちに行きたくなります。
■SHOP DATA■
「黒龍天神樓 オリエンタルバル」
大阪市北区天神橋4-2-12
TEL06-6353-9614
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
先日、名古屋城を見に行ってきたというお話をしましたよね。
実は観光名所らしき場所は本当に名古屋城しか回っていないんです。
観光以外にすることとなったら名物巡りしか無いですですよね〜
名古屋名物といえば?
という質問をすれば、答えはエビフライ、手羽先、味噌カツなどなど沢山あるわけですが、その中から今回選んだのはひつまぶし!!
今まで何度か名古屋には足を踏み入れたことがあり、その度に何かしら名物を食べていたのですが、ひつまぶしは初体験。
味噌カツが食べたいという友人の要望をのらりくらりと交わしながらひつまぶしを食べることに成功しました。
とはいえ、初ひつまぶし体験をどこで済ませてもいいというのは大間違い。
何事も最初が肝心ですよね。
一切名古屋の知識もない私達が取る行動といえば、雑誌ですよね。
雑誌を見る限りではやはり名古屋最大の繁華街「栄」周辺にお店が多いようです。

意気揚々と栄に乗り込んだはいいものの、やはり地理勘はなく右往左往するのが目に見えていました。
電車の旅でヘトヘトに疲れ切り、実は朝からきちんとした食事を取っていなかった一行は限界寸前。
雑誌に載っているお店を探すことなんて不可能です。
残された道はただ一つ。目に入ったお店に入るしかない…

不本意ながら入ったのが駅からすぐのビル。地下で駅と繋がっていたので本当にすぐです。
鰻専門のようだし、ちょっと寂れた(←失礼ですが)感じもいいんじゃないだろうかということで決定したお店です。
駅ビルだし、あまり期待をしていなかったのですが、これが大正解!!
もちろんひつまぶし自体が初めてなので比較対象はありませんが、調理法としては最高ですね。

(゚д゚)ウマー!(゚д゚)ウマー!(゚д゚)ウマー!
出てきた瞬間目を見張るほどの量。お茶碗何杯分でしょう。
まずはそのまま鰻の味を堪能し、二杯目は薬味をちょっと乗せて。ワサビが最高です。
最後のシメはお茶漬け風にいただきます。問題は残りどのくらいでお茶漬けに移行するかですが、それはお好みでOKのようですよ。
本当に最後のお茶漬けは最高ですよ。これから普通の鰻丼の時もお茶漬けにしようかと思うくらい。
雑誌に載っていないからと言ってあなどってはいけません。
たとえ隠れていなくても名店は名店なのです。
自らの足で探してこそ喜びもひとしお。
ご予算は2000円前後。間違いなしです。
■SHOP DATA■
「うな文」
名古屋市中区栄4-1-1 中日ビルB2
TEL052-261-8037
投稿時間 : 09:10 個別ページ表示
昨日、長居スタジアムで行われている、世界陸上を見てきました。
メインはなんといっても 男子・100メートル 決勝 なわけですが、それ以前にも注目の競技目白押し!で、むしろ、昨日が大会のメインだったのでは?と思うほどの内容の濃さで、大満喫の1日でした。

夜の部は15:30〜開場。メインとなる100メートル決勝は20:20〜で、それまでに、男子100メートル・準決勝を含め、息つく暇なく様々な競技が行われるわけですが、なんといっても注目は日本人選手勢の活躍。
日本人選手が出る競技は、やはり地元ということで、会場が一気に盛り上がります。
第一ピークは男子100メートルの二次予選に勝ち進んだ、
朝原宣治選手 (大阪ガス)!

写真の通り、私の席はスタートライン後方、選手の表情が見えるほどの近さで、選手達の緊張感がこちらまで伝わってきました。

結果は惜しくも決勝進出ならず…でしたが、なんだか無情だと思えるほど直後にインタビューを受ける朝原選手が言った「応援してくれた皆さん、すみません」という一言が響きました。私が言うのもなんですが、あんなにも日本中を沸かせてくれた朝原選手の、どこに謝る理由が?ないざます(`∇´)!
そして、次に会場が沸いた、成迫健児選手(ミズノ) の400メートル障害・準決勝。
見ていた方はご存知だと思いますが、第二コーナーを曲がってからゴール手前まで、本当に誰が1着でもおかしくないほどの接戦でした。あの時の臨場感を思い出すと、まだ鳥肌が立ちます。

二人の選手の力走後は、勝敗は関係なく、泣けました。
見に行けて良かった。
…そしてそして、その興奮冷めやらぬうちにやってきた、100メートル決勝!!目の前で大会前から大注目されていたスター選手、T・ゲイ(アメリカ) と、A・パウエル(ジャマイカ) が、文字通り肩を並べています!


観客達も、歴史に残る一戦を間近で見られるとあって、異様な盛り上がりです。対して、スタートラインに着く選手達をとりまく、静謐で荘厳な空気といったら…!そして、選手達は、TVを通して見るより、ずっとしなやかで、なんというか、本当に本当に美しかったです。
結果は、皆様もうご存知の通り、T・ゲイが今大会を制したわけですが…100メートルを9秒台で走るなんて。目の当たりにした今も、本当に信じられない思いです。

そんなこんなで、大興奮の1日だったわけですが、TVで見る世界陸上と、目の前で行われる世界陸上は全然違います!
会場に訪れた人は陸上に興味がある人も無かった人も、おそらく全員「来て良かった!!」と言うに違いありません。
それくらい、世界のレベルは一見の勝ち有りです。せっかく我らが大阪で行われている世界陸上。9月2日までに、チャンスがある方は是非!!長居に足を運んでください!
ちなみに、今日は室伏選手のハンマー投げ決勝がありますよ。
■EVENT DATA■
「IAAF 世界陸上 2007」
※長居陸上競技場へのアクセス
・JR西日本-阪和線鶴ヶ丘駅から徒歩5分
・JR阪和線・大阪市営地下鉄御堂筋線-長居駅から徒歩5分。
投稿時間 : 10:02 個別ページ表示
大阪市の中心にある大正ロマン建築といえば?
そう、中之島・中央公会堂ですね。
土佐堀川と堂島川の間の中州にある、赤煉瓦の一際目立つ建物がそうです。
あの建物の地下1階に、洋食レストランがある事をご存知でしょうか。

お昼時を若干過ぎた時に所用で立ち寄り、ちょっとお茶でも…と入ったところ、どうやらここはオムライスが有名らしく、私達以外のお客さん見渡す限りほぼ半数以上オムライスを食べていらっしゃる!
しかも、メニューを見ると「1日200食限定」の文字が!
そこまで言われると食べないわけにはいきません。
というわけで、注文し運ばれてきましたのがこちら。

「これがオムライスである」という説明書きがあるとするならば、それに従って忠実に作りました…という感じ。


スプーンで割ると現れたのはこれまた王道のチキンライス。
オムライスのお手本のようなオムライスです。なんとなく懐かしい…という辺りも王道。
最近の洋食ブームに乗って、ライスの上に乗った玉子を割ると半熟玉子が流れかぶさる!というのや、最高級和牛で作ったデミグラスソースが…とか、割と派手目なオムライスが脚光を浴びてはおりますが、やっぱりこういうオムライスも良いです。
値段も、680円とこれまた皆に愛されるお値段。

滞在時間(?)は、3〜40分と短めですが、なんとなくゆっくり和み気分でお店を後に。
外に出て、偶然店前で出くわした知人に、開口一番
「あら。…オムライスですか?」
と言われたのもなんとなくいい感じでした。
こういうお店もたまには良いですね。
■SHOP DATA■
「中之島倶楽部」
大阪市北区中之島1-1-27 大阪市中央公会堂内B1
TEL06-6233-3580
投稿時間 : 09:52 個別ページ表示
先日、嬉しい再会があったとお知らせしましたが、またまた嬉しい再会がありました。
前・インターン大学院生の(もう一人の)M氏と一緒にお食事をする機会を得たのです。
M氏はお仕事が忙しいようで、なかなかお会いできないので、行く前からとても楽しみ!
食事場所で合流、ということで梅新にある「炭火焼肉 銀のて」に行ってきました。
(゚д゚)ウマー!
落ち着いた店内、お座敷に通されたので誰に遠慮をすることもなくワイワイと楽しめました。
お肉の中に「特選みちのく和牛」という種類があるのですが、その柔らかいこと。
油もジューシー、でもしつこくなく、お塩でいただくと美味という夏場の疲れた胃袋にもバッチリな焼き肉屋さんです。
ただ、それに伴ってお酒もすすむので、この夏、ちょっとはしゃぎすぎたなという方は要注意です。

それにしても、再会って本当に素晴らしいですね。
M氏は社会人1年目、どんな風に変わっているのかな、よそよそしい感じになっていたらどうしよう、等々色んな不安がありました。
そんな不安もご本人に会ってみたらどこ吹く風。
前々から面白い(…)ということで注目の的(…)でしたが、相変わらず場の空気を盛り上げていただきました。
そんな親しみやすさを残しつつ、仕事のことを熱く語ってみたりと、上から目線ですが、ちゃんと仕事をしてるんだと感慨深いものがありました。
頑張っている人は素敵ですよね。
とまぁ、楽しい一時を過ごしたわけです。
またぜひいらっしゃって、元気なお姿を見せて下さいね。
■SHOP DATA■
「炭火焼き肉 銀のて」
大阪府大阪市北区西天満2-10-2 幸田ビル2F
TEL06-6312-8888
投稿時間 : 09:34 個別ページ表示
お盆休み明け、休みボケと長く続く暑さでなんだか気忙しい今日この頃ですが、そんな時にぴったりのお店をご紹介しようと思います。
「玄武庵」です。

西天満・裁判所の近くにあるお店なのですが、こちらは元々「玄武堂」という“東洋医学総合研究会”と名の付く鍼灸治療院を母体に持つユニークなお店。
その時点で、身体に良さげですよね。

この突き出しが美味しかった!
鰯のフライと天ぷらにマリネ液のようなものがかけられているのですが、突き出しって、良くも悪くも「準備して置いておきました!」というものが多い(と思う)のに、こちらのフライにしても天ぷらにしても揚げたてサクサク・あつあつ。
この時点で、かなり頼んだお料理にも期待が持てます。
続いて前菜(?)に頼んだのがこちら。


これがまた美味しい!
自家製?という感じの酸味強めのマヨネーズで和えられた黒豆とレンズ豆のポテサラが。水茄子とたらこの組合せが絶妙。
美味しい新しい組合せに合うと嬉しいですよね。家でやってみようと思います。時間がある時に・・・。


メインのイカも鶏もキスも美味しかったですよー。
火の入れ具合も、揚げ加減も、鮮度も○。コストパフォーマンスが高いです。そして、ついにやってきたのは

これ!
あえて多くは申し上げませんが、これ、玄武庵に行かれたら是非頼んでください。

元気になれそう…と選ばれたお店ですが、本当に元気になれる気がします。大成功。
なかなか人気のお店のようですので、行かれる際は電話で確認された方が良いかもしれません。
■SHOP DATA■
「玄武庵」
大阪市北区西天満4-12-22 第三青山ビル1F
TEL06-6362-2555
投稿時間 : 10:02 個別ページ表示
暑い夏にはひんやりした冷たいお菓子ってうれしいものですよね。
ちょっと(だいぶ?)前になりますが、そんなうれしいお土産を修習生のAさんよりいただきました。
紫野和久傳の「西湖」です!
こちらのお菓子は蓮根から作られた澱粉と和三盆と蜜を練り、それを蒸すという工程で作られているそうです。蓮根を使ったお菓子って珍しいですよね。蓮根を使っているからといって、蓮根独特の風味がするという訳でもなく、和三盆のまろやかな甘みが際立っています。
涼しげに笹の葉にくるまれているのも素敵ですし、笹の葉の香りがほのかにお菓子から香ってくるのもいいですね。
もちもちとした食感と、ぷるんとした喉ごしの良さはなんともいえません!
それにしてもこういう美味しいお菓子をいただくと、なんとか自分で作ってみたいと思ってしまうのですが、これは絶対無理!(当たり前です)
洋菓子ならなんとかなるような気がしてしまいますが(これも失礼ですが・・・)こちらのお菓子は絶対無理です。なので、食べたい方は、蓮根の澱粉・和三盆・・・などの材料をそろえて作ってみようなどと考えず、お店で購入して下さい。
和菓子の奥深さをあらためて実感する一品です。
■SHOP DATA■
「紫野和久傳 京都本店」
京都市北区紫野大徳寺南門東入ル
TEL075-495-6161
投稿時間 : 11:46 個別ページ表示
日本各地には有名なお城が沢山点在しますよね。
下記写真は何城でしょうか?
すでにタイトルで言ってしまっておりますが、そう、名古屋城です。

では、名古屋城と言えば?
言わずと知れた「金の鯱」ですよね。
では、その金の鯱何のためにお城の上に飾られているか知っていますか?
諸説あるのですが、有力なのはおまじないのためだとか。
おまじないと言っても怪しいものではなく、理由はいたって簡単。
昔は火事になっても火を消す手段が無かったため、水を呼ぶというシャチを飾ることによって、火除けにしていたそうです。
また、干ばつにならないようにという願いも込められているそうですよ。

特に何の思い入れも無かったものの、せっかく名古屋に来たなら鯱を一目拝んで帰ろうと名古屋城に足を向けたのが午後3時50分。
知ってました?天守閣への入場は午後4時で終了なんです。
まさにギリギリセーフ!鯱の思し召しですね。
太平洋戦争で消失してしまった天守閣と鯱ですが、戦後再建されたとあって、中にはもちろんエレベーター設備が整っています。
もしも、エレベーターが無ければ、体力不足のこの身では上まで辿り着けなかったでしょう。

各階に、名古屋城建築当時の品々が展示されているのですが、一際目を引き人気なのがやっぱり金鯱です。
もちろん実物大なわけですが、やっぱり大きいな、でもお城の上に乗っているにしては小さいような…正直微妙な大きさです。
でも当時これが全て金だったならば、よくまぁ無防備にお城の上になんて置いておけたよなぁ、と思わざるを得ません。
まさかお城に泥棒が入るなんて考えもしませんが、実際に盗難に遭ったこともあるようですし、悪いことをする人もいたもんですね。
とはいえ、日本で唯一金鯱を誇る名古屋城。
日本人なら一回いらっしゃるのもいいのではないでしょうか。
■SPOT DATA■
「名古屋城」
名古屋市中区本丸1-1
TEL052-231-1700
地下鉄 名城線 「市役所」 下車 徒歩 5分
鶴舞線 「浅間町」 下車 徒歩10分
投稿時間 : 09:27 個別ページ表示
昨日は業務終了後、とてもとても嬉しい再会がありました。
前・インターン大学院生のM氏です。

修習生の修習期間が終わり、寂しいね…と話していた所だったので、一層嬉しいゲストでした。
そんな彼と一緒に近藤弁護士に連れて行って頂いたのは、西天満の隠れた名店、焼き鳥の「飛鳥」さん。
ご存知の方も多いかと思いますが、「Mちゃんと言えば焼き鳥」と言っても過言ではない、無類の焼き鳥好き。インターンに来て下さっていた頃も、よく焼き鳥屋さんに行きました。その色々なお店の中でも、とりわけこの「飛鳥」さんは一品一品が新鮮で美味しく、清潔で、雰囲気も良いので、皆がお気に入りに挙げる一店です。


我々事務局スタッフは、M氏が卒業&就職されて以来の再会だったので、ほとんど半年ぶり。
人懐っこい笑顔とよく通る声は以前と変わらずでしたが、今回はそこに社会人!というオーラが加わっていて、さらにステキに成長されておりました。


大いに食べ、飲み、あっという間の一時でした。
社会人1年目とあって、それぞれに忙しい日々を送られていますが、たまには顔を見せに遊びに来て下さいね。

待ってます。
■SHOP DATA■
「飛鳥」
大阪府大阪市北区西天満3丁目8-18 1F
TEL06-6361-0137
投稿時間 : 10:08 個別ページ表示
今日も暑いですね!
口を開けば「暑い゛〜」とぼやいてしまうこの頃ですが、お盆に避暑地にいらした方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
避暑地もいいけれども、暑い夏こそ更に暑く!!日本人なら沖縄ですよね。
といっても関西に住んでいる私が無計画に気軽に沖縄に行けるはずもなく、仕方がないので気分だけでも味わってみることにしました。
やってきました「沖縄居酒屋 轟屋」
「ごうや」と読むのですが、店名からしてそれっぽくないですか?

店の造りもいかにも沖縄風。石垣のイメージです。
店員さんに通されたのは奥の方にあるホールのような席。
店内が広いので、かなりのお客さんが収容できるんですね。

メニューも沖縄ならではの物ばかりがズラリと並び、(ちょっとオーバーですが)まるで沖縄に来ているかのように錯覚してしまう程です。
お馴染みの海ぶどうに、島らっきょ、ラフテーにソーミンチャンプルー。
沖縄では「そうめん」のことを「ソーミン」と言うのかと妙な感想を抱いてみたりしました。
その他にも今回ミミガーに初挑戦。
コリコリという食感にブタさんの顔を思い浮かべましたが、ご愛敬でしょう。
沖縄のブタ料理は油がこってりしているものが多く、舌もお腹も満足です。
沖縄と言えば、忘れてならないのが泡盛!!
もちろん泡盛も充実。
お酒の苦手な方にはフルーツジュースを泡盛で割っていただけます。

(゚д゚)ウマー!
さて、今回色々と食べておきながら、写真があまりとれていないんです。
その理由はと言うと…
楽しくお料理を待っていると、急に部屋が暗転。
舞台にお兄さんが登場です。
そんな話、聞いてません!!
なんと、沖縄の歌を歌ってくれるとうサービスがあるんです。
もちろん歌い手は沖縄出身の方。
沖縄の方の歌って(偏見かも知れないですが)踊りとセットになっているものが多いですよね。
しっとり歌う歌もあったのですが、お客さんも一緒になって歌っていたのが印象的です。
ただ問題なのが、歌詞が分からない…
沖縄地方の言葉なのでしょう。同じ日本語でも難しいものですね。
お兄さんのおっかけのような人も来ていて、最終的には「みんな舞台に上がって一緒に踊ろうぜ」状態。
さすがにいたたまれなくなり店を出ましたが、なんと皆が踊っている姿が個室で大画面放映。
お、踊らなくて良かった。
静かにまったり過ごしたい方、重要なお話をされる予定の方には強いてお薦めはしません。
大勢で騒ぎたい方、踊りたい方、叫びたい方はぜひお越し下さい。
■SHOP DATA■
「轟屋」
大阪府大阪市北区堂山町1-21
TEL06-6366-0124
投稿時間 : 09:58 個別ページ表示
ご無沙汰しております。
事務所は2日間お盆休みを頂き、本日から通常業務に戻っております。
さて。
最近暑いですね…灼熱ですね。毎日テレビの天気予報から
「今年一番の暑さを記録!」
という、別に有難くもないナンバーワンのお知らせを聞いている気がします。
この暑さを、例えばビール業者さんやビールを出す飲食店なら歓迎されているのでしょうか?気になるところですね。
その調査も兼ねて、今回行ってきましたのは、立ち飲み屋「天ぷら やまなか」さん。
立ち飲み、行ってみたかったんですよね…。
立ち飲みと言えば、これまでは中高年サラリーマンのイメージがどうしても強かったのですが、最近はありがたいことに、
「"立ち飲み"じゃなくて、"スタンディングバー"と呼ぶざます (`∇´)」
という女子サイドのグルメブームのお陰様で、すっかり敷居が低くなりました。物は言い様ですね。素晴らしいです。
とはいえ、こちらの「やまなか」さんは、その流行に乗ったオシャレ系スタンディングバーではなく、日本酒通の方の間では有名らしい、大国町にある「山中酒の店」という酒屋さんが母体の、正真正銘・正当派の立ち飲み屋さんなのですが。

若干緊張しつつ、精一杯虚栄を張ってを暖簾をくぐったわけですが、店主さんもその奥様らしき方も、意外なくらいとってもソフトで優しげな方。
シンプルなカウンターにはフランスやシチリア…などと名が付く三種類の塩が置いてあって、こだわりを感じます。

ホワイトボードから、今日のネタを選んで、店主さんに揚げて貰うのですが、その種類も豊富、しかもどれも2〜300円程度で安い!
色々あって迷うところですが、私達がオーダーしましたのはこちら。




どれも目の前で、頃合いを見計らって揚げて下さるので、サックサクの熱々を食べられます。
やっぱり天ぷらはこうでないと!!
その他メニューにはフルーツの天ぷら(!)や、天ぷら以外にも美味しそうな一品料理がたくさん書いてありましたが、立ち飲み屋さんは長居せず、“さらっと食べてさらっと出る”というのが流儀な気もしましたので、今回はこの位に。
ただ、飲み物はさすが酒屋さんが母体とあって、日本酒がメイン。
ビールはありましたが、いわゆるカクテルや酎ハイ(焼酎含む)などという弱気なメニューはありませんでしたので、日本酒が飲めない!しかもビールも苦手!という方には少し向かないお店かもしれません。
でもお酒が飲めなくてももちろん嫌な顔などは全くされませんので、天ぷらがお好きで、立ち飲みに興味がある…という方は「やまなか」さんでデビューしてみてはいかがでしょうか?
■SHOP DATA■
「天ぷら やまなか」
大阪市北区池田6-12
TEL:06-6351-1555
投稿時間 : 11:02 個別ページ表示
題名の「黒文字」というのを見て、ハテ?何のことだろう?と思われた方も多いのではないでしょうか。
読んで字の如く、とはいかないんですよ。
飲食店に行った際に置いてある爪楊枝のことなんですね。
恥ずかしながら知りませんでした。
爪楊枝って何の木からできているか、もちろん知りません。
ここで登場、「クロモジ」です。
クロモジの木からできているので、爪楊枝のことも黒文字と呼ぶらしいです。
新たな発見ですね。
それを知ったのは先日連れて行ったいただいた「寿し芳」さんです。



「へー、黒文字っていうのかー」としきりに感心していると、出てきました、現物が。
通常は機械で作られているようなのですが、このお店では手作りの物を使用されているそうです。
手作りといっても、まさか原木が出てくるとは思わなかったので、本当にビックリ。
めったにない作りかけのものまで見せていただきました。
さて、どうして作りかけの物がこのお店にあるか、疑問に思いませんか?
どうやらお店で手作りしたものを出されているわけではないようです。
詳しくお話を聞いてみると、日本で黒文字を手作りされている方は一人なんです。
その方には全国から注文が殺到するらしいのですが、お体の調子があまり芳しくないということなのです。
後を継ぐ方もいらっしゃらないようで、手作りの火が消えそうなのだとか。
そこで、お店の方が習いに行っておられるとのことです。
ただでさえ元々細い枝を更に細く、まっすぐに削っていくのに熟練の技が必要なようです。
道具の小刀も見せていただけたのですが、やはり一目見て使い込まれていることが分かりますよね。
機械で作った物よりも細く、繊細さが一目瞭然です。
伝統の大事さと素晴らしさ、維持していくことの大変さ、身をもって(?)体験しました。
一回り大きな人間になれました(はずです)。
投稿時間 : 12:17 個別ページ表示
ちょっと前になりますが、久しぶりに心斎橋に行ってきました。
最近は梅田に行くことが多く、ほとんど心斎橋に行くことはないので、本当に久しぶりです。目的はお買い物とその他諸々ですが、もちろんランチも目的の一つです!
この日は以前から「行こう!」と決めていたお店に向かったのですが、残念ながら扉に貼られた紙には「○月○日〜○日までお休みさせていただきます」と臨時休業の文字が!
結局、別のお店に行くことになり、見つけたのが「イルキャンティ」。

エレベーターを降りると、そこはもう店内ですので、知らずに入ると少し驚きますし、逃げられません!店内はレトロな雰囲気の造りになっていて可愛らしいです。
そして、この日の日替わりメニューは・・・
メイン・・・白身魚のオーブン焼き オリーブとトマトのソース
パスタ・・・ホタテとコーンのクリームspa
ピラフ・・・エビピラフ
の3種類でしたが、こちらのメニューを半分ずつ2種類を味わえる、ハーフ&ハーフをオーダーしました。
どちらも食べたいよくばりな私にはうれしいメニューです。



サラダはお皿いっぱいに盛られていて、うれしいのですが若干食べにくい印象。
パスタのクリームは濃厚で、ホタテとコーンの甘みとよく合っていて美味。
ちなみに、同伴者によるとピラフはちょっと塩っぽかったそうです。
でも、全体的には美味しいモノばかりで大満足です。

窓から見えるのは都会の景色なのですが、窓の内はまったくの異空間。
こういう空間での食事って素敵ですよね。
■SHOP DATA■
「iL-CHIANTI」
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-10-12 トレスビル3F
TEL06-4704-4410
投稿時間 : 09:37 個別ページ表示
最近、贅沢にもお寿司屋さんのお話をすることが多い当事務局ですが、今日ご紹介するのもまたまたお寿司屋さんです。
南森町駅を東に少し行ったところ、あまり目に付かないところに移置するお店「寿し芳」さんです。
まさに隠れた名店というのがぴったりのお店です。
見た感じは敷居の高そうなお店なのですが、私のような者にもとても親切にして下さいました。
「写真、撮らせてもらってもいいですか…?」というお願いに対しても、「もちろん、どうぞどうぞ」と快くお返事下さいました。
ありがとうございます。
さて、今回も写真をたくさん使って美味しいお寿司をご紹介したいと思います。
まずは牡蠣。
これが牡蠣?と思うほど、柔らかくとろけます。
特有の生臭さも無く、これなら牡蠣が苦手な方でも大丈夫なはずです。
次に出てきたコレ、何だと思います?
タコの子供なんです。
もちろん見たのは初めてです。
透明でよーく見ないと分からないのですが、足が(8本!!かどうかはわかりませんが)ちゃんとあるんです。
これは感動ものですよ。
写真のウニ、どうして二種類あるかわかりますか?
オスとメスなんです。
ウニと言えばメスのイメージですが、意外ですよね。
食べ比べできることなんてそうそうないですよね。
どちらも美味しいのですが、どうしても白黒はっきりさせろと仰るならば仕方ありません。
正直、メスの勝ち!!
食べ慣れているということもあるのですが、舌触りの滑らかさも、味の濃厚さも断然メスの方がしっくりきます。
素人目には見た感じの違いが一切わからないので、信じられるお店に行って比べてみて下さい。
次は穴子。
ふわふわなのはもちろん、確かな歯ごたえもあります。
口に入れると“ほどける”というのもいいですが、噛めば噛むほど味がでるというのも一つの魅力です。
付け合わせのきゅうりの花も美しいですね。
ちなみに本当に食べられますよ。
さて、お次はサンマですが、サンマもお寿司にして食べることが少ないですよね。
これまた希少価値の高い一品ですね。
サンマの横についているソース、何だか分かりますか?
サンマのわたで作ったソースだそうです。
わたに卵黄やバターを入れているそうで、とっても濃厚。
言い方がおかしいかもしれませんが、和食であって和食ではありません。
お店オリジナルということで、びっくりすることばかりですね。
さて、上の写真は何だと思いますか?
答えは鰹です。
鰹を生で食べることなんて滅多にないですよね。鮮度を保つことはすごく大変なんだそうです。
食べ方もとっても独創的。
鰹節を巻いた巻物に、生の鰹を更に巻いて食べるんです。
なんでも、これも親方が考えられた食べ方だとか。

さて、そろそろお腹がいっぱいになってきましたが、まだ食べます。
蒸し寿司。
見た目にも美味しそうな錦糸卵の下に隠れているのは何だと思いますか?
ご飯だけではないんですよ。
蟹がたっぷり入っているんです。贅沢過ぎます。
これだけよくお腹に入ったと不思議なのですが、アレも食べたい、コレも食べたいとお箸が止まらないんです。
今回、何度「これは何でしょう」質問を投げかけたでしょうか。
それほど意外なものばかり出てくるんです。
素材はもちろん、料理法が半端でなく工夫されているんです。
私に対しては、「女性なので、ちょっと小さめにきっておきましたよ」という気配りまでしていただいて、本当に料理人の方の客に対するサービス精神に驚かされました。
美味しい料理と共に真心もいただきました。
ごちそうさまでした。
投稿時間 : 11:40 個別ページ表示
久しぶりに西天満ランチです!
4月にオープンして以来、「そのうち行こうね。」とずっと先延ばしになっていたのですが、先日やっと行ってきました。当事務所から徒歩1分!「タベルナ・デッレ・トレ・ルマーケ」です!気が付けばオープンから3ヶ月も経っていたんですね・・・。
店名の「ルマーケ」は「かたつむり」の意。そんなわけで、カウンターの上にはこんな↓可愛らしいかたつむりのオブジェが置いてありました。
店内はテーブル席12席ほどとカウンター席6、7席のこぢんまりとしていて、落ち着いた雰囲気の造りになっています。
ランチはパスタランチ¥850とコースランチ¥2,100の2種類で、この日いただいたのはパスタランチ。パスタは2種類から選べ、パンとサラダが付いてきます。
サラダは、シャキシャキとしていてみずみずしく、ビネガーの効いたドレッシングがよく合っています。
そしてこの日のパスタは・・・
1. 活アジと伏見甘長とうがらしのマリナーラソース和えスパゲッティーニ
2. 地鶏もも肉と長芋、青菜のラグーソース和え自家製タリアテッレ
私たちがいただいたのは2のタリアテッレ。長芋とソースの相性もバッチリですし、麺のもちもちとした食感もいいですね〜。もちもち好きにはたまりません!しかも量もかなり多いので、男性でも満腹感を得られるのではないでしょうか。
コストパフォーマンス的にも合格点!お近くまでいらっしゃった方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
■SHOP DATA■
「タベルナ・デッレ・トレ・ルマーケ」
北区西天満5-8-19 白石ビル1F
TEL06-6311-6365
投稿時間 : 09:26 個別ページ表示
最近、何か忘れていませんか?
そうです、近藤総合法律事務所には、ラーメン部(私設)というものが存在しているんです。
めっきり陰を潜め、あわや廃部の危機でしたが、部長の私が諦めてはならない!!
という熱い思いの下、新しいラーメン屋さんを発掘すべく、西天満周辺をうろついてみました。
ありましたよ!!
屋台味ラーメン「よってこや」
どうやら関西だけでなく、関東方面、海外にも展開されているお店のようです。
それがこの度大阪の、これまた職場の近くにあるとは、何ともはや運命としか言いようがありません。

お店はちょっと奥まった路地にあり、なんとなーく怪しい(すみません)雰囲気の通りにあります。
が、開け放たれた入口、店外にあるオープンな席、女性でも気軽に入れるお店です。
メニューもラーメンだけでなく、餃子、唐揚げなどあるわけですが、気になったのが「焼き叉焼」。
頼んでみました。
かなり肉厚。
正直、ラーメンの前に頼んだことを公開するくらいのボリューム。
付け合わせのもやしだけでもお腹いっぱいです。
もちろんビールに合うことは保証します。
焼くことによって余分な油が落ちるからでしょうか?
意外にあっさり味で、いけます。
(゚д゚)ウマー!
さて、皆様メニューをよくご覧下さい。
「ウォッカ+餃子セット」!?
何故、どうしてラーメン屋さんでウォッカ?と疑問に思われませんか?
私も謎なんです。気にはなっているのですが、そんなこと店員さんに聞く程の勇気はありません。
もう少し親しくなってから聞くことに決めました。
それまでもうしばらく謎のままです。
(゚д゚)ウマー!
さぁて、お待ちかねのラーメンですよ。
こちらのラーメンは屋台味というとても粋な名前を持つのですが、スープは醤油とんこつ。
京風が謳い文句なのですが、予想外にしっかりとしたお味です。
麺はご覧のとおり太め。その分スープをよく吸い込んで、上手くマッチしています。
トッピングも負けず劣らず個人主張してくるのですが、圧巻なのはやはり叉焼。
素材は同じはずなのに、焼叉焼とは別ものです。
焼叉焼はさっぱりしていましたが、ラーメンの叉焼はこってりトロットロ。
いつも言っているような気がしますが、今度こそ本物。
ここの叉焼は本当にイチオシです!!
できることなら2種類の味を食べ比べて欲しい。
いらっしゃった時にはラーメンだけでなく、ぜひ焼叉焼もご賞味下さい。
「よってこや」
大阪府大阪市北区同心2丁目7−19
TEL06-4801-8200
投稿時間 : 12:18 個別ページ表示
少し前に奈良町に行ったというブログが載りましたよね?
今日も奈良町のお話です。
かといって実は同じ人間が書いているわけではないんです。
以前の記事に触発されて、先週末に行ってきました、いざ奈良町へ!

奈良町の至る所に観光名所があるのですが、なぜかお休みのところばかり。
夏休みですか?お盆休みなんですか?
更に悪いことに(?)その日は晴天。
炎天下、あてもなくウロウロと歩き回るハメに。

そんな中、一つお薦めのスポットがあります。
「ならまち 格子の家」
江戸時代辺りからの伝統的な町屋を再現した建物なのですが、実際に家に上がり込めるので、昔の人の生活を垣間見ることができます。
昔の家なので天井が低かったり、離れがあったりと、どこか懐かしい気持で胸がいっぱいになります。
しかも、かなり涼しいんです。
クーラー等の冷房施設は一切無いのですが、風通しが良く、吹き抜けで明るい、昔の人の知恵がたくさん反映されているようですね。
ひとしきり休んだ後、昼食のために移動を開始したのですが、お腹は空いているわ、暑いわで、店にこだわる余裕などあるはずはないですよね。
次に飲食店があったら入ろうと決め、出会ったのが「そば処 吟松」
結果的には大正解!!
運がよかったとしか言いようがありません。
(゚д゚)ウマー!(゚д゚)ウマー!
暑い時にはさっぱりお蕎麦、お腹が空いていたのでプラス天ぷら。
完璧です。
天ぷらは色んな種類があるので、どれから食べようか迷いながらも、最後は絶対エビでシメ。
幸せです。
お蕎麦は風味はそのままに、イメージよりもツルツル・モチモチの食感です。
パサパサと粉っぽい感じが一切無いです。
そこがお蕎麦の醍醐味なのかも知れませんが、水分が足りない夏場はここのお蕎麦の喉ごしと風味は最高でした。
メニューもそんなに多くなく、こだわりが感じられて好感度もアップです。
もっと近所にあれば、何回も通えるのに…
大阪進出、願っています。
■SHOP DATA
「そば処 吟松」
奈良市西新屋町18
TEL 0742-23-1355
投稿時間 : 09:09 個別ページ表示
たまにふと食べたくなるケーキ・・・それがシフォンケーキです!
ふんわりとしていて、それでいてしっとりとしている、そんなスポンジケーキはいかがですか?
このふんわり感と軽い口当たりの秘密はバターの代わりに使うサラダ油にあるんですが、ケーキにサラダ油なんて、思いついた人はすごいですよね。
ちなみに下記の材料の配合は本を元に、好みに合うように調整してみました。ぜひお試しください。

材料(直径20�儼拭�
・薄力粉 115グラム
・B.P 小さじ1と1/2
・塩 少々
・卵 6個
・グラニュー糖 110グラム
・サラダ油 55��
・水 55��

1. 卵は卵黄と卵白に分けます。卵白は6分立て(写真2)にし、半量のグラニュー糖を加え、さらに泡立てます。(写真3)

2. 卵黄に残りのグラニュー糖を入れて混ぜ、さらにサラダ油、水を加え入れてよく混ぜ合わせます。
3. 2に薄力粉、B.P、塩をふるい入れ、よく混ぜます。(写真5)
4. 3に1を加えて手早く混ぜ合わせ、これを型に流し入れます。(写真6、7、8)
この時、型を打ちつけ空気をしっかりと抜いておきます。

5. 170℃に熱したオーブンで40分焼き、焼き上がりましたら型ごと逆さにしてしっかりと冷まします。
6. 型にナイフを差し込み、まずは側面の型を先にはずし、次に底部分の型をはずします。
スポンジを傷つけないように丁寧に、丁寧に・・・。

シフォンケーキ作りの1番のポイントは、メレンゲの泡立て方です。しっかりと泡立てておかないと、ふっくっらと膨らまず、シフォンケーキらしくならないんですね。あともう1点気をつけることは、焼き上がったらすぐに逆さにして冷ますこと!逆さにするのを忘れて冷ましてしまうと、せっかく膨らんだスポンジもしぼんでしまいます。これさえ気をつければ後はとっても簡単です。ぜひ作ってみてください。
投稿時間 : 09:16 個別ページ表示
怒濤のお寿司送別会@寿司処黒杉さん、後編です。
後編はもちろん、皆さんお待ちかねの握りです!


そう、「トロ」です。ザ・キングオブお寿司…大トロさんの登場です。
サシの入り方が尋常じゃありません。手で持つと体温で溶けてしまう脂。口に入れると甘く溶けて広がります。
続いて、

大人の味、「煮ハマ」。
甘く柔らかく炊かれた大蛤。シャリの甘みと、蛤の噛めば噛むほど広がる濃厚な旨みが絡み合いもつれ合います。
上にかけられた煮詰めも美味しいんですよ〜〜

そして次がこちら。そう、皆大好き「ウニ&イクラごはん」。
見てください、このイクラの輝き、そしてしっかり形の残ったウニ…。
食べた瞬間、事務所きってのウニ好きのスタッフから「お給料、ウニで貰いたい…」という迷言も飛び出しました。
感動に次ぐ感動の中、さらに追い打ちをかけるようにやってきたのは

「ヅケ」。
このように、スジや余計なものが一切入らない貴重な赤身の部分は、職人さんの間で"梅羊羹"とも呼ばれるとか。
実際、このネーミングは言い得て妙、口に入れると羊羹のようなまったりとした舌触りです。
ネタも味付けも完璧。

続いて、「茄子の浅漬け」と「玉子」。
茄子はさっぱり、みずみずしく、甘い幸せな香りと共にやってきた玉子はほとんどケーキです。
思い出したらため息が出ます。
そして!そして!!

「穴子」二種!!待ってました…。
用意して下さる前に黒杉さんが「塩でいきますか?タレでいきますか?」と尋ねてくださったのですが、そこはもちろん皆声を揃えて「両方」。
笹を上に載せ、軽く炙った香ばしい蒸し穴子、口に入れたら本当に溶けてしまうんですよ!
甘いタレのこってりとパンチが効いた方も、塩とすだちの香り高い方、どちらも甲乙付けがたいのですが、個人的には塩の方が好み。お寿司って奥が深いです。

穴子でおまかせは〆だったのですが、さらに追加で握っていただいたのは、贅沢にも「アワビ」。
間にキモを挟んで握られ、しっかり弾力は残しつつ、さくっと歯で切れる絶妙な煮アワビです。
噛むほどに美味しく、家に着くまで噛んでいたい、飲み込むのがもったいない美味しさでした。
幸せ。
お寿司万歳。
そして!
なんだかいつものグルメブログになってしまいましたが…お寿司の美味しさを共にお伝えしたいことが。
修習生A様。
短い間でしたが、事務所に新鮮な空気と、美味しく楽しい交流の場を作ってくださりありがとうございました。
今後益々のご活躍を一同、お祈りしております!
お忙しい毎日かと思いますが、お近くを通られる際は是非お立ち寄り下さいね。
まだまだ聞きたい&突っ込みたいことがありますし…!
■SHOP DATA
「寿司処 黒杉」
大阪市北区堂島1丁目3-1 二葉ビル3F
TEL:06-6341-0919
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示