« 2008年02月 | トップページ | 2008年04月 »
先週末より、事務所に新しく修習生のT氏がいらっしゃいました。
T氏は一見人見知り名方なのかな、といったイメージでした。
が、実はそんなことなかれ、とても気さくな方で、知識も豊富に持っていらっしゃいます。
オールマイティに何でもこなせる方な予感がします。
そんなT氏を歓迎すべく設定したのが「Fujiya1935」というお店です。

スパイスのカラメルでおおわれた丸子なアーモンド、
ベルガモット風味のタブレット、イカスミリング
薄々お気づきかとは思いますが、店名の「1935」とは西暦1935年創業ということです。
シェフも4代目ということで、歴史のあるお店です。
70年続いたお店というと、「老舗で昔からの味を大事にしています」というイメージがありますが、180度違うと言っても過言はありません。
もちろん、旬の素材を使っていらっしゃること言うまでもありませんが、盛り付け、味付け、調理法がとても斬新です。
女性はおそらく「かわいい、楽しい」と10回以上口にしてしまうでしょう。そして女性だけでなく、男性までも唸らせてしまうところが、さすが、70年の伝統です。

ブラウンマッシュルームのスパゲッティーニ、
キンメダイのソテー、比内地鶏のロースト
まるでキャンディーのようなエンドウ豆のパンや、本当にプッチンできるアスパラのプリン。
凍らせたソースをアツアツのポテトにふりかければ食べる頃には溶け出してちょうど食べ頃になったりと、一工夫も二工夫もしてあるんです。
楽しくないわけないじゃないですか!
特に印象的だったのが、「泡系のソース」。泡ゆえにふわっとした食感が楽しめます。
その分味が弱いのかと思いきや、ひとたび口に入れれば何とも言えぬ風味!
この裏切られた感はなかなか嬉しいものですね。
ぜひ、色んな方に味わっていただきたいと思います。
何はともあれ、T様、これからよろしくお願い致します。
■SHOP DATA■
「Fujiya1935」
大阪市中央区鎗屋町2-4-14
TEL06-6941-2483
投稿時間 : 09:46 個別ページ表示
昨夜はとある方のお別れ会でした。
某社のN氏。
数年前にお会いして以来、何かとお世話になり、当事務所の行事や食事会にもよく顔を出して下さっていた方なのですが、この春から群馬に転勤される事が決まり、関西を出られる事になったのでした。
春はお別れの季節ですね…。
会場は心斎橋の「じねん」。
美味しく新鮮なお魚が、リーズナブルに頂けるお店です。
大人数の宴会では、いつの間にか恒例のお店となりつつあります。
このお店での思い出も、いつの間にかたくさん出来てきました。
某社の名幹事M氏の下、あらゆる場所からN氏の愉快な仲間達が集合し、青森地裁へ出張に出ていた近藤弁護士も大急ぎでトンボ返りしての大壮行会となりました。

シマアジ大好き。
ヒラメも大好き。
春ですね〜ホタルイカ。


群馬に行っても、どうか元気で頑張って下さいね。
困った時、群馬ではこんな人達も力になってくれるみたいなので、心配要りませんね。
関西には私達がおりますので、お帰りの際はご一報を!
追伸。
二次会の時の写真はN氏の将来と名誉のために、これ以上は封印しておきます。
■SHOP DATA■
「じねん」南店 鰻谷南通り
大阪市中央区東心斎橋1-8-26
TEL06-6244-4111
投稿時間 : 08:54 個別ページ表示
最近「冷やした石の上でアイスとフルーツやナッツなどを混ぜ込む」形式のアイスクリームが大流行していますよね。
今まで旅先でしかお目にかかれなかったのですが、大阪でお見かけしました。
「astonish」というお店です。
なんばパークスの中にあるのですが、映画館のすぐ近く、あまり目立ったお店ではありません。
いざ注文しようというときには、メニューのネーミングが印象的です。
とってもポップでかわいいんです。
内容を見てみれば食べたいものと違っていても、とにもかくにも名前が気になるんです。
ただ、注文するときには若干の恥じらいを感じ、メニューを指さしながら小声で注文することに。
お店の人が作って下さる手さばきを見ると、一度自分で混ぜててみたい!と思はずです。
私は写真(下)のトリプルポッピンナッツを注文したのですが、アイスクリームの中に大量ナッツが混ぜ込まれているため食べても食べても「ナッツさんこんにちは」という、まさにナッツ天国でした。
チョコレートソースも甘くて最高です。
その他にも色んなアイスやトッピングがあり、お好みでプラスアルファできるので、これからの季節食べたくなること間違いなしです。
■SHOP DATA■
「astonish」
大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス 8階
投稿時間 : 08:53 個別ページ表示
休日のお昼、久しぶりの友人との食事、となると意外と場所に困るのが梅田。梅田って、お店がたくさんあるわりに、というか、あるせいだからなのか、行く場所がなかなか決まりません。
とはいえ、久しぶりに会うのに駅から遠いお店というのもなんですしね…
ということで、今回は駅前のベタ過ぎて意外に盲点(?)の、グランヴィア大阪にお世話になることに。
フレンチ&イタリアンのお店「フルーヴ」さんです。
頼んだのは、イタリアンランチ。
“盲点”とか言いつつ、ここ、実はよく利用してます。
基本的にホテルなだけあって、接客して下さる方が概して良いですし、お客様におかれましても、テンションが高すぎることもなく、程よく落ち着いていて、安心して食事ができます。
我ながら上から目線な発言にびっくりですが、本当の事です。
スープはサツマイモの甘めの、でもデザートスープではない、れっきとした前菜スープでした。
とっても美味であります。
ところで、こちらのお店の良いところはですね、もうひとつはロケーション。
駅近、というのだけでなく、お店が高層ビルの上階にあるもので、しかも大阪駅前ど真ん中ですので、梅田の街が見下ろせます。
この日は快晴だったので、テーブル横の窓から食事中もさんさんと陽が射し込んできてくれるものですから、おのずとテンションが上昇。太陽の力は偉大です。
パスタは生ハムとルッコラのモッツァレラチーズ。
シンプルな味付けながらこちらも美味です。
これに、デザートとコーヒーor紅茶が付いて、¥2,000。
普通のレストランやカフェでもこの位のお値段は普通にしますし、ホテル内で、ロケーション・サービス共に◎、となると、とってもお得な気がします。
ランチの選択肢も、手ごろなものからしっかりコースまで幅広くあって、色々な場面で使えそう。
梅田でランチに困ったら、オススメなお店、定番の1店です。
■SHOP DATA■
「フレンチ&イタリアン フルーヴ」
大阪府大阪市北区梅田3-1-1 ホテルグランヴィア大阪19F
TEL06-6347-1437
投稿時間 : 08:53 個別ページ表示
先日、いつも大変お世話になっている方からいただいたオレンジ。

程良く甘く、みずみずしく、大変おいしくいただきましたが・・・
あまりに皮がきれいなので、捨てるのはもったいないということで、ちょっと調理してみました。
オレンジピールといえばオランジェということで、
まずはピールの加工・・・

オレンジにナイフで切り込みを入れ、切り込みに沿って皮をむき、灰汁を取るために塩茹でし・・・

ピールの内側の白い部分は苦いので、柔らかくなったピールがちぎれないよう丁寧に取り除き、お砂糖を溶かした液で30分ほど煮ていきます。
この間、キャラメル状にならないよう見張っている必要があるので、鍋に付きっきりです。
で、丁度いい具合になりましたら、2日ほど乾くまで乾燥させます。

素材が良かったこともあって、オレンジの風味もとても良く、そのまま食べても十分美味しいのですが、好みでチョコレートなんかをコーティングすると、よりオレンジの香りが引き立ちます。
お砂糖の固まりが付いていたりと、売り物の雰囲気とは程遠いものの、なんとなくそれらしくなってません?
投稿時間 : 08:52 個別ページ表示
お久しぶりのラーメン部、部長です。
ずいぶんご無沙汰をしていますが、密かにちゃんと活動は続けているんですよ。
今回行ってきたのは「CHABUTON」というお店です。
たまたまパークス内の映画館で映画を見ようということになり、上映時間までにご飯を手軽に済ませてしまおうと考えていたとき、お店の前に“「テレビチャンピオン」ラーメン職人選手権で優勝”という幟が立っていたのに引っかかりました。
全国区で優勝したラーメンを食べないわけにはいかないですよね。

そもそもこのラーメンを開発した方はもともとフレンチのシェフだったそうです。
フレンチのパスタと、ラーメン。似て非なる物ですよね。
フレンチを修行されながら、ラーメンを極めようとされた料理人魂に感服です。
せっかくなのでオススメのとんこつラーメンを食してみました。
焦がしネギが売りということですが、若干苦みのある大人味のラーメンです。
写真でも確認できるかもしれませんが、スープの表面に膜がうっすら張るほどのこってり具合ですが、見た目ほど濃い味付けでもなくゴクゴクいけます。
上に乗っているチャーシューは柔らかく、とろける派の方にお薦めです。
ただ一つ残念なことがあります。それは食器です。
もちろん一番重要なのは美味しいお料理なので、こだわっているわけではないのですが、どことなく冷めたように見えてしまうんです。
選び抜かれた上でのお皿であることは確かなので、問題は一切ないですし、私ごときが何か言うところでもないのですが、せっかくのラーメンがもったいないじゃないですか!
ラーメン部部長(自他称)としてはほっとけないわけです。
そのうち変わるのではないかなぁ、と上から目線で期待している日々です。
■SHOP DATA■
「CHABUTON」
大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス6階
TEL06-6644-4488
投稿時間 : 08:51 個別ページ表示
先日は、お菓子教室の体験レッスンに行って来たのですが、今回は料理教室の体験レッスンに行ってきました。
こちらの教室は、“旬の魚”をテーマとしていて、講師の方が、その日の魚の特徴・鮮度のいい物の見分け方等を説明してくださり、一人一人がその魚をさばくことからレッスンがスタートします。
そしてこの日は旬の魚、“細魚”を使ったおもてなし春のお弁当がお題。
品数が多いので、仕上げるのが大変でしたが、一品ずつご紹介・・・

こちらの押し寿司は型まで手作りしています。何で作った型かと申しますと・・・その正体は大根!
大根を厚めに切って、型をくりぬき、ラップを敷いて使います。
小さな押し寿司を作りたい場合には便利ですし、大根は使用した後、食べられるので一石二鳥です。
アウトドアなんかでも使えますよね。

糸造りとはいっても、一手間、二手間かけることで、一層美味しくいただけます。

炙った細魚の芳ばしい香りと木の芽の爽やかな香りがよく合います。

三つ葉でくくった巾着と、風呂敷のように包んだ2種類を作りましたが、中に寿司飯を多く入れすぎ上手に包めませんでした。実は意外と難しかったのがこの作業・・・。

山菜の季節ですね。山菜の田楽なんて初めてでしたが、下処理をしっかりしてあるのでアクも気にすることなく、美味しくいただけました。

細魚のアラを下処理してから、20分もコトコトと炊きました。

余った細魚で作ってくださいました。押し寿司とは違った可愛らしさがありますよね。

細魚は鱗がなく細身で、おろすと透き通るような綺麗な身をしています。
細魚のような人だね・・・もしこんな風に言われたらきっと褒め言葉だと思ってしまいますよね。
ところが細魚は、身からは想像できないほどお腹が真っ黒の魚。
ですので、意味は細魚のような人=腹黒い人ということ。言われた時も人に言う時も注意する必要があるかもしれません・・・。
投稿時間 : 10:21 個別ページ表示
先日、九州在住の親戚から小包が届きました。
おお!みかんがたくさん!!
…でも、送り主からは
「開けてびっくりの物を送りました」
という意味深なメッセージ付きだったのでですね。
だから、ただ単に箱にみかんがいっぱい…なだけではないはず…。
掘り進めてみましょう。
な、なんか出てきましたよっ!!!
周りにあるのが、いわゆるハッサクですから、大きさにして10�兪宛紂�
だとすると、その3〜4倍にも見えるこの大きなのは一体…!?
いやあ、取り出してもでっかい。
一体なんなんですか、みかんのくせに(失礼)この堂々たる存在感。
大人の顔ぐらいの大きさは優にあります。
すぐさま親戚に電話をかけて確認しますとですね、こちらの方の正体はというとですね、「晩白柚(ばんぺいゆ)」とおっしゃる方なのだそうです。
あ、タイトルでもう書いてましたか。
ザボン(分担)の一種なのだそうで、“柑橘類の王様”と呼ばれているとか…。
そりゃそうですよ、そんなあだ名も付いちゃいますよ。
王様とわかると、もう呼び捨てにも出来なくなってしまいましたね。

…むいてもでかっ!
思わず普通サイズのハッサクもむいて隣に並べてしまうじゃないですか。
むくだけでかなりのエネルギーを要したため、むきかたが雑な点は見逃して下さい。
一房でこの大きさ…温州みかんならこれを1〜2房食べれば同じ量のような。
そんなキング・晩白柚(ばんぺいゆ)氏ですが、お味もさぞかし大味…なのかと思いきや、意外や意外、非常にお上品なお味。
香りも爽やか、甘みもスッキリで、後腐れも無し。
男らしい!どこまでも男らしい、みかんキングなのでした。
そんな晩白柚(ばんぺいゆ)氏は今が旬!
話のネタだけじゃなく、味的にも是非お試し下さい!
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
大阪名物といえば?
たこ焼きにお好み焼き、粉もんがまっさきに浮かびますね。
「粉もんの中で何がすき好き?」などという他愛もない質問をよく耳にしますが、どれも好きなんです。
粉もんは奥が深く、新たな商品が沢山研究されています。
最近の(私の)ヒット商品は「あほや」のぺちゃ焼きです。
「あほ」といわれると何となく頭に来ますが、関西の「あほみたいに」というのは俗に言う「とーっても」ということですよね。
きっと「あほみたいに美味しい」という意味でしょう。愛がこもってるんですね。
先程は「ぺちゃ焼き」をさらっと流しましたが、ちょっと説明させていただきます。
ぺちゃ焼きとは、たこ焼きを卵で包んだ粉もんです。
オムたこ焼きだと想像して下さい。
更に中にはチーズがたっぷり入っているので、アツアツとろーり。
ソースに合わないわけないじゃないですか!!反則技です。
たこ焼きは表面がカリッとしていないとダメ!という方はあまりお好きでないかも知れませんが、私はフワフワ派だという方は絶対にハマるはずです。
タコは比較的大きめなものが入っていますが、たこ焼きの原形を留めていないため、割ったところにタコが入っていなくて残念、なんてこともあります。
その時は粉本来の美味しさをご堪能下さい。
ソースがこぼれやすくなっているので気を付けて下さいね。
■SHOP DATA■
「あほや」上新庄店
大阪市東淀川区大隅1-1-19 ローズパレス1階
TEL06-6323-7701
実は事務所近くにもありました。
「あほや」天神橋店
投稿時間 : 10:19 個別ページ表示
本日は、あるご事情をお持ちの方にとりましては、なかなか厳しいネタを書いてみようと思います。
それは先日の晩ご飯での事。
とある筋から仕入れたコチラ!
そう、THE・オイスターご一行様でございます。
牡蠣がどうしてもダメ…という方には大変申し訳ありません。
該当される方、どうか今回は読み飛ばしてください。
牡蠣ごはん、牡蠣フライ、牡蠣グラタン、牡蠣チャウダー…
食べ方も色々ありますが、一番はやっぱり焼き牡蠣!
それも、新鮮であれば、半生くらいで火を止めいただくのがよろしいのではないかと…。
写真でみると生なようですが、これでしっかり火が通っております。
生か半生かの見極めは、フタの空き具合で判断します。
そこに、レモンか何か柑橘系のものをかけて…

おもむろに箸でつまみあげ…
いただきます。
美味しい。
幸せです。
結局一気に軽〜く10個は食べてしまいました。
ところで、牡蠣をこのように半生で食す文化は、刺身の国日本だけではありません。
オーストラリアやニュージーランドでも、ポピュラーです。
そういえば、オーストラリアの方は、牡蠣にタルタルソースとかサウザンアイランドソースとかをかけて食べるのだそうですね。
次回試してみたいと思います。
投稿時間 : 09:18 個別ページ表示
去る2月14日に開催されたバレンタイン祭りからちょうど1ヶ月が経過しました。
そうです、今日はホワイトデーです。
ところで、ホワイトデーとは日本だけの呼び名なんだそうですよ。
どうやら「全国飴菓子工業協同組合」が発案し、バレンタインのお返しには飴を送ろうということに決めたらしいのですが、ホワイトが意味するところは「純潔」。十代の純愛をイメージしたらしいです。
バレンタインにはチョコレートを送るというのが定番ではありますが、ホワイトデーに送るものってそこまで定まっていないですよね。
その点、世の男性の方に求められるものが大きくて、女性よりも大変なのではないでしょうか?
(決して、決して催促なんかではありません!!あくまでも一般論です)

私達事務所スタッフの女子はとても幸せな思いをしています。
周りの男性の方々に素敵な物をたくさんいただきました!
いくら「物じゃない!大切なのは心だ!!」とはいっても、嬉しい物は嬉しいのです。
現金だといわれても仕方がないのです。
もちろんそれは、「何を送ろうか…」ときっと迷ってくださったであろう皆様の心がこもっているからこそなのです。
アツくなって参りましたが、結局言いたかったのは「幸せである」ということなのです。
この場を借りてお礼申し上げます。
「純愛」とまでは行かなくとも、3月14日はやっぱり素敵な日でした。
投稿時間 : 09:28 個別ページ表示
「個人のケーキ屋さん部門で、売上日本一」
なお店が、意外にも身近にあります。
某S市が誇る、人気店「パティシエ エス コヤマ」です。
人気テレビ番組「TVチャンピオン」という番組で、日本一になった“小山ロール”というロールケーキは、甘い物好きな方々の間では既に有名な模様ですが、こちらの“小山ロール”は、まだご存知無い方も多いのではないかと。
小山ロールのショコラバージョンです。
定番の小山ロールは、蜂蜜の優しい甘さの生地に、生クリーム(と、ほんの少しカスタードクリームが混ざっています)と栗を巻いたシンプルなものですが、こちらのショコラバージョンは、センターが栗ではなく、ミルクチョコのトリュフ!
生地も、あのフワフワ感はそのままに、ココアが混ぜ込まれております。


いやあ、美味しそうですね。
早速いただきましょう、そうしましょう。
まあっ!
これは美味しいですよ、皆さん。
だいたい、定番ものが売れに売れていると、別バージョンは定番を超えられることはなかなかないものですが、これは場合によっては…
しかも、ショコラバージョンは「バレンタイン〜ホワイトデーの時期限定発売」というじゃないですか。
ますますありがたみが増すじゃないですか。行列が出来ているわけです。
ほんとに土日ともなると、どんなに天候が悪くても、お店の外まで長蛇の列が出来ていますからね…
近くに住んでいても、平日であっても、並ばずに買えるなんて事は一切ないですもの。

それにしてもコヤマさん、最初は1軒の普通のお店だったのですが、期間毎に、期間限定商品を出し、徐々に定番を増やし、パン専門、ショコラ専門、カフェ、と同じ敷地内で徐々にお店を拡大し。
あれよあれよという間に、この地域の顔とも言えるお店に大発展されております。
けれども、コヤマさんに買いに行くと、どこかの店舗で小山氏に遭遇する確率高し。買い手としては
「ああ、ちゃんと小山さんが作ってるんだな〜」
と嬉しくなりますよね。ここ大事ですね。
事実、小山さんは、ケーキの腕だけじゃなくビジネスマンとしての腕もかなりのものだと言われております。
あらゆる意味で、S市が誇るお店なのであります。
個人的には、ケーキだけじゃなく、パンもとっても美味しいので、そちらもオススメです。
■SHOP DATA■
「パティシエ エス コヤマ」
三田市ゆりのき台5丁目32-1
��079-564-3192
投稿時間 : 09:28 個別ページ表示
もう3月です。
寒い頃にはとっても重宝したお鍋料理も、今シーズンはそろそろごちそうさま、という時期に差し掛かって参りました。
寂しい!寂しいですね。季節の変わり目は何とも言えない寂しさがこみ上げてきます。
今シーズンのお鍋の食べ収めに「WaZa」というお店に行ってきました。

お鍋といっても今回注文しておいたのがチーズフォンデュ。
若干、お鍋料理とは違うジャンルのような気もしますが、数人でテーブルを囲み、突き合うところは同じですよね。
コースで注文しておいたのでチーズフォンデュの他に前菜やらメイン料理、パスタとお料理が盛り沢山。
満腹になること間違いなしです。
もともと炭火焼きと野菜料理のお店ということで、チーズフォンデュにも普段は使わないような野菜が含まれています。
お薦めはサツマイモ。一見チーズとは合わないと感じますが、チーズのしょっぱさとサツマイモの甘さがベストマッチ!今シーズンの“ベストオブチーズフォンデュ”に決定です。
ただ、チーズが温まるまでに若干時間がかかるので、待てない方は冷たいチーズ付き野菜を食べることになるので要注意です。
待っている間に周囲を見渡していたのですが、ポトフや温野菜など他にも気になるものが多数あるもようです。
お肉やお魚よりも野菜が気になることなんて皆無に近いので、なかなか良い傾向のお店です。
次回訪れるときには、コースにせず、アラカルトで色々楽しめればいいな、と思っております。
■SHOP DATA■
「WaZa」 NU chayamachi
大阪市北区茶屋町10-12 NU chayamachi 8階
TEL06-6375-0301
詳しくお知りになりたい方はコチラ
投稿時間 : 09:27 個別ページ表示
日差しも暖かくなり、すっかり春ですね。
ところで春といえば何を思い浮かべますか?
やっぱり最初に思い浮かぶのは桜。そして桜と言えば入学式なんかが思い浮かびます。
そう!春といえば入学、入社のシーズンですよね。
そして、それらを全て終え、新しいことでも始めたいと思っている社会人にとっては…そうです!入会のシーズンです!スポーツクラブやカルチャースクールへの入会はいつでも受け付けているというところがほとんどですが、4月入会というのが一般的ですよね。
で、4月入会となると3月は体験シーズンとなりますが、人気の高いスクールだと体験レッスンですら2、3ヶ月待ちだったりします。
始めたい時に始められないのは少々残念ですが、待つ間の時間もなかなかいいものです。
そんなわけで、先日1ヶ月前から予約していたケーキ教室の体験レッスンに行ってきました。

体験レッスンとはいっても、かなり本格的で、講師の方のデモンストレーションの後に、実際に1人1ホール制作します。入会後は、初級レッスンから開始となりますが、この日制作したのは中級コースのメニュー。(中級レッスンの中でもかなり簡単な方だそうです・・・)
お菓子はたまに作ってはいたものの、教室で教わるのは初めての経験。講師の方の丁寧な指導もあって、なんとか無事作り終えました。感触やコツなんかは、本を見ただけでは絶対わからないものだということを実感です。
そして全員作り終えたら、先生の作って下さったケーキの写真撮影会(ちなみにこちらの写真は私作・・・模様が微妙です・・・)、その後はケーキをいただきながらの質問&ティータイム!
楽し過ぎます!
そしてもちろん制作したケーキは1ホール全てお持ち帰りできます。
ちなみにこの日に食べたケーキは、レッスン時に1カット、そして持ち帰って2カット・・・ということは半分食べたってことですよね・・・。

体験レッスン後は、入会するしないは自由なのですが、もちろん入会です。
4月のレッスンは初級スタートで、お題はシュークリーム!シュー生地の理論から教えて下さるそうです。楽しみです。
投稿時間 : 09:26 個別ページ表示
週末、京都に行って参りました。
京都は、観るところも食べるところも、本当にたくさん。
特にお茶するお店やカフェなんかは、それこそ新しいお店も続々な地域でありますので、たまに行くと、どこに行くべきか非常〜に悩むのですが。
今回はスタンダードに立ち戻り「イノダコーヒー本店」に行って参りました。
イノダコーヒーと言えば、創業が1940年という歴史ある喫茶店。
神戸の「にしむら珈琲」(1948年創業)、大阪の「丸福珈琲店」(1934年創業)と並ぶ、関西三大老舗珈琲店のうちのひとつであります。

そんなイノダコーヒーの看板メニューといえば、それはもちろんコーヒーなわけですが、この日はちょうど小腹も空いていたということで、食事もしてみることに。
喫茶店で晩ご飯だなんて、なんだか新しい試みであります。
晩ご飯を外食…となると、ちょっとお酒も飲みたいところですが、場の雰囲気に負けなんとなく自粛。
その分、食後のお楽しみには「ホットコーヒー」と注文すると自動的に選択される、ミルクもお砂糖も既に入った状態で出される「アラビアの真珠」を所望致します。
無事注文を終え、昭和の雰囲気漂いまくりの店内で待つことしばし。

なんだか可愛い銀食器に入って出てきましたよ。
いずれの品も、通常のパスタよりかなり太めな麺。かなり太いです。
ボルセナの方はカルボナーラに近い、濃厚なお味。ベーコンの塩味が効いております。
イタリアンは、いわゆるナポリタンですね。お子様が大好きなお味ではなかろうかと。大人の方は、チーズとタバスコをたっぷりかけていただくと、パンチが効いてよりおすすめです。

もちろん、こちらもつまみ食いさせていただきました。
薄切りのパンはトーストされていて香ばしく、ジューシーなハンバーグと好バランス。
脇役のチーズが見た目以上の存在感、美味でございました。
それにしても、どれもこれも、正直言いまして期待以上でした。
絶品!というわけではなにのですが、なんだか懐かしい味で、家でも再現したくなるような親近感があります。
毎日食べても決して飽きない、お母さんの味とでも言いますか。
いやはやなかなかどうして、侮れません。
こうして満足のお腹を前に、最後にしてメインでもある、食後のコーヒーの登場です。


私は普段コーヒーはブラック派なのですが、この「アラビアの真珠」はミルクもお砂糖も入れて頂きます。
もうひとつのアフリカブレンドの方は、アラビアの真珠よりも深入りで、香ばしく、酸味が効いたお味だったのですが、こちらも後でミルクとお砂糖を入れて飲んでみたところ、やはりその方が美味しいように思いました。
イノダコーヒーのコーヒーにはミルク・砂糖入りが合うのでしょうか。
それにしても、喫茶店で晩ご飯も侮れません。
新しい発見であります。
■SHOP DATA■
「イノダコーヒー 本店」
京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
��075-221-0507
投稿時間 : 09:25 個別ページ表示
先月中ずっと引っ張ってきた九州のお話も最後です。
そして、昨日に引き続き、今日もハンバーガーの話題です。
同じハンバーガーといっても、自分好みに作れるといった最新のものではありません。
長崎県佐世保市発祥の「佐世保バーガー」です。

今回立ち寄ったのは「ハンバーガーショップ ヒカリ」という佐世保バーガーランキングでも3本の指に入ってくるという人気店。
店の前には人の山ならぬ車の行列。
注文を受けてから作るということで1時間以上待つことも一般的だとか。
店の前で待つもよし、その間に観光するもよし、というスタイルのようです。
人気店であるにも関わらず、支店はなく、かなりの少人数で切り盛りしている様子。
メニューも結構あるので、近くにあれば何度も通ってしまいそうな予感のするお店です。
せっかくなので、一番豪華そうな「ジャンボチキンスペシャルバーガー」を注文してみました。
どうやらここのハンバーグはチキンでできているようで、それも珍しいですよね。

待つことおよそ1時間半。佐世保ではなく大阪ならば、間違いなく「遅いねん!」とキレているところでしょう。
佐世保で命拾いしましたね。
出てきたのは直径約20センチはあろうかというビッグサイズハンバーガー。
手に取った段階でいい香りが充満し、写真を撮っている間にもかぶりつきたい、というのが本音です。
具材はチキンハンバーグ・チーズ・ベーコン・レタスといたってシンプルなのですが、どこからか甘さを感じます。
各店舗ソースへのこだわりがあるらしく、通常ならばソースが甘いと考えるのですが、どうやら出所はバンズのようです。
フワフワしっとりなのはもちろん、ミルクのような優しい甘さが病みつきです。
美味しいハンバーガーなら一番上の写真大のものを一人で食べてみたい!と思うのは私だけでしょうか。
ところで、どうやら佐世保バーガーには「この具材が欠かせない」「これがあるから佐世保バーガー」というような定義はないようです。
最近少しブームになり全国にも展開してきたようなので、佐世保市では「佐世保バーガー認定制度」というものを設けたようです。
認定されたお店では「やなせたかし」さんデザインの「バーガーボーイ」の看板がお出迎えしてくれます。
せっかくなので、佐世保に出向かれた際には立ち寄って見て下さい。
■SHOP DATA■
長崎県佐世保市矢岳町1-1
TEL0956-25-6685
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
最近、ハンバーガーが流行ってるのですか?
雑誌やら、レシピ本で、ハンバーガー特集を見る事が増えた気がします。
「YOKOJI HAMBURGER」も、その名の通り、ハンバーガーのお店。
そう、おそらく多くの方が一見するだけではハンバーガー屋さんとはすぐにわからないお店構えであります。
でも、入店すると注文カウンターがあったりする、ちゃんとハンバーガー専門店。メニューもハンバーガーを中心に、ポテトやサラダ、デザート等のいたってシンプルな構成な模様。
他と違うとすれば、サイドオーダーのドリンクで、ビールなどのアルコール類が頼める所。
これは嬉しい。夏は特に嬉しいですね。
しかも、ビールの種類が、バドワイザー、ハイネケン、コロナ…と豊富!
「キリン」とか「アサヒ」とかの国産ラベルを置いていらっしゃらないのは、こだわりでしょうか。
あとは、ハンバーガーが基本的に「トッピング方式」であること。
基本のハンバーガーを選んで、お好みに応じてベーコンやらチーズやらをトッピングしてもらう、例のアレです。
迷いに迷って注文しましたのは、その名も「デンジャラス スパイシーソース ハンバーガー」、トッピングは「たまご」。
番号札を持ってビールを飲みつつしばし待機。
待つこと5〜6分。可愛い(本当に可愛かった)店員さんが席に運んで下さったのがコチラ。
なになに、どうやらソースは後付けな模様です。
ではバンズを開いて…
パテの上に塗ります。
そして、再びバンズを閉じ、ぎゅっと挟み込んで
あとはおもむろにかぶりつくのみであります。
気になるお味は。デンジャラスソースの辛味が、パテの肉汁とあいまって非常に美味です。
お店で手作りらしいバンズも程よくやわらかく美味。
なるほど〜。
なんとなく、ハンバーガーといえば…の、アメリカンな大味・ビックサイズのハンバーガーを勝手に想像してしまいますが、違います。
ちゃんと丁寧な、日本仕様の味なのです。
次回はチーズとベーコンも挟んでみようという楽しみもあったりして、こだわり派に支持されそうな、ファーストフードとの差別化も、しっかり感じます。
でも、日常生活となると、こちらおなじみの
こちらはこちらで、手軽で美味しいんですよね…。
オシャレで、本格こだわり派でゆくか。気軽・手軽に美味しくゆくか。
悩ましいハンバーガー戦争です。
■SHOP DATA■
「YOKOJI HAMBURGER」
大阪市中央区瓦町4-7-6船場竹伊ビル1F
TEL06-6204-4548
投稿時間 : 09:09 個別ページ表示
お菓子作りと言えば洋菓子!ということで、普段は洋菓子を作る率が非常に高いのですが、先日久しぶりに和菓子を作ってみました。
冷蔵庫を開けるとイチゴが中途半端に8つあったので・・・
お題は「いちご大福」。

材料(8個分)
白玉粉 50g
砂糖 50g
水 80��
白餡 160g
(お好みで小倉あん)
イチゴ 8個
コンスターチ 適量

1. 餡を8等分(1個約20g)し、丸めます。餡の水分が多い場合は、電子レンジで様子を見ながら水分をとばします。
2. 1をのばしイチゴをくるみます。この時、イチゴが見えるようにしておくと、お餅でくるんだ時にうっすらピンク色に見え、きれいに仕上がります。

3・4. 白玉粉・砂糖・水を合わせ、ダマにならないようよく混ぜます。
5. 電子レンジに1分30秒ほどかけ、まとめるように混ぜます。お餅が透明っぽくなるまで、様子を見ながら電子レンジにかけ、混ぜるの作業を繰り返します。
6. 透明っぽくなり、きれいにまとまったら、広げておいたコンスターチの上に取り出します。後はお餅を8等分して伸ばし、準備しておいたイチゴに上からかぶせるようにして、くるむだけ!
とっても簡単ですぐに出来るので、イチゴ・餡・白玉粉がお家にある方は、ぜひ作ってみてください。
投稿時間 : 09:08 個別ページ表示
以前より九州に旅行に行ってきたというお話をしていますね。
もう1ヶ月近く前になるのですが、まだまだ話題は尽きません。九州話、引っ張りますよ。
今回は年末年始にかけて語りに語った「もつ鍋」のお店をご紹介します。
「もつ鍋」といえば、やっぱり本場は博多です。
せっかく博多に行ったので、おいしいもつ鍋を食べるべく、「越後屋」というお店にお邪魔しました。「博多」なのに「越後屋」です。
このお店はとても人気のお店らしく、予約なしではなかなか入店できません。
予約を取ろうにもいつも夜の11時からしか空いていないという、いわくつきのお店です。
運良く予約が取れ浮かれ気分だったのですが、注文後、待てども待てどもお鍋が登場しません。
それもそのはず、大混雑なんですね。
店内は一つ一つ客席を広くとってあるので人数はそれほど多くないのですが、一組ごとに必ずと言っていいほどおかわり注文が入ります。
もつはプリプリかつモチモチプルプルと表現の仕様がありません。
適度な弾力があるのに噛むとジュワっと肉汁がしたたります。
お出汁は味噌仕立て。通常、醤油ベースと味噌ベースが存在しますが、私は断然味噌ベースです!!
特にここのお出汁には京都の白味噌が使われていて、さらにマイルドな味わいが楽しめます。
唐辛子がたっぷり入っていて、ピリ辛なのにクリーミーという病みつきになる美味しさです。
さらに特徴的なのが具材の豆腐。
普通の豆腐を一手間かけて揚げ豆腐にしてあるだけでなく、お箸で割ってみると中から柚子胡椒が出てくるという心温まる演出つきです。
食べ進めていくうちに、柚子の香りとピリッとしたアクセントがたまらない一品です。
それにしても、同じもつ鍋であるにも関わらず、関西と博多とではどうしてこうも違うのでしょうか?
味付けはもちろんですが、やはり「もつ」の差でしょうか。
美味しいもつ鍋屋さんが関西に進出されることを切に希望しております。
■SHOP DATA■
「越後屋」大名新館
福岡市中央区大名1-12-39 大名バルコニー5F
TEL092-738-5766
営業時間 18:00〜24:00
投稿時間 : 09:08 個別ページ表示
そうですね。今日はひな祭りです。
今日はちらし寿司とひなあられを食べましょう。そうしましょう。
でですね、あの、その前にですね、実は大事なイベントがあったのです。
それは、2月29日(金)です。
そう、この日は4年に一度のニクの日!
これはなんとしても肉を食さねば!
というわけで、グルメ部・肉の部部長に導かれ、行って参りましたのは
「洋食の店 もなみ」さんです。
こちらのお店、事前予約が出来ないので、毎日必ず開店から閉店まで、お店の前に行列が絶えず出来ているという噂…本当でした。この日も大所帯で訪問した事もあって、小一時間並んでようやく入店。
でも、近頃、予約がいつも一杯で行きたくても行けない…というお店が多い中、こういうお店の方針も有りなのではないかと思います。並べば必ず入れますので。
さて、ニクの日記念に頼んだお料理はというと








いやあ、我が部ながら、これだけ肉ばかり食すなんて…後から振り返ってもものすごい量です。
これだけの数ありますと、1品1品コメントするのもためらわれます。
ちなみに、写真に乗っているものは全てでは無いというところも驚愕の事実です。
がしかし、どれもこれも素晴らしい肉料理の競演でございました。
中でも、特に牛タタキは最高なので、行かれる方は必ず頼んで頂きたいです。
ただ、もしかすると、こちらのお店では、少人数で、ごはんと一緒に何品か頼んで、軽くビールかなんかを飲んでさらっと帰るのがスタンダードなのかもしれません。
注文するたびに、お店の方に、
「ごはんは…ごはんは要らないのですか…っ?」
と言われましたので…
いえ!でも、私たちは肉の部部員なのです。
ニクの日に、肉と一緒にごはんだなんて…!
なんだかちょっとお肉に失礼な気がしたものですから…
次ノーマルデーに伺った際に考えます。
いやはや、肉の日に相応しい一食入魂でございました。
■SHOP DATA■
「洋食の店 もなみ」
大阪市中央区谷町6-3-14
TEL06-6763-1129
投稿時間 : 09:06 個別ページ表示