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少し前に、京都の二条に行って参りました。
今回は、二条にあるほんとは教えたくないけど非常〜にオススメなカフェをご紹介します。
「らん布袋」さんです。
教えたくない、と言っても、最近は、「ミーツ」や「SAVVY」、「Hanako」といった有名誌にかなり取材され、紹介されているので、ご存知の方も多いお店なのですが…
こちらのカフェ、他と違うのはなんといっても!オーナーさんが
カナダの方なのであります。
しかも、ただの日本在住のカナダ人ではありません。
S60年から茶道を始められ、裏千家茶道の終身師範・準教授の資格を持っておられるという、日本人より日本らしいプロフィールをお持ちなのです。
そんな方が始められたカフェなので、店内も
とっても落ち着く雰囲気。
そんなカフェで何が頂けるのかというと、ランディさんお点前のお抹茶はもちろんですが、
私が今回、声を大にしてオススメしたいのが
なんだか、カレーの話が続いておりますが…。
ここは本当の本当にオススメです。
いえ、別に他のお店がどうというわけでは…
写真では判りづらいかもしれませんが、ライスの部分は、「らん布袋」のテーマでもある“布袋さん”が持つひょうたん型に型抜きされていたりして、可愛いのであります。
で、肝心のお味ですが、こちら、並のカレー専門店より断然美味!の、深い味わい。
スパイシーで、フルーティー。辛口!というわけではないのですが、なんというかその、大人の味。
お腹が空いていたらおかわりしたいくらい、めちゃめちゃ好きな味でした。
こちらもランディー氏が特製レシピで作っておられるのだとか。
辺りを見回すと、常連さん風の方々のカレーライスの注文率高し。どうやら、このカレーライスは二条では有名なようです。
で、カフェのお楽しみ、デザートのケーキの件なのですけど。
数種類あって悩むところでしたが、この日は
すみません、毎回ガトーショコラですみません。でも、美味でした。
カフェですが、ちゃんとパティシエさんが常駐してケーキを焼いておられます。
が!
後で可愛い店長さんにオススメを聞いたところ、
「やっぱりランディーがプロデュースしている、抹茶系のケーキが人気です」
と…。
私とした事が、“お茶の先生”がやっておられるお店で、お茶のケーキをいただかないなんて…なんて…
ということで、思わずテイクアウトで何品かお持ち帰り決定です。
いやあ、美味でした。
特に抹茶チョコのチーズケーキが美味でした。
写真を撮る前に全部食べてしまいました。すみません。
お茶も点てられて、カレーも美味しくて、ケーキも…。
ランディーさん、なんでもできるんですね。しかも、とっても気さくなお人柄で魅力倍増。
京都に行く時はまたお茶しに思います。
二条城の桜が待ち遠しいです。
■SHOP DATA■
「らん布袋」
京都市中京区上瓦町64
TEL075-801-0790
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
さて、先日カレーのお店が紹介されましたが、私からも一店。
といっても、旅行の続きなので関西圏のお店ではありません。
場所はやっぱり門司港。
門司港にはレトロやバナナの他にも名物があるんです。
それは何かと申しますと、「焼きカレー」なんですね。
焼きカレーとは、もともと残ったカレールーをご飯にかけて焼いたドリア風の食べ物です。
周知の事実ですよね。
雑誌に載ったりしているので最近ではそこそこ人気があるご当地グルメのようですね。
特に門司港周辺では「焼きカレーMAP」が作成されるほどの人気っぷり。
焼きカレーフェア(スタンプラリー)なんかも開催されているようで歩いていれば必ずノボリにぶつかるほど沢山のお店がありました。
私が行ったのは、ふと目に留まった「BEARFRUITS」というお店。
テイクアウトもできるということだったので思い切ってしてみました。
カレーの上にはトロトロこんがりチーズ、その下には半熟以上固焼き未満の卵が隠れています。
何て良い香りなのでしょう。食欲をそそる、とはこのことです。
さて肝心のお味ですが、…薄い?
たまたまでしょうか。それともこんなものなのでしょうか。
香りがとってもスパイシーなので、何だか拍子抜けです。
何口か食べればだんだん味が出てくる感じなので、お一人で一つ召し上がることをお薦めします。
そしてできれば他のお店のものも食べ比べてみて下さい。
■SHOP DATA■
「BEARFRUITS」
福岡県北九州市門司区西海岸1の4の7
TEL093-321-3729
投稿時間 : 15:53 個別ページ表示
何かのテレビか何かで見て、食べてみたいなーと思ってたものが手に入りました。
元・銀座のママ、川村信子さんプロデュースのお店「マダムシンコ」の、“バウムブリュレ”です!
知らない方のために、少しご説明しますと、バウムブリュレとは、バウムクーヘンにメイプルシュガーをかけ、バーナーでブリュレ状に焼き目をつけたもの。
要は、バウムクーヘン+クレームブリュレ、という人気デザート二種、一挙両得!のお菓子なのでございます。
さて、早速このオシャレな箱を開けますと…
これはもう、女子は喜びますよね。
見た目がもう、女子好き間違いなしのビジュアルをしておられます。
ケーキの中では地味目と言えるバウムクーヘンが、一転して派手系に変貌を遂げておられます。
切り分けると、やっぱり焼き目はブリュレらしくパリパリ、そこを割り抜けると、あとはバウムクーヘンなのですんなり。
口に入れると、それもやっぱり焼き目はパリパリ、バウムはしっとり。
新しい食感に、香ばしい甘さと、バウムクーヘンの甘さが相まって、なかなか美味です。

でも…ごめんなさい、正直言いますと私にはちょっと甘うございました。
バウムクーヘンのみでも充分な甘さなので、ブリュレ部分でさらに甘さがアップされると、甘党以外の人間には若干厳しいかなと。
非常に美味しゅうございましたので、この甘さだけが若干残念かなと。
こちらのバウムのお供は、濃いめに入れた紅茶(ストレート)がよろしいのではないかと。
でも、今回は、たまたま通りがかった、うめだ阪急百貨店の限定販売に乗じて購入が叶ったのですが。
聞くところによると、箕面市にある「MADAME SHINCO」本店では、看板商品であるバウムブリュレ、焼き上がり時間ともなると行列が出来、あっという間に完売してしまうらしいですから、偶然手に入った私はかなりラッキーな模様であります。
それにしても、誰が誰に贈っても、オシャレで気が利いた感のある手土産になることは間違い無し、というあたりがさすがマダムシンコ!
人の心を掴むお仕事をされていただけあります。
他のケーキも気になるところです。
■SHOP DATA■
「MADAME SHINCO」
大阪府箕面市今宮4-10-44
TEL072-749-4538
投稿時間 : 15:52 個別ページ表示
気にはなるけど、1度も入ったことのないお店ってありませんか?
先日行ったカレー屋さんは、そんなお店です。何年も前から、入店しようと思っては、また次通り掛かった時にでも…となぜか私にとって敷居の高かったお店。
ひょんなことがきっかけで先日初入店を果たすこととなったのですが、勝手に、強面のおじさんが一人でされているというイメージを抱いていたので、女性がお二人で切り盛りされている家庭的な様子に少し拍子抜けです。
カウンターのみ10席ほどの店内は、昭和といった感じのとってもレトロな雰囲気。最近レトロなお店に縁があるようです。
メニューはビーフカレーをベースに、目玉焼きを2つのせた「目玉カレー」、エビフライののった「エビカレー」、「フィッシュカレー」、「カツカレー」、「野菜カレー」、「スペシャルカレー」などなど、結構充実しています。
ビーフカレーは辛すぎないけど、ある程度辛い、丁度理想の辛さで、手間ひま掛け丹精込めて作られたことが想像できる奥深い味わいです。
カレーのみの選択もいいですが、やっぱり肉!という方はカツカレーを。
揚げたてのカツはサクサクでもちろんジューシー、家で揚げると絶対こうはならないですよね。
そしてこのお店のいいところは、きちんとタイミングを見計らって下さるところ。
カツカレーは注文を受けてから揚げて下さるので、出てくるまでに少し時間が掛かるのですが、ビーフカレーを注文した人の分と同時に出せるように、時間調整して下さっています。
大したことではないかもしれませんが、大事ですよね。
最後はコーヒーかアイスを選べます。アイスの器もスプーンもやっぱり昭和の雰囲気。
こちらのお店は、「いつもの!」で通じる方や、「〜君、大きくなったね。」と話しかけられている家族連れの方など、常連の方が多いようです。
常連のお客さんに愛されているお店って素敵ですよね。
■SHOP DATA■
「カレー専門店 横浜 王寺店」
北葛城郡王寺町王寺2−7−4 王寺アルファビルB1F
TEL0745-73-9977
投稿時間 : 15:50 個別ページ表示
仕事帰り、ちょっと何か食べて帰ろうという事になり、こちらのお店に行きました。
その名も「ぶつぎり牛たん焼 焼味尽(やみつき)とくちゃん」。
ご説明するまでもなく、牛たん焼の専門店です。
なにせこの日は、
「本日は何をお召し上がりになる?」
と聞くと、6〜7割以上の確立で
「にく。」
とお答えになる、知る人ぞ知る肉大好き人さん(女性)がご同伴。
たとえ、その場所がサラリーマンのメッカである新梅田食堂街であろうと、辺り一面が男性常連客風のみなさんで埋め尽くされていようと、彼女と一緒ならば、肉があれば、そこはHOME!
どんなお店も怖くなどありません。

肉大好き人さんは、さすがに肉チョイスも手慣れてらっさるので、メニュー決めも丸投げして、あとは飲みながら待っていればOK。
非常にありがたい方です。
焼きの肉となると、お相手はやっぱり、まずビール、炭火の香りをアテにやっていると、さっそく本命・看板メニューのご登場です。
ほんとにぶつ切り!分厚い!普段、良くお見かけする、例の塩タンとは似て非なるもの。炭火で焼いてあるために表面は香ばしく、中はジューシーという理想型です。
牛たん独特の歯ごたえも充分に、食べ応えのある一皿であります。
こちらもたんぱくなお味ながら、噛めば噛むほどしみ出す旨み。
美味です。
既に初回のビールは無くなりますので、ここでお供は焼酎にチェンジです。


変化球はイカと豚なわけですね。いや〜美味しいです。
この日は平日ど真ん中でしたので、混雑というほどではありませんでしたが、こちらのお店、週末はよく行列が出来ている…というのも納得です。
肉大好き人さんにかかれば、もはや、お口直しも、
ユッケとなる、どこを切っても肉・肉・肉の応酬。
そして、ここまでくると〆ももちろん…
お肉で。さすがです。
それにしても、こんなに肉ばっかり食べたのも久しぶりです。
自分の将来の健康に若干の不安を覚えずにはいられません。
でも、美味しいんです。美味しいのが悪いです。
ちなみに、肉大好き人さんによればこちらのお店は肉好き評価で★3.8星だそうですよ。
なかなかの高評価ながら、減点の理由は、
「非常に美味なのですが、アゴが疲れますので」
とか。
さすが、評価も味だけに留まらぬあたりが単なる肉好きにあらず。
でも、お味については美味とのお墨付きを頂きました。
店名の「やみつき」という名はあながち嘘ではないのです。
再訪も、そう遠い将来ではない予感です。
■SHOP DATA■
「ぶつぎり牛たん焼 焼味尽(やみつき)とくちゃん」
大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街2F
TEL06-6366-8299
投稿時間 : 09:32 個別ページ表示
さて、先日山口県でフグを食した話をしましたが、その旅はまだまだ続きます。
山口から海を挟んで、九州は福岡県北九州市にある門司港へ行ってきました。
山口と福岡の間には関門海峡がありますが、想像以上に近いんですね。
船に乗ること5分くらい海上を満喫する余裕もありません。

門司港といえば「門司港レトロ」ということで明治時代の街並みを再現し、駅や建物が煉瓦造りでとても綺麗。
もちろん明治時代の街並みなんて実際に体験したことはないですが、いかにも情緒的で浸ってしまうこと請け合いです。
日中に行ったので残念ながら見ることはできなかったのですが、夜にはライトアップされるようでとってもロマンチックですね。

と、海からの風を肌に感じながら散策していると、素敵な街並みにそぐわぬ何やら黄色くて細長い後ろ姿が…
海沿いにひっそりたたずみ、そんなに注目もされていないのですが看板には「バナナマン」と書かれています。
なんでも、門司港周辺はバナナの叩き売り発祥の地だということでバナナにちなんだグッズが沢山売られているのですが、何故どうして「バナナマン」?
しかも着ぐるみの中の人間がやたらとリアルじゃありませんか?
どなたかモデルがいるに違いありません。
こんな決めポーズを取られたら同じポーズで写真を撮らざるを得ないですよね。狙っているのでしょうか?
もちろん私も関西人のはしくれ、ここで怯むわけには参りません。決めポーズで一枚撮ってきましたよ。
ちなみに皆さん意外にシャイなようで、ポーズを決めた方は私達以外にはいらっしゃいませんでした。
「バナナマン」がどうしても気になって気になって仕方がなかったので調べてみたところ、どうやら彼は「 愛と正義の使者」だそうです。
触ると幸せになるそうです。
そんな知識が全くなかったので触ったような触っていないような。
もう一度訪れる機会があれば是非とも触ってみたい気持ちです。
■EVENT DATA■
「門司港レトロ倶楽部」
投稿時間 : 09:08 個別ページ表示
私事ですが、明日(2月22日)は、当事務所の吉田弁護士のお誕生日です!恒例のお誕生日会を…という近藤弁護士の取り計らいの下、一足先にお誕生日会を開催して参りました。
「和食!」
という主賓のご希望がありましたので、我がグルメ部がリサーチ・設定させていただいたのはこちら、北新地の割烹「秋やま」さん。
今回は、偶然にも東京から来阪中の、日頃大変お世話になっている某社のY様のご同席も叶い、賑やかにお誕生日会スタートです。

村!村が来ましたよ!
茅葺き屋根の器に雪囲い。かわいい!これはかわいいです。
気になる村のお料理は、揚げ出し胡麻豆腐、蕗とウルイの白子がけ、タラの芽の天ぷら、鮑寿司にズッキーニのジャガイモ千切り乗せ(たらこ和え)…などなど、和食でありながらそれにとらわれぬ手の込んだもの。
最初の一品が美味しいお店は間違いない、というのはもはや定説なので、おのずと後々の料理にも期待が高まります。



悩みながらも、綺麗にまっぷたつに分かれました。
男性陣は和風、女性陣は中華風。やはり中華好きの勢(圧)力を感じます。
私は特別中華好きではないはずですが、思わず中華を選んでしまいました。でもお刺身は美味。ナッツがサクサクです。
一方、和風の方はお醤油と、なんとアンチョビソースが付いていて、ここでもやっぱりただの和食にあらず。



鮑ご飯…贅沢にゴロゴロ鮑が入っています。旨みたっぷり。
久しぶりの和食を堪能しました。
どのお皿も色々趣向が凝らされた、創作割烹という感じのお料理。若い方や女性のお客さんからの支持が厚そうです。
吉田弁護士、少し早いですがお誕生日おめでとうございます!
素敵な一年になりますように。(芋焼酎は美味しいですよ。)
そして特別ゲスト。
“上品でスマート、そしてお料理上手”なイメージ通りだったY様。
(教えて頂いたお料理もさっそく家で試してみます!)
当事務所の担当を離れられ、今後お電話でお声を聞くことが無くなるかと思うと本当に寂しいですが、来阪時には是非是非お立ち寄り下さい。
今後ますますのご活躍をお祈りいたします!
■SHOP DATA■
「秋やま」
大阪市北区堂島1-2-23 田園ビル2F
TEL06-6341-1608
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示

クラフティはフランス中部のリムーザン地方の伝統菓子です。
見た目は普通のケーキのようですが、タルトの中身はプリンのような食感の生地になっています。
陶器の器やタルトにチェリーを並べ、卵・砂糖・牛乳・生クリーム・薄力粉を混ぜ合わせた液を流し込んで焼くのですが、せっかくなので今回はパート・シュクレというタルト生地から作ってみました。
タルトとは言っても種類は色々で、中に何を入れるのかによって使う生地を変えたりします。
パート・シュクレの特徴はパリっとした食感とお砂糖を多めに使った甘めの生地。
チェリーの酸味と生地の甘さがよく合います。

材料を混ぜ合わせ、まとめ上げたら数時間ねかし・・・

均等に伸ばし、型に敷きます。ここまでは、ほぼ完璧・・・だったのですが、ここからが失敗の連続。
オーブンの火加減がうまくいかず、なかなか焼けなかったり、ムラ焼けしたり・・・。
なんと言っても一番の大失敗は、焼き上がったタルトを落下させたこと。
運良く割れずに、欠けただけで済み、なんとかパズルのように組み合わせて修復しました。
写真だと、欠けたようには見えないですよね?

クラフティはさくらんぼで作るのが一般的なようですが、林檎や桃など別の果物を入れてもいいようです。
次回は、落とさず完璧なものを作りたいものです・・・。
投稿時間 : 15:17 個別ページ表示
問題 さて、下の写真ははどこで撮影されたものでしょう?
答え 山口県は下関にあります「唐戸市場」です。
この市場は卸売りの市場にも関わらず、魚をその場で販売しています。
誰でも立ち入ることができ、新鮮な魚介をその場で味わうことができます。
市場内には所狭しとお寿司や丼、天ぷらなどを扱うお店が建ち並び、どのお店で何を食べるかを迷うこと間違いなし。
もちろんハシゴ寿司です。
座席も何席か用意されているのですが、もちろん入場者分あるはずもなく、我慢しきれず立ち食い寿司。
これもまた一興です。

さらに食品だけでなく飲み物、つまり生ビールなんかが置いてあったりするわけで、真っ昼間からお刺身をアテに一杯…なんてことも可能なんです。
もちろん、そこにビールがある限り飲んでみるのが礼儀ですよね。(決してお酒におぼれているわけではありません)

さらに、下関と言えばフグ!この地方ではフクというらしいですが、フグがあればもちろん…
ひれ酒が売っているんです。
関西ではなかなか口にすることができないひれ酒がいとも簡単に、カップ酒の要領で手に入ります。
お値段は500円近くし、ちょっと高く感じるのですが、コップとひれを持って帰ればあと2回くらいは楽しめます。
ひれ酒片手にウロウロと魚を物色、食べたいものがあればその場で食べる!
最高に贅沢な一時でした。

もちろん魚介好きの人たちが全国から集まるわけですから大混雑は必至です。
それでもいい!私は魚が大好きなんだ!!という方は行ってみて下さい。
きっと後悔はさせません…
「唐戸市場」
アクセス ・JR下関駅より、車で10分
・JR新下関駅(新幹線)より車で30分
・中国道下関ICより15分
・門司港桟橋より5分
ひれ酒のお買い求めはコチラ
投稿時間 : 09:12 個別ページ表示
ふと行きたくなるお店ってありますよね?
今回ご紹介するのはそんなお店ですが、残念ながら関西からですとちょっと遠い岐阜の山奥にあります。

古民家を改装した建物は、とってもレトロな雰囲気。
よくある作られたレトロさではなく本物のレトロ、お店の売りは手打ち蕎麦とトンカツです。
お蕎麦と天ぷらじゃなくてトンカツ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、間違いなくトンカツです。
そもそもは、トンカツでお店を始められ、その後お蕎麦を始められ現在に至るようです。

お蕎麦を注文すると、まず出されるのがこちらの「どぶ汁」。
地元の豆腐店の豆乳とかけ汁を合わせ、塩水で味等を調整したものとのことです。シンプルなように見えますが、以外としっかりしたお味で、見た目からは想像できないような奥深さがあります。

そして、メインのお蕎麦ととんかつ!
お蕎麦は「かけ」と「ざる」から選べるのですが、風味を一番よく感じるのは、絶対ざるでいただくお蕎麦!と思っている私はもちろん「ざる」でいただきました。
お蕎麦ってこんなに風味が豊かなものなのかなって感じるような、お手本の様なお蕎麦です。
そして、とんかつはと言いますと、とんかつ屋だったというだけあって当然本格的。
本格的なお蕎麦ととんかつを一度にいただけるなんて、得した気分です。

やっぱり最後はデザート。
「自家製なめらか豆乳プリン」と「自家製おそばのアイスクリーム」です。
とても素朴な味わいです。

近くには白川郷や飛騨高山などの観光名所がありますので、お近くに来られた際はぜひお立ち寄り下さい!
■SHOP DATA■
「里山茶屋むろや」
岐阜県高山市荘川町三尾河258番地
TEL05769-2-2056
投稿時間 : 09:47 個別ページ表示
チョコレートの話が続くようですが。
美味しいエクレアをいただきました。
尼崎の「ケーキハウス ショウタニ」のチョコエクレアです。
こちらのお店のコンセプトは“一心創菓”、和の素材を活かした洋菓子…だとか。
うまいっ!
思わずお題で一句詠んでしまいました。
装丁もブラックに白文字でシンプル、なんだか落ち着いた大人な雰囲気です。そんなお箱を開けてみますと
大きなエクレア本体(?)に、まんべんなくチョコレートコーティングが!
いやはやチョコレート好きにはたまりません。
ストライプがそこはかとなくオシャレ。
ぱりっとコーティングを割って中を確認しますと、
さらにチョコレートクリーム。
個人的に、チョコカスタードじゃないあたりがさらに好みです。
チョコに次ぐチョコ、若干くどいかと思いきや、シュー皮が軽いので、これがなかなかのバランスであります。
けれども甘さはしっかり。甘党の方々も、一本食べたら充分満足言って頂けそうな感じです。
エクレアのお供は冷たい牛乳か熱いブラックコーヒーがオススメです。
■SHOP DATA■
「ケーキハウス ショウタニ」
兵庫県尼崎市富松町1-37-15 エクセルコート��
TEL06-6423-3357
投稿時間 : 09:08 個別ページ表示
そう、今日は全国的にバレンタインデーです。
イベント事、年中行事は欠かさない、我が事務所スタッフ!
もちろんこの一大イベントにも参加しないわけにはゆきません。

いやあ、かわいい。
最近はほんとに色々売ってますよね〜
あきらかに男性向けじゃないものも多数。群がっている女子の皆さんも、あきらかにプレゼントではなく、ご自分用に吟味している方多数と思われます。
人気のお店では既に「売り切れ」の文字も。買うつもりはなくても、なんとなく悔しいのが不思議。
さらに、



と、色々見て戦場を一回りすると、いつのまにか予定の数以上に紙袋を持っているシステム。
いやあ、ますます不思議。
イベント戦場マジックです。
太巻きの時は、海苔業者の陰謀説が説かれ、バレンタインデーにはチョコレート会社の陰謀説を説く、ドライな方々はいつもおられますが、あげてもあげなくても、福が来ても来なくても、イベントはイベントなので、要は楽しければOK。
重要なのは、むしろそこだけであります。
福が来たらなおよろしいです。
そうそう、この時期、コンビニでも新作チョコレートラッシュなんですよ。
でもそのお話はまた次の機会に。
「オレチョコもバナナもミルクも大好き」
とゴリラもさりげなく・かつ大胆にアピール。
で、お話は戻りまして、

皆様も、せっかくなので楽しいバレンタインデーをお過ごし下さい。
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
先日、ヤボ用で新幹線旅行に出る機会がありました。
新幹線といえば?そうです。駅弁です。
仕事帰りに新幹線に乗ったのでちょうど晩ご飯の時間にピッタリです。
今回購入したのは、「お弁当の淡路屋」の「すきやき御飯」です。
「お弁当の淡路屋」といえば、一番気になるお弁当は「踊りだこめし」ですね。
タコの形をしたかわいい容器にたっぷりのタコとその他海の幸がふんだんに使用されているとか何とか。
しかしながら、やはりこのお弁当の人気は高いらしく既に完売しており、仕方なくではないですが二番狙いの「すきやき御飯」に手をつけてみました。
はてさて、いざ買ってみて袋を覗いてみると、箱から何やら不思議な糸が…
なんと!「あっちっち弁当シリーズ」と銘打った「ヒモを引っ張るだけであら不思議、お弁当があったかくなるよ」というお弁当ではありませんか。
意図せずに温かいお弁当を選ぶとは私もなかなか寒がりですね。
「すきやき御飯」だなんて、公共の乗り物で臭うかな…という恐れはあったのですが、好奇心とお腹の虫には勝てません。
隣の人と視線を外し、思い切ってヒモをひいてみたところ!!
醤油のにおいではない、何か火薬のような香りが鼻につくんです。
確かに温めるために薬品は使っているのでしょうが、この臭いを電車で発することは危険行為です。
そんな危険を冒してまで食べたすきやきは懐かしい味がしました。
そりゃあもちろん本当のお鍋ですき焼きをすることを考えれば味は落ちますが、お弁当でしかも温かくいただけるならば十分です。
容器の下半分を温かくなる仕掛けが占めているので、食べてみて意外に底が浅いのがちょっと残念ですが、今後もっと改良されるのではないかと大いに期待をしております。
■SHOP DATA■
「お弁当の淡路屋」
各JR駅構内売店の場所はコチラ
投稿時間 : 18:59 個別ページ表示
アウトドア仲間の友人が、こんなお店を見つけて連れて行ってくれました。
その名も「清水國明と魔法の鉄鍋」
知る人ぞ知る、アウトドア料理の主役、ダッチオーブンの専門店です。
今回は、こちらのお料理を一気にご紹介します。
1番の感動は、大穴の自家製パン!
スープやお肉の脇役のつもりで注文したのですが、外側パリッ、中はフワフワ〜のモッチモチ主役を食う勢いの美味しさなのです!
でも、アウトドア料理は、やっぱり自然の中で食べてこそその魅力も美味しさ度もMAXに!という事もよくわかりました。
美味しい料理が待っていたらどんどん出てきて、お酒もどんどん飲めて、後片付けもしなくてOK。
願ったり叶ったりのお店なはずなのに、なぜかちょっと物足りない気がするのであります。
しかも、目の前で一緒に食べてるのが、アウトドア仲間かつ長年の友人であればなおさら。
雨の日のキャンプや、どろんこになりながらの道具の手入れ、夜焚き火にあたりながら飲んだお酒や、自画自賛しながら食べた料理の思い出が、自然と思い出されまして。
あ〜またキャンプ行きたいなー。と思った夜でした。
何にせよ、親しい友人とのごはんの思い出は良いです。
それにしても、早く暖かくならないですかね…。
■SHOP DATA■
「清水國明と魔法の鉄鍋」
大阪市北区芝田1-8-1 北野阪急ビルDDハウスB1
TEL06-6375-1790
投稿時間 : 09:04 個別ページ表示
先日、姫路に行かれた方から「書写千年杉」というお菓子をいただきました。
少し変わったバウムクーヘンらしいとのことですが、普通、「バウムクーヘン」といえば、ドイツ語で「バウム」は木・「クーヘン」は菓子を意味する、生地を何層にも重ねて年輪に見立てたドイツのお菓子ですよね?
ところが、頂いた箱を開けてみると・・・おもいっきり純和風!洋菓子らしさのかけらもありません!
「播州書写山縁起絵巻」の一部を用いたという絵巻物風のパッケージ。本当にバウムクーヘン?間違えて和菓子買ってきたんじゃないの?と疑いつつ中を覗いてみると何やら茶色っぽい物体が・・・。
その物体の全体像がこちら↓
和菓子ではなかったものの、バウムクーヘンでもなさそうな様子。
一応、商品説明を読んでみると…
「『書写 千年杉』は、クーヘンの中に、小倉クリームと柚子餡を流してチョコレートでコーティング。アーモンドスライスとココアをそれぞれ円教寺境内の千年杉に見立てデコレーションしたお洒落なバウムクーヘンです。」とのこと。
あれ?やっぱりバウムクーヘンなの?
取りあえず確認のため(食べるため?)にカットしてみました!
確かにバウムクーヘンです!ただ、本来空洞になっているはずの部分に餡やクリームが入ってます。
なんとなく得した感じがしませんか?
しかも、しっとりふんわりとした生地とチョコレート・ナッツの組み合わせに、餡・クリームが良く合っています。なんか普通のバウムクーヘンより美味しいかも・・・と思ってしまうほど。
調べてみるとこちらのお菓子、それなりに有名なんですね。
というのも、映画「ラストサムライ」の撮影が円教寺で行われたということで、主演のトム・クルーズがお土産に50本購入されたとか・・・。それも売りの一つのようです。
見かけた方はぜひ食べてみてください。
■SHOP DATA■
「杵屋」
兵庫県姫路市青山西3-11-8
TEL079-266-3535
お買い求めはコチラから
投稿時間 : 12:00 個別ページ表示
前はそんなに好んで食べるという事はなかったのですけども。
なぜか最近はまっているのが洋食。
ハンバーグとかオムライスとか、いかにもお子様が好きそう〜なものを食べながらお酒を飲む(必須)!というのが、最近のマイブームであります。
そんな時のお店選びとして重要なのはあくまでも「王道」の洋食であること。
例えばオムライスだったら、最近の、ソースやトッピングを凝りに凝ったオムライスとか、フワッフワの玉子を目の前でプワァッと割るとか…そういうのじゃなくて良いんです。
(もちろんそれはそれで大好きですが)
「ごめんねJIRO」はそんな地味な願いをばっちり叶えてくれるお店。
外側サクサク、中トロ〜という理想型。
さらっとした辛めのデミグラスソースが味をひきたてております。

JIROさんでは、色々食べられるようにという配慮なのか、スタンダードサイズと「ちょっと」サイズが選べます。
なのでこちらは「ちょっと」海老フライ。3人なので3本。
添えられているのがタルタルソースなのも王道のバランス!

若干濃い味が続いておりましたので、この冷製パスタが正解。
素麺のような細い麺に酸味のあるさっぱりとしたトマトソースがからんでお口すっきり。
そうこうするうちに、お待ちかねの…
いやあ、美味です。
ここまででワインがボトル1本空。
お料理は、3人で7〜8品といった感じでしょうか。
「洋食de本気飲みの会」としては理想型です。
女子だけではなく、がっつり食べてくれる男性を含めた混合チーム編成での入店が功を奏しております。
さて、さすがにお腹がはち切れんばかりになってきましたので、今度こそシメとなる一品と、それ用のグラスワインを注文。
ピンク!びっくりするくらい鮮やかなピンクです!
攻撃的でさえある見た目に怖じ気づきつつ一口食べると、これが意外にも非常〜に優しいなぜか懐かしい味。パラパラだけどもっちりなご飯を口に入れるとジャコと小エビの旨みと油がひろがり、後味の梅の酸味が失われつつあった食欲を刺激します。
周囲を見渡すと、シメの注文率が高めな様子な事も納得です。
大満足の夜。
帰り道、また来ようね、今度はあれを食べたいね…という言葉が自然と出てきます。
超を付けても良いほど人気の、小さなお店なので、行かれる際は、必ずお席の確認を!
■SHOP DATA■
「ごめんねJIRO」
大阪市北区池田町8-9
TEL06-6354-0480
投稿時間 : 08:42 個別ページ表示
私事ですが、先日、友人の誕生日会を開催しました。
誕生日会をするときにいつも迷うのがお店選び。
その場は楽しくて当たり前!思い出に残らなければ意味がない!というのが私達のモットーです。
いつもはあれやこれやと悩み倒すのですが、今回は以前からこの日だけはここに行くんだと決めていたお店に行ってきました。
そのお店とは心斎橋に「Restaurant Lounge Dio」です。
若者の街、心斎橋はアメリカ村のほど近くに店は位置し、一見したところ巷で流行のお洒落なバーのたたずまい。
店内に入った瞬間、あ、間違った。
私のような田舎者が来るところじゃなかった…と後悔したほどです。
そんな場違い感を押してまで選んだ理由とは…
お店のプランの中に「全員に主役の名前入りTシャツプレゼント」というお誕生日にぴったりのコースがあったからです。
そんなわけで、「いい大人がみんな“WE LOVE ○○”というTシャツ(LOVEのところにはハートが入ります)を着用したおかしな会」が始まったわけです。
そんな恥ずかしい会ですからもちろん個室なわけですが、カーテンが開けば外から丸見えなので好奇の目にさらされることも覚悟しなければいけません。
しかしながら、主役の驚いた顔と恥ずかしげな表情には代えられませんよね。
もちろんそのTシャツはお持ち帰りOKです。
一生ものです。(Tシャツの写真も掲載したいのですが、事務局Mこと私がばっちり着ているので今回は控えさせていただきます)
肝心のお料理の方というと…若者が好みそうなお食事です。
量はそんなに多くないので男性にはあまりお勧めしません。
細かいことですが、食事とケーキのタイミングが悪くかなり慌ててしまったのも記憶に新しいです。
ガッツリと食事処ではないのでまぁ許します(上から)。
お料理も大事ですが、思い出にも品としても残るプレゼント、たまには趣向を変えてこんな面白いおもてなしのお店はいかがでしょうか?
■SHOP DATA■
「Restaurant Lounge Dio」
大阪市中央区西心斎橋1-7-2 NAUGHTY BLD 3F
TEL06-6244-8018
営業時間 月〜木 18:00〜03:00
金・土・祝前 18:00〜05:00
日・祝 18:00〜01:00
投稿時間 : 09:14 個別ページ表示
先日、なんばに行列のできる天ぷら屋さんがあると聞きつけて行ってきました。
場所は「なんばこめじるし」、店名は「天ぷら 大吉」。
「なんばこめじるし」とは、南海電鉄の下に新しくできた大阪南部の人気店を集めた飲食ゾーンです。
飲食ゾーンと聞くと、どんなに人気のお店であっても(失礼ですが)何となく寄せ集めなイメージがあるのですが、ここはそんなことありません。
一つのくくりであっても一軒一軒が十分な存在感です。
天ぷら 大吉の本店は堺の市場の方にあり、深夜しか営業していないらしいのですが、今回初めてお昼に出店されたようです。
第二号店といっても、本店と同じ方が交代でお店に出ているとか。
本店と仕入れが同じなんでしょうね。
たとえメニューに載っていても「今日は仕入れていないので」ということでのお断り。
良いものしか出てこない、美味しくないわけがないじゃないですか。
いろんな天ぷらが食べたいのにメニューが多すぎて定めきれず、盛りならばお店のお薦めなので間違いなしと思い、お任せすることにしました。
何が出てくるか一切わからないので、ドキドキ感がたまりません。
あとはとりあえずビールと、どうしても食べたかったその日の“本日のおすすめ”牡蠣と鱈の白子を注文しました。
(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!
お店で食べる天ぷらはやっぱりサクサク感が違いますね!
もういっちょ、(゚Д゚)ウマー!
大根おろしたっぷりの天つゆにつけてもサクサク感は健在です。
冷めても油が回ってベタッとすることもないので、きっと何か秘密があるに違いありません。
とにもかくにも、やっぱり天ぷらはサクサクでないと始まらないですよね!
衣もさることながら、忘れてはならないのがやっぱり具材。
おそらく本店がある市場からの出荷なのでしょう。
魚がメインなのですが、どれも立派!!
お任せメニューにしたので、きっとサツマイモとかカボチャとか野菜ばっかり出てくるのだろうと思っていたので、魚介がメインで大喜びです。
(決してサツマイモやカボチャが嫌いなわけではないのですよ!)
ビールで楽しむも良し、お車の方・お子様連れの方は白いごはんもございます。
もちろん両方いっていただいても何の問題もありません。
かくいう私も…
最後に、どうしても頼んでほしいのが、アサリのお味噌汁!
見て下さい、このお椀から溢れんばかりの貝、貝、貝。
そりゃあ、こんなにアサリを入れていれば良いダシでますよ!美味ですよ!!
よく見ればお店の床にも貝殻が多量に落ちています。
どうりで歩けばジャリジャリいうはずです。
夜のお店もなかなかなのですが、お昼には定食があるようです。
お昼から、あんなに贅沢できるだなんて…
近くの人がうらやましい!!
第3店舗、お待ちしています。
■SHOP DATA■
大阪市浪速区難波中2-10-25 なんばCITY なんばこめじるし
TEL06-6644-2958
営業時間 : 昼11:00〜14:00(LOなし)
夜17:00〜23:00(LO22:30)
定休日 月曜日
投稿時間 : 09:33 個別ページ表示
昨日は何の日だったか?
そう、昨日は節分、太巻き丸かじりの日です。
「海苔業者が海苔の消費拡大を狙ってキャンペーンをしたことがきっかけで拡がった」
とかなんとか言って水を差す方もいらっしゃいますが、健康と幸せを得る為、無視することは出来ないイベントですね。
皆様におかれましても、奮って 南南東 に向かい、丸かじりされた事と存じます。
今年は何せ、年始に凶なんて引いてしまった (しつこいですが)もので、自ら作ってしまいました。
これは内部事情ですが、普段、このブログで「ハンドメイド」のカテゴリーを更新しているのは別の人間なのですけども。
本格的に、普段から色々作っていらっしゃる彼女の領域を侵す感じで忍びないのですが、その分、私の初の「ハンドメイド」は、手作りでしかも願掛けも兼ねている という、一度で二度美味しい感じなので、許して頂きましょう。
さて、話は戻って恵方巻きの件ですが。
何せ、まるかぶりで一本丸々一気食いするわけですから、太すぎてもNG、でも細すぎたら太巻きじゃなくなります。
事前リサーチで、太巻きの中身のスタンダードを確認しましたところ、“でんぶ、かんぴょう、きゅうり、高野豆腐…”などなど、なんだか地味に手間暇かかる感じ。
なので、スタンダード路線はあきらめ、家にあるものを巻く事にしました。
計画性にも色味にも欠ける中身ですが、とりあえず無事に巻けて、まるかじりできましたので一安心です。
色味に欠ける部分は後付のニンジン、ピーマン、舞茸のお味噌汁でカバー。
あ、ピーマンをお味噌汁に入れる方ってあまりいないようなのですが、意外といけますのでやってみて下さい。
ところで、他のご家庭の太巻きを覗いてみると、スパムやら、カツやら、納豆やら、明太子やら、意外にもスタンダード路線よりも個性的なお宅多数。
巻いてみると意外に簡単で楽しかったので、また時間があれば巻いてみようと思います。
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今回ご紹介するのは、手土産というかお取り寄せグルメです。
昨今、お取り寄せがかなり流行っていますよね。
流行に乗り遅れまいと、「お取り寄せ」してみました。
といっても友人がうちに遊びに来る際、手土産を持ち歩くのが面倒だったようで、直送してくれたという裏話があるのですが…
取り寄せたのは「ARPAJON」というお店のアップルポテト。
アップルもポテトも両方楽しめる欲張りな一品です。
良い具合の焦げ目!!パイ冥利につきますね。
ビスケット生地はサクサクだと見せかけ、リンゴとサツマイモのエキス(?)をすってしっとりとした一品です。
冷凍保存しておいたものを解凍していただくのですが、吸い付くようなパイ触り、美味です。
その分、リンゴはシャキシャキした食感を残し、ポテト部分は滑らかな舌触りが売りです。
さて、このパイですが、大きさは約20センチ程もあろうかという代物。少人数で食べているとさすがにちょっと飽きが…きますよねっ!
そこで登場するのが「アプリコットジャム」という優れもの。
そう、お取り寄せの段階でジャムが添付されているんです。
余ったジャムはパンに付けて二度美味しいと言う消費者心を掴んだナイスな選択です!!
こういう心憎い演出をされると弱いんですよね。
全国津々浦々まだまだ知られざる一品に出会えそうな予感がします。
お取り寄せグルメによるパーティー、皆様いかがでしょうか。
■SHOP DATA■
「ARPAJON」仙台泉本店
宮城県仙台市八乙女中央3丁目9-15
TEL022-776-7727
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