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KOLOを読んで下さっている皆さん、6月12日のブログを覚えていらっしゃいますか?
そうです、修習生Aさんの歓迎会で「寿司処 黒杉」さんにお邪魔した話です。
この度修習生が無事事務所修習を終えられるお祝いに、再び黒杉さんに連れて行っていただきました。
とはいえ、今回の訪問は前回の食事中に既に決定していたんです。
あまりの美味しさに次の予約までいれてしまうほど…。
どれだけ美味しいかこの時点でおわかりですよね?
なので、黒杉さんにいらっしゃったことがない方には、ただの自慢話にしか聞こえないかもしれません。すみません。

美味しさをできるだけお伝えしたいので、今回は2回に分けてお送りしたいと思います。
前半はお寿司に至るまで。
こうなったら一品一品紹介してしまいます。

最初に出てきたのが「鯛」。まずはあっさりです。
引き締まった身は歯ごたえがしっかりしているのに固くない、絶妙です。
続いて「蝦蛄」の登場です。生の蝦蛄ですよ!!まずお目にかかることはないですよね。
蝦蛄があんなに甘くてとろけるなんて知りませんでした。
余談ですが、どうやら蝦蛄が一番人気が高かったようです。

さてお次ですが、「あぶらめ」こんがり焼いた部分と生の部分の組み合わせが抜群。塩でいただくというシンプルな食べ方なので、素材の味で勝負されているのが窺えます。
続きまして、「トリ貝」
上から叩いても跳ね返ってくるほどの弾力。
それがそのまま口の中に入ったらどうなるのか?お分かりですよね。
次に心憎い演出がありました。
「イカが好きです」という近藤弁護士の言葉を聞いたお店のご主人が急遽「イカとアオサの佃煮」を出して下さいました。
磯の香りがたっぷり、でも決して磯臭いというわけではないんです。
元も子もなくなりますが、これはもう食べた人にしかわかりません。
次は何でしょう?答えはウナギです。
昨日は土用の丑の日だということで、「四万十のウナギ」が出てきました。
この香ばしさったら!!今までのウナギは何だったんでしょう?
ここまでサクサクかつフワフワのウナギはそうそう無いです。
さすがとしか言えないです。
ここまでで既にお腹がいっぱいになりそうなものですが、まだまだイケます。まだまだイキます。
ここで「鰹のタタキ」が入ります。
これまた香ばしい!
外側があれだけ香ばしいのに中は生、その違いが全然気にならずに一つの物としていただける。
幸せです。
幸せを感じながら、続いて「鱧の肝」をいただきました。
鱧の肝もなかなか聞かないですよね。
すごく濃厚で、口に合わない人はなかなかいないんじゃないでしょうか?
お酒がすすむ一品です。
「酒盗」もいただいてしまいました。
下に引き詰められた湯葉豆腐との相性、最高です。
次は「鯖」。鯖は背の青い魚の中でキングに違いありません。
うなずく人続出です。
最後に「鯵」でひとまずシメです。
間にピリっとするものを挟んであるので、一味違ったアクセントが新しいんです。
素材を生かしつつも新しいものを追求されているところがこのお店の人気の秘訣なんでしょうね。(偉そうなことを言いました。おこがましくてすみません)
ここまですごく走り書きをしました。
一つ一つ全部美味しかったので全てをお伝えしたかったのですが、つたない表現力と貧弱な舌しか持ち合わせていないため伝わらなかったのではないでしょうか。
お店にもお魚にも非常に申し訳ないのですが、どうか許して下さい。
明日はお寿司の美味しさをお伝えしたいと思います。

(゚д゚)ウマー!(゚д゚)ウマー!
■SHOP DATA
「寿司処 黒杉」
大阪市北区堂島1丁目3-1 二葉ビル3F
TEL:06-6341-0919
投稿時間 : 11:09 個別ページ表示
先日、山を散策した際に野蕗を摘んで来ました。
野蕗の季節は5月〜6月ごろということですので、食べごろの時季はとっくに過ぎてしまっています。
時季を過ぎてるからといって、せっかく生えているのに収穫しないなんてもったいないですよね。

目的は「きゃらぶき」作りですので、なるべく柄の柔らかいものを探し、使わない葉はその場で切ってしまします。収穫した蕗はこんな感じです。↓

収穫してきた蕗をさっと洗い、鍋の大きさに合わせて切りそろえ、硬めに茹でます。
茹で上がったら、蕗を2、3時間ほど水にさらしてアク抜きをします。

水にさらしておいた蕗の皮を1本ずつ丁寧に剥き、4センチほどの長さに切りそろえるのですが、この作業がなかなか面倒なんです。とはいえ、ここで手間を掛けておかないと美味しいきゃらぶきには仕上がらないので仕方なく頑張ります。

でもここまできたら、あとは煮るだけです。昆布だし・酒・しょう油・砂糖でじっくりと煮詰めていきます。仕上げに水あめを使うと、蕗につやが出てさらに美味しそうに仕上がるのですが、残念ながらこの日は水あめがちょうど切れてしまっていました。それでもなんとか美味しく仕上がり、そのまま食べても、ごはんと食べても美味しい、お茶漬け食べても美味しいきゃらぶきの出来上がりです。

投稿時間 : 09:11 個別ページ表示
昨日は我が町のお祭り、天神祭をご紹介したわけですが、お祭りに欠かせないものと言えば?
花火?違います。
そう、屋台・味めぐり。これをなくしてお祭りは語れません。
大人になると「え〜屋台?」とか「ごはんは涼しいところでゆっくり」とかいう発言が、特に女子方面からチラホラ聞こえてきたりもしますが、そんなの全然ダメです!
だって、屋台が無いお祭りなんて、日曜日がない1週間みたいなもの!パンダのいない動物園みたいなものですよ!

そんな重要な屋台グルメで気になるのは皆が一体何を食べるか。
「とりあえずビール」的なアレですが、私の場合はやっぱりフランクフルト。


意外だと思われるかもしれませんが、友人・知人への聞き込みを行ったところ、フランクフルトの女子支持率はかなり高めです。
そういえばBBQを行う場合の買出しでも、女子が嬉しげにウィンナーをカゴに入れてくる確立はかなり高め…。
なので、祭りに女子を伴う際、夜店でフランクフルトを買えば間違いなさそうかなと思うのですが、いかがでしょうか。
定番の次は、その日の気分次第のプリフィクスとなるわけですが、この日は他にも


などなど、王道コースをつまんで屋台グルメを満喫。

ちょっと冒険したい方には、

こんな変り種もありました。
これから9月頃までは花火大会やお祭りシーズンのピーク到来です。
この季節でしか味わえない屋台の味を楽みましょう。
そして食べ終わった後のゴミはゴミ箱に!
ゴミのポイ捨ては全然かっこよくないのに、道ばたや河川敷に平気でゴミを投げ込む人多数。
ゴミ箱はそこら中に設置されてたんですけどね…
清掃ボランティアの皆さん、本当に毎年ご苦労様です。ありがとうございます。
投稿時間 : 10:00 個別ページ表示
7月の24日・25日は天神祭でした。
事務所がせっかく大阪天満宮の近くなので、行かないわけにはまいりません。
どうせ周辺が混むなら楽しまないと損です。
もちろん2日とも堪能させていただきました。

天神祭といえば、日本三大祭にも数えられる大きなお祭りです。
大阪天満宮には949年より菅原道真が祀られており、その翌年から天神祭の先駆けである鉾流(ほこながし)の神事が始まったそうです。
今でも鉾に汚れを移し、川に流すという鉾流神事は続けられており、千年を超える伝統的なお祭りです。
天神祭といえば、奉納花火“水都祭”を楽しみにしている方がたくさんいらっしゃると思います。
河川敷で上がる花火と、川を行き来する船渡御(ふなとぎょ)、まさに火と水の祭典にふさわしいですね。
花火は25日に打ち上げられるのですが、私のおすすめは24日です。
宵宮なので、さほど混雑しておらず、ゆっくりとお参りできます。
もちろん夜店で遊んだり、何か食べるのもスムーズにできます。
どうしても花火が見たいということでなければぜひ24日に行ってみて下さい。
かくいう私もお参りも夜店も十分堪能したわけですが、お祭りで残念なのが、マナーの悪さです。
人がたくさん集まるので、交通規制されるのですが、守らない人が続出。
確かに規制に疑問を感じる点も多々ありますが、規制を守らないことによって更に混雑を増すことだけは避けたいですよね。
また、ゴミ箱が設置されているにもかかわらず、ゴミを道ばたに捨てる人もたくさんいます。
その時が楽しければいいと思わずに後のことも考えられるようになればもっと楽しいものになるはずです。
年に一度のお祭りですからみんなが気持ちよく過ごせるようにしたいですね。
来年も楽しみにしています。
「大阪天満宮」
投稿時間 : 09:20 個別ページ表示

遠足に行く時は、やっぱりおやつが必要ですね。
ということで、気になる先日の遠足の際のおやつですが、奈良公園には鹿!ということで、奈良公園のおやつは、おやつの定番・動物ビスケットです。


そしてさらに、定番の美味しさといえばこれ!

と思いきや、みなさん大ニュースです。
なんとこの飴…

サクランボ飴だったんです。
知りませんでした…幼少の頃から、かれこれ○年間、ずっとイチゴだと思って食べていました…。
動揺のあまり、襲撃の痛みも忘れた私は、とりあえず鹿を呼ぶべく、奥の手アイテムの

これをピーと吹いてしまうわけですが、さらにショックなことに、
鹿、一切無反応。
つまりこの鹿笛は、鹿笛のくせに、鹿を呼ぶための笛ではなく、鹿の形の笛なだけ。ショックです。
奈良公園、ショックです。
皆様もお気をつけください!
自分が長年思いこんでいた事実の裏には違う真実があるかもしれません。

投稿時間 : 10:19 個別ページ表示
山野草の見頃の季節がやってきました!
山を散策すればそこら中に野草が咲き乱れています。
存在を主張し過ぎず、草の陰でひっそりと一生懸命咲いている姿は、可憐でもあり逞しくもありますよね。
今回山で出会った山野草は・・・

ホタルブクロの名前の由来については、提灯の呼び名である「火垂る」を由来とする説、花の袋状の部分に蛍を入れて遊んだということから「蛍」を由来とする説の2説あるようです。どちらの説でも納得できる感じがしますよね。写真はピンク色のお花ですが、まわりには白色や紫色のお花も咲いていました。可愛いですよね。

ノアザミ(写真左上)はトゲがありますが、このトゲは草食獣から身を守るためのものだそうです。「きれいな花にはトゲがある」とはまさにこのことですね。油断をすると痛い目に合います。

白い清楚な花を咲かせていますが、実は独特な香りがします。この香りを嫌う方も多いようですが、色々な効用があるようで、漢方としても重宝がられるそうです。
ところで山野草にも花言葉があるようで、それぞれホタルブクロは「安定・正義」・ノアザミは「厳格・独立」・ドクダミは「白い追憶」といった花言葉があるようです。
5・6月は山菜、7月は山野草ですが、8月は野いちごの季節です。
手間は掛かりますが、野いちごで作る果実酒は格別です!益々山に入る機会が増えそうな予感がしてきました。

投稿時間 : 09:15 個別ページ表示
以前このブログでもご紹介したかと思うのですが、「ときめきめんライフ」という雑誌がありましたね。
何となく麺類が食べたいな、と歩いていたところ雑誌の切り抜きを展示したお店に突き当たりました。
この写真前に見たことある!!
これはもう神のお導きですよね。
行くっきゃないですよね。
お店のおすすめは「ちく玉天ぶっかけうどん」
もちろん雑誌にも「ちく玉」が掲載され、人気もナンバーワンです。
しかし!!雑誌に載っているから、人気があるからといって流されるような私ではありません。
やっぱり自分が食べたいものを食べるのが一番。
健康にも良いはずです。
うどんと言えば天ぷらうどん。
せっかく天ぷらうどんを食べるなら、このお店にしかない一品「将軍えびぶっかけうどん」にいくしかありません。
隣席の人の好奇の目線が気になりつつも、まずはエビ天をガブリ。
ちゃんと身が詰まっています。ころもが大きいのではないですよ。
ころもはむしろ薄付き、天ぷら特有のベタベタ感が無く、サックサクです。
うどんは太めでコシがかなりあります。
何でも自家製の麺、固いと感じるほどです。
おダシはさっぱり薄味で、天ぷらの油を打ち消してくれます。
まさに相乗効果ですね!!
「将軍えび」というネーミングですが、そうゆうエビがいるのかと思い調べに調べましたが、どこを調べても存在しません。
エビの中の将軍なのでしょう。なるほど、納得です。
ところで、将軍えびのうどんを注文した私ですが、どうしてちく玉天の写真もあるの?と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
そこら辺はぬかりありません。
一緒に行った友人をちゃっかり誘導し、ちく玉天を注文させました。
ついでに一口。
これまた美味でございます。
ぶっかけという食べ方は天ぷらのサクサク感を損なわないので、最も良い食べ方です。
さぁ、みなさんも実践してみましょう。
「兎麦」
大阪府大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街B2
06-6372-1813
投稿時間 : 10:53 個別ページ表示
そうそう、奈良の件なのですが。
どうやら最近、奈良が流行ってるようで、なかでも、「奈良町」と呼ばれる古民家が建ち並ぶ通りが特に注目が集まっているみたいです。
古い町屋をリノベーションしたマンションだとか、カフェだとか、工房などが軒を連ねていまして、そうですね、大阪で言うところの、松屋町とか空堀とか、あの辺りのイメージでしょうか。
今回は、その中の“町屋カフェ”の草分け的存在という、「カナカナ&ロロ」さんに行ってきました。


内外ともに、ほとんど手を加えられていない、これぞお家カフェ。
中に入ると、これまた田舎のおばあちゃんの家!という感じのカナカナさん。
そうそう、こちらの「カナカナ&ロロ」さんは、1Fの「カナカナ」がカフェで、2Fの「ロロ」が雑貨屋さんになっています。
すっかり和んだところで、注文したメニューがこちら。




お味はいたってシンプル&素朴。
友達の家に遊びに行って、優しいお母さんが、○○ちゃん、よかったら晩ご飯も食べて行きなさいよ…と出してもらったごはん、という感じです。
全体的にびっくりするようなインパクトは無いのですが、なんとなくほっとする…こういう雰囲気が流行るということは、やはり、現代日本人の皆さん、疲れてるということでしょうか。
ごはんを食べて、一息ついたら2Fへ。
品物は、東欧で買付をされているという、アンティーク食器から手作り風の小物まで、お気に入りを集めました!というこれまた暖かいお店です。

宝探しをする感覚で、ゆっくり品物を物色すると、必ず何かが見つかると思われます。
■SHOP DATA■
「カナカナ&ロロ」
奈良市公納堂町13番地
TEL:0742-22-3214
投稿時間 : 10:07 個別ページ表示
先週末は久しぶりの連休でしたね。ところが連休初日は台風でお家に缶詰め状態。
せっかくの休日だというのに雨なんて憂鬱ですよね。
こんな憂鬱な気分を転換させてくれたのが・・・ランプです!
先日、北海道に行った際に小樽で購入してきた北一硝子の灯油専用ランプです。
インテリアとして置いてあるだけでも素敵ですが、火を灯せばさらに素敵です。
とはいえ、火を灯すまでには一苦労でした。
まずは灯油を油つぼに入れるのですが、容量が小さくすぐに一杯になってしまい、あっという間に灯油が溢れてしまいました。
そして灯油を注ぎ終えたら、そのまま半日ほど放置します。芯に充分油を染み込ませておかないと、必要以上に芯が燃えてしまうのだそうです。
芯に灯油が充分染み込んだら、早速点火ですが、ちなみにここでもちょっとした失敗をしでかしました。炎の大きさを調整するのを忘れたままホヤをかぶせたので、モクモクと黒煙が立ち上り、みるみるうちにホヤはススで真っ黒です。
ともあれ無事炎を灯し、部屋の電気を消すと、普通のお部屋も幻想的な空間に生まれ変わります。灯油ランプのほのかな明かりと微かな灯油の香りが織りなす雰囲気はまさにロマンチックそのものです。
ゆらゆらと揺れる炎を見ていると、日常を忘れ、ゆったりと時が流れているかのように感じます。
癒されますよね。
ほのかに暖かいので、夏場には向かないかもしれませんが、癒されたい方、日頃ストレスを感じていらっしゃる方、灯油ランプで非日常的空間を演出してみてはいかがでしょうか。
■SHOP DATA■
「北一硝子」
小樽市堺町7-26
TEL0134-33-1993(代)
投稿時間 : 09:10 個別ページ表示
最近よくDDハウス周辺に出没する食いしん坊、それは私です。
夏場は食欲が落ちるので、さっぱり目に済ませたい…
そんなことは言ってられません!
やっぱり夏場もお肉!!
今回お邪魔したのは「すみび家 米牛」という、店名からお分かりでしょうが焼肉屋さんです。
このお店の売りは、これまた店名でお分かりの通り炭火で焼いたお肉なわけです。
備長炭と聞くだけで、何となく得をした気分になるのは私だけでしょうか?
もう一つ、ここの特徴があるんです。
それは店に入った途端に目に飛び込んでくる大きなお釜。
レプリカだろうと思っていたら大間違い、(未だに信じ切れてはいませんが)お釜の中ではご飯が炊かれているわけです。
ごはんもたっぷり食べてやる!という意気込みでコース料理を注文したはいいものの、次から次へと運ばれてくるお肉に少々閉口気味。
テーブルの上に乗らない程の量に、もう少しペース配分を考えてくれればいいのにと、腹立たしさを覚えたこともありました。
が、今はその考えを改めました。
ゆっくり食べればその分お腹が膨れるんですね。
とてもじゃないけれども、全部食べきることは不可能だったでしょう。
その辺も考えての接客だったのだと思い込んでいます。
このお店の最後のサービスは何と食後にアイスキャンデーが無料配布なんです。
アイスキャンデーサービスの看板には牛さんが描かれています。
もちろんミルクキャンデーと考えるのが一般的ですよね。
ところがどっこい、店員さんが持ってきてくれたのは明らかにフルーツアイス!!
どこをほじくり返しても白いアイスキャンデーなんてありません。
深読みが得意なあなた、この事実が何を意味しているかわかりますか?
看板の牛さんはミルクの牛さんではなくて…
リアルな話はさておき、スタミナが必要な時こそガッツリお肉を食べましょう。
■SHOP DATA■
「すみび家 米牛」
大阪府大阪市北区芝田1-8-1 DDハウスB1
TEL06-6292-5720
投稿時間 : 10:16 個別ページ表示
先日、ちょっとした諸事情により、奈良公園に行ってきました。
奈良公園と言えば?
そうです。鹿と大仏ですよね。
行ったからには「大仏参拝」と「鹿に鹿せんべいをあげる」はお約束です。
当然、私も公園に着き何よりも先に向かったのは鹿せんべいの売店なわけで、私としては

こうして群がる鹿たちに「ハイ、お食べ」という微笑ましい光景を夢見ていたわけですが。
甘かったです。
せんべいを買うやいなや、あっというまに取り囲まれ、鹿、力ずく。


人間に慣れすぎているのか、はたまたお腹が空きすぎているのか、真相は謎ですが、せんべいを少しでもチラつかせようものなら、チームプレーで取り囲み、「そのせんべい、よこさんかい」と凄む鹿たち。

いたるところで「ギャー」だとか「助けて」だとか、「もう無いから許して」だとかいう、場所が場所ならあわや警察沙汰…というような声が上がっているわけですが。
かくいう私ももれなく鹿ギャング、せんべいくれくれ団の襲撃を受け、メインストリートを通り過ぎる頃には身も心もボロボロ。

公園を訪れる際は鹿ギャング団にお気を付け下さい。特に薄着の方。
(ギャングにかじられます。)

■SPOT DATA
「奈良公園」
奈良県奈良市雑司町
TEL:0742-22-0375(奈良公園管理事務所)
投稿時間 : 10:35 個別ページ表示
20年以上愛用していた電子ピアノ“グラビノーバ”がついに悲鳴を上げ始めました。
20年も使えば当たり前ですよね。
ピアノに買い換えようと色々と調べてみると、やっぱりピアノは国産メーカーよりもヨーロッパのメーカーの方が素敵な感じがします。
というわけで、ピアノ探しに行ってきました。
お目当てはドイツのピアノメーカー“ベヒシュタイン”のピアノです。世界三大ピアノメーカーと称されるスタンウェイやベーゼンドルファーと並ぶピアノの銘器です。
あの偉大な音楽家クロード・ドビュッシーやフランツ・リストにも愛されていたピアノです。
ベヒシュタインの正規代理店は関西には大阪・京都の2店舗しかないので、今回は大阪の「ピアノプラッツ」というお店を訪ねました。
店内には所狭しとアップライトピアノが5台、グランドピアノが3台も並べられています。
ピアノ好きにはたまりません。
試弾していただいても結構ですよと声を掛けて下さったのですが、音を聞き比べるには弾いてもらうのが一番!と強引にお願いをして弾いていただきました。
快く引き受けて下さり、2台のピアノでドビュッシーの“月の光”を演奏して下さいました。選曲も素敵です。
聞き比べてみると同じメーカーとは言え、全く音が違うんです。1台は少しこもったような音色でしたが、もう1台(classic 118)の方はとても澄んだ透明感のある音色です。
一応後者の方を試弾させていただいたのですが、とてもじゃないですが弾きこなせません!
音の立ち上がりが早く、奏者のアラが出やすいのが特徴のようです。弾きこなすにはそれなりのテクニックがいるんですね・・・。
他にもこんなピアノがありました。↓
プレイエルのピアノです!こちらはショパンが生涯愛したフランスのメーカーです。
ルノアールの「ピアノを弾く少女たち」に描かれているのはこちらのメーカーのピアノです。
この日は他のお客さんがいらっしゃらなかったこともあり、自由に全てのピアノを試弾させていただきました。ピアノの購入を考えていらっしゃる方、ヨーロッパ製のピアノにふれてみたい方、ぜひ訪れてみてください。
■SHOP DATA■
「ピアノプラッツ」
大阪市中央区瓦屋町1−8−16 すず屋ビル1F
TEL06-6191-2292
投稿時間 : 08:53 個別ページ表示
最近ふと気付いたことがあります。
パンを食べていない!!
市販の食パンはよく食べるのですが、焼きたてといいますか、いかにも人が作ったパンを食べていないことに愕然としました。
そこで、すすめられたパン屋さん「PAINDUCE」におもむろに足を運んでみました。
何を隠そう、そもそもこのパン屋さんをすすめてくれた人もパンを作っている人間です。
これはもう間違いないと期待大です。

パン屋さんの店構えって基本的に売り場がそこまで広くはないですよね。
このお店の売り場は広い方だと思うのですが、それでもやっぱり中は満員。
ギュウギュウと押し合い、へし合い、肘鉄のオンパレードです(決して危険ではありません)。
所狭しと並べられたパン、あのパンが食べたいのに前の人が動かないせいでなかなか辿り着けない、そんなジレンマがまた楽しいんですよね。

私が買って帰ったパンですが、持ち運び方を失敗したため、パリパリに割れていました。
せっかく美しく焼けていたのに、パンにも職人さんにも申し訳ない気持ちで一杯です。
それでも味は衰えていません。
サクサクのものはサクサク、しっとりのものはしっとり、王道ですね!
具材の歯ごたえも丁度良し。
焼いた時にベストの状態に持ってくる、これぞ職人芸です。(偉そうなことをいっていますが、素人のくせにどうもすみません)

中でも、このお店で一番人気はフランスパンだとか。
購入した際に、店員さんがお好きな大きさに切り分けもして下さるんです。
そんなサービスがあるにも関わらず、荷物の都合上フランスパンを買わなかった残念な私ですが、どうしてもフランスパンが買いたいんです。
そして、もちろん切らずに袋から半分出します。勘違いも甚だしいですが、自分の中ではパリ気分です。
一人でやるにはちょっと勇気がいるので、誰か一緒にやってくれる人を現在募集中です。
※注意:このお店はオフィス街まっただ中にあるのですが、ちょっと入り組んだ所にあるので、方向音痴の方は絶対に地図を確認してからお出掛け下さい。
■SHOP DATA■
「PAINDUCE」
大阪市中央区淡路町4-3-1 FOBOSビル1F
TEL06-6205-7720
投稿時間 : 09:47 個別ページ表示
このところ、暑いか雨かの天気ですっきりしません。
そんな時はどうやって気分を紛らわせるかといえば・・・辛いもの。
ですよね。
こちらの「ラチャスキタイ」は、本格タイ料理のお店。
場所は西天満と梅田の間を通る新御堂筋の高架下のとあるビル内。
先程“本格タイ料理”と申し上げましたが、このお店、メニューも本当にタイローカル一色なのですが、それもそのはず、店員さんも100%タイ人の方!
そしてこれは偶然かもしれませんが、私がこちらに行くうち何回かに1回かは、お客さんもほとんどタイ人?という時もあって、色々な意味で本格派が味なお店なのです。

ちなみに「チャーン」とは、タイ語で「象」。
続いて、



と続き、いよいよ辛いものメインイベントとなります、

それにしてもグリーンカレーって、独特の香りがしますよね。カレーライスとは全く別物。私は家で自分で作るくらいには大好きなのですが、この香りが絶対に無理…という人も珍しくありません。
ナンプラーや、ココナツミルク、パクチーなどの香辛料が入り交じり、さらっとしているのに凝縮された濃厚な旨み、ココナツミルクの甘さの後に来る刺激的な辛さ!
夏にはもってこいの食べ物だと思うのですが…。
私は、今年の夏は、家でもタイ料理祭りを開催したいと目論んでおります。
「でも、タイ料理って香辛料とかはどうするの?」
という方は、迷わず無印良品をチェック!
無印の食品・香辛料シリーズの充実ぶりは侮れません。
特に「手づくりキット グリーンカレー」は、食材にキットの香辛料などを加えていくだけで、かなり本格的なグリーンカレーが作れてしまいます!
(※ただし、仕様書通りに作ってしまうと、辛さも相当な本格派なため、注意は必要です。)
その他のメニューの作り方も、各名前にリンクで貼ってみましたので、気になる方はメニュー名をクリック!この夏は是非ご自宅でタイ料理祭りを開催してみてください。
■SHOP DATA
「ラチャスキタイ」
大阪市北区曽根崎2-5-30 ボン・ヌーボービル7F
TEL:06-6130-3737
投稿時間 : 10:08 個別ページ表示
先週はずっと北海道のお話でしたが、本日もまた関西から遠く離れた秋田のお土産のお話です。
と言いますのも、秋田に出張に行かれた近藤弁護士がお土産を買ってきて下さいました。
秋田の銘菓“はたはたパイ”となまはげをモチーフにした“なまはげまんじゅう”です!
うなぎパイをご存じの方でも“はたはたパイ”をご存じの方は少ないのではないでしょうか?
“はたはた”はもちろんあの魚のはたはたです。一夜干しでいただくことが多いかとは思いますが、秋田ではしょっつる鍋や田楽といった食べ方をするそうです。
そんな秋田で大人気(?)のはたはたがパイになりました!
パッケージは丸々としたかわいいはたはた達です。はたはたが象られたパイは塩汁「しょっつる」が練り込まれ、焼き上げられた高級パイなんですね〜。
「しょっつる」で味付けがされているとのことですが、しょっぱくもなく、魚の臭みもありません。独特の風味がある様な気がしますので、これが「しょっつる」効果なのでしょうか。
“うなぎパイ”よりも甘さが控えめですので、「うなぎパイは甘すぎる!」という方にオススメです。
そしてお次は“なまはげまんじゅう”です!
こちらは、ふんわりとしたカステラの中にこしあんがたっぷりと入ったおまんじゅうです。
「泣ぐ子はいねがー」「怠け者はいねがー」という声が聞こえてきそうなぐらいリアルになまはげのお顔が象られています。
恐そうな顔にも見えますが、よく見ると意外と愛嬌のあるお顔をしてるんですね〜。
少し調べてみましたら、“なまはげ”にも色々な顔があるんですね。見ただけで泣き出してしまいそうになる顔のなまはげや、可愛らしい顔をしたなまはげなど様々です。
どうせ怒られるなら私は可愛らしい方がいいです。
投稿時間 : 08:42 個別ページ表示
先週一週間、今の時期の北海道がどれだけ素晴らしかったかを力説しました。
やっぱり、締めくくりはやっぱり空弁!!
今回もいってみましょう!!
北海道、千歳空港には海鮮のお弁当が目白押しです。
カニ・エビ・鮭・ほっけ・イカ等々、数あるお弁当から今回選んだのはやっぱり「うに」と「いくら」。
北海道に行ってから、かなりの量のウニ・イクラを食べたのにも関わらず、やっぱり手に取ってしまうんですよね。
さすがに機内では箸をつける気にならなかったので、実際に食べたのは家に帰ってからです。
もう当分顔も見たくないと思っていても、いざ食べてみると意外にいけるものですね。
美味しくいただきました。
時間が経っても美味しいのは元々の素材がいいからでしょうか?
ウニはまろやか、イクラはプチプチです。
一つ気付いたのですが、ウニとイクラを継続的に食べた場合(個人差はあるものの)ウニの方が飽きが来ないんです。
かなり贅沢ですが、ぜひ実験してみて下さい。
その他にも空港には面白いお弁当がズラリと並んでいます。
例えば天むすならぬ「ジンむす」や「ジンギスカン弁当」、北海道ならではです。
実際に私はジンギスカンのお弁当を食べたわけではないのですが、話を聞いてみると、「…(素材の味に頼りすぎている!)」だということです。
やっぱりジンギスカンは焼きたての熱々が一番なんでしょうか?
それとも在北海道中に美味しいものばかり食べ過ぎたせいでしょうか?
お薦めはしかねます。
それにしても気になるのが、「ジンむす」の調理法。
焼いたのではなく、どうやら薄く切って揚げてあるもようです。
逆に一度チャレンジしたいと思いませんか?
世の中チャレンジです!!

空弁だけを見てみても、北海道ってここまで食材が豊富なんですね。
まだまだ出会っていない美味しいものが沢山あるのかと、想像しただけで思わず舌なめずりをしてしまいます。
北海道の良さと、自らの食いしん坊を再確認した日々でした。
■SHOP DATA■
「BLUE SKY」空弁カタログ
投稿時間 : 09:12 個別ページ表示
北海道2日目前日に仕事が順調に終わったお陰で、飛行機までの時間は自由時間となりました。
早朝に朝ご飯を食べに出ていたので、時間にはかなり余裕があります。
そんなわけで、目指したのは小樽。
北海道と言えば…と出張前にチラッと頭をよぎった小樽ですが、まさか本当に行けるとは思っていませんでしたので、一同大喜び。早速荷物をまとめ、出発です。

到着して、最初に訪れたのはかの有名な小樽オルゴール堂です。
この日は、韓国からと思われる団体客の皆さんが、たくさん訪れており、周囲はかなりの賑わいでした。

各々が、自分やら家族・友人知人へのお土産を目指して全てのお店に入るモード。
観光地では基本の姿勢であります。

そして、こちらは全員一致で小樽に着いたら行きたいランキング1位だった"北一硝子"内にある「北一ホール」というカフェ。店内の照明は、数十個?数百個?あろうかというランプの灯りのみ。
ゆらゆら揺れる灯の中で飲むお茶はひと味違います。私はオススメというミルクティーを飲んでみました。ミルクが濃厚で大変おいしゅうございました。

その他にも、北海道土産のお菓子と言えば!の六花亭や北菓楼、ロイズ、万華鏡のお店など、時間が許すならもっと時間をかけて回りたいと思うお店がずーっと並んでいます。

美味しいものもたくさんあって、街も綺麗。
自然も観光地もたくさんある北海道。
空港に向かう電車では皆が口を揃えて「住みたい!(ただし冬期積雪期間を除く)」と言っていました。
観光客の満足度が高いというのもなるほど頷けます。
我々が訪れた時は新緑!という感じでしたが、7月中旬頃には、ライラックが咲いて、花の北海道になるそうです。
いいですね〜花の北海道。
はたして大阪は、訪れた方が、こんな風に「また来たい!」と思って下さる街でしょうか。だといいですが…。
■SHOP DATA
「小樽ネットドットコム」
「北一硝子」
小樽市堺町7-26
TEL0134-33-1993(代)
投稿時間 : 09:35 個別ページ表示
本日も引き続き北海道のお話です。
北海道2日目の早朝は眠い目をこすりながら場外市場を訪れました。目的は朝食・お土産です。
まず訪れたのは「海鮮市場 北のグルメ」というお店。店内を物色しつつ、すすめられるがままにタラバガニ・しまほっけ・いくら・塩水うにを試食させていただきました。

どれもこれも美味しかったのですが、中でもオススメなのがしまほっけ!
身が厚く、脂がのっていて、普段食べているスーパーなどで売られているほっけとは大違いです。
ほっけを見直しました。

お土産探しもいいですが、やはりまずは朝食です。
“腹が減っては軍は出来ぬ”って言いますものね。
朝食は「海鮮市場 北のグルメ」に併設されている「海鮮食堂 北のグルメ亭」でいただきました。
朝から海鮮丼なんて贅沢ですよね。ウニも美味しかったのですが、イクラのプチプチとした食感もたまりません。他には試食ですっかり惚れ込んでしまったしまほっけ、タラバガニの鉄砲汁までいただき、もう満腹です。

腹ごしらえが済みましたら、早速お土産探しを開始です。
場外市場を一応1周してみましたが、結局一番最初に訪れた「海鮮市場 北のグルメ」で買うことにしました。活気づいていて、お店の雰囲気が一番良かった気がします。
もちろん特大しまほっけを買い込み、他にも色々と買い込み、場外市場でのお土産タイムは終了しました。
初めて市場に行ったのですが、市場って楽しいですね。時間があれば一日中歩き回っていたいぐらいです。

■SHOP DATA■
「海鮮市場 北のグルメ」
「海鮮食堂 北のグルメ亭」
北海道札幌市中央区北11条西22丁目4-1
TEL011-621-3545
投稿時間 : 08:58 個別ページ表示
さてさて、先日からの流れで本日も北海道でのお話です。
札幌での夜も更けて参りました。
おいしい夕食をいただいた後に、ちょっと行きたいお店、それが「WINEBAR こむりえ」です。
このお店も、お世話になっている方のご紹介です。
勝手に紹介してしまってよいのか、いささかためらいはありますが、良いお店は皆で分け合わねば!

さて、このお店でいただいたワインは2本。
どちらも重みのある赤ワインです。
一本は「chateau croix mouton (シャトー クロワ ムートン)」
もう一本が「chateau chasse spleen(シャトー シャス スプリーン)」どちらもボルドーワインです。
クロワ ムートンは、1997年に現オーナーが購入し、急速に品質が向上したようです。
今ボルドーでは古い時代の良い伝統を受け継いだうえでの、新しいボルドー作りが盛んだとか。
その「新しいボルドー」の代表格がクロワ ムートンだということです。
以前は「シャトー ムートン」という名前だったそうですが、2004年からは今の名前になったようです。
いただいたのは丁度2004年物。
初物ですね。
酸味があるフルーティーなワインで、ワインが苦手な人でも飲みやすいのではないでしょうか。

さて、もう一本の「シャトー シャス スプリーン」ですが、こちらは格付けワインではないものの、とても評価の高いワインです。
このシャトーの名前を翻訳すると「憂いを払う」となります。
そのため、お祝い事の贈り物に使われることが多いワインです。
素敵な名前ですよね。
お味ももちろんインパクト大、重いだけでなく、非常に濃いんです。
よっぽど濃い目がお好きな方でないと飲みにくいかもしれません。
熟成させるとまた味わいが変わってくるんでしょう。
ワインって本当に難しいですね。
今回の収穫は「ワインと一緒に食べると美味しいものランキング」に新たな一品が加わったことです。
意外や意外、なんと黒豆なんです。
思いっきり和食なのですが、黒豆の甘みとワインの酸味がベストマッチ!!
日本人ならではですね。
新たな発見に心躍りつつ、次の日に起きることができるのかという不安を抱え、その日は帰路に就きました。
次の日にも色々な感動が待っているのですが、それはまた次回のお話…
■SHOP DATA■
「WINEBAR Commelier こむりえ」
北海道札幌市中央区南三条西3丁目 克美ビル3F
TEL011-290-7726
投稿時間 : 09:45 個別ページ表示
北海道出張シリーズ!
新緑まぶしい北海道で、美味しいウニ丼を食べた後の仕事は万事順調に終わり…気がつけば夜!ということで、シリーズ第2段も、やっぱり晩ご飯スポットのご紹介です。
今回伺ったのは、取引先の方が「ここはどうですか?」とご紹介下さった「花遊膳」さん。場所はススキノのほとんど真ん中に建つ、ジャスマックプラザホテルの地下にあります。
入ってまずはお店の広さにびっくり。
およそ400席あるという席数もさることながら、壁面には水槽、中央には巨大な生簀があり、鯛やら鱒やらが悠々と泳いでいる姿は圧巻。
メニューも北海道ならでは!というものが勢揃い。



北海道では、“素材が良いあまり料理人の腕は鈍る”と言われるそうですが、それも納得、お刺身で食べたり、ただ焼いたりしただけで充分完成された美味しさです。
が、それだけでは終わらない、でっかいどう北海道。
思いもよらぬ、どんでん返しが…!
魚介類達による主役争いが加熱する食卓へ、彗星のごとく現れたこちらの食材!


上の方は「ジャガイモの印籠焼き」と言って、ジャガイモの中央をくりぬき、蟹とアスパラを詰めて焼いたものに、蟹のあんがかけられたもの。そして下の方は「ザクロ割りフライドポテト」で、ざっくり割ったポテトを素揚げし、ザクロの実と塩がかかっているもの。
これが!これが、ものすごーく美味しかった!のです。
ジャガイモってこんなに甘かった?こんなに味があった?という感じで、皆口に入れた瞬間思わずうなってしまったほど。
それはまさに、主役候補の豪華絢爛な魚介類達の中で、ひょんなことからステージ中央に躍り出たジャガイモに、試しに一曲踊らせてみたら皆が息をのむ華麗なダンスをやってのけた感じ。
お后候補を探していたら、家にシンデレラがいた感じ。
相手が年下だと思って偉そうに話していたら、実は先輩だった感じ。
そんな意外性も加味して、にわかに漂うジャガイモ一人勝ちムードです。
さらに追い打ちをかけるかのように、
「こんなに気だての良いジャガイモなら、カレーでも肉じゃがでも、どこに出しても恥ずかしくないよ…」
というジャガイモ農家の方の声すら聞こえたような…。心にくい演出です。
もうわかってる、一口食べただけでわかってるの。あなたが特別なジャガイモだってことは。
でも、ああ。それでも言ってしまいます。北海道産ジャガイモ最高!
と、ジャガイモの地位が一気に向上しつつ、札幌の夜は更けていったのでした。
つづく。
■SHOP DATA■
「花遊膳 (ジャスマックプラザホテル内)」
北海道札幌市中央区南7条西3丁目
TEL011-551-3333
投稿時間 : 09:29 個別ページ表示
突然ですが、先週末に土、日曜日と出張に行って参りました。
行き先は北海道です!
私以外の方は北海道経験者だったのですが、私は今回が北海道初めてということで少々興奮気味です。
大阪から新千歳空港まで2時間、空港から札幌までは電車で30分と、大阪から札幌までって意外と早く行けるんですね。大阪を出発したのが早朝だったということもあって、札幌に着いたのはお昼ごろです。
というわけでまずは腹ごしらえです。
北海道といえば、やっぱり海鮮ですよね。前日に散々悩んだ挙げ句決めておいた「函館うに むらかみ 札幌店」で昼食をとることにしました。お昼からウニなんて贅沢ですよね。
因みに、私事ではありますが、「1番好きな食べ物は?」と聞かれれば必ず「ウニ!」と答えるほどのうに好きです。
お品書きにもおいしそうな品々がたくさん並んでいたのですが、店員さんが「こんなのもありますよ」と
持ってきて下さったメニューがこれ!↓
他にもメニューには載っていないのですが、バフンウニとムラサキウニが半分ずつのせた丼も限定5食でありますよとのこと。究極とか限定と聞くとついついそれが食べたくなりますよね。ましてや限定数が少ないと尚更です。ということで、各々注文したのがこちら↓
やっぱり、ウニはおいしいですね。私がいただいたのはバフンウニとムラサキウニののったものでしたので、もちろん食べ比べてみました。どちらも甲乙つけ難いほど美味しかったのですが、好みで言えばムラサキウニの方が私好みです。
他にタラバガニの鉄砲汁をいただいたのですが、こちらのお味も絶品でした。
ただ一つ残念なことがあります。ウニ丼に夢中になり過ぎて、行く前から食べたいね〜と言っていた“水晶うにシューマイ”をすっかり食べ忘れました。
でも、夢中になって忘れてしまうほどウニが美味しかったということですよね。大満足です。
それにしても札幌って涼しいですよね。大阪とは大違いです。
大阪で暑いおもいをしていらっしゃった皆様、涼しくてすみません!
■SHOP DATA■
「函館うに むらかみ 札幌店」
北海道札幌市中央区北2条西3丁目 敷島ビルB1F
TEL011−233-7333
「うに屋むらかみ」
北海道北斗市七重浜1丁目8番10号
TEL0138-48-8311
投稿時間 : 09:19 個別ページ表示