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大阪において、焼肉激戦区があるのはご存じでしょうか。
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ふと焼肉が食べたい衝動に駆られたときに立ち寄るのですが、一歩足を踏み入れれば「安いよ、寄ってって!サービスしますよ」という客寄せの人にモテまくりです。
今回は一番元気のよかった「英山村」という店に行ってきました。
このお店の特徴は、とにかくビールが安い!
コースを注文すればビール一杯つけますというサービスまであります。
「焼肉といえばビール」という固定観念にとりつかれている人間にとっては、ありがたいことこの上なしです。
しかも土日限定で「上のコース」が1000円割引と言われれば注文しないわけにはいきませんよね。
とっても商売上手です。
お肉は“上”の他に普通のお肉も注文したのですが、やっぱり“上”の方が美味しいことは確かです。
脂がしっかりしているので、網から落ちては火柱が上がるような状態で、焼いては食べ、食べては焼きと大忙しです。
肉が本来甘いのか、タレが甘いのか、どうしてもご飯が食べたくなります。
ここで白米の誘惑に負けてはビールが飲めなくなり、サイドメニューも楽しめないので、苦肉の策で石焼きビビンバを注文してしまいました。
本来はシメに取っておきたいところですが、こればかりはどうしようもありません。
ついでといっては何ですが、韓国料理っぽいのでキムチとチヂミも注文してみました。
とにかくこのキムチが辛いのなんの。
本場ものなのか何なのか、水分が多く辛くないはずのキュウリですら火をはきそうな程です。
その点チヂミはごま油の香りと適度なカリカリ感とモチモチ感、最高でした。
チヂミを考えた人は偉いと思います。
本格焼肉を手軽に食べたいならば、�豢兇悄�
�豢兇悗い辰燭覆蕕�英山村へお立ち寄り下さい。
■SHOP DATA■
「英山村」
大阪市天王寺区下味原町5-20
TEL06-6773-0055
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
先日、マカロン作りに挑戦してみました!
初挑戦と言いたいところですが、実は2度目の挑戦・・・。
1度目はといいますと、マカロンに無惨にもヒビが入るは、ピエが現れないはの大失敗に終わりました。
実はマカロンは単純そうに見えて、ちょっと複雑でわがままなお菓子。
材料に粉糖を使用するのですが、販売されているほとんどの粉糖にはコーンスターチが含まれています。これがマカロンが割れる原因!
ですので製菓材料の専門店で純粋な粉糖を手に入れる必要があります。
そしてマカロン作りでもう1つ重要なのが、タイミングとコツ!
これさえつかめば簡単!と言いたいところですが、これが半端じゃなく難しい・・・。
で、タイミングとコツを必要とするのが「マカロナージュ」という作業。
「マカロナージュ」とは、しっかりと立てたメレンゲにアーモンドプードルや粉糖を加え、混ぜながらメレンゲの泡をつぶしていく作業のこと。
マカロナージュをし過ぎると出来上がったマカロンに油染みが出てしまい、足りないとツヤのないマカロンに・・・。
そしてマカロナージュを終えた生地を絞ったら、指で触っても何も付かない程度にまで乾かします。
ここで乾かし方が足りないと、ヒビ割れしたりピエが現れなかったりします。
割れてはいないものの、ピエはほとんど現れていません・・・。
割れなかっただけでも、前回よりは少し上達したということでしょうか。
ラム酒バタークリームをはさめば、一応マカロンに見えませんか?見えますよね??
成功したマカロンをお見せするのはまだまだ先になりそうです・・・。
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
本日はまた、大阪名物粉もののお話をさせていただきます。
最近、自分の食生活がラーメンやら粉ものやら偏ってきているな、と危惧してはいるのですが、やっぱりやめられない!
関西人にとって粉もの・ソースものは生活の一部なんだと声を大にして叫びたいと思います。
今回行ってきたのは「美舟」という阪急東通商店街にあるお店です。
いかにも老舗風なのれんをくぐり店内に入ると、いかにもお好み焼き一筋な鉄板が並んでいます。
「ザ・お好み焼き屋さん!」というキャッチフレーズを勝手につけさせていただきます。
欲張りな私はミックス焼き、焼きそば、いかの鉄板焼きを注文してみました。
もちろん飲み物はビールです。

通常お好み焼き屋さんに行くと、運ばれてくるのは既に出来上がったもので、テーブルの鉄板では余熱で温めておくだけのパターンが多いのですが、「美舟」では粉に具を入れたままの状態で出され、自分で焼けるというこれまた理想のお好み焼き屋さんです。
そのため関西以外の人の人気も高く、並ばないと入れない日も多々あるとか。
「関西の人はお好み焼きを作るとき、絶対人に触らせない」とよく言われますが、ひっくり返すのって結構な技術が必要ですよね?
やるからには絶対崩したくないですし、ソースでごまかすなんて卑怯なことはできません。
なので私はあまり触りたくないのですが、関西人失格です。
自分で焼くという作業が入るからなのか、ものすごく美味です。
キャベツはシャキシャキと適度な歯ごたえを残し、とにかく生地がフワッフワ。
きっと特製の粉と魔法のレシピがあるに違いありません。
気になります…
焼きそばはお肉も野菜もたっぷり。
麺が太めで少し焦がしたくらいがパリパリで美味しくいただけます。
二人以上で分けると取り合いになり、すぐなくなるのでご注意下さい。
ちなみに大盛りサイズもございますのでご安心を。
そして、なによりも美味しかったのがいかの鉄板焼きです。
粉ものでもソースものでもないじゃないかとつっこまれると痛いところですが、美味しかったものはしょうがないです。
このプリプリした食感はなかなか味わえるものではありませんよ。
今まで食べたイカの中でキングです。ただ焼いただけであろうにキングです。
並んでまでもお好み焼きを食べたい、並んでいる時間がある方はぜひお立ち寄り下さい。
そしてイカも食べて下さい。
■SHOP DATA■
「美舟」
大阪市北区小松原町1-17 阪急東通商店街内
TEL06-6361-2603
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
みなさん!!
交通ルールは守ってますかっ
シートベルトは締めてますかっ
先日帰宅途中、南森町駅前にて厳重なる交通パトロール隊に遭遇しましたので、ご報告します。

そう!犬のおまわりさん!ワンビーちゃんです。
パトカーには「ダメ!!飲酒運転」の文字。
しびれます。
こんなに熱心に訴えられたら飲酒運転など誰ができるでしょうか。
交通違反など、誰ができるでしょうか。

あれ?後ろに乗っておられるのはもしかして…

国民的ヒーローも、後部座席からにこやかにワンビーちゃんの活躍を応援です。
こんなおまわりさんなら何度でもお世話になりたい…
甘く危険なワンビーちゃんです。
皆さん、交通ルールを守って、安全で住みよい街作りを目指しましょう。
ワンビーちゃんの再訪、切望しております。
気になるワンビーちゃんの情報は、コチラ。
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
ここ2ヵ月、洋菓子教室(その1・その2)、和食のお料理教室(その1・その2)、フレンチのお料理教室(その1・その2)と、教室通いが続いております。
世の中には色々なカルチャースクールがあるにもかかわらず、なぜか食に走る傾向にあります。
ひたすら作り続けるというよりは、むしろ食べ続けるというような生活が続いておりましたので、たまには団子より花ということで、フラワーアレンジメント教室に行って参りました。

フラワーアレンジメントは初挑戦ですので、基礎レッスンから受講いたしました。
テーマは「ラウンドアレンジ」。
上から見ると円形、側面から見ると半円を描く、テーブル等の真ん中に置いた時に、360度どの方向から見ても綺麗に見えるアレンジ方法です。


基礎レッスンということですので、まずはオアシス(花を挿す吸水性スポンジ)の使い方から教えていただきます。
花材&花器は全て準備して下さるので、後はオアシスに花を切って挿すだけ!と聞くと簡単なように思いますが、出来上がりの形を想像しつつ、花の向きや形、色合いを考えながら挿すのは、意外と難しい・・・。
花と悪戦苦闘しながらもなんとか完成させたのがこちらの作品↓

完成した作品はお持ち帰り!せっかくなので飾ってみました。
花があるだけで部屋の雰囲気はガラッと変わり、華やかになるのが嬉しいですね。
ただ、限りあるものですので仕方ないのですが、綺麗なだけに枯れてしまうのが残念です・・・。
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
最近、中華料理といえばラーメンしか食べに行っていないような気がしてきたので、久しぶりにラーメン以外のものも食べられレそうなお店に行ってきました。
「北新地 凍頂山」というお店なのですが、なぜか店舗は京橋。
どこをどう探しても北新地には存在しないようなので注意が必要です。

店の読み方は「トンチンシャン」。おそらく中国読みなのでしょう。
京阪モール内に位置し、とても綺麗なお店なので、女性の方なんかは特に喜ばれるのではないでしょうか。
その証拠に店内は8割7分9厘女性ばかり。
気軽に立ち寄って、サラッと中華料理を食べ、ちょっとお酒も飲んじゃおうかしら?といった雰囲気のお店です。
上の写真ですが、右下の料理の名前がさっぱり思い出せないんです。
春のお薦めメニューで、「鳥を焼いた上に野菜と香草がたっぷり乗ったさっぱり味の料理」というだけで見逃して下さい。
まずは、お肉に魚、お野菜と我ながらナイスチョイスです!
続きまして、ちゃんと飲茶、揚げ物もいただきましたよ。
小龍包に通常のものと「極上」があり、もちろんせっかくなので極上をいただきました。
美味。
ちょっと冷ましすぎたのが玉に瑕ですが、スープまでしっかり飲み干すことができ、ジューシーさに満足です。
私の中での一押しメニューがこれ!!
かに玉最高でした。
卵フワフワは餡かけトロトロはもちろんですが、実は卵の下にシャキシャキのレタスが隠れています。
これだったら一人で2、3人前ペロリといく自信があります。
もしお店にいらったら絶対食べて下さい。
このお店の外にも姉妹店で中華のお店があるようなので、今度はそっちに行きたいと切に希望します。
■SHOP DATA■
「北新地 凍頂山」
大阪市都島区東野田町2-1-38 京阪モール1F
TEL06-6354-5610
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
この週末、いつもお世話になっている「サトゥール」さんで毎月開催されている、お料理教室にお邪魔してきました。
フレンチのお料理教室…と若干尻込みしつつ、
「大丈夫、簡単だから。エプロンだけ持ってきたらいいよ〜」
という山下シェフの言葉を鵜呑みに、エプロンを握りしめ。
さて、今回のメニューは
・鮪とアヴォカド、オレンジのカクテル
・若鶏骨付腿肉の詰め物カレー風味のソース
・イチゴのタルト
ちゃんとコース仕立てになってます。ステキ。
握りしめてきたエプロンを装着し、いざ厨房へ。

山下シェフの冗談に和気藹々、かつ真剣にメモを取りながらレクチャーを受ける生徒さん達。
料理を忘れその様子を真剣に写真におさめる私。
ところで、生徒さんの中に「ガーデンパーティー」((1)はコチラ、(2)はコチラ)で一度お会いした事を覚えて下さっていた方が!
そればかりか、このブログも何度か読んで下さったとか…。嬉しいやら恥ずかしいやら。
ご挨拶もできず、申し訳ありません。ありがとうございます。


お料理におけるちょっとしたコツなんかも聞いたりしながら、時間はあっという間に過ぎていきます。バジルソースとケーキやサラダのゼリー使いは、意外と家でも取り入れられそう。
さて、お料理もほぼ完成したところで、お楽しみの実食。



前菜以外の盛りつけは、山下シェフがやって下さいました。さすが、目にも美味しい一皿が完成。
やっぱり料理も見た目って大事だわ…と改めて実感。
それにしても、作る行程を見るのと、ただ食べるだけなのではやっぱり全然違いますね。
お客さんや友人を家に招く時のメニューの組み立て方の参考にもなります。
お料理教室は来月の第三日曜日も開催。
気になるお値段はといいますと、お食事中のパンと、食後の飲物代込で、なんと3,800円也。お得感大です。
次は山下シェフお得意のお魚のメニューだそう。
気になる方はご予約をお早めに!
そうそう、サトゥールさんは今月末開催される
「ロハスフェスタ」にも出店されます。
アウトドアで気軽に食べるフレンチもいいですね〜
■SHOP DATA■
「Satour サトゥール 」
大阪市西区江戸堀2−7−27 ガーデンハイツ江戸堀1F
TEL:06-6444-6344
投稿時間 : 09:31 個別ページ表示
このブログにおいて、何回か手土産をご紹介させていただいております。
手土産と一言でいっても持参するものもあれば、いただくものもあります。
今回は、持参するつもりがどうしても食べたくなって、ついつい手をつけてしまった一品をご紹介します。
ヨドバシカメラ梅田の中に入っている、その名も「MOCHI CREAM」というお店。
ついでに言うと商品名も「モチクリーム」です。
このお店は全国展開しているので、デパートや駅ビル等でよく見かけてはいたものの、購入までには至らなかったのですが、春限定のメニューやらもありそうなので、買ってみました。
そもそも、モチクリームとは何ぞや?
もともと買った当初は冷凍のカチカチの状態で、食べる時に溶かして冷え冷えのお餅を楽しむ代物です。
冷え冷えのお餅といえば某アイスクリームを想像しますが、全くの別物。
私も例に違わず、アイスクリームだと思っていましたが、中身はクリームよりも“あんこ”が多く、クリームと溶け合って、歯触りが滑らかな“あんこ”というイメージです。
“あんこ”にフレーバーがついていて、種類分けされているというわけです。
もちろん色も分けられているので見目も麗しいですよ。
お餅は自然解凍とは思えぬほどの柔らかさ。
日本のお餅技術はすごいですね!!家ではとうてい真似できません。
意外に手に入りやすいので、お餅好きの方、“あんこ”好きの方、クリーム大好きな方は一度お試し下さい。
それにしてもお店の公式サイト(だと思います)がいつ見ても「coming soon」なのですごく残念です!
早く開設されないかと日々心待ちにしております…
■SHOP DATA■
「MOCHI CREAM」コムサストア梅田店
大阪市北区大深町1-1
ヨドバシ梅田7階 スイーツミュージアム内
投稿時間 : 09:58 個別ページ表示
4月も、あっという間に過ぎ、もう後半戦に差し掛かりつつあります。
エイプリルフール、お花見ときて、後半の当事務所のメインイベントは事務所スタッフY嬢のお誕生日会。
今年も近藤弁護士が開いて下さりました。
スタッフ全員のお誕生日を忘れず、必ずお誕生日会をしてくださるボスです。
幸せな我が事務所であります。
今回の会場(?)は、前回「お花見」に続き、お世話になった、「サトゥール」さん。
山下シェフ、またまたお世話になります。



今日の主役Y嬢は無類のウニ好き人間。
ということで、「ウニたっぷりの一皿を」とお願いしていたところ、こんな前菜を用意してくださいました。
レギュラーサイズでもたっぷりですが、Y嬢のお皿はさらにウニ量UP。
ちなみに写真はレギュラーサイズ。
下の魚介も新鮮で濃厚なソースが美味!こちらの前菜はいつも本当に美味しいです。

こちらは、テリーヌやジュレ好き、オマールがお好きな近藤弁護士を意識していただいた一皿。

タイラギ貝と鮑、サワラ。
バジルソースだなんてイタリアンみたいです。魚の皮目もパリパリです。

鴨とオレンジソースって合うんですね!
全く臭みもなく、美味です。フォアグラも濃厚で、口にいれるとフワッととろけます。
そして。



美味しい、暖かい一夜になりました。
近藤弁護士、ありがとうございます。
山下シェフ、ワガママをいっぱい聞いてくださってありがとうございました。
Y嬢、素敵な1年を!
■SHOP DATA■
「Satour サトゥール 」
大阪市西区江戸堀2−7−27 ガーデンハイツ江戸堀1F
TEL:06-6444-6344
投稿時間 : 09:56 個別ページ表示
4月に入って早2週間、当たり前ですが、すっかり春めいてきました。
春になって暖かくなるのはとても嬉しいことなのですが、冬の味覚が楽しめなくなるのが残念ですよね。
なんとなく、冬には美味しいものが多いような気がするのですが、私の中での代表格が牡蠣です。
今日日、いつ何時でもお店に行けば牡蠣が食べられそうですが、やはり旬のものを味わいたい!というのが本音です。
「花見を過ぎたら牡蠣を食べるな」、牡蠣の食べ頃は秋から冬にかけて。
今シーズンの食べ収めとばかりに、「MAIMON」という
お店に行ってきました。
牡蠣が無理な方、申し訳ありません。
コース料理を注文していたのですが、のっけから出てくるわ出てくるわの牡蠣祭りです。
煮てよし、焼いてよし、揚げてよし、もちろん生でもいただきました。
食べ方の好みは人それぞれですが、個人的にはやっぱり生牡蠣が一番美味でした。
当日の牡蠣は下関産と門司産の2種類でしたが、味も歯ごたえも違うものですね。
あの食べ比べならば何度でも体験してみたいです。
牡蠣が見たままドーンと出てくるのもたまらないのですが、こっそりと忍ばせた牡蠣もまたうれしいものです。
サラダなんかにも牡蠣が入っていて、レタスをめくると「あらこんにちは」というのもまた一興です。
パスタやアミューズにも必ずといっていいほど牡蠣が入っているので「あー、牡蠣を食べに来たんだな。ここはオイスターバーなんだな」と心から実感できることは保証します。
贅沢にも、そろそろ牡蠣も飽きてきたなという頃になってもやっぱり牡蠣尽くし。
箸休めもメインもデザートまでもがやっぱり牡蠣です。
正確に数えたわけではありませんが、一人10個はいただいたのではないでしょうか。
ところで、牡蠣といえば「海のミルク」とたとえられるほど栄養がありますが、いきなりこんなに食べてしまって大丈夫なのかと密かに心配しています。
なにごとも腹八分目、を目標にしたいと思いました。
■SHOP DATA■
「MAIMON」
大阪市北区梅田2−2−22
ハービスPLAZA ENT 5F
TEL06-6456-2144
投稿時間 : 09:56 個別ページ表示
少し前から雑誌でよく取り上げられていて、食べてみたいなーと思っていたお菓子が手に入りました。
奈良県宇陀市の「松月堂」の「きみごろも」。

このお菓子、“二つと無い不思議な食感”だとか“長谷寺御用達”とか“門外不出のレシピ”だとか、様々な噂が流れておりまして。
しかも、色々なブログでも基本的に絶賛されていらっしゃる模様。
でも、奈良県宇陀市といわれても、兵庫県民の私としましては、そんなに簡単に行けるはずもなく。
と、そんな状況で思いだけは募りに募ってゆく中、期せずして出会いが。
出会った場所は

ちょっと空港に用事がありまして、用事がてら売店で大阪土産なんかを物色していますと、北新地「点々」の隣に特設コーナーが!
それが「きみごろも」のコーナーだったのであります。

こんな所で出会うなんて。運命に違いありません。
もちろん即購入です。自分のために。

箱を開けると、雑誌で見ていた通りの厚揚げのような油揚げのような黄色い皆さんがずらり。

ようやく会えた感激を胸に、一つ取り出してさっそく実食です。

割るとシュワッと軽い音、口に入れるとさらにシュワッと溶けて優しい甘さが残ります。
なんでも、明治時代から受け継がれた味で、当時はハイカラなお菓子として親しまれていたそうで。
確かに、この食感は洋菓子のそれに近いです。
位置づけとしては和菓子なので、この時は緑茶とともにいただいたのですが、むしろ、コーヒーや紅茶のお茶請けでも良いかと思われます。
気になるこのフワフワの正体は、メレンゲですね。
優しい甘さは蜂蜜だそうです。
ともかく、今まで食した事のない儚さが体験できます。
本店では並ばないと買えないそうですよ。
気になる方、もし空港で出会われたらそれは運命ですので、買ってみてください。

■SHOP DATA
「松月堂」
奈良県宇陀市大宇陀区上新1938
TEL0745-83-0114
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
「鯵と桜」をテーマにしたお料理教室に行って参りました。
「鯵」という字ですが、魚へんに「参」と書くのは、鯵が3月ごろから美味しくなる魚だから。
実際は4、5、6月の初夏が一番美味しいということで、今まさに旬のお魚です。

鯵は使われているの?と思ってしまうほど鯵の姿が見えないお料理ばかり。
でも、ちゃんと鯵は使われていますよ。
実はおろした後、全てなめろうにし、調理しています。ですので、魚の姿が見えないのです。
ちなみに「なめろう」とは、おろした魚の身とお酒・味噌等の調味料、葱・生姜等の薬味を一緒にたたいた漁師さんのお料理。
お皿に残ったものまで舐めてしまいたいほど美味しいということで、「なめろう」と言うそうです。
そのままいただいても美味しいのですが、酢を加えれば「酢なめろう」、焼けば「さんが焼き」というお料理に変身します。
今回はこんなお料理に変身致しました。

道明寺蒸しと書いていますが、実は道明寺風。
家庭でも作りやすいよう、手に入れやすい餅米で作っています。
鯵のなめろうを包み、外は桜餅風に桜の葉で包んでいます。
やさしい薄味の餡を掛けていただきます。

なめろうは味付けを濃いめに仕上げているので、さっぱりとした茗荷・オクラ・長芋とよく合います。

ここにもちゃんと鯵は使われています。
サラダには、必ず葉物を一つ・みずみずしい野菜を一つ・ドレッシング等を含みやすい野菜を一つ使うといいそうです。

ご飯になめろう、薬味として大根卸し・生姜・葱をのせ、熱々のだしを掛けただけの単純なお料理。
でもこれが美味しい!
孫に食べさせたいほど美味しいから、「孫茶」だそうです。

花吸いは春らしく、山独活・菜の花とともに・・・。
ここで鯵の鮮度を見分けるポイントですが、鮮度のいい鯵は草色をしています。
鮮度が落ちると灰色に・・・。
鯵をお買い上げの際は、「色」でご判断下さいませ。
投稿時間 : 09:55 個別ページ表示
最近、ラーメンを食べることが増えてきました。
ラーメン部部長です。
暖かくなってきたからといって、ラーメンの手を緩めることはありませんので悪しからず。
今回行ってきたのは「然屋」という北新地にあるお店です。
「ねんや」と読むのだそうですよ。
JR北新地の駅から歩いて5分程、一杯引っかけた後にちょっと立ち寄るには最適な場所にあります。
通されたのは2階にあるテーブル席。
友人と「どうしようか、ラーメンとビールも飲みたいねー」と話していただけでビールが注文できる先行くサービスのお店です。
隣のテーブルでは店員さんから「水にしますか?ビールにしますか?」という質問が飛び交う始末。
本当に飲みに立ち寄る方も多いんでしょうね。
スープは「醤油豚骨」と「塩」の2種類。
今回はあっさりと塩を注文してみました。
スープ下のチャーシューや麺が透けて見えるほど、透明感のあるスープ。
トッピングの具合もいかにもあっさり系です。
「いくらチャーシューメンだからって、トッピングが野菜野菜しすぎてるんじゃないの?」というのが第一印象です。
たしかに、一口飲んだ感じではあくまであっさりな一面しか確認できませんが、何口か飲んでいると意外に味が濃いことに気付きます。
そうなってくると大量の野菜のありがたみを実感するわけです。
チャーシューは固焼きで、噛みしめて味が出てくるタイプなので、歯に自身のある方は挑戦してみて下さい。
せっかくなので豚骨醤油も味見してみました。
やっぱり塩よりも濃くで、豚骨特有の臭みというか旨みというか、が強いお味です。
注文したのは塩でしたが、残念ながら味では豚骨醤油の方が好みでした。
脂っこいものが気になる方にはぜひお薦めのお店なので行ってみて下さい。
■SHOP DATA■
「然屋」
大阪市北区曽根崎新地1丁目10-6 シリウスビル
TEL06-6342-8333
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
久しぶりに映画のレポートです。
アカデミー賞で4部門受賞した事で話題になった、コーエン兄弟の「ノーカントリー」。

ネタバレを避けながら、どんな内容かざっくりご説明させて頂きますと、
・ある男が、偶然麻薬取引のお金をネコババ
・その男を追う殺し屋
・事件を追うベテラン刑事
の、いわゆる追跡劇が主軸です。
注目はやっぱり「その男を追う殺し屋」役の、スペイン人俳優ハビエル・バルデム!

アカデミー賞の授賞式の映像をニュースか何かでちらっと見た時は、それはそれはカッコイイ、ステキな俳優さんだったのですけども、この映画で見ると…ちょっと…。髪型もちょっと…。
けれども、この人の演技が!登場シーンから10分足らずで、度肝を抜かれます。
役どころのキャッチフレーズが、「異様なほど几帳面な殺し屋」でして、その通り、彼が淡々と表情なく人を殺してゆく様は、異常なのに驚くほどリアルで、どんどん映画に引き込まれていきます。

しかも、この映画、思っていたよりもものすごく奥が深いのです。
冒頭は「事件を追うベテラン刑事」役のトミー・リー・ジョーンズのナレーションから始まるのですが、その内容が、なんというか、もう人事じゃないといいますか、余所の国の出来事じゃないのです。
近頃の日本社会が抱える問題にもかなりの割合で通じるものがあって、考えさせられるばかりです。

そして、この映画は犯罪物にありがちな、単純な正義と悪の闘いに留まることなく、最後まで一貫して、第三者的な視点で淡々と、なんと説明して良いかわからない絶望感のようなものを漂わせたまま、進んでいきます。

展開が予想出来ないようなハラハラドキドキ感はありませんが、目が離せない。
そして、まさかのエンディング。
最後まで良くできた映画です。
見終わった後、楽しくなるような映画では全然ありませんが、これは見ておくべき映画のような気がします。
映画好きの方は「なるほど、コーエン兄弟だからね」と思うみたいです。
私的には、シャーリーズ・セロンの「モンスター」、アンソニー・ホプキンスの「羊たちの沈黙」、ヒラリー・スワンクの「ボーイズ・ドント・クライ」と同ジャンルに位置づけました。

それにしても、こんなにも話題性も、観たぞ感もある映画なのに、大阪で上映している映画館は多くありません。
なぜでしょう?まったくわかりません。
もし気になっている方、公開終了前に是非劇場へ!
ちなみに、この日の晩ご飯情報はコチラ。
一度で二度美味しい、ペアセットがオススメです。
■SHOP DATA■
「しゃぽーるーじゅ」
大阪市北区角田町7-10 HEPナビオ7F
TEL06-6311-6313
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
先日行ってきた洋菓子教室の体験レッスン後、いよいよ初級レッスンがスタートしました。最初のレッスンメニューは老若男女問わず好まれる洋菓子「シュー・ア・ラ・クレーム」!

「シュー・ア・ラ・クレーム」といえば可愛いらしいお菓子のイメージですが、作ってみると、混ぜる、とにかくひたすら混ぜるという作業が続き意外と大変!
そんな訳で講師の方はとても大変。まずはデモでその作業をこなし、その後は、挫折した生徒さんや力尽きた生徒さんのお手伝い。
さらにカスタードクリーム作りでも同じ様な作業。
レッスンメニューから外そうかな?と考えられたこともあるそうなのですが、生徒さんからの支持があまりにも高く、やめる訳にはいかないそうです。
そりゃそうです!こんなに美味しいのに勿体ない!
今回製作したのはこちら↓




ちなみにシュー作りで多い失敗はせっかく膨らんだ生地をしぼませてしまうこと。
シュー生地は牛乳・水・バターなどの水分を多く含んでいるため、火が入るとそれが蒸発し生地を押し上げ空洞ができます。
その状態で膨らんだ生地に火が通ると、あのシューが出来上がるのですが、火が通っていない膨らんだ状態で喜んでオーブンを開けてしまうと・・・ご想像の通りです。悲しいかな、しぼんだ生地は2度と膨らむことはございません・・・。
するなと言われるとしたくなるのが性ですが、完全に焼けるまでは絶対にオーブンを開けないでください。意外と我慢が必要なお菓子です。
お作りになる際はお気を付けくださいね。
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
先日、友人のお誕生日会を催しました。
今回選んだお店は難波にある「Bistro Casina」というお店です。
お店のコンセプトは「隠れ家的」。
確かに大通りより少し奥まったところにひっそりと佇む、皆には内緒にしておきたいような可愛いお店です。
今回は前もってコース料理を注文しておいたので、飲み物のみの楽々オーダーです。
しかも何と!お誕生日の方にはワインボトル一本プレゼントという素敵な計らい付きなのです。
いくらクーポンを利用したとはいえ、この心遣いはありがたいですね。
まずはアンティパスト。
サーモンのマリネに、生ハム、キッシュ(明太子ソースがけ)の三品です。
「キッシュに明太子のソースなんて珍しいねー」なんて言いながらいただきました。
続きましてはヴィシソワーズですね。
甘いじゃがいもと生クリームのコラボレーション、万歳です。ヴィシソワーズ万歳です。
そしてスパゲッティ。ベーコン&キノコのタッグは最強ですよね。
チーズがかかれば敵うものなしです。
もしくは
私はスズキを注文しました。それはそれで美味でしたが、友人が発注したビーフが気になって気になってしょうがない!
さすがに、もういい大人なので「ちょっと一口」ということはしませんでしたが、できれば両方食べたいな、と思います。
今回はお誕生日ということでケーキをつけたのでドルチェが少々豪華になりました。
もちろん「Happy Birthday ○○さん」というプレート付きです。
お誕生日でなくても、ちょっと立ち寄ってみたいな、という雰囲気のお店でした。
今度は、休日のランチなんかをゆっくりと楽しみたいな、と思っています。
■SHOP DATA■
「Bistro Casina」
大阪市中央区難波千日前6-2
TEL06-6646-5537
投稿時間 : 09:00 個別ページ表示
前回の事務所のお花見で味をしめ、また日曜日にお花見をしてきました。
さらに、場所も同じ毛馬桜宮公園。
先日は夜桜でしたので、今回はお昼です。
予想はしておりましたが、金曜・土曜の晴天により、日曜日の桜はすでに散り始めるほどの勢いで、咲きに咲いておりました。
先週始めの天気予報は雨だったのですが、うまくずれ、この日は最高気温が20度。日向ではしばらく座っていると暑い!日焼けする!というくらいの陽気でした。
お花見のお客さんも当然多く、場所取りも大変。
うまく川沿いの一角を陣取りお花見開始です。
お花見弁当は、この日は参加者が持ち寄りで。


子供の時から大人になった今も、お弁当の主役は唐揚げ・たまご・ウィンナーです。あっという間になくなります。
卵焼きや唐揚げは、家によって味が少しずつ違っていて、とても興味深かったりもします。

サンドウィッチの具は、これまた皆大好き、タマゴサラダ・ツナ・ハム、の三種。それにしても、青空の下で食べるごはん、お酒の気持ちよさったらありません。
そして、この日は友人の1人のお誕生日会も兼ねたお花見会だったので、

4月って良い季節ですね。早生まれは損…という意見もよく聞きますが、私は桜の季節が生まれ月の人を、なんとなく羨ましく思います。
日本人が、桜を好きな理由が、お花見をすると本当に良くわかります。
平和なニッポンの休日の象徴!という感じじゃないですか。
なのに、今日は雨…!!
雨に降られてしまうと、大阪のお花見ピークはあっという間に終わりを迎えます。
せっかく年に1度の桜。今年のうちに、もう1度位お花見がしたいと思うのですが。

兵庫の北の方や、滋賀県あたりなら来週あたりまで咲いているでしょうか。
投稿時間 : 09:18 個別ページ表示
昨夜は、春の一大イベント!
お花見でございました。
前日まで非常に寒い日が続いておりましたので、直前まで心配していたのですが、昨日はご参加下さった皆様の日頃の行いのお陰様により、お花見日和でした。
今回は、「お花見らしいお花見」というご要望の下、場所も毛馬桜之宮公園。お花見のメッカ!ですね。
屋外となると、準備するものが色々あるわけですが、今回はお花見弁当を、このブログでも度々ご紹介している、土佐堀のフレンチレストラン「サトゥール」さんにお願いしておりました。
予約していた時間にお店にお弁当を取りに行くと、豪華お弁当が完成しておりまして。
なんとお重4段重ね!
お得意の、魚介満載のお弁当です。
日が暮れてきたので、早速食べましょう、飲みましょう。


この日は、実はとある方のお祝いも兼ねた会でしたので、花束贈呈もございました。
Oさん、おめでとうございます!
さー宴もたけなわ。

ラーメンを作ったりと、アウトドアでは何か余計な事をしたくてたまらない病の私は、勝手に便乗してなかなかのアウトドア感を満喫する事も出来ました。
アウトドアシーズン解禁ですね…
と、それはさておき。

ご参加下さいました皆様!
非常に楽しいイベントでございました。
ありがとうございました。
投稿時間 : 08:53 個別ページ表示
先日、プラッと旅に出てきました。
大阪近郊で美味しい食事とレジャーを楽しめる場所、そう温泉です。
大阪に近い温泉といえば思い当たるところはたくさんありますが、名産は様々。
今回は近江牛を堪能すべく、滋賀は雄琴にある「びわ湖 花街道」という旅館に行ってきました。
天候はあいにくの雨。せっかく近畿の水瓶、琵琶湖が目の前に広がっているにもかかわらず、指をくわえて遠くから眺めるだけに終わりました。
しかし私には、観光がダメでも温泉とお料理が残されています!
期待に膨らむ気持ちを理性で抑えつつ、料理を待ちました。
来ました!
肉づくしです!!
待ってました。近江牛。
仲居さんからは「この牛はとても甘やかされて育ったんですよ〜」の一言。
完全なる霜降りです。
ここからはお肉について少し語りたいと思います。
甘やかされて育っているだけあって、個人的にはもう少しさっぱりしていてもいいかな、と思うほど脂が出ます。
この脂は、ちょっとやそっと煮たり焼いたりしたところで落とすことはできません。
柔らかいというのは言うまでもありませんが、とっても甘く、まさにジューシーというにふさわしいお肉です。
霜降り好きの日本人にはたまりませんね!
一番おすすめはやっぱり「焼き」。
しゃぶしゃぶも捨てがたいのですが、お肉の歯ごたえまで楽しみたいなら焼いて下さい。
ここでは石焼きでいただくことができます。
個人的に普段はウェルダンなのですが、今回はレアで食べたい。いや、むしろレアでお願いします!
表面を焼いた後はシンプルに塩で。
この日、その場所に居合わせたことが幸せでした。美味でした。
もちろん、お料理だけでなく温泉もちゃんと堪能しました。
写真を撮ることは軽犯罪にひっかかるので自制しましたが、露天風呂もあり最高です。
身体の疲れは抜け、お肌はツルツルになります。
もう少し暖かい季節になったら再訪して、今度こそ琵琶湖周辺を楽しみたいです。
■SPOT DATA■
「びわ湖 花街道」
滋賀県大津市雄琴1丁目1-3
TEL 0120-051-041(フリーダイヤル)
077-578-1075
投稿時間 : 08:51 個別ページ表示
最近、すっかりグルメブログとして定着している我がブログですが、
ブログ開設当初は、もっと地域(南森町周辺)密着型を目指していたような気がするのですが、ご紹介しているお店は案外少なかったりします。
というわけで、今回は事務所近くのランチ情報を。
場所は当事務所から目と鼻の先、R1号線をはさんだ斜め向かいのビルにある炭火焼鳥のお店「夢見鳥」さん。
このお店が出来たのが去年の5月という事ですので、もうすぐ1周年という、この辺りでは比較的新しいお店です。
お昼時ともなると、お店の煙突から勢いよくもっくもっくと煙が上がり、風向きによっては道路を挟んでこちらまで焼鳥の香ばしい香りがしているので、開店当初から注目はしていたのですが、実際に通うようになったのは去年の冬あたりから。
外から見ると煙の出っぷりが素晴らしく良いものですから、店内はさぞかし焼鳥色満点なんだろうな〜…と実はちょっとおびえていたのですが、
女性の皆様には特に朗報、全く煙などの心配はございません。
で、さらに女性の皆様には朗報なのが、
そう、定食のごはんがやまかけごはんなんですよ〜。
やまかけごはん!
ナガイモは食物繊維たっぷり、消化にも良く、“天然の胃腸薬・消化薬です。”と言わしめるあのお方!
しかも、とある記事によると、
「トロロやサラダにして、胸焼けや胃痛に悩む人は多いに利用して下さい。
また、恋の悩みによる胸の痛みも、トロロ麦飯を何杯もお替わりすると、少しは治まりますよ。」
とまで…。
いやあ、ナガイモの実力は計り知れませんね…。
…あっナガイモに気を取られ、本題を忘れておりました。
定番の定食はこちら。
煙の正体はこのもも焼なのですね。
他にも、日替わり定食や、親子丼なんかのメニューもあるのですが、お客さんをざっとみたところ、8割方、このもも焼定食を注文されております。
実際、足繁く通う我々も、結局いつもこれを頼んでしまうくらい、美味です。
しっかり下味のついた香ばしい鶏肉と、やまかけの相性の良さったらないです。
お好みで七味と山椒を振るとまた食欲増進。
しかも、12時までに入店すると、通常料金から、100円OFFという気前の良さ。
今年もお腹が空いた日のランチに頻繁にお世話になる予感です。
■SHOP DATA■
「炭火焼鳥 夢見鳥」西天満店
大阪市北区西天満3-6-22 北大阪屋ビル2F
TEL06-6312-0180
投稿時間 : 08:50 個別ページ表示
先週末はフランス料理教室へ。
フランス料理というとなんとなく凝っていて、難しいイメージがありますが、今回教えて頂いたのは、自家製パンチェッタと玉ねぎのみを使ったとてもシンプルなキッシュ。
キッシュはガルニチュール(具材)を替えるだけで、何通りにも変化するので、一度作り方を覚えておけば便利です。

今回レッスンでお世話になったのは、フランス料理のお店。
フランス料理店とはいっても、レストランではなくお総菜のテイクアウトを専門にされているお店です。
フランス料理のテイクアウトって珍しいですよね。
お花見のシーズンということもあって、お客さんもひっきりなし。フレンチのお総菜を持ってお花見なんて素敵です。

そして、教えていただいたキッシュは、こちらのお店でも1番人気のお総菜。
パイ生地(パート・ブリゼ)の作り方からアパレイユ(卵や牛乳等を合わせた液状の生地)、ガルニチュールの作り方まで丁寧に教えて下さいました。
もちろんキッシュが焼けるのを待つ間は、試食と質問の時間。
調理中に疑問に思ったことや工夫の仕方等、色々と質問できるということもあって、実はこの時間が一番楽しかったりします。

若干季節はずれではありますが、店長手作りのサンタさん。
こちらのサンタさん達は実はお店の人気者。
店長が、お客さんかな?と思っていると、ただ写真を撮って帰られるという人もよくいらっしゃるそうです。
こちらのサンタさん達を見掛けられた方は、ぜひ一度お店にお立ち寄りください。
投稿時間 : 09:47 個別ページ表示