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2007年05月07日

 ■ 山菜採り

みなさんGWはどのように過ごされましたでしょうか。
行楽地にお出掛けになったり、お家でゆっくり過ごされたりと連休を
満喫されたのではないでしょうか。

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もちろん私も出掛けて参りました、行き先はと言いますと、山です。
気温が低いということもあって、山ではちょうど桜や山野草などの花々が見頃を迎えておりましたが、
私の目的は花ではありません。
もちろん目的は山菜です!この時季山は食材の宝庫です。
今年は暖冬だったということもあって、山菜の成長も例年より早いはず・・・と期待に胸に躍らせ、山に向かったのですが、5月にもかかわらず、水たまりに氷りが張っているという予想だにしない寒さに嫌な予感が・・・。

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案の定、一番楽しみにしていたタラの芽・コシアブラ・ハリギリといったウコギ科の木は
やっと小さな芽を出した程度で、食べられる様な状態ではありませんでした。
しかし、食いしん坊の私が、こんなことで引き下がる訳もなく、道なき道をほとんど遭難覚悟で進み・・・見つけました!他の木よりちょっとだけ成長の早い天然物のタラの芽とコシアブラです。
このほかには土手で、葉わさびとヤブカンゾウの若葉を発見しました。

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■タラの芽

ここで迷うのが、山菜それぞれの調理方法です。山菜独特の風味を生かすには、それぞれの特徴を把握した上で調理する必要があります。
ウコギ科のタラの芽・コシアブラ等は、やっぱり天ぷらが最高です!
そして、葉わさびはといいますと、お湯にさっとくぐらせて、お醤油であえるだけとシンプルに食べるのが一番です。簡単そうですが、この調理が意外に難しいのです。
なぜなら、葉わさびは葉を食べるのですが、ほんの少し火が通り過ぎただけで、ピリッとしたわさび特有の辛みが消え、普通の葉っぱ化してしまうからです。
ヤブカンゾウはさっと湯がいて、酢味噌で食べます。ヤブカンゾウは夏頃にオレンジ色の八重の花を咲かせるので、この花を摘み取ってジャムにしたりホワイトリカーにつけ込んで花酒にしたりと、ヤブカンゾウは意外と優れものです。

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■葉わさび

こんなに楽しい山菜採りですが、一応ルールがあります。
�.Ε灰�科の植物の場合、若芽を食べる訳ですが、一本の木からすべての芽をつみ取ってしまうと木   が枯れてしまうので、つみ取り過ぎないこと。
�∋海箸呂い辰討發匹覆燭�の私有地という可能性があるので、勝手に入らないこと。
等です。
山菜採りをする場合は、しっかりルールやマナーを守って楽しみましょう!

投稿者 kondolaw : 2007年05月07日 11:16

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