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2008年08月26日
先日の飛騨高山めぐり「その1」「番外編」に引き続き、まだまだ高山を散策です。
飛騨高山美術館でガラス工芸を堪能した後向かったのは、美術館近くの飛騨民俗村・飛騨の里!
ゆっくり時間を掛けて散策したい人や短時間・短距離でまわりたい人等、それぞれの目的に合わせてルートの設定がされています。
でもこういうのは自由にまわりたい派なので、ルート通りには歩かず、本能のままに行動。
入り口を入るとまず見えるのが大きな池。
広い池をアヒルさんと白鳥さんで二人占め・・・。
風情のある情景・・・。
もちろん茅葺き屋根のお家に住んだことなどないのですが、なぜか懐かしいと思えてしまうのが不思議です。
安福号は飛騨牛の元となった牛さんで、こちらはそのレプリカです。
全ての飛騨牛は血統をたどると必ず安福号にたどり着くんですって。
安福号は偉い!飛騨牛みんなのお父さんであり、おじいさんであり、曾おじいさんである訳です。
ちなみに、体高145�僉β猟�179�僉β僚�850�圓梁臺�だったそうです。
村では、一刀彫りなど色々な工芸作品の実演がされていたり・・・ちょっとしたお土産物の販売がされていたり・・・。
散策をされている人の中には、意外と外国人の方が多く、みなさん興味津々。
日本の昔の風景・生活に興味を持って下さるなんて、ちょっと嬉しい気持ちになりますね。
村は1,2時間もあればゆっくり全体を散策できます。
初夏は紫陽花が、秋は紅葉が、そして冬は雪景色が・・・季節によって様々な村の表情が見られるようですので、季節ごとに散策してみるのもいいかもしれませんね。
それではお次はいよいよ高山市内へ向かいます。
■DATA■
「飛騨民俗村・飛騨の里」
岐阜県高山市上岡本町1-590
TEL0577-34-4711
投稿者 kondolaw : 2008年08月26日 10:17
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