時は少し遡り、3月も半ばの頃なのですが、「炭火焼 くにやす」に連れて行っていただきました。
写真をご覧いただければおわかりのように、院生さんも一緒です。
お洒落な店が建ち並ぶ心斎橋の一角にちょっとレトロな雰囲気漂う提灯が見えたらそのお店こそ「くにやす」です。
このお店、焼肉の中でもホルモンがメインです。
もちろん、タンやロースやカルビ等一般的に良く耳にするものも美味しいのですが、何といってもモツの美味しさではこのお店に敵うものなしです。
タテガミ、ネクタイ、グレンス等、変わった部位のお肉が楽しめます。
初めて口にするものには、やはりそれなりの警戒心が生まれますよね。
そんな警戒心の激しい私が(恥ずかしながら)思わずがっついてしまう程の美味しさなんです。
脂っこいのにしつこくなく、とろける様に甘いお肉ばかりです。
特にお薦めなのが、ミノ!
食べたときの感想は「これはミノであってミノではない」と叫びそうになったくらい衝撃的でした。
あまりのおいしさにお箸が止まらない面々。
これでもか、というくらいいただきました。
この会も院生さんがいらっしゃらなかったら実現しなかったもの。
いささか現金ではありますが、院生さん(こんなところでも)ありがとうございます。
もちろん、連れていって下さったのは近藤弁護士なわけです。
いつもありがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。
食事もさることながら、このお店実はBGMにジャズがかかっているんです。
お店が賑わっているので、注意しなければ気がつかないのですが、ふとした瞬間にジャズが聞こえてくるなんて素敵じゃないですか?
いらした方は是非その点もご留意いただければと思います。
「炭火焼 くにやす」
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-2-22
��(06)6252-9888
http://r.gnavi.co.jp/k139200/