近藤総合法律事務所
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KoLO(Kondo Law Office)事務局が,グルメ・どうぶつ・タイガースネタなど,仕事とは若干離れた日常を,ブログ形式でいろいろ綴ります。
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  コーヒールンバ自動販売機 2007年04月19日(Thu) その他
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地域限定や季節限定など○○限定といった言葉であったり
新発売といった言葉って気になりますよね。
もちろん気になるのは“限定”とか“新発売”という言葉だけではありません。
最近気になったのは、サービスエリア内で見つけた
自動販売機の上に書かれた“世界初!!”の文字。

見た目は普通の自動販売機なのですが、“世界初!!”というだけあって
ちょっと普通のカップ式の自動販売機とは違います。
その特徴はといいますと
�|輅犬�入ると、1杯ごとに お豆 を挽いてくれるということ
�⊆�動販売機中央上部にモニターが設置されており、ドリップから完成までを
 実況中継してくれること
��ドリップから完成までの間「コーヒールンバ」が流れ続けること!
 です。

自動販売機の内部には何機かのカメラが設置されているようで、
調理過程によってカメラのアングルが切り替わります。
まず、オーダーしたコーヒーの種類の お豆 が透明な筒の中に落ち
そして、 お豆 が挽かれ、その上からお湯が注がれドリップされます。
その後、完成したコーヒーのカップが自動販売機内を移動し
出口まで出てくる訳ですが、その間すべてがモニターに映し出されています。
待っている間のちょっとした暇つぶしにはなりますよね。

ここで気になるのが、最初にあげた特徴の3つ目ですよね。
オーダーから出来上がりまでの間ずっと“コーヒールンバ”が
流れ続ける訳ですが、その音量といったらびっくりするほどの大音量です。
そこら中にコーヒールンバが響き渡るわけですから
知らずに注文した人(私もその一人です!)は必ず戸惑うはずです。
周りにいた人も一体何が始まったのかと辺りを見回す次第です。

待っている間はちょっと恥ずかしい思いをするかもしれませんが
サービスエリアで見つけた際には挑戦してみて下さい。
“コーヒールンバ”が聞けます!

  デビッド・セニア 2007年04月13日(Fri) グルメ | その他
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昨日、2月から2ヶ月間事務所修習にいらしていた司法修習生の方の送別会が催されました。
実のところは本日修習最終日なので、1日前倒しの送別会です。
場所は梅新イーストホテルの地下にあるデビッド・セニアというフレンチのお店です。
このお店は通りから少し外れたところにあるのですが、知る人ぞ知る名店です!
正直、開け放たれすぎではないかと心配になるくらいのオープンキッチン。
店員さんは皆さん素敵な笑顔の方ばかりです。

いただいた料理メニューは
 ・ちっちゃな宝物
 ・本日の海からのトレージャー
 ・海の芳香‘ズッパ’
 ・地中海・新鮮な海の恵み
 ・お肉屋さんのおすすめをクリエイティブに
 ・小さいデザート
 ・デザート
 ・コーヒーまたは紅茶
です。
メニューを見る限りでは何か全くわからないのでワクワクしますよね。
実際に運ばれてきても食材は分かるものの、どう調理されているのかはほぼわかりません。せっかくの美味しいお料理も私が食べるとどうももったいないので恐縮です。
アンケートをとったところ、一番人気はどうやら「海の芳香‘ズッパ’」
エビのスープ(?)だったのですが、ものすごく濃厚で、普通にエビを食べるよりもエビらしいという表現しかできません。
ズッパの具材は玉ねぎ、そら豆、かきのき茸なのですが、フワフワとしたスープの食感と、具材のプリプリとした歯ごたえがベストマッチです!
私の経験と語彙ではこんな風にしか言い現せないのが無念でなりません。
ぜひぜひ実際に足をお運び下さい。

お料理ももちろん美味しかったのですが、メインはやはり修習生の方です。
すごくしっかりした方なのに、たまに天然な部分が垣間見えたりと、魅力的な方です。
本当によい方に来ていただけてよかったな、と事務所一同心から思っています。
Fさんありがとうございました。
またぜひいらして下さい。
そして、ブログのチェックもお願いします。

「デビッド・セニア」
大阪市北区西天満4-11-5 梅新イーストホテルB1F
��(06)6367-5088
http://www.easthotel.co.jp/#

  お花見 @二条城 2007年04月12日(Thu) その他
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お花見に行ってきました。
場所はとある事情があって訪れた京都、二条城です。
二条に到着したのはお昼過ぎだったのですが、予定を済ませているうち、二条城にたどり着けたのは5時半過ぎ。
すんなり入れるものだと思ってお堀沿いに入口へ回ると、正門(?)前には長蛇の列が!
何事かと思いきや、夜桜ライトアップが始まる6時までは入場出来ないため、入場券購入待ちの人の列でした。
おとなしく私達も最後尾に並び、6時の開園を待って入場しました。
京都の桜と言えば、清水寺や円山公園が思いつくベタな私ですが、二条城の桜も素晴らしいです!
お城の本丸の周囲の庭園が、花園になっているのですが、それはもう見渡す限りの桜!
春と栄華の象徴たる桜は、和歌や古典にもよく登場しますので、お城にはそれなりにあるだろうと思ってはいましたが、想像以上でした。
しかも、運良く訪れた日は5分咲き〜満開という状況で、近づくと一帯が桜の花の香が充満。お花見には毎年行っていますが、こんなに香り高い桜園は初めてでした。

順路に沿って進むと本丸前の広場に辿り着くと、そこが唯一の休憩所になっていて、京都のお花見らしくみたらし団子や甘酒、お土産などを売る出店が数店出ています。私達もそこで甘酒とみたらし団子を買い、ベンチで一休み。
普段お茶する時は専らコーヒーや紅茶にケーキですが、日本庭園やお城にはやっぱり和菓子やお茶ですね。
この休憩所の横では琴の生演奏もあったりして、日本文化を満喫出来ました。

ちなみに、着物で入場したら、入場料は無料になるそうです。
桜もこの一週間であっという間に咲き、お花見出来る期間もあと数日ですが、二条城はなかなかにオススメです。

「二条城 公式HP」
京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
��(075)841-0096
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/

  ピザ作り 2007年04月11日(Wed) その他
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ピザを食べるというとデリバリーか、お店でということになりますが
今回は手作りピザに挑戦です。

手作りとは言っても生地作りはほとんど機械任せです。
指示されている分量の材料を機械に放り込んで、スイッチを押せば、
あとはこね・ねかし・発酵まですべて機械ががんばってくれます。
誰でも出来ますよね。
さて、生地が出来たら、ここからは人間のお仕事です。機械にばかり甘えてはいられません。
とは言ってみたものの、することといえば出来た生地を機械から取り出して
伸ばすだけ・・・のはずだったのですが、これが意外に難しいんです。
プロの方の様にはいきません。(当たり前です!)
生地がベタベタと手にくっつき上手くまとまらず
やっとのおもいで、生地をまとめ上げたかと思いきや、今度は伸ばし棒に生地がくっつくといった有様。
円く均等の薄さに伸ばすとなると一苦労です。

兎にも角にも生地を伸ばし終えたら、お楽しみのトッピングです。
トマトソースを塗ったら、好みの具材をのせるだけと
好きな物を好きなだけのせて、自分好みに仕上げられるのが、手作りの醍醐味ですよね。
トッピングですが、具材にこだわったり、チーズの種類にこだわったりと
人によってこだわりがあると思いますが、私のこだわりは“イカの塩辛”です!
そうです、ご飯と一緒にというイメージしかないあの“イカの塩辛”です。
ピザにイカの塩辛?と思われる方もいるかもしれませんが、
和風のアンチョビといった感じ(ちょっと違うかもしれませんが・・・)で意外に合うんです。

塩辛はさておき、チーズをのせてトッピングが仕上がったら、最終段階の焼きです。
お店の様に石釜で焼きたいという願望はあるものの、石釜など有るわけもなく
仕方なくオーブンで焼きます。
焼き時間は15分ほどと短いのですが、待っている時の時間って本当に長く感じますよね。
焼き上がりもお店の様にはいきませんでしたが、そこは石釜さえ有ればと無理に納得しました。
見た目はともかく料理は美味しければOKということで、一応満足です。
あらためて手作りの良さを実感です。

  デリチュース〜in デザートテラス〜 2007年04月03日(Tue) その他
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JR大阪駅構内に3月にオープンしたばかりの「デザートテラス」に行ってきました。
ちょっと覗くだけのつもりだったのですが、「パスティチュリアデリチュース」のチーズケーキ『デリチュース』を発見し、いてもたってもいられず、思わず購入してしまいました。
このお店、有名店にもかかわらず、今まで箕面にしか店舗がなく、あまりの遠さに断念していたのですが、ようやく私の念願叶って「デザートテラス」内にオープンして下さいました。通勤圏内です!ありがとうございます!ありがとうございます!

このチーズケーキ、一見普通の焼きチーズケーキといった感じですが、食べてみると、レアチーズケーキともベイクドチーズケーキともいえない、まったりとクリーミーな舌触りです。
チーズの王様ともいわれる白カビ系の「ブリ・ド・モー」が使用されており、この濃厚なチーズの味わいと杏ジャムのほのかな酸味が絶妙にマッチしています。
言うまでもなく、今まで食したチーズケーキの中でも群を抜いています。

デザートテラスにはデリチュース以外にも、「ジェラール・ミュロ」「芦屋タカトラ」「フルローネ」「エスタシオンスイーツ」「観音屋」「モンプリュ ペイザンヌ」といった有名店が軒を連ねています。
全店制覇といきたいとこですが、しばらくはデリチュース一筋となりそうです。

「デザートテラス」
JR大阪駅構内
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1172819_799.html

「パスティチュリア・デリチュース」
大阪市箕面市小野原東5-1-27
��(072)730-0177
http://www.delicius.jp/

  お花見 @日比谷公園 2007年03月28日(Wed) その他
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今週に入って、ようやく暖かくなってきました。
桜の開花ももうすぐのようです。

今年の3月の寒さは異常です。といっても、毎年、やれ暖冬だ、寒波だと異常続きなので、すでにそれがスタンダードな気がしないでもありませんが、やはり3月は初春。
おそらく全日本人が、日本の風物詩である桜を愛でたいと願っているわけです。
そんなわけで、先週末は桜を求めて東京の日比谷公園に行ってきました。
名目はもちろん「お花見」です。

お花見にはまだ…と、全国のお天気キャスターが、相次いで開花宣言を取り消す中…
咲いてました!
一本だけ。

おそらく3月を意識し続け、中旬頃、一度暖かくなった時に咲き始めたのでしょう。
すぐに戻った寒さにも負けることなく、満開を迎えておりました。
素晴らしいプロ意識です。
周囲の桜は一本たりとも開花していませんでしたので、その先駆け桜の前を通る人達は必ず足を止め、じっと眺めたり、外国人観光客の皆様は写真を撮りまくりです。

我々もその横のベンチ数台を確保し、寒さに震えながら、無事お花見開始です。
たとえどんなに寒くとも、外で皆で食べるごはんやお酒は美味。
通りすがる人達から「いや、まだ花見は早いでしょ」と言わんばかりの視線を送られ、最初は若干気が早くてすみません状態でしたが、しばらくすると、我々の楽しみを理解する愉快な仲間達(ネコや鳩・カラス)も集まってきて、再びテンションアップ。
関西にいると、東京は冷たい冷たいとよく聞きますが、暖かい生き物もいました。
心温まる瞬間です。

そんなわけで、予行演習も出来たので、来月あたりの暖かくなった頃を見計らい、桜がある限り何度でもお花見に行きたいと思います。

  壮行会 2007年03月26日(Mon) グルメ | その他
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卒業式シーズンですね。
本来なら、そんな学生さん達を見ても、ああいう時期もあったなあという程度ですが、今年は違います。

なぜなら、当事務所のインターンである院生さん達も、めでたく今年卒業を迎えられたからです。
事務所に多大な貢献をして下さった圓林さん、毛利さん。
ご卒業おめでとうございます!!
このウェブサイトやブログも彼らがいなければ今も存在しないわけで、彼らが事務所に残してくれた物は数知れません。

卒業式後に、早速卒業証書を持って事務所に挨拶に来て下さった彼らの門出を祝し、壮行会を執り行いました。
最後なので、相応しい何かをしようと色々と案は出ていたのですが、

「事務所皆の思い出のあるお店で、皆でじっくり話をしたいです」

という院生さんの一言に、特別な事はせず、皆で和気藹々と飲み・食べましょう!という事が決定。お店は魚介類大好き事務所として、何度か利用させて頂いた事のある“じねん寿司”です。

予約していた奥の個室で、記念品やアルバムを広げ、美味しい料理と思い出話をアテに、皆大いに盛り上がりました。
本当に、今までどうもありがとうございました!
来月からいよいよ社会に出られて、お忙しい毎日になるかと思いますが、またお戻りの際には是非、お顔を見せに来て下さいね。
いつでも大歓迎でお待ちしております。


  ビル・ヴィオラ はつゆめ−兵庫県立美術館 2007年03月23日(Fri) その他
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大塚国際美術館レポートは、先週これでもか!とお伝えしました通りですが、今回は別の美術館レポートをお伝えしたいと思います。

それは兵庫県立美術館「芸術の館」。
関西の中では有名な、神戸市の海辺にたたずむ美術館なのですが、ここが有名なのはまず日本を代表する建築家、安藤忠雄氏による設計であること。
安藤建築といえば、コンクリート打ちっ放し・光・水がイメージされるのですが、こちらの美術館も例に漏れず、一見して無機質そうなコンクリートの建物なのですが、中に入ると吹き抜けがそこかしこに設けられ、時間毎に変わる採光がつくる陰影が美しく印象的であります。

さて、そんな館に行った主な目的ですが、映像芸術を代表する作家、ビル・ヴィオラが出展する「はつゆめ」というビデオアートを鑑賞しに行ったのですが、それにしてもアートって不思議ですね。絵画や彫刻はもちろんですが、今は動画や映像フィルム自体も、一芸術としての地位を確立しているんですね。
ところで、ビデオアートがどのような展示型式かと言うと、広い空間に、プラズマや液晶モニターによる「動く絵画」が置かれている、という風なのですが、手法として実際には1分に満たない動作を10分間に引き延ばしコマ送りで再生されるなど、描かれ(?)た人々の表情が、一瞬一瞬で克明に変化する様子自体が、もうそれだけで深い意味を持つものとして完成していて、非常に面白い体験でした。

「はつゆめ」を含め、この出展のテーマは死と再生と創造なのだそうですが、全体的に憂鬱や苦悩が表現されている部分が多く、自分のコンディションによってかなり受ける印象が変わりそうです。
個人的にオススメなのは、「オブザーヴァンス / 見つめる」と「ラフト / 漂流」という作品です。興味がある方は、まずは是非HPにアクセスしてみてください!


兵庫県立美術館「芸術の館」
神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
�筺�078)262−0901
http://www.artm.pref.hyogo.jp/home1.html

  エジプトミステリーツアー 2007年03月22日(Thu) その他
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昨日エジプトミステリーツアーに行ってきました。
といっても、もちろん一泊二日でエジプトに行けるわけがないので、近場のテーマパーク「エキスポランド」にオープンしたアトラクションです。

「エジプトの神秘を体験できる巨大迷路」というのが謳い文句のこのアトラクション、子供から大人まで楽しめる代物です。
巨大迷路を進み、クイズに答えながら古代エジプトの謎に迫る、というと子供さんには一見難しそうに聞こえますが、クイズのヒントは迷路の中に隠されているので安心して楽しんでいただけます。
遊園地の一アトラクションとしてみると、意外に細かい造りに凝っていたり、よく考えてあるなぁと感心することもしばしば。
クイズに全問正解した人は、抽選でグッズももらえます。
残念ながら私達は全員外れ。
それでも達成感はひとしおでした。

迷路を楽しんだ後は、おやつタイムです。
名物の「くまさんのカステラ」をぜひ食べて下さい。
施設内のある一角に異様にクマのぬいぐるみが並んでいます。
それが目印です。
お腹の部分に(おそらくbear)のbが描かれた愛らしいクマ型のベビーカステラです。
食べるのを躊躇するほど愛らしいのですが、一口食べると甘い香りに暖かさを感じます。
8個入りと15個入りで販売しているたのですが、8個入りを購入したところ1個オマケに入れていただきました!
親切過ぎます。幸せです。

エキスポランドには他にも、この春に新しくオープンしたアトラクションがたくさんあり、注目のスポットです!
今からの行楽シーズン、とても気持ちが良いと予想されます。
近くに万博公園もあるので、お弁当を持参でお出掛けされるのもいいんではないでしょうか。

「エキスポランド」
http://www.expoland.co.jp/30.html

  手土産通信 �癸隠� 2007年03月19日(Mon) その他
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先週は1週間にわたって事務所旅行のことを書き連ねてきましたが、いかに旅行が楽しいものであったかお分かり頂けたでしょうか?
十分伝わりましたよね。

楽しかった思い出は心の中に残しておけますが、物品として目に見える形でも残したい!!
誰もがそう思うはずです。
そうです、旅のもう一つの醍醐味といえば、お土産選びですよね。
今回は、めいっぱい自分の趣味に走りたい、欲しいと思うものを買いたいという欲望を満たすべく事前に特産品をリサーチし、買い物に臨みました。

大塚国際美術館内のミュージアムショップにて、本物の絵画をモチーフにしたキーホルダーを購入したり、徳島名物のラーメンを選択してみたりと楽しみは尽きません。
しかし、予定していた徳島名産「わかめ羊羹」がどこを探しても売っていないではありませんか!
ものすごく貴重ものなのか、それとも季節限定なのか、原因はわかりませんがどこにも無いのです。
がっくりと肩を落とす事務局に希望の光が差し込みました。
「淡路島限定 タマネギのたまちゃん」です。
こちらも旅行に向かう前から狙っていた一品なのですが、想像していたよりも実際の方がかわいいんです。
ちょっと困ったような優しい顔つきと、丸々とした体。
愛らしいとしか言いようがありません。
事務局は各々ボールペンを購入しました。

余談ではありますが、事務局の中の約1名が最近ギミックボールペンにはまっていらっしゃいます。その方のペン立ては写真のような状態になっています。
かわいい筆記具があれば心穏やかに仕事も進みます。端から見ると、はっきり言って、実用性はゼロに等しそうですが、本人が嬉しげですし、要は気持ちの問題です。

素敵な仲間が増えてよかったですね。

「徳島県物産センター」
http://tokushima-shop.jp/?pid=3111063

「産地直売所 たまちゃん」
http://www.pkn.jp/shimamura/index007.html


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