近藤総合法律事務所
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KoLO(Kondo Law Office)事務局が,グルメ・どうぶつ・タイガースネタなど,仕事とは若干離れた日常を,ブログ形式でいろいろ綴ります。
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  イタリア家庭料理 ピッツェリアぷちローザ 2007年04月27日(Fri) グルメ
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久しぶりに心斎橋でランチです。
「ピッツェリアぷちローザ」というイタリアンのお店に入りました。
店先にはイタリア国旗とメニューの書かれた黒板が、ドアを開けると、右にはソースを煮込んだりピザ生地を伸ばしたりと忙しそうにしているシェフが数人、左側には食材の下ごしらえをしているシェフとまるで、

間違えて厨房に入ってしまったのでは・・・

と思ってしまうような造りになっています。
知らずに入ると、いきなり厨房といった感じで、ちょっとびっくりします。
そこを抜けると1階と2階に分かれており、それぞれ違った雰囲気の空間になっています。
ちなみに、私たちが通された2階は、レトロ調な造りになっているお部屋でした。

メニューは数種類の中から選べたのですが、もちろんパスタランチにしました。
まず運ばれてきたのはバスケットに入れられた
ブリオッシュ・普通のパン(だと思います)・黒ごまの3種類のパンです。
これらのパンには自家製の林檎のバターとはちみつのバターが添えられています。
もちろんおすすめは林檎のバターです!
初めて味付きのバターを食べたのですが、林檎の香りとやさしい甘さの
ほっとするような味のバターでした。
ほのかにピンク色をしているのは林檎の皮を使っているからなのでしょうか。
調理法が気になります。
パスタは“魚介のジェノバ風スパゲッティ”と
“ワタリガニのクリームソース胡麻入り手打ちタリアテッレ”をそれぞれチョイス。
パスタの何ともいえないもちっとした食感は、自家製の手打ちならではといった感じで、ソースも濃厚で美味しかったです。
最後はデザートですが、こちらもは4種類の中から選ぶことが出来ます。
各々、洋なしのケーキとティラミスを選んだのですが、本当にこの価格でこのデザートがついてくるの?と疑問に思うぐらい、どちらもちゃんとしたケーキです。
ティラミスといえばマスカルポーネチーズですが、残念なことに
ここのティラミスにはあまり使われていないようで、マスカルポーネの風味はほとんどありませんでした。

パスタランチにはこの他に本日のサラダまたはスープ、ドリンクがつきます。
美味しいイタリアンが食べたい人、満腹感を得たい人にオススメです。

「イタリア家庭料理 ピッツェリアぷちローザ」
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-16-26
��(06)6241-6708
http://r.gnavi.co.jp/k704504/
http://www.petitrosa.com/pizzeria/pizzeria-index.htm

  佐世保バーガー ビッグマン 2007年04月26日(Thu) グルメ
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世の中にフードパークを作った人ってすごいですね!
急にこんなことを言い出すのもおかしいですが、何を隠そう、私は 大のフードパーク好き★ なんです。
同じ料理を色んな店で食べ比べるもよし、本来なら関西ではお目にかかれないご当地グルメを堪能するもよし、要は、大阪では食べられないものを大阪にいながらにして食すことができる、というところが魅力的なんです。

最近、なんばパークス内に「コバランチ」なるものがオープンしたようです。
「小腹」と「ランチ」をかけているんでしょうか?
フロアの一角にラーメン屋さんからカフェまで、 やや一貫性に欠ける店 が並んでいます。
今回のお目当ては佐世保バーガー。
「ビッグマン」というお店で購入できます。

佐世保バーガーと言えばものすごく大きいというイメージがありますよね。
作ってもらう過程をを覗き見していたのですが、その時点ではそこまで大きくなさそうだったので若干の失望を覚えたのは事実です。
出来上がってみるとやはり通常のハンバーガーよりはビッグサイズ。
円の直径はそれほど大きくないんですが、それよりも高さがあるんです。
色んな具を挟み込むので仕方ないのでしょうが、うまく食べ進めていかないと確実に横からソースやレタスがこぼれ落ちます。
邪道かもしれませんが 叩き潰してから食べることをおすすめします。
具がたっぷり入っているので食べ応えがあることは言うまでもありません。
フライドポテトをつければ立派なごはんです。

今回はテイクアウトしたんですが、諸事情により暗闇で食べたために写真が撮れていません。
次回挑戦するときには激写しようと思いますが、それまではイメージ画像でお楽しみ下さい。

「佐世保バーガー ビッグマン」なんばパークス店
大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス7階
��(06)6641-3689

  shanghai kitchen 香得莱 2007年04月25日(Wed) グルメ
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職場周辺で食事…という事になると、事前の下調べをしておかなかった場合結構迷うのですが、先日行ったお店がなかなか美味しかったので、ご紹介します。

「shanghai kitchen 香得莱」というお店で、天神橋筋商店街内にあるお店なのですが、店名でお察しいただける通り、中華料理屋さんです。
「shanghai kitchen」とありますが、こちらのベースは「上海」と「広東」なのだそうで、上海料理といえば言わずと知れた中国四大料理のひとつ、甘めの味付けと煮物あんかけ料理が多く、またどちらかというとメインに魚料理がくることが多いのが特徴。
さらに「広東」という言葉でさらなる想像をされたグルメな方!そう、正解です。広東中華といえば“飲茶”で“点心”ですね。

あんかけ料理と、飲茶…と聞いただけで女の子受けが良さそうですが、実際、お店には常連風の女性客グループと、近くの仕事帰りサラリーマン風グループが多数。
我々もさっそく席につき、注文したのがこちら。

・海鮮入りスーラータンスープ
・上海小龍包
・香港式あんかけ焼き飯
・大海老の卵焼き
・お肌つるつる美容ゼリー
・杏仁豆腐

どれもこれも、それほど待たされることなく、できたて熱々のお料理が運ばれて来て、特に美味しかったのは、小龍包と卵焼き。
小龍包は、皮を破るとスープが飛び出す、王道の小龍包。
卵焼きは、見た目は地味なのですが、プリプリの大海老に、フワフワ玉子、これに
豆鼓醤をお好みでかけて食べます。
女性が気になるであろう“お肌つるつる美容ゼリー”は、「センソウ」という薬草のゼリーで、さぞかし曲者だろう…と思いきや、意外にもさほどクセのない優しい味。

また、お料理の量も人数に応じて注文出来ますし、中華=大人数でなくても大丈夫。
お店が22:30閉店と若干早めなのが玉にキズですが、ちょっと小腹が空いた仕事帰りに行くのに丁度良いお店です。


「shanghai kitchen 香得莱」
大阪府大阪市北区天神橋3-1-18
��(06)6351-2378
http://r.gnavi.co.jp/k407600/

  BUTTERFLY 2007年04月24日(Tue) グルメ
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ちょっと前になりますが、友人と梅田でランチをしてきました。
選んだお店は「蝶が羽を休めるように、リラックスできるひとときを」
をコンセプトとしており1F・2Fはカフェ、3Fはパーティースペース
といった造りになっているおしゃれなカフェです。
裏通りにあり、少しわかりにくいお店なのですが、
蝶の羽をモチーフにしたブルーの一際目を引く看板が目印です。

普段は、パスタランチがあれば、必ずといっていいほどパスタランチを
注文するのですが、この日はパスタランチがあったにもかかわらず
最初に目についた“海鮮クッパ”を注文しました。
実は初めてクッパというお料理を食べたということもあって
私にとっては、ちょっとした冒険です。
見た目からすると、本場の韓国のクッパとは少し違うようで
カフェ風にアレンジされています。
味は比較しようがないですが、ここのは青じその風味が利いていて
少し特徴のあるお味でしたが、さっぱりしていて美味しかったです。
友人がオーダーしたのは、チキンカツのゴルゴンゾーラチーズ丼。
こちらの方は、チーズの香りがかなり強いので
チーズの好きな方にはたまりません。

メニューはさほど豊富ではありませんが、かなりの人気店のようで
お昼時には、若者で満席状態です。
神戸の人気洋菓子店「アラカンパーニュ」のケーキが
多数そろっていることも人気の要因の1つのようです。
残念ながらそのことに気が付いたのが、お勘定の時ということもあり
今更席に戻るわけにもいかず、今回は諦めることにしました。
とは言え、楽しみを次回に取っておくというのもいいですよね。
難波に姉妹店があり、そちらにはこことは違うメニューそろっているそうなので
次はそちらの方に行ってみようと思います。

「BUTTERFLY」
大阪市北区茶屋町2-31
��(06)6374-5111
http://shooby-dooby.jp/butterfly/
http://r.gnavi.co.jp/k743301/

  アイディレット 2007年04月20日(Fri) グルメ
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先日、友人と集まる機会があり、久しぶりに心斎橋で晩ご飯を食べる事になりました。
向かったのは心斎橋そごうのほど近くにあるフレンチレストラン「アイディレット」です。
こちらのお店にはとある事情があって何度か来たことがあるのですが、非常にムーディーなお店です。各テーブルに置いてあるオイルランプが唯一の灯りといってもいいほどで、席の配置間隔も広く、ソファー席や個室もあるので、カップルやご夫婦のお客さんが多そうです。
というわけで、こんなムード満点なお店、しかもフレンチということで、価格もそれなりに高め設定なのでは…と思われる方もいらっしゃるようですが、どっこい、とってもリーズナブル。
夜はプリフィクスのコースが\3,000からあり、前菜・スープ(orパスタ)・メイン・デザートがそれぞれ4種類から選べます。
また、お店はビルの3階にあるのですが、5階が同店のバーということもあってか、お酒の種類も豊富。立派なワインセラーとソムリエさんも常駐していて、幅広く利用できそうなお店です。

この日私が食べたのは、
・ホタルイカと長芋のサラダ
・ボンゴレロッソ
・チキンのマスタードソースグリル
・ガトーショコラ

ちなみに全て正式名称ではありません、本当はもっと綺麗な名前でしたが、忘れました。
ホタルイカ。春ですね〜。
無類のホタルイカ好きの私なので、前菜には迷いませんでしたが、メインと副菜は白金豚や春野菜のポタージュも気になり、迷いに迷いました。
そしてデザート。
先程の「とある事情があり」の事情に戻りますが、こちらのお店のパティシエは学生時代からの友人なのです。
お店に行くといつも何かしら小さなサプライズ演出をしてくれるのですが、今回は全員のお皿に「Bon appetit(ボナペティ)」の文字。
学生時代はバリバリのスポーツマンだった彼ですが、デザートの味も演出もとても繊細で、行くたびに嬉しい驚きがあります。

少しわかりずらい所にありますが、駅からはすぐ近くですので、心斎橋で食事場所に迷った方は是非行ってみて下さい。


「アイディレット」
大阪市中央区東心斎橋1-12-11 ラースティング心斎橋ビル3F・5F
��(06)6120-6644
http://www.i-diletto.com/index.html

  ゆどうふ 順正 2007年04月18日(Wed) グルメ
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先日京都に行ってきました。
目的はもちろんお花見!
ご想像に易いかと思いますが今頃桜が咲いているはずもなく、お花見ならぬ葉桜見です。
情緒も何もあったものではありません。

それでもせっかく京都まで来たからには京都ならではのことをして帰りたいということで、昼食を湯豆腐にしてみました。
湯豆腐といえば、京都南禅寺を思い浮かべますが、私がいたのは祇園のど真ん中、空腹時に移動ということは、たとえ近距離であろうと考えられません。
その時に目に入ったのが「順正 清水」というお店です。
後から知ったのですが、このお店は南禅寺の方にもあるようで、ちょっとテンションが上がりました。

黒塗りの看板につられて入ったお店ですが、外観はまるで日本のお城の様な建築になっている反面、中は赤絨毯です赤絨毯が敷き詰められた大広間が広がっていて、まるで明治か大正時代のようです。
それもそのはず、このお店には国の登録文化財の五龍閣なんです。
なぜそんなところで湯豆腐が出てくるのか不思議ですが、ともかく京都らしいということに違いはありません。

肝心の湯豆腐なのですが、かなりの大量です。
特製のタレが甘辛くいくらでも入ると思っていたのですが、確実に一人一丁以上は食べているはずで、豆腐だけでお腹いっぱいです。
コースに天ぷらは含まれているものの、材料は野菜のみですし、胡麻豆腐、田楽、煮物、香の物と基本的には粗食のはずなのですが満腹感この上なしといった感じでしょうか。
湯豆腐は適温が難しいようで、煮立つ前に手をつけると中まで温まっておらず、煮立て過ぎると「す」が入るので急いで食べなければなりません。
猫舌の人にはなかなか向かない食べ物かもしれません。
覚悟してかかった方がよさそうです。

「ゆどうふ 順正 清水店」
京都市東山区清水寺門前
��(075)541-7111
http://www.to-fu.co.jp/ma.html

  カンパーニュ 2007年04月16日(Mon) グルメ
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ランチで満腹になっても、なぜか甘い物って食べたくなりますよね。
もちろんこの日もランチの後、ケーキが食べたい!という意見で全会一致しました。
ケーキを求めて三千里と言わんばかりに梅田の地下街をうろうろし続け、
歩き疲れたあげく選んだのが「カンパーニュ」という喫茶店です。
ケーキの種類が多く、サンドイッチなどの軽食も充実しています。

メニューを見て気が付いたのですが、ここのケーキ、普通のケーキよりも
1.5倍ほど大きいんです。
写真の撮り方のせいかな?と思ったのですが、
運ばれてきたケーキをみてびっくり。
実物は普通サイズのケーキの1.5倍どころか2倍といった感じの大きさです。
ちなみに私が注文したのは、写真右下のフルーツのケーキです。フルーツのケーキでさっぱりと・・・と思いきやこのケーキ、クリームが異様に甘いんです。
その上、そのクリームがこれでもかと言うくらいに使われており
ちょっとどころか、かなりの甘さです。
左下のチョコレートのケーキを注文した友人ですが、あまりの甘さに耐えかね、
7割ほどいただいたところでギブアップしてしまいました。
試しに少々いただいてみたのですが、チョコレートの甘さとクリームの甘さが
タックを組んで迫ってくるといった感じで、
とてもじゃないですが食べきるのは無理です。
一口で食べれば十分です。
写真上のケーキはオレンジのゼリーが層になったレアチーズケーキですが
友人曰く、さっぱりしていておいしかったとのことです。

やっぱりランチで満腹の時は、さっぱりとした甘さに限りますよね。
甘すぎるデザートは禁物です。

  デビッド・セニア 2007年04月13日(Fri) グルメ | その他
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昨日、2月から2ヶ月間事務所修習にいらしていた司法修習生の方の送別会が催されました。
実のところは本日修習最終日なので、1日前倒しの送別会です。
場所は梅新イーストホテルの地下にあるデビッド・セニアというフレンチのお店です。
このお店は通りから少し外れたところにあるのですが、知る人ぞ知る名店です!
正直、開け放たれすぎではないかと心配になるくらいのオープンキッチン。
店員さんは皆さん素敵な笑顔の方ばかりです。

いただいた料理メニューは
 ・ちっちゃな宝物
 ・本日の海からのトレージャー
 ・海の芳香‘ズッパ’
 ・地中海・新鮮な海の恵み
 ・お肉屋さんのおすすめをクリエイティブに
 ・小さいデザート
 ・デザート
 ・コーヒーまたは紅茶
です。
メニューを見る限りでは何か全くわからないのでワクワクしますよね。
実際に運ばれてきても食材は分かるものの、どう調理されているのかはほぼわかりません。せっかくの美味しいお料理も私が食べるとどうももったいないので恐縮です。
アンケートをとったところ、一番人気はどうやら「海の芳香‘ズッパ’」
エビのスープ(?)だったのですが、ものすごく濃厚で、普通にエビを食べるよりもエビらしいという表現しかできません。
ズッパの具材は玉ねぎ、そら豆、かきのき茸なのですが、フワフワとしたスープの食感と、具材のプリプリとした歯ごたえがベストマッチです!
私の経験と語彙ではこんな風にしか言い現せないのが無念でなりません。
ぜひぜひ実際に足をお運び下さい。

お料理ももちろん美味しかったのですが、メインはやはり修習生の方です。
すごくしっかりした方なのに、たまに天然な部分が垣間見えたりと、魅力的な方です。
本当によい方に来ていただけてよかったな、と事務所一同心から思っています。
Fさんありがとうございました。
またぜひいらして下さい。
そして、ブログのチェックもお願いします。

「デビッド・セニア」
大阪市北区西天満4-11-5 梅新イーストホテルB1F
��(06)6367-5088
http://www.easthotel.co.jp/#

  一芳亭 2007年04月10日(Tue) グルメ
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今まで中華料理が好きだと何度かアピールをしてきました。
その成果もあって、美味しいお店にたくさん連れて行っていただきました。
そんな私でも今まであまり手を出してこなかったのが“シュウマイ”です。
特にシュウマイが嫌いというわけではないのですが、このシュウマイが美味しいというものに出会わなかったのが原因です。

そんな中「ここのシュウマイは絶対においしい」と言って連れて行ってもらったのが「一芳亭」です。
店構えは定食屋。メニューも家庭的なものが多く、親しみやすい感じです。
休みの日ともなるとものすごく人通りの多い難波にあるにも関わらず、定休日が日・祝という何とも大胆不敵なお店でしょうか!
相手にとって不足はなしです。

夜は店じまいが早いということで土曜の午後に挑戦です。
混雑が予想されるのでお昼ごはんの時間帯は外したのですが、それでもやはり満員御礼。
待たないと入れない状態です。
座席数がそんなに少ないわけでもないのに、相席のところもあったりと、人気っぷりに期待も高まります。

名物のシュウマイを食べる前にまず一品と、キモ焼きを食べました。
キモの臭みは一切なく、キモなのに何故かサクサクとした歯ごたえがあるんです。
基本的に内臓の苦手な方でも大丈夫かと思われます。
さて、本題のシュウマイです。
シュウマイも何故かサクサク。
その理由は中の玉ねぎにあります。
今の今までキャベツではないかと疑っていたほどの歯応えです。
皮も卵そのものでフワフワです。
まさに今までにないシュウマイ!!
平日に抜け出せる方、ぜひ行ってみて下さい。

大阪市浪速区難波中2-6-22
��(06)6641-8381
http://www.ippoutei.com/

  オリビエ・ル・フランソワ 2007年04月09日(Mon) グルメ
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今日は中津のお店をご紹介します。
「オリビエ・ル・フランソワ」というフレンチレストランなのですが、オープンしたと聞いてから、行きたい行きたいと思っていたお店です。
中津という場所的に、なかなか候補に挙がらずだったのですが、とある日の午後偶然、しかもお昼時にお店の前を通りがかったので、すかさずランチを食べて来ました。

こちらのお店は、店の前スペースが寒気や雨の日はルーフが出る、半屋外テラス席があり、暖かい晴れの日に行くと、おそらくオープンスペースで食事が出来ちゃうという、アウトドア好きの皆さんにはそれだけでかなりテンションが上がるお店の作りになっています。
この日はまだ寒く、ルーフは閉じていましたが、運良く空いた窓際の席に着くことが出来、開放感満点・雰囲気抜群。
しかも、シェフがフランス人という事は聞いておりましたが、ホールのスタッフの方もフランスの方。隣の席のお客さんも欧米人という、インターナショナルっぷりで、中津で、窓外に駄菓子屋さんを臨む席で、意外にも海外気分を味わうことができました。

ランチメニューは、パスタランチか、前菜・スープ・メインという構成の本日のランチ、前菜2種とデザートが付き、メイン料理を選択出来るコース料理かの大きく分けて2種。
私は本日のお魚“カジキのソテー”目当てで本日のランチ。同伴者はデザート付のコースを選択しました。
前菜の後にスープ、パン、メインと続き、最後にコーヒーとデザートが来て終了。
構成の違うランチメニューを選択したのにも関わらず、非常にスムーズに運んでくださり、私は最後のデザートは無しのコースだったのにもかかわらず、シェアして食べるならどうぞ…と人数分のカラトリーをセットして下さる親切ぶり。
デザートも、ありがちな単品仕様ではなく、ちゃんと彩り美しくデザートプレートとして出てきて、ポイント高しです。
フランス人シェフのフレンチレストランと聞くとなにやら敷居が高そうにも思いますが、むしろ逆で、全体的にこなれた感が満点、普段使い出来る雰囲気。
内装も、使われるお皿や器も可愛く、女性受けすること間違い無し。
次回は、もう少し暖かくなって、オープンエアになる時期を見計らってから、ゆっくり休日のブランチに行きたいと思うお店です。


「オリビエ・ル・フランソワ」
大阪市北区中崎西1丁目8-24 アインズビル梅田1F
��(06)6374-9994
http://www.olivierlefrancois.com/


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