近藤総合法律事務所
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KoLO(Kondo Law Office)事務局が,グルメ・どうぶつ・タイガースネタなど,仕事とは若干離れた日常を,ブログ形式でいろいろ綴ります。
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  イタリア家庭料理 ピッツェリアぷちローザ 2007年04月27日(Fri) グルメ
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久しぶりに心斎橋でランチです。
「ピッツェリアぷちローザ」というイタリアンのお店に入りました。
店先にはイタリア国旗とメニューの書かれた黒板が、ドアを開けると、右にはソースを煮込んだりピザ生地を伸ばしたりと忙しそうにしているシェフが数人、左側には食材の下ごしらえをしているシェフとまるで、

間違えて厨房に入ってしまったのでは・・・

と思ってしまうような造りになっています。
知らずに入ると、いきなり厨房といった感じで、ちょっとびっくりします。
そこを抜けると1階と2階に分かれており、それぞれ違った雰囲気の空間になっています。
ちなみに、私たちが通された2階は、レトロ調な造りになっているお部屋でした。

メニューは数種類の中から選べたのですが、もちろんパスタランチにしました。
まず運ばれてきたのはバスケットに入れられた
ブリオッシュ・普通のパン(だと思います)・黒ごまの3種類のパンです。
これらのパンには自家製の林檎のバターとはちみつのバターが添えられています。
もちろんおすすめは林檎のバターです!
初めて味付きのバターを食べたのですが、林檎の香りとやさしい甘さの
ほっとするような味のバターでした。
ほのかにピンク色をしているのは林檎の皮を使っているからなのでしょうか。
調理法が気になります。
パスタは“魚介のジェノバ風スパゲッティ”と
“ワタリガニのクリームソース胡麻入り手打ちタリアテッレ”をそれぞれチョイス。
パスタの何ともいえないもちっとした食感は、自家製の手打ちならではといった感じで、ソースも濃厚で美味しかったです。
最後はデザートですが、こちらもは4種類の中から選ぶことが出来ます。
各々、洋なしのケーキとティラミスを選んだのですが、本当にこの価格でこのデザートがついてくるの?と疑問に思うぐらい、どちらもちゃんとしたケーキです。
ティラミスといえばマスカルポーネチーズですが、残念なことに
ここのティラミスにはあまり使われていないようで、マスカルポーネの風味はほとんどありませんでした。

パスタランチにはこの他に本日のサラダまたはスープ、ドリンクがつきます。
美味しいイタリアンが食べたい人、満腹感を得たい人にオススメです。

「イタリア家庭料理 ピッツェリアぷちローザ」
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-16-26
��(06)6241-6708
http://r.gnavi.co.jp/k704504/
http://www.petitrosa.com/pizzeria/pizzeria-index.htm

  佐世保バーガー ビッグマン 2007年04月26日(Thu) グルメ
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世の中にフードパークを作った人ってすごいですね!
急にこんなことを言い出すのもおかしいですが、何を隠そう、私は 大のフードパーク好き★ なんです。
同じ料理を色んな店で食べ比べるもよし、本来なら関西ではお目にかかれないご当地グルメを堪能するもよし、要は、大阪では食べられないものを大阪にいながらにして食すことができる、というところが魅力的なんです。

最近、なんばパークス内に「コバランチ」なるものがオープンしたようです。
「小腹」と「ランチ」をかけているんでしょうか?
フロアの一角にラーメン屋さんからカフェまで、 やや一貫性に欠ける店 が並んでいます。
今回のお目当ては佐世保バーガー。
「ビッグマン」というお店で購入できます。

佐世保バーガーと言えばものすごく大きいというイメージがありますよね。
作ってもらう過程をを覗き見していたのですが、その時点ではそこまで大きくなさそうだったので若干の失望を覚えたのは事実です。
出来上がってみるとやはり通常のハンバーガーよりはビッグサイズ。
円の直径はそれほど大きくないんですが、それよりも高さがあるんです。
色んな具を挟み込むので仕方ないのでしょうが、うまく食べ進めていかないと確実に横からソースやレタスがこぼれ落ちます。
邪道かもしれませんが 叩き潰してから食べることをおすすめします。
具がたっぷり入っているので食べ応えがあることは言うまでもありません。
フライドポテトをつければ立派なごはんです。

今回はテイクアウトしたんですが、諸事情により暗闇で食べたために写真が撮れていません。
次回挑戦するときには激写しようと思いますが、それまではイメージ画像でお楽しみ下さい。

「佐世保バーガー ビッグマン」なんばパークス店
大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス7階
��(06)6641-3689

  shanghai kitchen 香得莱 2007年04月25日(Wed) グルメ
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職場周辺で食事…という事になると、事前の下調べをしておかなかった場合結構迷うのですが、先日行ったお店がなかなか美味しかったので、ご紹介します。

「shanghai kitchen 香得莱」というお店で、天神橋筋商店街内にあるお店なのですが、店名でお察しいただける通り、中華料理屋さんです。
「shanghai kitchen」とありますが、こちらのベースは「上海」と「広東」なのだそうで、上海料理といえば言わずと知れた中国四大料理のひとつ、甘めの味付けと煮物あんかけ料理が多く、またどちらかというとメインに魚料理がくることが多いのが特徴。
さらに「広東」という言葉でさらなる想像をされたグルメな方!そう、正解です。広東中華といえば“飲茶”で“点心”ですね。

あんかけ料理と、飲茶…と聞いただけで女の子受けが良さそうですが、実際、お店には常連風の女性客グループと、近くの仕事帰りサラリーマン風グループが多数。
我々もさっそく席につき、注文したのがこちら。

・海鮮入りスーラータンスープ
・上海小龍包
・香港式あんかけ焼き飯
・大海老の卵焼き
・お肌つるつる美容ゼリー
・杏仁豆腐

どれもこれも、それほど待たされることなく、できたて熱々のお料理が運ばれて来て、特に美味しかったのは、小龍包と卵焼き。
小龍包は、皮を破るとスープが飛び出す、王道の小龍包。
卵焼きは、見た目は地味なのですが、プリプリの大海老に、フワフワ玉子、これに
豆鼓醤をお好みでかけて食べます。
女性が気になるであろう“お肌つるつる美容ゼリー”は、「センソウ」という薬草のゼリーで、さぞかし曲者だろう…と思いきや、意外にもさほどクセのない優しい味。

また、お料理の量も人数に応じて注文出来ますし、中華=大人数でなくても大丈夫。
お店が22:30閉店と若干早めなのが玉にキズですが、ちょっと小腹が空いた仕事帰りに行くのに丁度良いお店です。


「shanghai kitchen 香得莱」
大阪府大阪市北区天神橋3-1-18
��(06)6351-2378
http://r.gnavi.co.jp/k407600/

  BUTTERFLY 2007年04月24日(Tue) グルメ
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ちょっと前になりますが、友人と梅田でランチをしてきました。
選んだお店は「蝶が羽を休めるように、リラックスできるひとときを」
をコンセプトとしており1F・2Fはカフェ、3Fはパーティースペース
といった造りになっているおしゃれなカフェです。
裏通りにあり、少しわかりにくいお店なのですが、
蝶の羽をモチーフにしたブルーの一際目を引く看板が目印です。

普段は、パスタランチがあれば、必ずといっていいほどパスタランチを
注文するのですが、この日はパスタランチがあったにもかかわらず
最初に目についた“海鮮クッパ”を注文しました。
実は初めてクッパというお料理を食べたということもあって
私にとっては、ちょっとした冒険です。
見た目からすると、本場の韓国のクッパとは少し違うようで
カフェ風にアレンジされています。
味は比較しようがないですが、ここのは青じその風味が利いていて
少し特徴のあるお味でしたが、さっぱりしていて美味しかったです。
友人がオーダーしたのは、チキンカツのゴルゴンゾーラチーズ丼。
こちらの方は、チーズの香りがかなり強いので
チーズの好きな方にはたまりません。

メニューはさほど豊富ではありませんが、かなりの人気店のようで
お昼時には、若者で満席状態です。
神戸の人気洋菓子店「アラカンパーニュ」のケーキが
多数そろっていることも人気の要因の1つのようです。
残念ながらそのことに気が付いたのが、お勘定の時ということもあり
今更席に戻るわけにもいかず、今回は諦めることにしました。
とは言え、楽しみを次回に取っておくというのもいいですよね。
難波に姉妹店があり、そちらにはこことは違うメニューそろっているそうなので
次はそちらの方に行ってみようと思います。

「BUTTERFLY」
大阪市北区茶屋町2-31
��(06)6374-5111
http://shooby-dooby.jp/butterfly/
http://r.gnavi.co.jp/k743301/

  阪神 vs 巨人 戦 2007年04月23日(Mon) Tigers
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先日、甲子園球場に観戦に行きました。
「この事務所の人は阪神戦によく行っているな」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
いつも近藤所長がご友人と購入されている予約席に連れて行っていただくのですが、今年は色々とチケットを頂戴することがあり、いつもより余計に観戦させていただいております。
今回も、とある方のご厚意にあずかり、阪神−巨人戦という好カードを見ることができました。

今年の巨人は腹立たしいほど調子がいいですね。(巨人ファンの方すみません)
その日の試合はほぼ一方的。
阪神側はピッチャー陣が今ひとつピリッとせず、打撃も調子に乗り切れていませんでした。
比べてジャイアンツはホームランも飛び出し、ファンも大盛り上がりでした。

試合内容は散々でしたが、そうなると黙っていないのが阪神ファンです。
ジャイアンツの選手をなじるのは朝飯前、終いには応援しているはずのタイガースの選手にまで暴言を吐く人が続出です。
確かに、アルコールも入っているので、熱くなるのはわかるのですが、突然の怒鳴り声にびっくりすることもしばしば。
怒声は響くわ、ヤジは飛ぶわ、最後にはペットボトルが投げ入れられる始末です。
これには周りのファン達が黙っていません。
あわや(場外)乱闘かと思われるくらいの口論が繰り広げられ、一時観客は試合そっちのけ状態です。
警備員さんの活躍でなんとか収まったのですが、やはり観戦に行っている以上はきちんとマナーは守らなければいけないですよね。
悲しいですが、甲子園球場に手荷物検査が導入されたのが納得できました。
一人一人が気を付けてこんな事態を無くしていきましょう。

ちなみに、写真の旗をよく見ると「広島猛虎会」の文字が見えます。
広島にもタイガースを応援する方がいらっしゃるんですね。

  アイディレット 2007年04月20日(Fri) グルメ
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先日、友人と集まる機会があり、久しぶりに心斎橋で晩ご飯を食べる事になりました。
向かったのは心斎橋そごうのほど近くにあるフレンチレストラン「アイディレット」です。
こちらのお店にはとある事情があって何度か来たことがあるのですが、非常にムーディーなお店です。各テーブルに置いてあるオイルランプが唯一の灯りといってもいいほどで、席の配置間隔も広く、ソファー席や個室もあるので、カップルやご夫婦のお客さんが多そうです。
というわけで、こんなムード満点なお店、しかもフレンチということで、価格もそれなりに高め設定なのでは…と思われる方もいらっしゃるようですが、どっこい、とってもリーズナブル。
夜はプリフィクスのコースが\3,000からあり、前菜・スープ(orパスタ)・メイン・デザートがそれぞれ4種類から選べます。
また、お店はビルの3階にあるのですが、5階が同店のバーということもあってか、お酒の種類も豊富。立派なワインセラーとソムリエさんも常駐していて、幅広く利用できそうなお店です。

この日私が食べたのは、
・ホタルイカと長芋のサラダ
・ボンゴレロッソ
・チキンのマスタードソースグリル
・ガトーショコラ

ちなみに全て正式名称ではありません、本当はもっと綺麗な名前でしたが、忘れました。
ホタルイカ。春ですね〜。
無類のホタルイカ好きの私なので、前菜には迷いませんでしたが、メインと副菜は白金豚や春野菜のポタージュも気になり、迷いに迷いました。
そしてデザート。
先程の「とある事情があり」の事情に戻りますが、こちらのお店のパティシエは学生時代からの友人なのです。
お店に行くといつも何かしら小さなサプライズ演出をしてくれるのですが、今回は全員のお皿に「Bon appetit(ボナペティ)」の文字。
学生時代はバリバリのスポーツマンだった彼ですが、デザートの味も演出もとても繊細で、行くたびに嬉しい驚きがあります。

少しわかりずらい所にありますが、駅からはすぐ近くですので、心斎橋で食事場所に迷った方は是非行ってみて下さい。


「アイディレット」
大阪市中央区東心斎橋1-12-11 ラースティング心斎橋ビル3F・5F
��(06)6120-6644
http://www.i-diletto.com/index.html

  コーヒールンバ自動販売機 2007年04月19日(Thu) その他
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地域限定や季節限定など○○限定といった言葉であったり
新発売といった言葉って気になりますよね。
もちろん気になるのは“限定”とか“新発売”という言葉だけではありません。
最近気になったのは、サービスエリア内で見つけた
自動販売機の上に書かれた“世界初!!”の文字。

見た目は普通の自動販売機なのですが、“世界初!!”というだけあって
ちょっと普通のカップ式の自動販売機とは違います。
その特徴はといいますと
�|輅犬�入ると、1杯ごとに お豆 を挽いてくれるということ
�⊆�動販売機中央上部にモニターが設置されており、ドリップから完成までを
 実況中継してくれること
��ドリップから完成までの間「コーヒールンバ」が流れ続けること!
 です。

自動販売機の内部には何機かのカメラが設置されているようで、
調理過程によってカメラのアングルが切り替わります。
まず、オーダーしたコーヒーの種類の お豆 が透明な筒の中に落ち
そして、 お豆 が挽かれ、その上からお湯が注がれドリップされます。
その後、完成したコーヒーのカップが自動販売機内を移動し
出口まで出てくる訳ですが、その間すべてがモニターに映し出されています。
待っている間のちょっとした暇つぶしにはなりますよね。

ここで気になるのが、最初にあげた特徴の3つ目ですよね。
オーダーから出来上がりまでの間ずっと“コーヒールンバ”が
流れ続ける訳ですが、その音量といったらびっくりするほどの大音量です。
そこら中にコーヒールンバが響き渡るわけですから
知らずに注文した人(私もその一人です!)は必ず戸惑うはずです。
周りにいた人も一体何が始まったのかと辺りを見回す次第です。

待っている間はちょっと恥ずかしい思いをするかもしれませんが
サービスエリアで見つけた際には挑戦してみて下さい。
“コーヒールンバ”が聞けます!

  ゆどうふ 順正 2007年04月18日(Wed) グルメ
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先日京都に行ってきました。
目的はもちろんお花見!
ご想像に易いかと思いますが今頃桜が咲いているはずもなく、お花見ならぬ葉桜見です。
情緒も何もあったものではありません。

それでもせっかく京都まで来たからには京都ならではのことをして帰りたいということで、昼食を湯豆腐にしてみました。
湯豆腐といえば、京都南禅寺を思い浮かべますが、私がいたのは祇園のど真ん中、空腹時に移動ということは、たとえ近距離であろうと考えられません。
その時に目に入ったのが「順正 清水」というお店です。
後から知ったのですが、このお店は南禅寺の方にもあるようで、ちょっとテンションが上がりました。

黒塗りの看板につられて入ったお店ですが、外観はまるで日本のお城の様な建築になっている反面、中は赤絨毯です赤絨毯が敷き詰められた大広間が広がっていて、まるで明治か大正時代のようです。
それもそのはず、このお店には国の登録文化財の五龍閣なんです。
なぜそんなところで湯豆腐が出てくるのか不思議ですが、ともかく京都らしいということに違いはありません。

肝心の湯豆腐なのですが、かなりの大量です。
特製のタレが甘辛くいくらでも入ると思っていたのですが、確実に一人一丁以上は食べているはずで、豆腐だけでお腹いっぱいです。
コースに天ぷらは含まれているものの、材料は野菜のみですし、胡麻豆腐、田楽、煮物、香の物と基本的には粗食のはずなのですが満腹感この上なしといった感じでしょうか。
湯豆腐は適温が難しいようで、煮立つ前に手をつけると中まで温まっておらず、煮立て過ぎると「す」が入るので急いで食べなければなりません。
猫舌の人にはなかなか向かない食べ物かもしれません。
覚悟してかかった方がよさそうです。

「ゆどうふ 順正 清水店」
京都市東山区清水寺門前
��(075)541-7111
http://www.to-fu.co.jp/ma.html

  阪神 vs 横浜 戦 2007年04月17日(Tue) Tigers
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先週末、阪神vs横浜戦のデイゲームを観戦しに、甲子園に行ってきました。
週末は雨が降るかもしれないという天気予報に反して、この日はほぼ快晴。
ようやく春らしい週末に、スポーツ観戦とあって、我ながら正しすぎる週末の過ごし方に既に大満足です。

大阪梅田から、阪神電車に乗って甲子園に向かったのですが、我々と同じ考えの阪神ファンが駅には溢れ、当然、乗り込んだ電車も超満員でしたが、そのほぼ9割が今から臨む試合について語っているという虎一色という状態。中には明らかにお手製の応援服を着込み、同じくお手製の応援グッズを持つ、どこから見てもタイガースファン、何もかも準備万端という方もいて、今さらながらに虎魂には驚かされます。

駅前にあるお店で、観戦中につまむ食料を買い込み、いざ入場するとうまい具合にちょうど試合開始の合図。
横浜先攻で始まった初回は早々に抑え、いよいよ阪神後攻、1番バッター鳥谷選手の初球…いきなりのホームラン!幸先良いスタートに甲子園中が一気に大歓声でした。
この1本を皮切りに、勢いづく阪神打線絶好調、初回で7点を入れ、その後も2回・8回に金本選手がホームランを追加、最終10−1という大差をもってタイガースが勝利。
気持ちよく風船を飛ばし、六甲おろしを合唱して球場を後にしました。

ところで、勝ったのは嬉しいのですが、ファン心理とは複雑なもので、あまりにも初回から流れが決まりきってしまった試合というのも少し退屈なもの。
選手側にしてみたら勝手な話でしかありませんが、次回はもうちょっと競り合い場面のある、血湧き肉躍る感じの試合が見たいと思いました。
近々予定している阪神戦に期待です。

  カンパーニュ 2007年04月16日(Mon) グルメ
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ランチで満腹になっても、なぜか甘い物って食べたくなりますよね。
もちろんこの日もランチの後、ケーキが食べたい!という意見で全会一致しました。
ケーキを求めて三千里と言わんばかりに梅田の地下街をうろうろし続け、
歩き疲れたあげく選んだのが「カンパーニュ」という喫茶店です。
ケーキの種類が多く、サンドイッチなどの軽食も充実しています。

メニューを見て気が付いたのですが、ここのケーキ、普通のケーキよりも
1.5倍ほど大きいんです。
写真の撮り方のせいかな?と思ったのですが、
運ばれてきたケーキをみてびっくり。
実物は普通サイズのケーキの1.5倍どころか2倍といった感じの大きさです。
ちなみに私が注文したのは、写真右下のフルーツのケーキです。フルーツのケーキでさっぱりと・・・と思いきやこのケーキ、クリームが異様に甘いんです。
その上、そのクリームがこれでもかと言うくらいに使われており
ちょっとどころか、かなりの甘さです。
左下のチョコレートのケーキを注文した友人ですが、あまりの甘さに耐えかね、
7割ほどいただいたところでギブアップしてしまいました。
試しに少々いただいてみたのですが、チョコレートの甘さとクリームの甘さが
タックを組んで迫ってくるといった感じで、
とてもじゃないですが食べきるのは無理です。
一口で食べれば十分です。
写真上のケーキはオレンジのゼリーが層になったレアチーズケーキですが
友人曰く、さっぱりしていておいしかったとのことです。

やっぱりランチで満腹の時は、さっぱりとした甘さに限りますよね。
甘すぎるデザートは禁物です。

  デビッド・セニア 2007年04月13日(Fri) グルメ | その他
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昨日、2月から2ヶ月間事務所修習にいらしていた司法修習生の方の送別会が催されました。
実のところは本日修習最終日なので、1日前倒しの送別会です。
場所は梅新イーストホテルの地下にあるデビッド・セニアというフレンチのお店です。
このお店は通りから少し外れたところにあるのですが、知る人ぞ知る名店です!
正直、開け放たれすぎではないかと心配になるくらいのオープンキッチン。
店員さんは皆さん素敵な笑顔の方ばかりです。

いただいた料理メニューは
 ・ちっちゃな宝物
 ・本日の海からのトレージャー
 ・海の芳香‘ズッパ’
 ・地中海・新鮮な海の恵み
 ・お肉屋さんのおすすめをクリエイティブに
 ・小さいデザート
 ・デザート
 ・コーヒーまたは紅茶
です。
メニューを見る限りでは何か全くわからないのでワクワクしますよね。
実際に運ばれてきても食材は分かるものの、どう調理されているのかはほぼわかりません。せっかくの美味しいお料理も私が食べるとどうももったいないので恐縮です。
アンケートをとったところ、一番人気はどうやら「海の芳香‘ズッパ’」
エビのスープ(?)だったのですが、ものすごく濃厚で、普通にエビを食べるよりもエビらしいという表現しかできません。
ズッパの具材は玉ねぎ、そら豆、かきのき茸なのですが、フワフワとしたスープの食感と、具材のプリプリとした歯ごたえがベストマッチです!
私の経験と語彙ではこんな風にしか言い現せないのが無念でなりません。
ぜひぜひ実際に足をお運び下さい。

お料理ももちろん美味しかったのですが、メインはやはり修習生の方です。
すごくしっかりした方なのに、たまに天然な部分が垣間見えたりと、魅力的な方です。
本当によい方に来ていただけてよかったな、と事務所一同心から思っています。
Fさんありがとうございました。
またぜひいらして下さい。
そして、ブログのチェックもお願いします。

「デビッド・セニア」
大阪市北区西天満4-11-5 梅新イーストホテルB1F
��(06)6367-5088
http://www.easthotel.co.jp/#

  お花見 @二条城 2007年04月12日(Thu) その他
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お花見に行ってきました。
場所はとある事情があって訪れた京都、二条城です。
二条に到着したのはお昼過ぎだったのですが、予定を済ませているうち、二条城にたどり着けたのは5時半過ぎ。
すんなり入れるものだと思ってお堀沿いに入口へ回ると、正門(?)前には長蛇の列が!
何事かと思いきや、夜桜ライトアップが始まる6時までは入場出来ないため、入場券購入待ちの人の列でした。
おとなしく私達も最後尾に並び、6時の開園を待って入場しました。
京都の桜と言えば、清水寺や円山公園が思いつくベタな私ですが、二条城の桜も素晴らしいです!
お城の本丸の周囲の庭園が、花園になっているのですが、それはもう見渡す限りの桜!
春と栄華の象徴たる桜は、和歌や古典にもよく登場しますので、お城にはそれなりにあるだろうと思ってはいましたが、想像以上でした。
しかも、運良く訪れた日は5分咲き〜満開という状況で、近づくと一帯が桜の花の香が充満。お花見には毎年行っていますが、こんなに香り高い桜園は初めてでした。

順路に沿って進むと本丸前の広場に辿り着くと、そこが唯一の休憩所になっていて、京都のお花見らしくみたらし団子や甘酒、お土産などを売る出店が数店出ています。私達もそこで甘酒とみたらし団子を買い、ベンチで一休み。
普段お茶する時は専らコーヒーや紅茶にケーキですが、日本庭園やお城にはやっぱり和菓子やお茶ですね。
この休憩所の横では琴の生演奏もあったりして、日本文化を満喫出来ました。

ちなみに、着物で入場したら、入場料は無料になるそうです。
桜もこの一週間であっという間に咲き、お花見出来る期間もあと数日ですが、二条城はなかなかにオススメです。

「二条城 公式HP」
京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
��(075)841-0096
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/

  ピザ作り 2007年04月11日(Wed) その他
070411pizza.jpg 480×640 88K
ピザを食べるというとデリバリーか、お店でということになりますが
今回は手作りピザに挑戦です。

手作りとは言っても生地作りはほとんど機械任せです。
指示されている分量の材料を機械に放り込んで、スイッチを押せば、
あとはこね・ねかし・発酵まですべて機械ががんばってくれます。
誰でも出来ますよね。
さて、生地が出来たら、ここからは人間のお仕事です。機械にばかり甘えてはいられません。
とは言ってみたものの、することといえば出来た生地を機械から取り出して
伸ばすだけ・・・のはずだったのですが、これが意外に難しいんです。
プロの方の様にはいきません。(当たり前です!)
生地がベタベタと手にくっつき上手くまとまらず
やっとのおもいで、生地をまとめ上げたかと思いきや、今度は伸ばし棒に生地がくっつくといった有様。
円く均等の薄さに伸ばすとなると一苦労です。

兎にも角にも生地を伸ばし終えたら、お楽しみのトッピングです。
トマトソースを塗ったら、好みの具材をのせるだけと
好きな物を好きなだけのせて、自分好みに仕上げられるのが、手作りの醍醐味ですよね。
トッピングですが、具材にこだわったり、チーズの種類にこだわったりと
人によってこだわりがあると思いますが、私のこだわりは“イカの塩辛”です!
そうです、ご飯と一緒にというイメージしかないあの“イカの塩辛”です。
ピザにイカの塩辛?と思われる方もいるかもしれませんが、
和風のアンチョビといった感じ(ちょっと違うかもしれませんが・・・)で意外に合うんです。

塩辛はさておき、チーズをのせてトッピングが仕上がったら、最終段階の焼きです。
お店の様に石釜で焼きたいという願望はあるものの、石釜など有るわけもなく
仕方なくオーブンで焼きます。
焼き時間は15分ほどと短いのですが、待っている時の時間って本当に長く感じますよね。
焼き上がりもお店の様にはいきませんでしたが、そこは石釜さえ有ればと無理に納得しました。
見た目はともかく料理は美味しければOKということで、一応満足です。
あらためて手作りの良さを実感です。

  一芳亭 2007年04月10日(Tue) グルメ
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今まで中華料理が好きだと何度かアピールをしてきました。
その成果もあって、美味しいお店にたくさん連れて行っていただきました。
そんな私でも今まであまり手を出してこなかったのが“シュウマイ”です。
特にシュウマイが嫌いというわけではないのですが、このシュウマイが美味しいというものに出会わなかったのが原因です。

そんな中「ここのシュウマイは絶対においしい」と言って連れて行ってもらったのが「一芳亭」です。
店構えは定食屋。メニューも家庭的なものが多く、親しみやすい感じです。
休みの日ともなるとものすごく人通りの多い難波にあるにも関わらず、定休日が日・祝という何とも大胆不敵なお店でしょうか!
相手にとって不足はなしです。

夜は店じまいが早いということで土曜の午後に挑戦です。
混雑が予想されるのでお昼ごはんの時間帯は外したのですが、それでもやはり満員御礼。
待たないと入れない状態です。
座席数がそんなに少ないわけでもないのに、相席のところもあったりと、人気っぷりに期待も高まります。

名物のシュウマイを食べる前にまず一品と、キモ焼きを食べました。
キモの臭みは一切なく、キモなのに何故かサクサクとした歯ごたえがあるんです。
基本的に内臓の苦手な方でも大丈夫かと思われます。
さて、本題のシュウマイです。
シュウマイも何故かサクサク。
その理由は中の玉ねぎにあります。
今の今までキャベツではないかと疑っていたほどの歯応えです。
皮も卵そのものでフワフワです。
まさに今までにないシュウマイ!!
平日に抜け出せる方、ぜひ行ってみて下さい。

大阪市浪速区難波中2-6-22
��(06)6641-8381
http://www.ippoutei.com/

  オリビエ・ル・フランソワ 2007年04月09日(Mon) グルメ
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今日は中津のお店をご紹介します。
「オリビエ・ル・フランソワ」というフレンチレストランなのですが、オープンしたと聞いてから、行きたい行きたいと思っていたお店です。
中津という場所的に、なかなか候補に挙がらずだったのですが、とある日の午後偶然、しかもお昼時にお店の前を通りがかったので、すかさずランチを食べて来ました。

こちらのお店は、店の前スペースが寒気や雨の日はルーフが出る、半屋外テラス席があり、暖かい晴れの日に行くと、おそらくオープンスペースで食事が出来ちゃうという、アウトドア好きの皆さんにはそれだけでかなりテンションが上がるお店の作りになっています。
この日はまだ寒く、ルーフは閉じていましたが、運良く空いた窓際の席に着くことが出来、開放感満点・雰囲気抜群。
しかも、シェフがフランス人という事は聞いておりましたが、ホールのスタッフの方もフランスの方。隣の席のお客さんも欧米人という、インターナショナルっぷりで、中津で、窓外に駄菓子屋さんを臨む席で、意外にも海外気分を味わうことができました。

ランチメニューは、パスタランチか、前菜・スープ・メインという構成の本日のランチ、前菜2種とデザートが付き、メイン料理を選択出来るコース料理かの大きく分けて2種。
私は本日のお魚“カジキのソテー”目当てで本日のランチ。同伴者はデザート付のコースを選択しました。
前菜の後にスープ、パン、メインと続き、最後にコーヒーとデザートが来て終了。
構成の違うランチメニューを選択したのにも関わらず、非常にスムーズに運んでくださり、私は最後のデザートは無しのコースだったのにもかかわらず、シェアして食べるならどうぞ…と人数分のカラトリーをセットして下さる親切ぶり。
デザートも、ありがちな単品仕様ではなく、ちゃんと彩り美しくデザートプレートとして出てきて、ポイント高しです。
フランス人シェフのフレンチレストランと聞くとなにやら敷居が高そうにも思いますが、むしろ逆で、全体的にこなれた感が満点、普段使い出来る雰囲気。
内装も、使われるお皿や器も可愛く、女性受けすること間違い無し。
次回は、もう少し暖かくなって、オープンエアになる時期を見計らってから、ゆっくり休日のブランチに行きたいと思うお店です。


「オリビエ・ル・フランソワ」
大阪市北区中崎西1丁目8-24 アインズビル梅田1F
��(06)6374-9994
http://www.olivierlefrancois.com/

  ビストロ・グラン・パパ 2007年04月06日(Fri) グルメ
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普段友人と食事をするとなると梅田で、ということが多いのですが
この日はひょんな事から、布施で食事ということになりました。
友人からのリクエストもあって、イタリアンを探していて気付いたことがあります。
和食や居酒屋が多い割に布施には洋食屋さんが少ない!ということです。
そんな中、友人のリクエストに応えるべく探し出したのが、
フランス・イタリアを中心とした西洋居酒屋「ビストロ・グラン・パパ」です。

メニューはシェフが一人で作っているとは思えないほどの充実ぶりです。
取りあえず注文とメニューを見てまず目に飛び込んできたのが・・・
「ダチョウ」の4文字。
ダチョウってあの鳥のダチョウだよね・・・と躊躇う友人を横目に
私は、さっさとダチョウのタタキを注文。
食べたことのない物って挑戦したくなりますよね。
しかし出てきたものを見てちょっとびっくりしました。
お皿の上にあるのは、鶏肉というよりはむしろ牛肉や鮪に近いといった感じのお肉。
臭みが強いはずと予想していたのですが、その予想も大はずれ。
臭みなど皆無に等しく、柔らかく淡泊な赤身のお肉はまさしく仔牛肉の様でした。

ダチョウですが、実は今密かにブームとなっているようです。
それもそのはず、低カロリー・低コレステロール・低脂肪・高たんぱく質で
その上栄養価が高いという、かなり優れた食材なのです!
ダイエット中の方や肥満の気になる方などにはちょっと嬉しい食材ですよね。

この日は他にも、季節野菜のサラダ・大山地鶏と小えびのチーズ焼き・海の幸のトマトスパゲッティー・グランパパ自家製バニラアイスなどを注文しました。
どのお料理も美味しかったのですが、一つ残念なことがあります。
出てきたメイン料理は、どれもこってりしたトマトソースをベースにしたものばかり。
何の確認も計画もなく適当に注文したことが仇となりました。
何事も確認と計画って大事ですね。
また足を運びたいお店の一つなので、近々リベンジする予定です!

「ビストロ・グラン・パパ」
東大阪市足代2-6-27
��(06)6724-5288
http://www.bg-papa.com/

  今年もやります!! 2007年04月05日(Thu) Tigers
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2007年度プロ野球ペナントレースが始まりましたね。
心待ちにしていらっしゃった方も多いのではないでしょうか。
春の選抜高校野球も重なり野球尽くしの日々が続き、うちの家では平日の夜、休日の昼間はテレビで野球中継を見ることが日課になっています。
テレビのチャンネル権を奪い合うこともなく、テレビ中継が途中で終わるとラジオに転向という日々を過ごしています。

応援するのは今年ももちろん阪神タイガースです。
今年は開幕も京セラドームでしたし、今週はずっと凱旋です。
早く本拠地である甲子園で活躍する選手達を見たいのですが、叶うのは来週ですね。
4月10日の火曜日、対中日戦です。
去年の雪辱を晴らすべく、一丸となって頑張って欲しいものです。

もちろん、タイガースファンでない方も関西に沢山いらっしゃることでしょう。
野球に全く興味が無いという人も少なくはありません。
ただ、関西人の性格が熱狂的なだけかも知れませんが、阪神が強いと大阪自体が盛り上がりますよね。
活気ある街作りに大いに貢献しているわけです。

そんなタイガースを支えるべく(?)今年も応援に精を出していきたいと思います。(もちろん事務所一同です!)
今年こそはV奪還です!!

余談ですが、写真はファンクラブマガジンで、今号は2007年度選手名鑑です。

  スープカレー マジックスパイス 2007年04月04日(Wed) グルメ
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突然ですが、スープカレーが好きです。
「カレーとハンバーグは家の味が一番だよね」派の私ではありますが、スープカレーとなると話は別。断然外食派です。
さらに言いますれば、もしかしたら、普通のカレーライスよりもスープカレーの方が好き度は勝るかもしれません。

そんな美味しいスープカレーブームの火付け役とも言えるお店が「マジック・スパイス」。
そもそもは札幌発のお店なのですが、現在は東京・大阪にも出店されております。
スープカレーが好きだ好きだと言っておきながら、こちらのお店に行くのは初めてだったわけですが、行ってびっくり。
メニューが普通じゃありません。チキンやシーフード、ベジタブルなどの基本味を選んだ先、辛さのレベルが選べるわけですが、その単位が大変ユニークなのです。写真を見ていただければわかるように、下は“覚醒”から上は“虚空”まで。
それでも足りない、さらなる刺激を求めるなあなたには最上級単位“アクエリアス”というレベルも用意されています。

ホットでスパイシーを目指す私としては、思わず頂点を極めたい衝動にかられましたが、数回来たことのある同行者の猛反対に遭い、7段階中5の“極楽”を選択。基本ベースはシーフードに、お約束のゆで玉子トッピングです。我ながら本当に玉子好きです。

さて、そんなこんなで到着した極楽カレー、期待を胸に一口食べると、基本は意外にも和の心を感じさせる優しさ…と、そこに間髪を入れず到来する辛さ!
かなり辛いです。“極楽”でも十二分にホットでスパイシーな自分になれる予感。
個人差はあるかと思いますが、「美味しさ」を求めるなら、ギリギリの範囲かもしれません。
ちなみに、私よりも1段階下の“涅槃”を選んだ同行者は、大量の汗と涙とともに「辛い」「痛い」とつぶやき、スープカレーのスープ量をしのぐ勢いでお水を絶え間なく飲みながらカレーと格闘。トッピングに選んだ“マジックマッシュ”という名の謎のキノコが闘いに華を添えていました。

回数を重ねる毎に、レベルを1つずつ上げてみるのも楽しいかもしれません。
自分の限界を知りたい・超えたいという方には大変オススメのお店です。

「マジックスパイス」
大阪市浪速区稲荷1-10-20
��(06)4392-8877
http://www.magicspice.net/

  デリチュース〜in デザートテラス〜 2007年04月03日(Tue) その他
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JR大阪駅構内に3月にオープンしたばかりの「デザートテラス」に行ってきました。
ちょっと覗くだけのつもりだったのですが、「パスティチュリアデリチュース」のチーズケーキ『デリチュース』を発見し、いてもたってもいられず、思わず購入してしまいました。
このお店、有名店にもかかわらず、今まで箕面にしか店舗がなく、あまりの遠さに断念していたのですが、ようやく私の念願叶って「デザートテラス」内にオープンして下さいました。通勤圏内です!ありがとうございます!ありがとうございます!

このチーズケーキ、一見普通の焼きチーズケーキといった感じですが、食べてみると、レアチーズケーキともベイクドチーズケーキともいえない、まったりとクリーミーな舌触りです。
チーズの王様ともいわれる白カビ系の「ブリ・ド・モー」が使用されており、この濃厚なチーズの味わいと杏ジャムのほのかな酸味が絶妙にマッチしています。
言うまでもなく、今まで食したチーズケーキの中でも群を抜いています。

デザートテラスにはデリチュース以外にも、「ジェラール・ミュロ」「芦屋タカトラ」「フルローネ」「エスタシオンスイーツ」「観音屋」「モンプリュ ペイザンヌ」といった有名店が軒を連ねています。
全店制覇といきたいとこですが、しばらくはデリチュース一筋となりそうです。

「デザートテラス」
JR大阪駅構内
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1172819_799.html

「パスティチュリア・デリチュース」
大阪市箕面市小野原東5-1-27
��(072)730-0177
http://www.delicius.jp/

  イタリア料理 LORO 2007年04月02日(Mon) グルメ
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先日、梅田に行く用事がありました。
予定よりも用事がずれ込み、終わった頃には午後8時過ぎ。
もちろんお腹はペコペコです。

できるだけお手軽に満足いく食事を摂りたいと思うのが人間の性ですよね。
近くの食事処に入り、お店を物色、ふと目に付いたのが「スペシャルコース」の文字。
そこは「イタリア料理 LORO」というお店でした。
看板を詳しく吟味したところ、どうやら料理は全てシェフにお任せのフルコースで、しかも苦手な食材があれば事前に言っておけば抜いてくれるとのことでした。(もちろん好き嫌いなどあるはずがありません)
料理が運ばれてくるまで何が出るかわからないなんて、楽しさ倍増ですよね。

この日は前菜からパスタ、メイン(魚)に至るまで全てエビ尽くし!
エビが大好きな私にはたまらない状況です。
それだけでなく、何とエビが苦手な友人からも「おいしい」という発言が飛び出ました。
よっぽどおいしかったのでしょう。

このお店の良いところは、お料理が次から次に運ばれてくるところです。
空いたお皿が下げられると同時に、別の方が次の料理を運んできてくれるので、待たされることが一切ありませんでした。
そのお蔭でもちろんフルコースをデザートまで完食。
お腹も気持ちも満たされ、幸福になりました。
お店の方の心遣いがとてもありがたかったな、と感謝の気持ちでいっぱいです。

「イタリア料理 LORO」
大阪市北区角田町7-10 へップナビオ6F
��(06)6311-6366
http://r.gnavi.co.jp/k109202/

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