近藤総合法律事務所
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KoLO(Kondo Law Office)事務局が,グルメ・どうぶつ・タイガースネタなど,仕事とは若干離れた日常を,ブログ形式でいろいろ綴ります。
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  カタランバー バニュルス(銀座) 2007年03月30日(Fri) グルメ
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話が前後しますが、東京の話の続きです。
遠出をして、帰りの新幹線や飛行機が決まっている場合、それまでの空き時間に何をして時間を潰していらっしゃいますか。

お土産などの買い物をする方や、お茶してのんびり過ごす方、様々かと思います。
私も大抵はそのパターンなのですが、今回はまあ軽く飲みに行こう、という事になり、お酒が飲めるお店に行くことになりました。
日曜日の昼間から、遠い異国の地でお酒…このなんとなくダメ人間な匂いがとてもよろしいです。
帰りは新幹線だったので、場所は東京駅にも近い銀座。
銀座は歩行者天国のメイン通りを中心に、関東アウェイな関西人でも比較的わかりやすい街の作りだと思うのですが、有名な路面店やデパート以外のお店に行くには、やはり地理に明るい人がいるのといないのとでは大きく違います。

この「カタランバー バニュルス」も、大通りから少し外れた場所にあります。
スペインのバルで、1Fは立ち飲み仕様にもなるカウンター、2Fはテーブル席という作りの1軒家的お店でした。
訪れたのは3時位だったのですが、店内は既にワインを片手に談笑する人々の姿。お店の雰囲気はいたってカジュアル、お料理もワンコインでオーダーできるというタパス(小皿料理)が中心なのですが、こなれた雰囲気のお客さんのせいなのか、なんとなく大人な雰囲気です。
ワインはもちろん、スペインワインが数種と、フランスワインが数種、グラスとボトル両方の単位で注文出来ます。
私達は、

・ロシア風ツナとポテトサラダ
・カタルーニャ風牛胃の煮込み
・ハモンイベリコ(イベリコ豚の生ハム)
・特製チョリソー
・チーズの盛り合わせ

などなどをオーダーしました。
いずれもついついお酒が進むメニューばかりで、1皿を2〜3人で分ける感じが丁度良いボリューム。
ワインはグラスでオーダーすると、ワイングラスではなく、コップで注がれますので、家飲みのくつろぎ感です。この雰囲気、かなり気に入りました。

しかも、ちょっとお酒が入った状態で乗る帰りの新幹線は、程よく安眠出来、3時間もあっという間でした。新幹線で東京に行った際は、また立ち寄りたいと思います。

こんなお店が関西の、主要駅近くにあると大流行りすると思うのですが…。


「カタランバー バニュルス」
東京都中央区銀座2-5-17
��(03)3567-4128
http://www.auxamis.com/vinuls/index.html

  お好み焼き いっきゅうさん 2007年03月29日(Thu) グルメ
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私事ですが、先日、この春から大阪を離れる友人のために送別会を催しました。
大阪を忘れないでいて欲しいという気持ちを込め、大阪名物お好み焼きでもてなすことに。
お好み焼きはこれまで美味しいお店に何件も連れて行っていただいた経験がありますが、何か面白い趣向のある店がいいということで、心斎橋にある「いっきゅうさん」というお店に行ってきました。

このお店の特徴といえば、予約をしておけばお好み焼きにマヨネーズで文字を入れてもらえるということです。
デザートに文字を入れてもらうということはよくありますが、お好み焼きに文字というのはまずないですよね。
しかも、ちゃんと好きな文字を入れていただけるので、そこはお店の人と相談のしどころです。

写真で分かっていただけるように、お料理は全てこってり系統です。
すんなりとデザートに進めばいいところなのですが、実はこのお店にはもう一つ名物があるんです。
その名も「金閣寺」
直径約40センチ、重さ約3キロ、お好み焼きの上に焼きそば、卵、たこ焼きが乗っているという豪華な一品です。
さすがに金閣寺に手を出す勇気は無かったので、一つランクを落として「銀閣寺(写真右上)」を注文しました。

それでも想像以上のボリュームに圧倒されっぱなしです。
思えば、注文したときの店員さんのあわってっぷりと冷たい視線、注文してからの待ち時間を考えるとものすごく手間の掛かる一品なのでしょう。
そんな店員さんの気持ちに応えるべく、もちろん完食。
粉もののオンパレードでしたが、きっと友人も大阪を忘れないことでしょう。

大阪市中央区心斎橋筋1-3-23 心斎橋アンダーツリー心斎橋ビル4階
��(06)6245-6193
http://www.ikkyu-san.co.jp/ikkyusan/index.html

http://r.gnavi.co.jp/k438600/

  お花見 @日比谷公園 2007年03月28日(Wed) その他
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今週に入って、ようやく暖かくなってきました。
桜の開花ももうすぐのようです。

今年の3月の寒さは異常です。といっても、毎年、やれ暖冬だ、寒波だと異常続きなので、すでにそれがスタンダードな気がしないでもありませんが、やはり3月は初春。
おそらく全日本人が、日本の風物詩である桜を愛でたいと願っているわけです。
そんなわけで、先週末は桜を求めて東京の日比谷公園に行ってきました。
名目はもちろん「お花見」です。

お花見にはまだ…と、全国のお天気キャスターが、相次いで開花宣言を取り消す中…
咲いてました!
一本だけ。

おそらく3月を意識し続け、中旬頃、一度暖かくなった時に咲き始めたのでしょう。
すぐに戻った寒さにも負けることなく、満開を迎えておりました。
素晴らしいプロ意識です。
周囲の桜は一本たりとも開花していませんでしたので、その先駆け桜の前を通る人達は必ず足を止め、じっと眺めたり、外国人観光客の皆様は写真を撮りまくりです。

我々もその横のベンチ数台を確保し、寒さに震えながら、無事お花見開始です。
たとえどんなに寒くとも、外で皆で食べるごはんやお酒は美味。
通りすがる人達から「いや、まだ花見は早いでしょ」と言わんばかりの視線を送られ、最初は若干気が早くてすみません状態でしたが、しばらくすると、我々の楽しみを理解する愉快な仲間達(ネコや鳩・カラス)も集まってきて、再びテンションアップ。
関西にいると、東京は冷たい冷たいとよく聞きますが、暖かい生き物もいました。
心温まる瞬間です。

そんなわけで、予行演習も出来たので、来月あたりの暖かくなった頃を見計らい、桜がある限り何度でもお花見に行きたいと思います。

  炭火焼 くにやす 2007年03月27日(Tue) グルメ
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時は少し遡り、3月も半ばの頃なのですが、「炭火焼 くにやす」に連れて行っていただきました。
写真をご覧いただければおわかりのように、院生さんも一緒です。

お洒落な店が建ち並ぶ心斎橋の一角にちょっとレトロな雰囲気漂う提灯が見えたらそのお店こそ「くにやす」です。
このお店、焼肉の中でもホルモンがメインです。
もちろん、タンやロースやカルビ等一般的に良く耳にするものも美味しいのですが、何といってもモツの美味しさではこのお店に敵うものなしです。
タテガミ、ネクタイ、グレンス等、変わった部位のお肉が楽しめます。
初めて口にするものには、やはりそれなりの警戒心が生まれますよね。
そんな警戒心の激しい私が(恥ずかしながら)思わずがっついてしまう程の美味しさなんです。

脂っこいのにしつこくなく、とろける様に甘いお肉ばかりです。
特にお薦めなのが、ミノ!
食べたときの感想は「これはミノであってミノではない」と叫びそうになったくらい衝撃的でした。
あまりのおいしさにお箸が止まらない面々。
これでもか、というくらいいただきました。

この会も院生さんがいらっしゃらなかったら実現しなかったもの。
いささか現金ではありますが、院生さん(こんなところでも)ありがとうございます。
もちろん、連れていって下さったのは近藤弁護士なわけです。
いつもありがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。

食事もさることながら、このお店実はBGMにジャズがかかっているんです。
お店が賑わっているので、注意しなければ気がつかないのですが、ふとした瞬間にジャズが聞こえてくるなんて素敵じゃないですか?
いらした方は是非その点もご留意いただければと思います。

「炭火焼 くにやす」
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-2-22
��(06)6252-9888
http://r.gnavi.co.jp/k139200/

  壮行会 2007年03月26日(Mon) グルメ | その他
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卒業式シーズンですね。
本来なら、そんな学生さん達を見ても、ああいう時期もあったなあという程度ですが、今年は違います。

なぜなら、当事務所のインターンである院生さん達も、めでたく今年卒業を迎えられたからです。
事務所に多大な貢献をして下さった圓林さん、毛利さん。
ご卒業おめでとうございます!!
このウェブサイトやブログも彼らがいなければ今も存在しないわけで、彼らが事務所に残してくれた物は数知れません。

卒業式後に、早速卒業証書を持って事務所に挨拶に来て下さった彼らの門出を祝し、壮行会を執り行いました。
最後なので、相応しい何かをしようと色々と案は出ていたのですが、

「事務所皆の思い出のあるお店で、皆でじっくり話をしたいです」

という院生さんの一言に、特別な事はせず、皆で和気藹々と飲み・食べましょう!という事が決定。お店は魚介類大好き事務所として、何度か利用させて頂いた事のある“じねん寿司”です。

予約していた奥の個室で、記念品やアルバムを広げ、美味しい料理と思い出話をアテに、皆大いに盛り上がりました。
本当に、今までどうもありがとうございました!
来月からいよいよ社会に出られて、お忙しい毎日になるかと思いますが、またお戻りの際には是非、お顔を見せに来て下さいね。
いつでも大歓迎でお待ちしております。


  ビル・ヴィオラ はつゆめ−兵庫県立美術館 2007年03月23日(Fri) その他
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大塚国際美術館レポートは、先週これでもか!とお伝えしました通りですが、今回は別の美術館レポートをお伝えしたいと思います。

それは兵庫県立美術館「芸術の館」。
関西の中では有名な、神戸市の海辺にたたずむ美術館なのですが、ここが有名なのはまず日本を代表する建築家、安藤忠雄氏による設計であること。
安藤建築といえば、コンクリート打ちっ放し・光・水がイメージされるのですが、こちらの美術館も例に漏れず、一見して無機質そうなコンクリートの建物なのですが、中に入ると吹き抜けがそこかしこに設けられ、時間毎に変わる採光がつくる陰影が美しく印象的であります。

さて、そんな館に行った主な目的ですが、映像芸術を代表する作家、ビル・ヴィオラが出展する「はつゆめ」というビデオアートを鑑賞しに行ったのですが、それにしてもアートって不思議ですね。絵画や彫刻はもちろんですが、今は動画や映像フィルム自体も、一芸術としての地位を確立しているんですね。
ところで、ビデオアートがどのような展示型式かと言うと、広い空間に、プラズマや液晶モニターによる「動く絵画」が置かれている、という風なのですが、手法として実際には1分に満たない動作を10分間に引き延ばしコマ送りで再生されるなど、描かれ(?)た人々の表情が、一瞬一瞬で克明に変化する様子自体が、もうそれだけで深い意味を持つものとして完成していて、非常に面白い体験でした。

「はつゆめ」を含め、この出展のテーマは死と再生と創造なのだそうですが、全体的に憂鬱や苦悩が表現されている部分が多く、自分のコンディションによってかなり受ける印象が変わりそうです。
個人的にオススメなのは、「オブザーヴァンス / 見つめる」と「ラフト / 漂流」という作品です。興味がある方は、まずは是非HPにアクセスしてみてください!


兵庫県立美術館「芸術の館」
神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
�筺�078)262−0901
http://www.artm.pref.hyogo.jp/home1.html

  エジプトミステリーツアー 2007年03月22日(Thu) その他
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昨日エジプトミステリーツアーに行ってきました。
といっても、もちろん一泊二日でエジプトに行けるわけがないので、近場のテーマパーク「エキスポランド」にオープンしたアトラクションです。

「エジプトの神秘を体験できる巨大迷路」というのが謳い文句のこのアトラクション、子供から大人まで楽しめる代物です。
巨大迷路を進み、クイズに答えながら古代エジプトの謎に迫る、というと子供さんには一見難しそうに聞こえますが、クイズのヒントは迷路の中に隠されているので安心して楽しんでいただけます。
遊園地の一アトラクションとしてみると、意外に細かい造りに凝っていたり、よく考えてあるなぁと感心することもしばしば。
クイズに全問正解した人は、抽選でグッズももらえます。
残念ながら私達は全員外れ。
それでも達成感はひとしおでした。

迷路を楽しんだ後は、おやつタイムです。
名物の「くまさんのカステラ」をぜひ食べて下さい。
施設内のある一角に異様にクマのぬいぐるみが並んでいます。
それが目印です。
お腹の部分に(おそらくbear)のbが描かれた愛らしいクマ型のベビーカステラです。
食べるのを躊躇するほど愛らしいのですが、一口食べると甘い香りに暖かさを感じます。
8個入りと15個入りで販売しているたのですが、8個入りを購入したところ1個オマケに入れていただきました!
親切過ぎます。幸せです。

エキスポランドには他にも、この春に新しくオープンしたアトラクションがたくさんあり、注目のスポットです!
今からの行楽シーズン、とても気持ちが良いと予想されます。
近くに万博公園もあるので、お弁当を持参でお出掛けされるのもいいんではないでしょうか。

「エキスポランド」
http://www.expoland.co.jp/30.html

  桃谷楼−ヒルトンプラザWEST 2007年03月20日(Tue) グルメ
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少し前の週末、久しぶりに会う友人とランチの約束をしました。
気になるお店はたくさんありますが、ここのところずっと外食続きだったもので、なんとなくどれも食指が湧かない…そんな所で挙がったのがこちら。
「桃谷楼(トウコクロウ)」です。
こちら、薬膳中華料理のお店なのですが、紹介文によると、

“化学調味料や添加物は使わず、秘伝のスープと天然塩だけを用い、その伝統に培われた技で封じ込めた、「滋味無窮」の味をお楽しみいただけます。ナチュラルでヘルシーな中国料理を…”

とのこと。ナチュラル&ヘルシーな中華。慢性胃もたれを抱える私にも優しそうです。という事でめでたくお店が決定し、さらに選ばれしコースの名は、その名も
「延寿薬膳コース」
身体に優しいだけじゃなく、もれなく、幸せと寿命が延びる!というオプション付き。
素晴らしいですね。オマケ好きな女心もわし掴む感じですね。

気になるこちらのコース(3月)の内容は以下。
 ふきと壬生菜の生春巻
 白きくらげ入り梅風味スープ
 春野菜の金華ハム炒め
 鶏肉の香料煮芽キャベツ添え
 焼きまんじゅう
 春菊入りお粥
 桜の花入りのデザート

全体的にゆっくりゆっくり出てきますので、中盤でかなりお腹いっぱいになりますが、紹介の通り、本当に優しい味付けなので、油っこさからくるもたれはありません。個人的には、
シャキシャキ春野菜(菜の花)と金華ハム炒め、熱々・モチモチで焼き目が香ばしい焼きまんじゅうが美味でした。

ちなみに、予約をしてお店に伺ったわけですが、ヒルトンプラザ店ということもあってか、入口で名前を告げると、奥から出てきた初老の男性が「いらっしゃいませ、○○様、ささっこちらに」と席までご案内して下さったり、店内のインテリアもなかなか高級感があるので、なんとなくリッチな気分になれます。
月ごとにコースの内容も変わるそうなので、気になる方はチェックしてみてください。


「桃谷楼 ヒルトンプラザウエスト店」
大阪市北区梅田2丁目2-2 ヒルトンプラザウエスト5F
��(06)6342-5657
http://www.hiltonplaza.com/shop/hp537.html

  手土産通信 �癸隠� 2007年03月19日(Mon) その他
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先週は1週間にわたって事務所旅行のことを書き連ねてきましたが、いかに旅行が楽しいものであったかお分かり頂けたでしょうか?
十分伝わりましたよね。

楽しかった思い出は心の中に残しておけますが、物品として目に見える形でも残したい!!
誰もがそう思うはずです。
そうです、旅のもう一つの醍醐味といえば、お土産選びですよね。
今回は、めいっぱい自分の趣味に走りたい、欲しいと思うものを買いたいという欲望を満たすべく事前に特産品をリサーチし、買い物に臨みました。

大塚国際美術館内のミュージアムショップにて、本物の絵画をモチーフにしたキーホルダーを購入したり、徳島名物のラーメンを選択してみたりと楽しみは尽きません。
しかし、予定していた徳島名産「わかめ羊羹」がどこを探しても売っていないではありませんか!
ものすごく貴重ものなのか、それとも季節限定なのか、原因はわかりませんがどこにも無いのです。
がっくりと肩を落とす事務局に希望の光が差し込みました。
「淡路島限定 タマネギのたまちゃん」です。
こちらも旅行に向かう前から狙っていた一品なのですが、想像していたよりも実際の方がかわいいんです。
ちょっと困ったような優しい顔つきと、丸々とした体。
愛らしいとしか言いようがありません。
事務局は各々ボールペンを購入しました。

余談ではありますが、事務局の中の約1名が最近ギミックボールペンにはまっていらっしゃいます。その方のペン立ては写真のような状態になっています。
かわいい筆記具があれば心穏やかに仕事も進みます。端から見ると、はっきり言って、実用性はゼロに等しそうですが、本人が嬉しげですし、要は気持ちの問題です。

素敵な仲間が増えてよかったですね。

「徳島県物産センター」
http://tokushima-shop.jp/?pid=3111063

「産地直売所 たまちゃん」
http://www.pkn.jp/shimamura/index007.html

  うめ丸 2007年03月16日(Fri) グルメ | その他
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さて、大塚国際美術館での興奮を後に、この日の宿に移動です。
予約していたのは「南淡路市 うずしお温泉 観光旅館うめ丸」。
急遽決まったこの旅行企画でしたので、なかなかリサーチする時間もなく、HPの情報収集のみで決定したのですが、キーポイントは

・温泉があること
・料理が美味しいこと

の2点!
色々なクチコミサイトや、旅サイトをサーフィンして、挙がったのがこちらのお宿だったわけですが、これがなかなかの良宿。
部屋は明石海峡大橋もばっちり見えるオーシャンビュー、天井も高く、清潔で広さも申し分無し。内風呂&トイレもアメニティも程よく揃い、良い感じ。

お楽しみの食事は「海鮮しゃぶしゃぶプラン」だったのですが、この海鮮の豪華舟盛り、全て生でお刺身としても食べられる新鮮なもの!加えて、鯛の陶板焼きが2人に1匹、天ぷら、伊勢エビのお味噌汁等々、海の幸尽くしで魚介類大好きな事務所の面々にはもってこいのプランでした!
美味しい料理と非日常の開放感で、あっという間に楽しい夜は更け、部屋に帰ってまったり飲みながらの二次会も繰り広げられ、旅の醍醐味を満喫、幸せな気分で皆様就寝。
ちなみに、気になる温泉はというと、お湯は無色透明ながら、こってりとろみのあるお湯で、保湿効果が高そうな特徴のある温泉。
女性に好まれそうな温泉でした。

それにしても初めての事務所旅行で、院生さん達との思い出旅行だったわけですが、主旨を完璧に網羅した、1泊2日となりました。
企画してくださった皆様、実現してくださった先生方、院生さん、どうもありがとうございました。

「淡路島・南あわじ市 うずしお温泉 うめ丸」
兵庫県南あわじ市阿那賀1137-9
�筺�0799)39-0206
http://www.umemaru.co.jp/

  大塚国際美術館 其の3 2007年03月15日(Thu) グルメ | その他
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美術館話はまだ続きます。
KOLO3日目突入にして、全行程のまだ半分位です。大塚国際美術館が、いかに広大であるかを解って頂けることと思います。
ざっとフロアをご紹介しますと、

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 2階 :現代    (“ジャガイモを食べる人々”“若い小間使い”など)
 1階 :現代    (“ゲルニカ”“階段の人物”など)
 B1階:バロック   (“落穂拾い”“ヒマワリ”“叫び”など)
 B2階:ルネサンス (“受胎告知”“モナリザ”“ヴィーナスの誕生”など)
 B3階:古代    (“パン屋の夫妻”“小鳥への説教”など)
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という感じです。
そんなこんなで、午後1番に入館し、鑑賞をはじめたのですが、近藤弁護士からも「最初にスローペースだと、最後までたどり着けないよ」とアドバイスを貰っていたにも拘わらず、各々が夢中なため、気がつくとあっという間に時間が経ってしまいます。

館内には、喫茶店とレストランも併設されており、B2階の喫茶店「カフェ・ド・ジヴェルニー」で一旦休憩を取ることに。
こちらは、地下にありながら、屋外展示の“モネの池”を臨み、全面ガラス張りの開放感溢れる作り。
こんな素敵な美術館なので、きっとメニューも凝ったものが…と思いきや、食券制だったり、ケーキがあきらかにハンドメイドではなかったりと若干残念な要素が多いカフェでありました。
この規模の展示を売りにするのであれば、ケーキも“モネケーキ”や“ゴッホ・ア・ラ・クレーム”とかにしたら、絶対売れると思うのですが…

食に関して言えば、このカフェではなく、レストランの方では、「最後の晩餐」というメニューがあるそうです!
ダヴィンチの同名の絵画は超が付くほど有名な絵ですが、なんでも、その絵に忠実に再現されたメニューだとか…。
今回は、ラーメン部部長の意向で、こちらで食す機会はありませんでしたが、次の機会があれば是非とも挑戦したいと目論んでおります。

  大塚国際美術館 其の2 2007年03月14日(Wed) その他
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さて、本日は昨日に引き続き、大塚国際美術館よりお送りしたいと思います。

大塚国際美術館は地下5階、地上3階建とご紹介しましたが、
古代、中世、ルネサンス、バロック、近代、現代と順番に展示され、時代の移り変わりを目の当たりにすることができます。
古代、中世前期は生活の一部を描いたもの、中世後期からルネサンスはキリスト教の影響が濃く、バロック、近代、現代は宗教的なものから現世的なものに戻った、といった感じでしょうか。(絵画に詳しい方に怒られるかもしれませんが)

絵画を見る時に、もちろん見た目の好き嫌いがはっきりしますよね。
絵の雰囲気であるとか、色遣いであるとかモチーフにしたもの等々。
海外の画家が日本的なものを描いていたり、見た人を騙そうとする絵であったり、色々と興味は尽きませんが、一番興味をそそられるのが絵画そのものではなく、描かれているものの背景にあるものです。

絵画は力や富のある人が画家に注文することが多かったようですが、中世以前、神への崇拝が多く描かれていたのは教会の力が強かったからではないか、等と勝手に想像するのもオツなものです。
中世以降は肖像画や、時に風刺画、作者の心のうちに描かれた絵画が点在するのですが、肖像画はともかく、作者の心の中までは覗き見ることはできません。
私が見ると、正直どうしてもただの落書きにしか見えないものもあります。
そんな時に音声解説を聞けば、作者の置かれている状況や心情を組み取ることができるわけです。

ただ全部の作品に音声解説がついているわけではありません。
全てを解説つきにして欲しいと願っています。
もちろん一つ一つじっくり見ていくと一日で終わるはずはないので、できれば何日かかけて再訪したい。
一度訪れたことのある人はきっとこう思うことでしょう。
いつか実現できるように計画あるのみです。

  大塚国際美術館 其の1 2007年03月13日(Tue) その他
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さて、事務所旅行記の続きです。

ラーメン部部長指導の下、念願の徳島ラーメンを食した後に向かった先は、
かの有名な 大塚国際美術館 です。
少しご説明しておきますと、大塚国際美術館とは、大塚製薬グループが創立75周年記念事業として設立された、日本最大の「陶板名画美術館」。
特筆すべき特徴は、

・徳島県鳴門市国立公園内に設立
・地下5階、地上3階建
・古代壁画+世界25ヶ国、190余の美術館が所蔵する名画1,000展余を展示
・オリジナル作品と同じ大きさに再現

というような点でしょうか。
レプリカとはいえ、かの有名なゴッホやダヴィンチ等、各国の有名作品が、全て原寸大で一同に集まる場所など、世界広しと言えど、そうそうあるものではありません。この美術館は、少し前に、我らが近藤弁護士が訪れ、是非とも再訪したいと仰っていた場所。
その時の話を聞くにつけ、事務局でも是非私達も行ってみたい!と話していたうえに、インターンの院生さんの中には、元芸術大学出身という経歴を持つ方もいるので、一同興味津々。
しかも、レプリカだからなのか、なんと館内でのカメラ撮影OK!!
当然、メモリーカードを空に、両手にカメラ1台ずつ持参で出発です。

期待に胸を高鳴らせながら到着した美術館エントランスには、世界各国の国旗がはためき、入口を入ると、さらにロビーまで続くと思われる長い長いエスカレーター!
この時点で、既にこれまであった美術館の概念は崩れ去り、なんてすごいんだ大塚製薬さん!!とただただ舌を巻くばかりです。
が、しかし、入口がどうとか、そんな事で大騒ぎしている場合ではありませんでした。
中身はもっとすごかった! のです。
早速ロビーで、解説用のワイヤレス音声案内装置を借り、出発するや否や、出迎えてくれたるは、つい最近、映画化もされた「真珠の耳飾の少女」(フェルメール)。
少女のようにも大人にも見えるこの人物、鮮やかな青のターバンと意味深な視線の先に思わず目と心を奪われる作品です。
私は映画をまだ見ていないのですが、逆に、この絵を前にして、映画を見てみようと思いました。
(つづく)

「大塚国際美術館」
徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
��(088)687-3737
http://www.o-museum.or.jp/japanese/information/index.html

  いのたに 〜徳島ラーメン 2007年03月12日(Mon) グルメ
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この週末、徳島でラーメンを食べました。
最近流行の(?)徳島ラーメン初体験です。

そもそも、何故徳島に行き得たのか?
徳島に何をしに行ったのか?
決してラーメンを食べに行くのが主目的だったわけではありません。

実は近藤総合法律事務所始まって以来初の事務所旅行に連れて行っていただいたのです!!

行程はは鳴門〜淡路島を満喫ということで即決しました。
この旅行、実はこの春にご卒業を迎えられる大学院生の方々の「卒業おめでとう&今まで本当にありがとう」という名目の旅行だったのです。
と、しんみりするはずの旅行だったにも関わらず、一番最初に協議したのがお昼ごはんに何を食べるかということ。
徳島まで来たのだから海鮮を楽しみたい派と徳島ラーメンなるものを食べてみたい派が真っ向対立(嘘です)。
ラーメンを食べたい!という声が高まり、有名ラーメン店に立ち寄っていただけることになりました。

初めての事務所旅行のお話がラーメンって!!
とは思うのですが、なぜならば私がラーメン部部長だからです。

徳島ラーメンは、豚骨醤油ベースのラーメンに、煮込んだ豚バラを乗せ、さらに生卵で畳み掛けるというとても特徴のあるラーメンです。
見るからにこってりしていそうで、昼ごはんに食べると胃もたれするのではないかという不安が一瞬頭をよぎったのですが、それも束の間、意外にあっさり!!

豚バラは肉厚なのに味がかなり染み込んでいます。
それでも卵が絡むことによって、豚骨スープもまろやかです。
が、ここからが失敗談です。
どうやらラーメンと一緒にご飯を頼むのが地元流らしく、麺は元々少な目なので、男性陣にはちょっと物足りないご様子。
卵が入ることによって、まろやかにはなるものの、スープが冷めやすくなるので、音速で食べることをお薦めします。
失敗をしつつも、写真でおわかり頂けるようにがっつく院生さん。
作り手冥利に尽きます。(作っていませんが)

そんなこんなで楽しい旅行が始まりました。
もっともっと色んなことがこの先待ち受けているわけですが、この続きはまた明日…

「中華そば いのたに 鳴門店」
徳島県鳴門市撫養町南浜字東浜34-24
��(088)685-6057
本店HP
http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/s002000n.htm

  ごめんねJIRO 2007年03月09日(Fri) グルメ
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なんのことだかと思った方、特に必見!
知る人ぞ知る、穴場の洋食屋さん情報です。

こんなお店があるあるとは見聞きしていたものの、一体どこにあるのか、そしてどんなお店なのか詳細情報を知る人がおらず、調査出来ずにいたお店の1つです。
今回、幸運にも、とあるグルメな方にお誘いいただき、ご一緒する機会を得たわけなのですが、人気店であるため、予約は必至とのこと。
場所はJR天満駅から徒歩で10分程度の距離にあり、天満といえば市場&商店街の街。「ごめんね」と店名からすでに謝るという低姿勢ぶりですが、ある意味飲食店の激戦区とも言える地域で、この根強い人気は、そこはかとない実力を感じさせます。

さて、19時半からの予約で入店したのですが、噂通りすでに満員御礼(しかも全員常連風)。
どうやら1回転が終了した頃合いだったようで、周りのお客さんは空のお皿を前に、まったりワインを飲み談笑中のご様子。
とりあえず、その残り皿を盗み見で人気メニューを推測しつつ、カウンター両隣のお客さんが頼んでいた大根サラダと、あとはゴボウのフライ、牛肉のタタキJIRO風、玉子コロッケ、オムライスを注文。
手書きの黒板メニューには、その他にもたくさん美味しげな洋食スタンダードメニューが並んでいたのですが、お残し厳禁の信念は曲げられませんのでこのくらいに。

ワインを飲みながら、順調に1皿1皿平らげていったわけですが、特に、クリーミーな玉子コロッケと、完璧に美しく巻かれたオムライスは美味です。添えかけられた、デミグラスソースとのバランスも良し。
奇をてらうような組合せや、斬新な演出はありませんが、シェフは男性ながら、どれもこれも、どこか懐かしいお母さんの味。毎日のごはんでもいけそうな、人気の秘訣はどうやらこういう所にありそうです。

カウンターメインの、こぢんまりとしたお店なので、親しい人2〜3人程度でどうぞ!

  暖地桜桃(さくらんぼ) 2007年03月08日(Thu) その他
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ここ3日間ほど寒い日が続いていますが、先週の暖かい気候で桜のつぼみも
だいぶふっくらしてきました。
桜ではありませんが、昨年「鉢植えで果実栽培を楽しむ」を目標に植えた暖地桜桃の花が満開を迎えました。
満開とはいっても、1年目の木ということもあって、20ほどしか花をつけてくれませんでしたが、春を感じには十分です。

本当は佐藤錦や高砂といった有名どころを植えたかったのですが、調べてみると以外に栽培が難しいらしく、関西の暖かい気候には合わないとのこと。
そこで見つけたのが暖地桜桃。その名の通り、暖地でも簡単に栽培出来る上に、自家結実性ということで、一本の木だけでもで実がなるそうです。
しかもこの苗、一部が、「MOTTAINAI」キャンペーンを展開しているワンガリ・マータイさんの植林基金に寄付されるとのこと。
サクランボを収穫でき、環境問題に貢献できるとなれば、一石二鳥ということで迷わず購入しました。

うっすら桃色の可憐な花もいいですが、あくまでも花より団子です。


  どろろ 2007年03月07日(Wed) 映画
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先日、久しぶりに映画を見ました。
数ある映画の中で選んだのは「どろろ」です。
有名すぎる話ですが、原作は(偉大なる)手塚治虫さんです。
なぜ今になって、どろろが、しかも実写版で映画化されることになったのか?
この目で確かめるべく見に行ってきました。

時は戦国時代、落ち延びた侍が自分の子供の体と引き替えに魔物と契約を交わし、成功を得る、というところから話は始まります。
背景には日本の戦国時代があるのでしょうが、どこかしら異国情緒が漂っています。

主人公は魔物に体を奪われた少年。
とある方法で代わりの体を手に入れた少年が、魔物を倒す旅に出ます。
もちろん体を奪われたので、魔物を恨むのは当たり前なのですが、少年が本当に憎んでいるのは実の父親なわけです。
憎むことよりも許すことの難しさ、大切さが描かれています。
一方、自分の血を分けた息子と引き替えにしてでも守らなければならないものがあるという父親の言い分もわかります。
そこにちょっとしたジレンマを感じつつも、最後の最後に見せた父親の愛情がアッパレで、感慨を覚えました。

と、内容的に深いところがあるわけですが、注目すべき点は出てくる妖怪です。
あまりにも日本的。
動物であったり、自然であったりと、日本人がいかに自然と向き合ってきたのかが浮き彫りになります。
これから見ようと思っている方もいらっしゃるかも知れないので、あまり多くは語りませんが、明らかに第2作に続く終わり方!
次回も楽しみにしています。

「映画 どろろ」公式HP
http://www.dororo.jp/

  さぬきうどん(再) 2007年03月06日(Tue) グルメ
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おせちに飽きたらカレーなように、ラーメンに飽きたらうどんです。
うどんを自ら打ってまで食べようという情熱はありませんが、お気に入りのメニューを開発してやろうという位の熱意は持って生きています。

そんなわけで、また仕事帰りにちょっと一杯ひっかけてみました。
以前こちらでもご紹介した、セルフスタイルのさぬきうどん屋さんです。
セルフタイプの醍醐味は、なんといってもその自由度につきるわけですが、乗せる具のバランスが良いと、他人様が作っているにもかかわらず、思わず自分を褒めてあげたい、感動の一杯になるのですが、逆に、空腹のあまり欲張り過ぎたり、かっこつけてシンプルを意識しすぎると、目も当てられません。

おのずと、レジまで続くトッピングゾーンではトングを持つ手にも力が入るわけですが、今回の私のテーマは「刺激と調和」。
ベースは冷や肉うどん、トッピングに選んだのはキムチ、海老天、半熟玉子天ですが…

結果、45点。

あえて相反するテーマの融合を唱えた勇気は自画自賛しますが、狙いに届かず、どっちにも行ききらない中途半端さが目立つお味でした。

なんといっても、甘辛肉とキムチが合いません。中継ぎ役の半熟玉子が頑張ってくれるものの、調和サイドと刺激サイドがどちらも主役を主張して一歩も譲らず、さらにトッピングクイーンの海老天が、他人事で遠巻きにそれを眺めるという異常事態です。

こんな状態になると、残された私としては、それぞれをなだめすかしつつ、別々に味わうよりほかありません。
スタンダードなうどん屋さんのありがたみが非常によくわかる瞬間です。
このところ、ラーメン研究にばかり精を出してきた視野の狭さが露呈する結果となった、あなどれない麺ライフですが、これからもうちょっとプロの味とバランスを研究してリベンジしたいと思います。
応援してください。

  mellow cafe 2007年03月05日(Mon) グルメ
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今回は奈良でまったり企画第2弾です。
何が何でもまったりしていただきたいと思います。

駅前の通りをブラブラ歩いていると、いきなり南国リゾートが現れます。
いくら奈良が古都だとはいえ、駅前は開けています。
開けているという駅前においても見るからに怪しそうな雰囲気が漂っているのですが、奥に通じる路を突き進むと、開放感溢れるカフェがあります。
その店こそご紹介する「mellow cafe」です。

このお店は、cafeと名の付くくらいなのでスイーツももちろんあるわけですが、ランチを食べたり夜はお酒を飲んだりする人もたくさんいるようです。
この日はランチをここで食べたのですが、私達はパスタランチを選択。
南国なのにイタリアンです。
日替わりパスタはトマトソースとクリームソースの2種類。
私はトマトソースをいただきました。
量が少ないかな、と思ったのですが、意外にボリュームがありお腹もいっぱいになりました。
スープもトマトベースで、どちらもちゃんとトマトの味がするんです。
きっとフレッシュ野菜を使っているに違いありません。

とパスタを食べておいて何なのですが、どうやらこのお店のメインは石窯で焼いたピザのようです。
メニューを見たときに一瞬ピザにしようかと思ったのですが、迷わずパスタを選んだ友人につられました。
この時は自らの優柔不断さを呪いました。
石窯焼きのピザを食べたい、という衝動に駆られているわけですが、当分奈良に行く予定はありません。
近場でリベンジに燃えています。

「mellow cafe」
奈良県奈良市小西町1-8 axe unit1F
��(0742)27-9099
http://r.gnavi.co.jp/k478400/

  ラッコ 2007年03月02日(Fri) 動物
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唐突ですが、道具を使う動物って可愛いですよね。
最近、めっきり食べ物ネタが続いておりますが、今日は動物に注目しようと思います。
しかも、何の脈絡もありませんが、ラッコに大接近です。

というのも、とあるきっかけがあって、大阪が誇る海遊館に行く機会があったのですが、そこで出会ったラッコにハートをわしづかみされてしまったのです。
水族館って、そういえば、魚だけじゃなくて動物もいるんでしたね。
ご存知ですか?海遊館にはラッコさん達もいるんですよ!

というわけで、思いがけず遭遇したラッコファミリーだったわけですが、ガラス越しとはいえ、ほんの数十センチのところにぷっかぷっかと浮いて、おなじみのお腹に貝!のお食事スタイルの彼ら。
「わ〜かわいい〜」と大興奮の老若男女の人間達になど目もくれず、ひたすら貝に集中。
もしも人間だったら、あれだけの人に注目されながら食事をするなんてことは容易ではありませんが、そこは動物のラッコさん、はにかむ様子も、薄笑いを浮かべる事もなく、真剣勝負。あるがままの姿です。
しかも、手と道具を上手に使って、貝を平らげていくわけで、そこはかとなく知性も感じられ、心揺さぶられます。

無類の動物好き、しかも不動の1位は犬!という私、その理由は単純に可愛い容姿に夢中なこともありますが、大きなウェイトを占める理由は彼らの頭の良さにあります。知性を感じさせる動物にめっぽう弱いのです。
共生するという側面から見ると、私は泳げないし、ラッコさん達とはまだまだ高い壁がありますが、好きな動物リストの上位にラッコも加えておこうと思った一時でした。

  AYURA CAFE 2007年03月01日(Thu) グルメ
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突然ですが、奈良でまったりしませんか?
多忙を極める現代で心身共にお疲れ気味の方に今お薦めするのが奈良です。

と前置きはさておき、ただ単に私自身が奈良を愛して止まないというだけのことです。
奈良の良いところをもっと紹介したい!
奈良だって神社仏閣以外にも色々あるんです!!
というコンセプトのもと、奈良の素敵なお店を紹介したいと思います。

近鉄奈良駅より一筋奥まった三条通りにある「AYURA CAFE」というお店に行ってきました。
ちょうどお茶するのに最適な時間だったためケーキをいただきました。
上の写真を見てもらえば分かっていただけるかと思うのですが、とにかく盛りつけがかわいいんです。
ケーキに生クリームとアイスクリームの二重トッピングは乳製品好きには夢のようです。
チョコやシロップでハートが描かれていて乙女心(?)もくすぐられっぱなしです。
私はチョコレートのケーキを食べたのですが、チョコの層とスポンジの層との間に何かが入っています。
おそらくはフルーツのソースだとは思うのですが、甘さの中にも程よい柑橘の香り漂う大人向けのケーキでした。

店内を見渡すと、遅めのランチを撮っていらっしゃる方がいらっしゃいました。
そのランチが盛りだくさん。
バランスを考えているということで、どうやらごはんに五穀米が使用されているらしいのです。
そういえば、レジの近くでも販売されていたような…
気になりますよね。気になります。
でも、自分が体験していないものを、あたかも知っているようなフリをしてお伝えはできかねます!
いつかランチを食べに行って、ご紹介できたら、と考えております。

「AYURA CAFE」
奈良市橋本町28
��0742-26-5339
http://www.ayura.org/

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