近藤総合法律事務所
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KoLO(Kondo Law Office)事務局が,グルメ・どうぶつ・タイガースネタなど,仕事とは若干離れた日常を,ブログ形式でいろいろ綴ります。
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  駅弁(鶏めし弁当 in 博多) 2006年10月31日(Tue) グルメ
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先日博多に行ってきたお話はしましたが、交通手段は新幹線を利用しました。
新幹線での時間をどのようにして過ごすか。
もちろん食事です。
今回は博多からの帰りは絶対に駅弁を買って入ろうと最初から決めていました。

九州といえば有名なお弁当は何といっても「かしわめし」です。
福岡だけに「博多めんたい弁当」も捨てがたい!
そろそろ時間になろうかというのに「かしわめし」も「博多めんたい弁当」も見当たりません。
時間が遅かったのか駅の外では売っていたのですが、駅構内には売っていないようです。
荷物が多いので、なるべく持ち歩かないで済むようにしようと考えたのが間違いでした。
そこで、売っているお弁当の中で一番それらしいものを購入しました。

その名も「博多特製鶏めし弁当」
これが意外においしいんです。
失礼な話、あまり期待はしていなかったので嬉しい悲鳴があがりました。
「鶏ミンチとごぼうを特製のタレで炊き、炊きたてのご飯にあわせて仕上げた」お弁当らしいのですが、かなりごはんにタレがしみ込んでいます。
タレの味はあまり濃くないので、具の味を殺しません。
ごはんの上にのった錦糸卵ともよく合います。
お弁当なので冷めているのですが、鶏肉もパサつくこともなく、固くならずにちょうどいい歯ごたえです。
ここ最近の売れ筋商品だとか。

お目当てのものには辿り着けませんでしたが、ふと手にとったものがおいしいなんてすごくラッキーでした。
博多のお弁当群を目にして気付いたのですが、名前に「博多〜」とついたものがすごく多いんです。
やはり地元を前面に押し出したが方が人の目を引くからでしょうか。
心惹かれます。

  手土産通信 ��11 2006年10月30日(Mon) グルメ
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特に甘党ではない、という人も、根っからの甘党!という人も、貰って嬉しい・食べて嬉しいもの。
今回の手土産は、常に好きな洋菓子ランキングに上位レギュラー入りする、シュークリームです。

このシュークリームの専門店「芦屋タカトラ」を皆さんご存知でしょうか。
といっても、関西では元々かなり有名なお店で、今や全国にも続々出店中の急成長店なので、知らない方の方が少ないかもしれません。
が!!こちらのお店が餃子専門店の「芦屋ぎんなん」が展開する洋菓子店である…という事を知っている方はそれほど多くないのではないでしょうか。

なんで餃子とシュークリーム?!と思った方。同感です。
実は私も今回このシュークリームを頂いて、初めて知った次第です。
その驚くべき展開は、とある出会いから。
なんでも、タカトラのオーナーさんがとあるケーキ屋さんのシュークリームと出会い、シュークリームの魅力にノックアウト。
そして、タカトラのオーナーさんの餃子の味に納得した、そのケーキ屋さんの職人さんがレシピを伝授…という事らしいのです。
そんな「タカトラ」の原点となったケーキ屋さんがどちらのお店なのかが非常に気になる所ではありますが(誰か知っていたら教えて下さい)、それにしても出会いって不思議ですね。
そして、「タカトラ」の名前の由来はというと、オーナーの憧れであった天才肌の戦国武将、藤堂高虎から「タカトラ」と命名されたのだとか。
“名前の由来は築城の名手と言われた武将 藤堂高虎です。
 私も私の手で城を築きます。”
と語るオーナーさん。まさに有言実行。
今や商品を売るだけじゃなく、空間プロデュースも手がけるまでに成長した「タカトラ」は、既に1つのブランドとして確立しつつあります。
シュークリームも常時10種類程度は必ずあるそうで、個人的には、今回頂いた中で甘さ控えめ「レアチーズ」と、香ばしい「キャラメル」が非常に美味しかったので特にお薦めです。
ケーキ箱も定期的に変わるオリジナルだそうで、現在はサファリ。お店の紙袋もとても可愛いので、手土産・贈り物にも喜ばれること間違い無しです。


「芦屋タカトラ 芦屋本店」
芦屋市大原町9-2-127 ラポルテ東館1F
�筺�0797)38-8081
http://www.ashiya-ginnan.co.jp/takatora/index.html


  THE BLACK DAHLIA 2006年10月27日(Fri) 映画
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もうR指定の映画は見るまいと心に誓ったはずなのにまた見てしまいました。
今回挑戦(?)したのは話題の「ブラック・ダリア」です。
実際に起こった殺人事件を基にアメリカの作家が書いた小説を映画化したものです。
感想を一言で表すなら「難しい」です。

難しいと感じた理由は何点かあります。
�,修發修眞噂磴忙�人事件を解決する謎解き映画だと思っていたので、話がなかなか発展しないことにジレンマを感じた。
�⊆舁弯擁�以外の顔がみんな同じに見え、誰が何をした人かわからない。
��いくつもの事件が複雑に絡み合っていて何が何の件かわからない。
�ぞ貊蠅瞭団蠅�できなかった。
といった初歩的なことです。

R15だったのでもしかしたら残酷なシーンがあるのかと不安でいっぱいだったのですが、そこまでではなくて少しホッとしました。
それでもやはり暴力的なシーンがあったり、体に傷があったりと目を背けるシーンがいくつかありました。
最近の技術はすご過ぎて、あまりにリアルで困ります。

時代は1940年代。
たった60年前のことなのに、ここまで違うのかと思うくらいの風景です。
白黒のシーンは「もしかして本当に60年前のフィルムなのかも」と思ったくらいよくできています。
誰も彼もが何か秘密を抱えていて、怪しく見え、かなり翻弄されました。
途中までよくわからず見ていたのですが、最後の15分くらいで怒濤の種明かしが始まります。
犯人は予想外な人物でした。

意外な最後に呆然としているまま映画は終了しました。
後々考えると色んな所で結末につながる伏線が張られています。
それに気が付いたのは最後まで見てから。
もう一度見るとおもしろいのではないかと思うのですが、なかなか見る勇気がありません。

「ブラック・ダリア」HP
http://www.black-dahlia.jp/

  neko 2006年10月26日(Thu) グルメ
061026neko.jpg 640×480 74K
待ち合わせをする時や、ちょっと次の予定までに時間が余った時に入る定番のお店を、誰しもお持ちなのではないでしょうか。
スターバックス、シアトル、ドトール、サンマルクカフェなどなど。
最近ファーストフード感覚のカフェが大流行しているので、そういうお店選びに苦労することはあんまりありません。

今回ご紹介するお店はそういう種類のお店の1つ、紀伊国屋梅田店に隣接している「neko」です。
チェーン店ではありませんが、大阪が行動範囲にある女性であれば、必ず一度は入った事があるのではないでしょうか。それくらいメジャーなお店です。
梅田の待ち合わせのメッカ、「BIG-MAN」という大画面モニターの下。紀伊国屋入口横。「neko」という名前を知らなくても、
「紀伊国屋のBIG-MANの下の…」
と言えば迷う人はおそらくいません。
そして、もっと肝心なお店の内容はというと、”和スイーツ&中国茶”がメイン。
場所柄、回転率重視のお店なのかと思えば、入ってみると意外にゆったりムード。
お店の1歩外に出ると、朝から晩までひっきりなしに人が行き交う混雑地帯だというのに、全くそれを思わせません。
店員さんも忙しなく動き回るでもなく、長居するお客さんが急かされるでもなく。

このお店、私はよく待ち合わせの前や買ったばかりの本をちょっと読みたい時なんかに、1人とか2人で入る事が多いのですが、皆様はいかがでしょうか。

「neko」
大阪府大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街 南館1F
��(06)6372-5400
http://r.gnavi.co.jp/k160114/

  福岡ラーメン紀行 2006年10月25日(Wed) グルメ
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最近活動が盛んになってまいりましたラーメン部ですが、今回は行動範囲を少し広げてみました。
ラーメンといえば…
ご当地ラーメンが沢山存在するわけですが、今回白羽の矢が立ったのが福岡。
ラーメンを食べるために福岡まで行ったわけではないのですが、せっかく行ったのだから食べ歩きをしようということになり色んなところで食べてきました。
といっても3件だけ。
3件以上は食べたくても食べられません。

最初に行ったのが何故かラーメンスタジアム内の「初代だるま」です。
このラーメンは初代の店主が作り上げたものだとか。
現在は2代目に入り、オリジナルの味を作ったため初代の味を封印していたそうです。
それがこの初代だるまで復活したらしく、昔の味が味わえます。
スープは背脂がたっぷり入ったスープ、麺は今まで見たこともない細麺です。
かなりこってりしているので多少の胃もたれは否めませんが、細麺はまるでそうめんです。
歯ごたえがプツプツいうくらいのコシです。
細麺好きとは言ってもここまでの細麺に未だかつて出会ったことはありません。

2軒目が太宰府天満宮に行った帰りにフラッと立ち寄った「暖暮」というお店。
「九州ラーメン総選挙で1番に選ばれました」とう幕が掛かっていたので、満腹であるにも関わらず入ってしまいました。
この店のラーメンには辛みダレというものが入っていてお好みで辛さを調節できます。
こってり具合も注文できるのでこってりではない方を選択。
ここもやはり極細麺です。
辛みダレは少量でもピリリとします。
多めにしていたら大変な事になっていたのではないかと今考えると恐ろしいです。
辛めなのでこってりしていても食べやすくはなっているようです。

最後に行ったのが「膳」
ここは1杯280円という信じられない値段なのですが、それでも量はかなりあります。
1軒目、2軒と比べてあっさりなラーメンです。
通常から考えると十分こってりしていそうなのですが、感覚が麻痺しているためあっさりと感じました。
スープにはほんのりと甘みがあり、3杯目でも何とか食べきることができました。
回った順番的にベストだったのではないかと自画自賛です。

私が行ったところがたまたまそうだったのかもしれないのですが、福岡でラーメン屋さんに入ると強烈なニオイに襲われます。
それは豚骨から発せられるものなのですが、関西人には馴染みがないものです。
それが福岡では当たり前だとのこと。
意外な発見と共に博多ラーメンを堪能しました。

  Let's TRY ? 2006年10月24日(Tue) Tigers
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全国のタイガースファンの皆さん。
今年優勝を逃したからといって、落胆している場合ではありません。
シーズンオフだからといって、気を抜いてはなりません。
我々にはまだ、今年度末12月15日〜25日にかけて行われる「タイガース検定」があるではありませんか。

実はこの検定、またまたF社長から頂いた情報なのですが、数多のファンの中でも、頂点に位置する“真の虎ファン”の称号。
欲しくないわけはありませんよね。
もちろん、阪神タイガース公認の検定試験。
合格者には、合格証・合格カードが授与されます。
来年、さりげなくそれを持って新シーズンの応援に行けば、応援席でも周囲の羨望と尊敬の眼差しを集めること間違いなし。

というわけで、ピンときたあなた。
申込は11月10日からです。今すぐカレンダーにマルを!さあはやく。

「阪神タイガース検定」
http://www.torakentei.jp/index.html

  オーパスワン 2006年10月23日(Mon) グルメ
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突然ですが、この10月をもって大宮司法書士が当事務所を退職されることになりました。
司法書士としての業務、弁護士の補助から事務局の仕事まで幅広く献身して下さいました大宮司法書士に感謝の意を込めて、また、入れ替わりに新しく事務所に入所される事務員さんの歓迎も含め歓送迎会が催されました。
場所は黒門市場近くの「オーパスワン」という店です。

このお店、外観はフレンチ、内装は日本料理屋さんの雰囲気を持ち合わせているのですが、実は中華のお店です。
味付けもさることながら、調理法も旨みを活かした方法を取られているので、食材そのものの食感を楽しむことができました。
お店の方がテーブルで取り分けて下さり、盛り付けもとてもきれいです。
自分で分けた時と雲泥の差で少し情けないくらいです。
また、お酒も豊富で、油を使用した料理が多いからでしょうか、中華料理に赤ワインという組み合わせでも全く問題なしです。

次々に振る舞われる食事に舌鼓を打ちながら思い出話に花が咲きます。
最後に大宮司法書士から事務所で働く心得を拝聴し、アドバイスを頂きました。
こうやって旧から新へと受け継がれていくんですね。
大げさかもしれませんが、近藤総合法律事務所の伝統です。

最後になりましたが、大宮司法書士長い間お疲れ様でした。
今まで色々とありがとうございました。

「オーパスワン」
大阪市中央区高津3-3-29
��(06)6649-6067
http://www.kuramata-opus1.com/index.html

  九州らーめん 亀王 2006年10月20日(Fri) グルメ
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このところラーメン部は地道に活動を続けております。
この度行って参りましたのは大阪は曾根崎に店舗を構える「九州らーめん亀王 梅田総本店」
数年前に一度行ったきりだったのですが、その時の味が忘れられず、再度行ってきました。

九州らーめんというからにはスープはやっぱりとんこつです。
とんこつをベースにした塩とんこつのラーメンが創業以来のこだわりだとか。
味は見た目ほどこってりしておらず、喉元に残る塩味が印象的です。
麺は少し太めでコシがあり、噛みごたえがあります。
中でもトッピングのこだわりチャーシューが絶品です。
お箸で少し触るだけでほぐれるトロトロ感といい、味のしみ具合といい百点満点です。

お店の方も威勢がよく、麺の湯切りの際の動きには一回一回目を見張り、それを見たいがために長居したほどです。

おいしく頂き満足していたところ、後から入った人の注文した物を見てみると、
おいしそうな卵が乗っているではありませんか。
一瞬にして凍り付きました。
確か置いてあるメニューには卵はトッピングとして載っていなかったはずです。
ふと机の上を見てみると通常メニューとは別に卵のメニューがありました。
しかも「とろ卵」です。
しかし既に時遅し。悔やんでも悔やみきれません。

「九州らーめん亀王」
大阪市北区曽根崎2-7-12
��(06)6312-1616
http://www.kiou.co.jp/tempo1.html#anchor2

  ファイナルデッドコースター 2006年10月19日(Thu) 映画
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先週映画を見に行ってきました。
久々の映画で何を見ようかと思っていたのですが、
目に付いたのが「ファイナルデッドコースター」
題名を見て分かる通りホラーです。
ホラーは大嫌いなはずなのに何を思ったのか選択してしまいました。

「ファイナルデッドコースター」はシリーズ第3作目。
前作を見ていないので、軽い気持ちで見てみたのが大失敗。
始まって5分も経たないうちに失敗に気付きました。
『生き残るには、死ぬほど悩め!!』
まさにそのフレーズ通りです。
最初の場面は夜の遊園地。
高校の卒業イベントに来ている若者達がはしゃぐシーンなのに、既に怖い空気が漂っています。
そこで一番人気のアトラクションがジェットコースターなのですが、主人公はジェットコースターが故障し、大事故が起きてしまうという予知夢を見ます。
主人公と数名の友人はジェットコースターを降りるのですが、本当にその通りに事故が起こります。
主人公達が助かったのも束の間、何か目に見えない力に導かれるように一人、また一人と不可解な死を遂げていきます。
果たして主人公は死を回避することができるのか…
ろいうお話です。

目に見えない力とは死そのもの。
死から逃れられないのは理解できるのですが、何もあんなに残酷な死に方をさせることはないのではないかというのが正直な感想です。
登場する人の一挙手一投足が人の死に繋がるんです。
見ていても、今のこの行動が絶対こうなってあんなことを引き起こすんだろうと予想が付き、気が気ではありません。
あまりにも描写が生々しいので、一旦退出したくらいです。
戻った後も半分以上目をつむったままで見ていません。

この映画を見て心に決めたことが二つあります。
今後R指定のある映画は絶対に見ません。
ジェットコースターには乗りません。

「ファイナルデッドコースター」公式HP
http://www.finaldeadcoaster.com/

  新しい仲間が! 2006年10月18日(Wed) 動物
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皆さん。
このたび、当事務所に新しい仲間が入社(?)しました。

いつもお世話になっております、F社長様からのご縁で、めでたく今朝初出勤。
配属部署は事務局、主な実務担当は寝ること。
今も私の隣のフカフカクッションの上で静かに寝ております。

元々「Perfect Petzzz」所属の彼、噂を聞いてはいたものの、実際こんなに可愛いとは!!
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、寝息に合わせて、お腹が上下します。
遠目で見たらほとんど本物。
"養子縁組証明書"には、「おめでとうございます!愛情と思いやりを持つパーフェクトペットの飼い主になられたことをお祝い致します」との文言が・・・。
さらに、「〜ぼくたちは、永遠の家族に出会えた〜」のサブタイトルが泣かせます。
私事ですが、実は最近あんまり良い事がなくて、例えば今朝駅の売店で買ったチョコレートも電球の熱で全部溶けてたとか色々・・・沈みがちだった気持ちに光が差したようです。
F社長、ありがとうございます。皆で可愛がります。
もちろん名前は「コロ」ちゃん(♂)です。
皆さん、コロ共々、今後とも当事務所をよろしくお願い致します。

「Perfect Petzzz」(英語サイト)
http://www.perfectpetzzz.com/

  煉瓦倉庫レストラン 2006年10月17日(Tue) グルメ
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先日神戸に行ってきました。
神戸といえば「お洒落の町」
お洒落なところでランチを食べたい。という希望でお店を探すことに。

神戸の駅に降り立ったはよいものの、一切下調べは無しです。
ということは、もちろん迷いに迷いました。
どこをどうしたのか、歩いても歩いても飲食店に辿り着きません。

そこで救いの神ならぬ救いの建物が目に入りました。
赤煉瓦造りの倉庫、その名も「煉瓦倉庫レストラン」
見たままですが、何となく心惹かれませんか?

その中のオールド・スパゲッティ・ファクトリーというパスタのお店に行きました。
お店の中はとてもメルヘンです。
椅子やテーブルがちょっと豪華だったり、かわいい人形が飾ってあったりしたのですが、
残念ながら店内が暗かったため写真撮影に失敗しました。
なので写真は外観だけです。

私が食べたのはリッチミートソースのスパゲティーです。
何がリッチなのかは未だに不明なのですが、気分はリッチになれました。
味付けは濃いかな、と思うほど濃厚です。
他のメニューも交換して食べたのですが、やはり全体的に濃い目。
パンにつけるバターは2種類あって、ガーリックバターの風味はよかったです。

最近何か食べる度に感じるのが、味付けが薄いものが好ましくなってきたということです。
お店の味付けが濃いと感じるのは私の舌が変わってきたからでしょうか?

  立ち飲み屋に行きたい! 2006年10月16日(Mon) グルメ
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ちょっと前から非常〜に気になっている所。
それは「立ち飲み屋」です!!

少し前から密かにブームが来ていたのですが、あまり知られていない時、「行きたい!」と言ってみた時の回りの反応の白いこと白いこと…。
今思い出しても涙が出ます。特に女子の友人の反応ときたら、
「え?なんで?サラリーマンのおじさんみたい。行くなら座ってゆっくり飲もうよ」
と言われる率90%。
わかってない…最近はオシャレな立ち飲み屋があるらしくてね…と反論するも、ここは民主主義の国ニッポン。少数派の私の意見は当然通るはずもなく、カジュアルを売りにしている立ち飲み屋さんに"どうしても行きたい行きたい"と駄々をこねて行くのもポリシーに反し、結局願い叶わず。

そうこうするうちにしばし時は過ぎていったわけなのですが。
徐々に「オシャレ立ち飲み屋」の地位が徐々に確立されるようになってきた昨今、ついに!先日、行こうかという事になったのです!しかも、ごく自然な流れで!
向かった先は「Tucusi」、今年の8月末にニューオープンしたお店だそうですが、全面ガラス張りで、バーカウンター、座り席半分、オープンエアな立ち席もあるという、オシャレ立ち飲み屋の理想型ビジュアル。

が…。
……。
満席でした。オシャレ立ち飲み屋、老若男女に大人気。
しばらく待つも、お客さん、動く様子無しです。立ち飲み屋さんで並ぶのも、待つのも、なんとなくおかしな話なわけで、その日は仕方なく、別のお店に行く事になりました。
というわけで、まだ行けてません・・・。
こうなってくると、なんとしてもリベンジしなくては。
しかし、私的には、立ち飲み屋さんなので、ガッチリ計画を立てて行くのではなく、「じゃあちょっと軽く一杯…」的状況で行くのがベストシュチュエーション。
ピンポイントで誘ってくださる方、お電話お待ちしております。

「Tucusi」
大阪市北区曽根崎2丁目5-30 ポン.ヌーボビル1F
�筺�06)6362-2948

  足つぼマッサージ 2006年10月13日(Fri) その他
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癒しを求めて三千里。
今回は足つぼマッサージに挑戦してきました。

その世界では有名(だと思っています)なQueenswayというお店です。
特にここに行こうと思っていたわけではないのですが、出かけた先で手持ちぶさたになった際、じゃあ行こうかという感じで決まりました。
最近周りがみんな疲れております。

足つぼマッサージはもちろん初体験です。
病院のベッドのような所で寝転ぶのだとばかり思っていたら、ソファーのような心地よい椅子に通されました。
人に足を触られるのに多少の抵抗と背徳心があったものの、始めにアロマの入ったお湯で足を洗ってもらった時点ですっかりリラックス。
私は足の裏だけでなく膝までをマッサージしてもらうコースをお願いしたのですが、その気持ちいいこと!
足つぼはすごく痛いというイメージがあったのですが、体が健康だからでしょうか、そんなには痛くなかったです。

お店に入った時に気が付いたのですが、何故かみんな目を閉じていました。
目を閉じるのがマナーなのでしょうか。
と自分も目を閉じていたらついウトウトしてしまいました。
気持ちがいいからみんなウトウトしてしまうのでしょう。
納得です。

  BELLONA 2006年10月12日(Thu) グルメ
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最近、諸事情により足繁く通っているお店があります。
心斎橋のロレックスビルにある「BELLONA(ベローナ)」。
心斎橋駅のほど近くにありながら、あまり知られていないように思うこのお店、数年前のオープン当初友人に連れて行って貰って以来、ミナミのお気に入りレストランのひとつです。
お気に入りの理由のまずひとつは内装。ビルの1室とは思えないほどフロアの天井が高く(5メートルあるとか)、ほぼ全席がソファー席。
カウンターバーや、壁一面ガラス張りのワインセラーもあって、お洒落で大人な雰囲気満点です。
次に料理。こちらはイタリアンレストランなのですが、和食の食材も取り入れられており、飲み物のメニューも充実。
デザートも1品1品かわいく盛り付けられて出てきますし、男性がちょっと食事に…と軽い感じで女性を連れてきたら喜ばれるお店間違いなし。
親しい友人のちょっとしたお祝いや、ウェディングパーティー使いにももってこいのお店です。

ところで、こういうカジュアルかつお洒落なお店って、どうして心斎橋やミナミに多いんでしょう??
梅田にも、イーマやヒルトンプラザウェスト、リニューアルした茶屋町周辺など、新名所が徐々に増えてはいる気がするものの、まだまだ心斎橋近辺には劣る気がします。
お食事処に至っては、22時ラストオーダー・23時閉店のお店がほとんど!!
終電ギリギリまで遊ぼうにも、お店や場所の選択肢がかなり限られてしまいます。
遊ぶにも食事をするにも断然キタ派の私としては、ぜひともキタにこういうお店を増やして欲しいと思うのですが…。

「BELLONA」
大阪府大阪市中央区南船場3-9-15 御堂筋武田ビル9F
��(06)6245-9002
http://r.gnavi.co.jp/k337901/

  今日のわんこ ポム編 2006年10月11日(Wed) 動物
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最近本ブログを賑わせてくれているワンちゃん達といえば、もちろんてんちゃんファミリーですが、忘れてはいけないのが白ポメラニアンのポム君です。
最近ブログ上では陰を潜めてはいましたが、姫路にポム君ありです!!
ポム君をこよなく愛する院生のM氏が写真を送って下さいました。

相変わらず真っ白!
そして相変わらず小さい!!

最近は気候も過ごしやすくなってきたのでお散歩日和ですね。
心なしか、歩いている後ろ姿も軽快で、リードをグイグイ引っ張っているように見えます。
カメラ目線でサービスショットを撮らせてくれたところもさすがです。

そういえばM氏はポム君を愛して止まないのに、当のポム君は近寄られると逃げてしまう…ということでしたが、改善されたのでしょうか?
もし改善されていないようなら、こんなにかわいいポム君に避けられ続けているM氏の不幸を心から嘆かざるを得ません。

ポム君とはまだ実際お会いしたことはないのですが、そのうち会えると信じています。
信じていれば、願いは叶う!!
ですよね。

  手土産通信 ��10 2006年10月10日(Tue) グルメ
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手土産通信!本日10月10日で、手土産通信も、はや��10でございます。
偶然にも10続き。なんとなくめでたいですね。

さて、今回の手土産通信はメジャーどころ横浜名物「崎陽軒」のシウマイ(シューマイではありません。シウマイ!)。
横浜に知り合いがいれば、必ず1度や2度、食べた事があるであろう、このベストセラー商品。
大阪でいう「蓬莱の豚まん」的存在?
あまりにもメジャーなので、私は自分で横浜に行った時のお土産には選ばないのですが、このシウマイの大きさに色々な種類があることはご存知でしょうか。
一番ポピュラーな"昔ながらのシウマイ"は、駅売店でもよく見かける赤いパッケージのあれ。一口サイズのあれ。
そして、今回頂いたもうひとつは"特製シウマイ"なる若干大きめなシウマイ。
このシウマイ、関東に住む私の兄の帰省手土産だったのですが、どう違うの?と聞いたのですが、くれた本人も「さあ?」という答えでしたので、調べてみました。
そして判明。違いは、「ホタテの量」!!
大きさにも比例し、特製シウマイの方には"オホーツク海産の天然ホタテ貝柱"を"をふんだんに使用"しているのだそうです。ふとっぱら!そしてなんと、価格も通常の2倍以上。
ありがたいですね。知ってから食べるのとそうでないのとでは「特製」のありがたみに雲泥の差が生じます。

ところで、この崎陽軒、横浜工場では工場見学も受け入れておられるそうです(無料・予約制)。
シウマイの歴史、製造工程を学び、できたて商品の試食まで、全行程90分とのこと。
工場見学としては非常に豪華な内容のようです。しかも、製造工程の現場では一般写真撮影が不可、門外非出の秘密が垣間見られるとか…非常に気になりますね。
いや〜近かったらね、すぐに行ってきてお伝えするんですが。残念!
どなたか行った方、これから行かれる方、もしいればレポートお待ちしております。


「崎陽軒」
http://www.kiyoken.com/





  レストランバー 夕日 2006年10月06日(Fri) グルメ
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私事で大変申し訳ないのですが、今年の誕生日は(も)本当にたくさんの方にお祝いをして頂きました。
事務所の方にはおしゃれで美味しいフレンチのお店に連れて行っていただいて、本当に感謝しています。
いくつになってもお祝いしてもらえるのは嬉しいことなのですが、
今回友人がパーティーを開いてくれたお店で誕生日なのに恥をかく体験をしました。

連れて行ってくれたのは「レストランバー 夕日」という心斎橋のちょっと奥まったところにあるお店です。
お店の外観からは気がつかないのですが中華料理のお店です。
値段も良心的で、量もそこそこあります。
好きな料理を選んでいいよ、と言われたのでここぞとばかり大量発注しました。
前菜からご飯までたっぷりいただきました。

ご飯を食べ終わって一息ついていたら友人と店員さんが何やら目配せをしています。
電気が消えたので、いやらしい私はケーキとか運ばれてくるんだろうと想像していました。
想像は半分当たりで半分外れでした。
店内に入って席に通された時から薄々は気がついていたのですが、目の前には壁一面にプロジェクターの影像が映っています。
まさかと思っていたらそのまさか、壁に「HAPPY BIRTHDAY」の文字が映し出されました。
誕生日の曲に合わせてケーキも運ばれ、画面に流れる友人の心温まるメッセージ…
感動です。
と思っていたら

ついに悲劇が!!

なんと、画面に私の写真が…
ありえません。聞いてません。
しかも何故選ばれたのか意味不明なのですが、トラ耳をつけてはしゃぐ写真でした。
自分で自分が恥ずかしいです。
いくらサプライズとはいえ、相談してくれなかった友人を少し恨みます。

とはいえ場はかなり盛り上がり、記念撮影も行われました。
お店の方がメッセージカードとペンを準備してくれているので、その場でカードももらえます。
思い出作りにはうってつけのお店です。
何かの記念には是非ご来店下さいませ。

「レストランバー 夕日」
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-17-15
��(06)6244-0032

  手土産通信 ��9 2006年10月05日(Thu) グルメ
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昨日の午後、突然嬉しいお客様がいらっしゃいました。
昨年末退職された、先輩のTさんです。
年末の繁忙期に退職されたため、きっちり皆さんにご挨拶が出来なかったので…という事で、事務所全員が揃う水曜日に合わせて来て下さったのでした。

さすが先輩、時間もベストタイミング!
全員が揃い、少し時間にも余裕がある時だったので、皆で揃ってお話することが出来ました。
その時、お茶とともにいただいたのが、T先輩がご持参くださった「フラワー」の「madame yoko」!
一見すると、クリームパン+ブッセのような風貌ですが、実際はふわっふわのパフにフレッシュチーズと生クリームがサンドされています。
開封時から甘〜い美味しい香りが周囲に漂い、美味しいであろう事となんとなく味の想像もつくのですが、これが!食べたらその想像を超えた美味しさです。
パフもほどよくしっとり(重要)しており、チーズクリームとのバランス良し。
女性に大人気、という有名なお菓子ですが、甘さも控えめなので、実は男性向きでもあるかもしれません。
チーズケーキよりクセがなく、フレッシュケーキより手軽。「休憩時にちょっと甘いもの…」という時にぴったりのお菓子です。
美味しかったです。T先輩、ありがとうございました!
また食事、行きましょうね!


「madame yoko」(FLOURというお店の商品名です)
http://www.cf-flour.com/prodact/madame.html

  麺屋 楼蘭 2006年10月04日(Wed) グルメ
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久々ラーメン部です。
今回行って来たのは大阪駅前第2ビル地下にある「楼蘭」というお店です。
カウンター10席程のみのお店なせいか、行った時間が2時過ぎであったにも関わらず行列ができていました。
しかしそこはやはりラーメン屋さんなだけあって回転が早く、案外すぐに店内に入ることができました。

楼蘭の人気商品はゆず塩ラーメンです。
今までの経験上てっきり麺にゆずが練り込まれているのだと思っていたら大間違い。スープを飲んだ瞬間ゆずの香りが口に広がります。麺には一切ゆずは入っていません。
見た感じでは刻んだゆずが少量振りかけてあるだけに見受けられるのですが、一口目は強烈なゆず風味です。
始めのうちはちょっとゆず味が強いかな、と感じましたがそれも束の間、病み付きになります。
塩味ということであっさりラーメンを想像していたのですが、なかなか濃厚です。スープではなくて麺が少し油っぽく感じました。
それでもちぢれ麺がスープによく絡むので、そのギトギト感がたまりません。

ラーメン自体もおいしいのですが私が自信を持っておすすめしたいのがトッピングです。
もともとラーメンにはチャーシュー、青菜、ネギ、海苔、湯葉のトッピングなのですが、飾られていた写真に乗っていたのが大好物の煮卵。乗せないわけにはいきません。チャーシューのトロトロさもさることながら、煮卵は絶品!黄身の半熟加減も完璧で、味付けが最高です。今まで生きてきた中で煮卵ランキング(?)堂々の第一位です。卵が大好きな方にもラーメンにトッピングは不要だという方にも是非一度ご賞味頂きたい一品です。

話をラーメンに戻しますが、このお店にはあと醤油ラーメンと焦がし味噌ラーメンなるものがあるのですが、ゆず塩ラーメンが一番あっさりしているとか。一体どれだけこってりなんでしょう?お召し上がりの際には是非トッピングをつけてみて下さい。

「麺屋 楼蘭」
大阪市北区梅田1-2 大阪駅前第2ビルB2F
��(06)6345-6636

  Tout-Le-Monde 2006年10月03日(Tue) グルメ
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昨日は事務所のMちゃんのお誕生日会でした!
場所は、「Tout-Le-Monde(トゥールモンド)」。土佐堀にある人気カジュアルフレンチのお店です。
このお店、オープン当初から雑誌などで一躍注目を浴びたお店なのですが、その当初から変わらず、今でも予約困難な人気店です。
行きたいなーとは話していたのですが、KOLOでよくお名前を出させて頂いている顧問先のF社長から「あそこは本当に美味しいよ」というお話を聞きさらに行きたい度UP!これは皆で行くしかないと!
記念すべきお誕生日会のこの日、運良く予約もとれ、わくわくで向かいました。

到着したお店は、本当にこぢんまりというフレーズが合う小さなお店。
お店の前の看板には、「本日予約で満席です」の文字が!
月曜日でこの実力はすごいです。
この日のコースは、

・冷菜(根セロリのアイスクリーム、トマトとミントジュレ掛け)
・ウズラ豆のガレット、アンディーブとマンゴー包みwith生ハム
・イサキのポワレ、たこ・ムール貝・ホタテ・トマトのアクアパッツァ風
・子羊のロースト、秋の味覚(栗・キノコ)と共に
・デザート(ガトーショコラ・バニラアイス添え)

お任せコースで、1品1品持ってきてくださる度にスタッフさんが説明してくださったのですが、若干覚えきれず、メニューの名前は勝手につけてしまいました。
いやはや、それにしてもどれもこれも。
一番最初の根セロリのアイスで期待度が増し、イサキのポワレは魚介の旨みが凝縮、素晴らしい美味しさでした。
最後に、突然我々のテーブル上の電気が消え、一瞬「停電かっ!?」と思っているとお誕生日のロウソクが灯ったデザートが!
素敵な演出に、Mちゃんも嬉しげ。それを見た我々も嬉しげ。
とっても温かい一席となりました。

「Tout-Le-Monde」
大阪市西区土佐堀1-4-2 西田ビル1F
��(06)6444-8819


  DRUNK BEARS 2006年10月02日(Mon) グルメ | Tigers
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金曜日の夜にNU茶屋町の「DRUNK BEARS」というお店に行きました。
ビール好きの友人が世界のビールが楽しめる店があるということで連れて行ってくれました。
お店は地下にあってちょっと暗めです。
とにかくお酒の種類が多いこと!!
ビールも含めて聞いたことのないようなお酒が所狭しと並んでいます。

料理も世界各国の代表料理があって、目移りします。
中でもおすすめがフィッシュ&チップスとカラマリフライ。
どちらも揚げ物でお腹にズッシリきますが、初めて食べたので思いの外おいしいのにびっくりしました。
イギリスではフィッシュ&チップスにお酢をたっぷりかけるとか。
このお酢がまたおいしいんです。
ポテトもなぜか味がちょっと違います。あのポテトはやみつきです。

また、このお店ではスポーツ観戦もできます。
ちょうど阪神−中日戦をやっていて、スクリーンに映し出されるやいなや、店内は大盛り上がりです。
時は7回の裏、打席には今岡選手が立っています。
その後ヒットにより点数が入り、盛り上がりは絶好調を迎えます。

そんな時においしい料理とおいしいお酒で最高!!
のはずでしたが、
実は私はお酒を飲んでいません。
その理由は車を運転して帰らなければいけなかったからです。
食事に行くと決まってからまさか、こんなお店に行くとは思っていなかったので油断しました。
特に今は飲酒運転の取締が厳しいので(取締がなくてもダメですが)泣く泣くジュースを飲み続けました。
そんな私を憐れに思ってか、お店の方がちょっとだけサービスして下さいました。
感謝感激です。
サービスもよく、雰囲気もよく、野球まで見られる。
来年のシーズンは通い詰めようかと少し考えています。

「DRUNK BEARS」
大阪府大阪市北区茶屋町10-12 NU茶屋町B1F
��(06)6372-7275

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