今年はおそらく空前絶後のうどんブームが来るはずです。
先取りで人生一度は自分でうどんを打ってみたい!!という野望のもと「中野うどん学校」に行って参りました。
教室にはすでに50人程うどんを作に来られた人がいました。やっぱり大人気ですね。
先生がとてもおもしろくて、ギャグが満載。関西人の血が騒ぎます。
うどん作りの手順は
1.小麦粉と食塩水を混ぜてこねる→2.タネを袋に入れてひたすら足で踏む→3.袋のまま熟成させる→4.綿棒で伸ばして切る→5.ゆでる
です。
特に楽しいのが2と4の工程。踏む時はお気に入りの曲に合わせて踏むと良いらしいです。
先生も周りの人もノリノリでかなりコシのあるうどんが出来上がったと思います。
切る作業にはやっぱり性格が出ます。
できるだけ細く切った方がゆで上がったときにそれらしいのですが、友人が作ったのは明らかにきしめんです。
その場でゆでて食べられるのですが、ゆでる時にそれぞれ作ったものを混ぜてゆでると聞いて愕然としました。
中野うどん学校では、授業を受けると秘伝書と称した巻物がもらえます。
巻物には卒業証書やうどんの作り方等が書かれていて、綿棒も兼ねている優れものです。
親子連れの方も多く、お子様の思い出作りにはぴったりではないでしょうか。
自分で作ったうどんもいいけれど本場のうどんも食しておきたかったので、
購入した旅雑誌に一番大きく掲載されていた「川越」というお店に行ってきました。
そのお店だけ少し離れたところにあり車がないと行けない距離でしたが、意地でも行きたかったのでタクシーを使いました。
行ってみるとかなり行列ができていました。
回転が早いのですぐに食べられましたが、なぜかみんな足早に去っていきました。
それもそのはず、営業時間外に行ってしまったのです。
それでもちゃんとうどんを出して下さり、帰れなくなった私達にタクシーまで呼んで下さったお店のかたにかなり感謝です。
うどんのトッピングはシンプルに、というモットーを掲げ、ネギと卵のみ。
今まであまり卵を乗せたことはなかったのですが、麺に絡むとてもとまろやかです。
冷たいうどんをいただき、さわやかな気分で香川を去ることができました。
もちろんお土産もうどんです。
これから先もっともっとうどんブームが来たら、「私、うどん作れるよ」と自慢したいと考えています。
「中野うどん学校」
http://www.nakanoya.net/school/index.html