近藤総合法律事務所
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KoLO(Kondo Law Office)事務局が,グルメ・どうぶつ・タイガースネタなど,仕事とは若干離れた日常を,ブログ形式でいろいろ綴ります。
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※2007.05.01 KoLOがさらにリニューアル!新しいKOLOはこちらから
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  亀王 2007年02月28日(Wed) グルメ
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ラーメン部活動誌。

今回は「大阪�癸院廚般捷發ね�名店、「亀王」に潜入です。
どこを開拓しても我がラーメン部・部長が「でもやっぱり亀王が…」と言い続けるお店なので、これまで行ったことの無かった私は念願がようやく叶い、感激もひとしおです。

さて、お店前に到着するやいなや、目を疑ったのが行列。
この頃、どんな人気店でも、そうそう前に行列までは出来ていません。
しかも、比較的回転の速いラーメン屋さんということは、ひっきりなしにお客さんが来ている証拠です。

待っている間に配られたメニューの、個性派陣営に気を取られつつも、亀王ビギナーな私は、スタンダードな亀王らーめんに、プラスねぎの「しゃきしゃきねぎらーめん」お約束の煮たまごトッピング。
部長は大人のピリ辛「高菜らーめん」、もう1人の部員は、個性派「黒豚一本らーめん」を。
待つこと数分、ようやく念願の亀王らーめんとご対面です!!

九州とんこつということで、こってり系のスープですが、油くささはなく、くどくもない。チャーシューは箸で持てない!という部長の話通り、持てないほど柔らかく煮込んであって、トロットロです。
麺も極細麺ではなく、ほどよい太さと堅さ(選択可)で、不動の人気も納得の、バランスの良い1杯でした。
冒険もしなければなるまいと、サイドオーダーで頼んだ「亀王じゃんじゃん丼」も餃子も、美味。

長年の夢だっただけに、期待も相当ふくらんでいたのですが、部長がらーめん道のホームと仰ぐ所以に納得のお店でした。

「亀王 梅田総本店」
大阪市北区曽根崎2-7-12
��(06)6312-1616
http://www.kiou.co.jp/index.html

  la BOTTE PICCOLA (ラ・ボッテ・ピッコラ) 2007年02月27日(Tue) グルメ
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映画の前にランチをすることになり、梅田イーマ6Fにある「スローフード」*をテーマとしているイタリアンのお店「la BOTTE PICCOLA (ラ・ボッテ・ピッコラ)」へ。

ランチはAからDの4コースありましたが、Bランチを注文。
この日の前菜は鶏肉のトマトの煮込みにマスタード風のソースをかけたもの。
こってりした味を想像していましたが、冷製風のサラダになっており意外にあっさりといただけました。
パスタは、山芋とベーコンのトマトベースのものと貝柱とゴボウのクリームベースのものを注文しました。前者は、山芋とトマトソースが残念ながらミスマッチという感じでした。後者は、ゴボウの風味がかなり濃く出ていたにも関わらず、クリームソースが絶妙にマッチしていました。
全体的に、シンプルかつヘルシーといった感じで、素朴な味わいが印象的でした。

*「スローフード」とは、1986年にイタリアのブラという町で始まった、「ファーストフード」に対抗する運動のことで、
�‥租�的な料理・食材・質の良い食品を守ること 
�⊆舛領匹た�材を提供する小生産者を守ること 
��消費者に味覚教育を進めること
を目的とした活動のことだそうです。


「la BOTTE PICCOLA (ラ・ボッテ・ピッコラ)」
大阪府大阪市北区梅田1-12-6 イーマ6F
�筺�06)4795-7510
http://r.gnavi.co.jp/k352402/


  VERNON'S BAR 2007年02月26日(Mon) その他
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先週、当事務所に修習生がいらしゃったというお話をしました。
そして、歓迎会にとても美味しいお店に連れて行っていただき、二次会に…というところで続いていましたが、今日は噂の素敵なお店のお話です。

そのお店とは、生のマジックが目の前で見られる「VERNON'S BAR」というお店です。
お目当ては、テレビ等で人気のM.Pierr(ムッシュ・ピエール)さんです。
特徴の巻きヒゲはどうなっているのか、本当にあんな話し方をされるのか興味津々です。

なんでも、ピエールさんがいらっしゃる日といらっしゃらない日があるとらしいのですが、何故か「今日はいる」という確信をもって店内へ。
すると、
いらっしゃいました!!ご本人です!!!
ついに果たすことができた対面にテンションも最高潮に達します。
他のお客さんに披露されているマジックを、迷惑も顧みず凝視。
ちょうどお客さんが入れ替わる時に行ったので、マジシャンの真ん前の席に陣取ることができました。

マジシャンの人は一人しかいらっしゃらないのかと思っていたら、入れ替わり立ち替わり色んなマジックのオンパレードでした。
素直に楽しめばいいものを、一つだけでもタネを見破ってやろうと必死です。
わざと関係なさそうな所を見てみたり、上から横から覗いてみたりと試行錯誤してみたものの、そこはやはりプロの方、超能力、超人間にしか見えません。
おそらくは手先の器用さが尋常ではないのでしょうが、それにしても大人数を一気に騙せる(?)ものでしょうか?
一芸に秀でるためには並々ならぬ努力が必要とされるのでしょう。
次々に繰り広げられるマジックに只々舌を巻き、感嘆の声を上げることしかできず、夢のような時間は流れていきました。
一番近くにいた私達は、何度かマジックに参加させていただき、マジックに使用したトランプを記念にいただきました。
自分のなかでマジックがエンターテイメントの王様になった日でした。

「VERNON'S BAR」
大阪市北区曽根崎新地1-9-3
(06)6343-2023
http://vernonsbar.com/menu.htm

  歓迎会@大西亭 2007年02月23日(Fri) グルメ
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当事務所では恒例の、司法修習生受入の季節がやってきました。

ちなみに、司法修習とは、司法試験合格後に法曹資格を得るために必要な、裁判所法に定められた研修のこと。つまり、弁護士や裁判官、検察官のタマゴとも言える司法試験合格者の方々が、実務前に受けられる研修のことですね。
そんなわけで、当事務所にも司法修習生が来て下さいました。これから約2ヶ月間、事務所に出勤し、苦楽を共にしてくださるわけです。

昨日は、そんなF修習生の歓迎会を開催致しました。
場所は福島の人気フランス料理店「大西亭」です。
こちらはガツン系フレンチ・ビストロとして、ボリュームとコストパフォーマンスの高さでその名をとどろかすお店ですが、事務所として伺うのは意外にもこれが初めてです。
お店はまさに“路地裏”という言葉がぴったりの、あえて目的として行かなければ気がつかずに通り過ぎてしまいそうな場所にありました。
メニューはなんと全て手書き!ワインリストも手書き!アットホーム感満点です。
ボリューム大との事で、頼んでおきながら、お残しが発生するのは一生の恥!ということで、お店の方と相談して、前菜・主菜メニューから、それぞれ1種類ずつ選び、それにデザート&コーヒーが付く、コースでお願いする事にしました。

私は、前菜とメインに、

・伊賀豚ソーセージのブリオッシュ包み(前菜)
・サワラ・タラ白子・ホタテ貝のワイン蒸し(メイン)

を選択。その他の方々は、

・フランス産白アスパラのサラダ
・フランスバイエンヌ産生ハムのサラダ
・アオリイカのトマト煮オレガノ風味
・フランス産ウズラのソテー
・仔羊・伊賀豚皮付きバラ肉の煮込み

などなどを選択。好みがわかるところですね。
さて、前菜が届いてびっくり。
なるほど、このことか!と、通常のレストランではメイン料理ほどのボリュームです。
そしてお味ですが、私、無類のソーセージ好きとして、ソーセージにはなかなかうるさいと自負しておりますが、この伊賀豚ソーセージは美味。スパイシーで、ハーブの香りも強く、添えられたラタトゥユのようなトマトソースとも好相性。
続くメインもなかなかのもの。
魚介の旨みが、濃厚なクリームソースに溶け出し、粒マスタードのアクセントも効いています。ふっくら蒸し上がったサワラをソースに浸して食べると本当に美味しい!あれは鱈や鯛では違う気がします。身が柔らかいサワラだからこそです。

皆でワイワイ、ワインを飲みながら、楽しく美味しく時間は過ぎて行きました。
そして!!
この日の二次会には、とある素敵なお店に連れて行って頂いたのですが…
そのお話はまた次回に!

「大西亭」
大阪市福島区福島2-10-23
��(06)6451-0740

  org(オルグ)  ORGANIC LIFE 2007年02月22日(Thu) グルメ
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「ORGANIC LIFE(オーガニックライフ)」
最近よく耳にしますが、どんな意味で使われているのか実はよくわかっていません。

ORGANICを直訳すると、�〕�機(化学)の�⇒�機農法の、化学肥料を用いない、などが当てはまると予想がつくわけです。
そうすると、有機とは何ぞや?という疑問が湧いてくるのですが、有機とは生命力を有すること。生活機能を有することです。

これは人間にとってだけでなく、自然にもとても良い影響を与えますよね。
健康な生活を送りたい、自然にもっと優しくありたい!と考える人は沢山いらっしゃるとは思うのですが、実践するのはなかなか難しいものです。

かく言う私自身もなかなか実践できていないのが現状。
せめて食事だけでも…と思い、オーガニックを謳うレストラン「org(オルグ)」に行ってきました。

有機というからには(イメージでは)野菜がおいしいのが基本です。
まずは手始めに前菜として出てきたサラダを完食。
前菜は文句なしです。
さて、肝心要、メインのパスタですが、私は何故か挽肉のアラビアータを注文してしまいました。(しかも写真をうっかり削除してしまうという失態まで犯してしまいました。)
挽肉の濃い味とピリ辛なアラビアータソースが食欲をそそるな、と思っていたのですが、大変なことに気が付きました。
野菜が入っていない!!
よく考えてみると、お肉も有機の一環なんですね。
とにもかくにもオーガニック生活を踏み出したのでした。

「org ORGANIC LIFE」
大阪府大阪市北区堂山町7-7 角庄ビル1階
��(06)6312-0529
http://r.gnavi.co.jp/k482300/

  お菓子作り 2007年02月21日(Wed) その他
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最近、週末や夜になると無性に甘いものが食べたくなります。
そんな時活躍するのがインターネット。素人さんのレシピから本を買わなければ
手に入らないような本格的なレシピまで簡単に入手できるので、料理本を探す手
間も省け、ちょっと何か作りたいなと思った時に便利です。

写真は、ラ・フランスのロールケーキとクーベルチュールのカップケーキです。
このロールケーキですが、ちょっと普通のロールケーキとは違います。というの
も、普通ロールケーキのスポンジは薄力粉を使って作るのですが、このスポンジ
は、全く薄力粉を使っておらず、代わりに天ぷら粉を使っています。しかもこの
天ぷら粉、どの天ぷら粉でもいいというわけではなく、メーカー・種類共に指定
されたものを使わなければなりません。

ここで疑問に思ったのは、
�� ちゃんとスポンジがふくらむのか?
�� キメが荒くならないか?
�� おいしいのか?

ということでしたが、作ってみてびっくり。基準を満たすどころか、薄力粉で作
るよりもむしろ、おいしく、ふわふわのスポンジが出来上がりました。

泡立て方が足りなかったり、温度を変えただけで膨らまなくなってしまうのに、
全く別の材料を使っても出来てしまうなんて本当に不思議です。
それにしても、天ぷら粉でロールケーキを作るなんて発想どこから生まれたのでしょう。
これまた不思議です。

  西天満を喰らう 〜 ビランチャ 2007年02月20日(Tue) グルメ
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近藤弁護士に連れて行って頂き、お久しぶりのビランチャランチです。

事務所からは歩いて10分程度の距離ですが、普段はなかなかこの距離が超えられない壁となっており、よほど時間に余裕が無い限り行けないお店です。
ですが、
「もしもう少し近かったら通い詰めるであろうお店ランキング」では堂々1位
のお店です。

この日のランチの前菜は、

・野菜(サツマイモ、カブ、茄子)のマリネ、オムレツ添え
パスタは二種類、
・菜の花とドライトマト、モッツァレラチーズ・アラビアータ

こちらに、デザート&コーヒーをプラスして、デザートは、6種類位のデザートメニューの中から

・パンナコッタ
・ズコット
・ズッパイングレーゼ
・ティラミス

をそれぞれ選択しました。
しかし、さすが「老舗イタリアンでは西天満1」の誉れ高いビランチャ。
前菜の時点で、他の追随を許さぬ美味しさです。
なぜに野菜のマリネがこうも美味しいのか!!!
野菜本来のみずみずしさと甘さ、歯ごたえが、マリネだれの酸味と相まり、絶妙なハーモニーを奏でておりますんですのことよ。
パスタは私は菜の花の方を選んだのですが、こちらも野菜の火通し加減が抜群。シャキシャキ歯ごたえの菜の花にドライトマトの旨みが効いて、一足お先に春を感じる一皿でした。
デザートももちろんぬかりなしです。中でも、ズッパイングレーゼ(写真下段中央、スポンジケーキをお酒(ズッパ=スープの意味。液体状のものも指すそうです)に浸したものの間にナッツなどをまぜたクリームをはさんだデザート。いやあ、勉強になりましたね。)は最高らしいです。

待ち時間もほどよく、テンポ良く出てきますので、休憩時間をフルに使えばかなりゆっくり贅沢なランチタイムが過ごせます。
かなりオススメの西天満ランチスポットです。


「ビランチャ 南森町本店」
大阪市北区東天満1-10-10 サンファースト南森町1F
��(06)-6882-2020
http://www.bilancia.co.jp/minamimorimati/index.html

  ショコラティエ なかたに 2007年02月19日(Mon) グルメ
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皆さんは「なかたに亭」というスイーツのお店をご存じでしょうか。
チョコレート菓子が有名なのですが、今回はなかたに亭の姉妹店「ショコラティエ なかたに」に行ってきました。

店舗はオフィス街の一角にあるのですが、一見すると欧米のアパートのような佇まい。
お店自体も地下にあり、雰囲気たっぷりのお店です。
店内は(歯に衣着せずに言うならば)狭いのですが、お客さんはひっきりなし。
甘いものということで女性ばかりですが、私が行った時は、ショーケースに近づきたくても近寄れない程の混雑ぶりでした。

お目当てはもちろんチョコレートケーキ!のはずだったのですが、いつの間にやらチョコレート専門店になっていたようで、「現在ケーキはお作りしていません。今後も店頭に並ぶことはありません」とのこと。
ショックを隠しきれませんでしたが、そこでへこたれる私ではありません。
おいしいものを求めて三千里、チョコレート専門店と豪語するならば、そのチョコレートを食べてやろうではないですか。

ということで、手近にあったチョコレートサブレと、チョコレートとフランボワーズのジャムを購入しました。
サブレは想像していた以上にサクサクの歯ごたえで、中にナッツらしきものが入っていてアクセントも十分です。
チョコレート味もさほど甘くもないのにしっかりとしたコクがあり、上品な味でした。
ジャムはチョコレートにフランボワーズが入っていると考えていただければ結構です。
どちらの味も主張せず、バランス良く混ざり合っているので、甘い物が苦手な方も酸っぱい物が苦手な方も美味しく召し上がっていただけると思います。
フランボワーズの種のプチプチとした食感も楽しめる一品に仕上がっています。
他にも色んなフルーツのジャムや、もちろんチョコレートもたくさん置いてあります。
仕事帰りにフラッと立ち寄ってみて下さい。

大阪市中央区鎗屋町1-4-1 鎗屋アパートメントB1・1F
��(06)6943-0023

  手土産通信 �癸隠� 2007年02月16日(Fri) 動物 | その他
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シンガポール旅行から帰ってきた院生M氏から、お土産を頂きました。
2年近くご一緒させて頂いていると、もう我々の嗜好など熟知の域に達してらっしゃる彼らなわけですが、シンガポールと言えば!の、マーライオンボールペンとマーライオンクッキーです。

こういうベタベタ感、素晴らしいです。誰がなんと言おうと大好きです。
しかも、このマーライオンボールペン、文字を書くとライオン部分が光る!という優れもの。
これさえあれば暗闇でも文字が書ける…というほどのハイビームではありませんが、文字を書く度にそそがれる、優しいマーライオン光線には癒しのアロマを感じます。
今日から事務局各自のペンスタンドには、そんな色違いのマーライオン達が優しく作業を見守ってくださるわけで、気が引き締まる思いです。

ところで、マーライオンは「海のライオン」という意味のシンガポールの象徴なわけですが、そもそもどんな由来・意味合いがあるかというと、1960年代、ある外国人デザイナーが考案したシンガポール政府観光局のトレードマークが始まりなのだそう。
また、なぜあの形なのかという点については、ライオンの頭は11世紀、近隣国の王子がシンガポールでライオンを見つけたという伝説に基づき、魚の体は海上貿易の港として栄えた同国の特徴を表すので、「海のライオン」を意味するマーライオンと名付けたとか。
勝手に「古代シンガポール・伝説の動物」的な想像をしていたのですが、そういう話ではなかったようで、100%創造物なんですね。

しかし、一デザイナーの創造物が、一国のシンボルにまでなるというのもすごい話です。
もし、日本を象徴するシンボルを創るとしたら、一体どんな物になるのでしょうか。



  オーブンオーブンイタリアン 2007年02月15日(Thu) グルメ
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友人との食事会で何を食べるか迷った時は、だいたいイタリアンということにな
ります。
そういう訳で、今回は西梅田にあるイタリアンのお店へ。
路地裏にひっそりとたたずむ小さな洋館風のお店です。

メニューはアラカルトからコースまで充実した品ぞろえで、いやがおうでも期待
が高まります。
コースにはパスタコース・オーブンコース・スペシャルオーブンコースがあった
のですが、もちろん満腹感を約束してくれそうなスペシャルオーブンコースを
オーダー。
食前酒に始まり、前菜の4種盛り合わせ、パスタ、サラダ、パン、メイン、ドル
チェと、満腹になること間違いなしです。
食前酒はワインに換えることもでき、パスタ・メインはそれぞれ4種類から選ぶ
ことができます。パスタはトマトソースをベースとした海の幸たっぷりのもの
を、メインは白身魚のグラタンをチョイス。
普段は肉か魚かといわれれば、必ず肉系を選ぶのですが、この日は魚系を選びま
した。というのも、ここのお店の売りはシェフ特製のソース。この料理には、
シェフ特製のシークレットソースとベシャメルソースをブレンドしたものが使わ
れており、そのお味は絶品。
パスタはというと、魚介の旨味たっぷりのこれまた濃厚なお味でした。

この日は月曜日であったにもかかわらず、7時前には満席状態。仕事帰りのOLさ
んや友人同士といった女性グループがほとんどで、店内は非常ににぎやかでした。
美味しい料理を食しつつ、話を弾ませつつ、ついつい長居してしまいました。
シェフや店員さんの人柄も良く、ほのぼのした良い雰囲気のお店でした。

「オーブンオーブンイタリアン」
大阪府大阪市北区梅田2-4-43
�� (06)6345-7756
http://r.gnavi.co.jp/k060301/

  大阪プロレス 2007年02月14日(Wed) その他
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行ってきました。

「大阪HURRICANE」

一見すると何のことかわからないのですが、実は大阪プロレスが主催する一大イベントなんです。
プロレスというと殴り合い、流血といった暴力的なイメージしかなかったのですがひょんなことからチケットが手に入り、ついつい行ってしまいました。

会場に着いてみると、意外に子供さんや女性の方が多いことにびっくり。
それだけ多くの人に受け入れられていることに最初は半信半疑でした。

大阪プロレスの人は、
大阪ならではのマスクを付けている
→ひょうきんである
→暴力的なことはないだろう
という想像力を働かせて行ったのですが大きな間違いでした。
想像以上に真剣試合なんです。
投げ飛ばされれば痛そうだし、踏み付けられれば大怪我に至るのではないかとハラハラしっぱなしです。

それでも技が決まるとどこからともなく歓声があがったり、選手に向かっての声援が絶えることはありません。試合の合間にファンの人と一緒に写真を撮ったり握手をしたりとファンサービスもバッチリです。

熱戦に次ぐ熱戦で間近で見ていて大興奮。
ただの殴り合いではなく、見せる(魅せる)、ある意味ショーの要素がたくさん含まれていることを知りました。
今後はまってしまいそうな予感がします。

  イルチプレッソ 2007年02月13日(Tue) グルメ
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先週末は暖かい連休でしたね。最近は日が落ちるのも長くなってきました。
そんな中の先日、近藤弁護士に、インターンの院生さんと打合せも兼ねた食事会に連れて行って頂きました。
そもそも、このブログやホームページも、彼らの呼びかけ・制作により出来上がったものですし、その他色々な方面で、インターン生として事務所のために様々な新しい風を吹き込んでくれた彼らですが、今春大学院を卒業され、それぞれの進路に進まれます。

そんなわけで、この日の話題の中心は彼らの大きな協力により支えられ運営されてきた、たくさんの業務の引継について等々、大いに盛り上がったわけですが、その会場として選んだのが、西天満の名店!「イルチプレッソ」です。
こちらのイタリアンレストラン、当事務所でもお気に入りのお店の上位として、数回ご紹介したことがあるのですが、最近改装・リニューアルオープンしたそうで、がらっと店内の雰囲気が変わりました。
オープンキッチンに年季の入った一枚板のカウンター、というのがかつての店内の中心的作りだったのですが、それが廃され、白と明るい黄色を基調に、席数はぐっと増えています。何度も足繁く通った、改装前のアットホームな雰囲気も捨てがたいのですが、予約が取りにくい人気店には嬉しい改新でもあります。
そして、なんといっても気になるのがお味ですが、そこは変わらず!
アラカルトのみ、手書きの黒板からその日のオススメを吟味するスタイルもそのままに、絶品ニョッキの味も以前と変わらぬ美味しさでした。

時間が経つと、全てを現状のままで…というわけにもいかず、続けていく限り、更新するという事は必要不可欠な要素となっていくわけですが、新しいものを上手に取り入れ、不要な物を淘汰することというのは、なかなか簡単ではありません。
このブログも然り、年始にリニューアルします!とお伝えしておりますが、現在、より良い物を作るために意匠作業中です。
良い物が出来るまで、もうしばらくお待ち下さい!


「イルチプレッソ」
大阪市北区菅原町10-32 ウエムラ西天満ビル1F
��(06)6363-2772

  本格もつ鍋 博多屋 2007年02月09日(Fri) グルメ
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おいしいお鍋料理を求めて東奔西走の日々を送っていますが、新たな境地を開拓しました。
行ってきたのは「本格もつ鍋 博多屋」というお店です。

このお店のモツ鍋もさることながら、「特撰にわか焼き」が本当に美味しいんです。
甘辛く味付けされたモツを食べるとお酒がすすむこと請け合いです。

モツと聞くだけでちょっと、と思われる方も多いでしょう。
女性の方には特に多いのではないかと思います。
実は私自身も少し前までモツが大の苦手でした。
まず、内臓であるという意識があり、何となく近寄りがたいということがありますよね。
見た目もいかにも、という感じで口に入れづらかったのですが、いざ食べてみるとその食感にやみつきになってしまいます。
食わず嫌いの方は一度チャレンジしていただきたいと心の底から思っています。

「本格もつ鍋 博多屋 大阪店」
大阪府大阪市中央区難波4-2-16 アップロードビル1・2F
��(06)6632-7636

  華麗なるカレーパン 2007年02月08日(Thu) グルメ
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やってくださいましたね。山崎パンさん。
話題のキムタク・高視聴率ドラマ「華麗なる一族」とのコラボ商品、
“華麗なるカレーパン”です(正しくは“華麗ぱん”)。

こういうのって、誰が一番最初にやるかが一番大事で、あとは惰性のように関連グッズが続々と生み出されるわけですが、今回スタートダッシュでリードしたのはパン屋さん業界では老舗とも言える山崎パンさんでした。
駄洒落にもほどがあるカレー繋がりで、ぐうの音も出ませんが、ネットニュースで商品新発売の一報を受け、すぐさまコンビニに走った私も私なので、お互い様です。

さて、肝心のカレーパンですが、パンは王道サクサクハードタイプ、カレーは程よくスパイシーで大人風味の中辛仕立て。
取り立てて
「ここが違うね!!」
という個性派ではありませんが、目を閉じて、誰もが思い描くカレーパンそのもので、なんとなく懐かしいレトロ感漂う一品です。
華麗なる一族も、昭和レトロな雰囲気満点のドラマですしね。
そういえば、パッケージも落ち着いた赤を基調としたレトロモダンで、「華麗」の日本語マジックなのか、厳かで気品があり、同じ陳列棚に並ぶパン達の中でも不思議なふんぞり返り感を醸し出していらっしゃいました。

これまで、山崎パンといえば「春のパン祭り」や「ランチパック」だったわけで、古き良き伝統を受け継ぐ系で、ある意味保守派なイメージでしたが、今回の切り込みっぷりには、さすがの私も新時代の風を感じたと言うよりほかありません。
でも、個人的にはこういうチープな駄洒落やこじつけネタは大好きなので、今後の商品展開に期待大です。

この華麗ぱんも、キムタクに負けず劣らず人気者で、今売れに売れているそうなので、運良く出会えた方は迷わず買ってしまって下さい。


「華麗ぱん」(山崎パン)
http://www.yamazakipan.co.jp/brand/02_04.html

  げん家ラーメン 2007年02月07日(Wed) グルメ
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私は比較的よくラーメンをお店に食べに行くのですが、「絶対ここで食べる!!」と決めていく日もあれば、ふとラーメンが食べたくなり近くにおいしそうなラーメン屋さんを捜し回ることもあります。
今回行ってきた「げん家ラーメン」は後者に当たります。
今すぐにどうしてもラーメンが食べたい、と思い立ち歩き回っていたところに運良くラーメンの文字が見え、更に素晴らしいことにメニューを見てみると「イベリコ豚ラーメン」という一品がありました。

イベリコ豚というと、ドングリを食べて育っているので脂質がたっぷり。
ラーメンのトッピングのチャーシューにはぴったりです。
イベリコ豚=脂身=チャーシューとものすごく残酷な公式が頭の中で浮かんでいるのにもかかわらず、迷わずお店の中へ。
スープは豚骨。
味付けは濃い目です。
イベリコ豚の脂がたっぷり出ているのでスープを全部飲みほすのは至難の業だと思います。
チャーシューはやはりトロットロ。
脂身が半端ではありません。
口の中に入れるとジュワッと溶けてなくなってしまいます。
噛み応えがあってじっくりとチャーシューを味わいたいという方にはお薦めはしませんが、脂身が大好きな方には是非食して欲しい一杯です。
イベリコ豚チャーシューをたっぷり楽しめるチャーシュー麺もあるのでお腹を空かせていらっしゃることを切に願います。

「げん家ラーメン お初天神店」
大阪府大阪市北区曽根崎2-13-18
��(06)6367-8866
http://www.genya-r.com/menu/index.html

  パフューム〜ある人殺しの物語〜 2007年02月06日(Tue) その他
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このところ本を読む間もなく過ごしていたのですが、久しぶりに読書でもと思い本屋へ。これといって読みたいと思う本が見つからず、うろうろしていた時に目に付いたのがこの作品。

「舞台は18世紀のパリ。孤児のグルヌイユは生まれながらにして類稀なる嗅覚を持っていた。やがて彼は天才香水調合師となり、世間を驚かせる芳香を生み出していく。その名声はパリ中に響き渡る。時を同じくして、パリを震撼させる連続殺人事件が発生。被害者はすべて若く美しい娘で、髪を刈り落とされた全裸死体で発見されるのだった…。」というもの。一見、単なるサスペンスものとしか思えないようなあらすじですが、世界で1500万部売り上げたベストセラーと言うだけあって、物語に深みがあります。
この小説はタイトル通り「香り(匂い)」をテーマにしたものです。物語自体は非常に奇想天外なものでしたが、一旦読み始めるとその魅力に引き込まれ、一気に読んでしまうほど。

“スピルバーグ、スコセッシが奪い合った禁断のベストセラー『香水』ついに映画化!!”と帯にあるように、映画化され3月に劇場公開されるわけですが、この「匂い」の世界が映画ではどう表現されているのか、楽しみです。

  節分でした 2007年02月05日(Mon) グルメ
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先週3日は節分でした。
この日は皆様も当然、恵方巻きとマメを食されたことと思います。
と言っても、七草がゆや、七五三並に全国レベルの話だと思いこんで、関西以外の出身の方にこの話をすると、数年前までは「ええ〜」と鼻で笑われるという辛い目に遭うこともしばしばでしたが、最近ではこの風習も全国的に浸透してきたようです。

なぜなら、なんでもこの風習、実は1977年に大阪海苔問屋協同組合が発信し広まった習わしなのだそうで、関西初なのだそうですね。
若干、海苔問屋協会の商業的戦略が見え隠れしている気がしないでもありませんが、それに“恵方を向いて無言で食べきると災いが避けられる”という、なかなかワイルド&お腹いっぱい感溢れるルール設定なのですが、万が一、これをせずに災いに遭遇してしまったら一大事なので、今年ももれなく丸かじり。
無事やり遂げた私は、これである程度の災いは回避出来たはずなので、一安心です。

ところで、この恵方巻きを購入した際に、お約束の節分豆も購入したわけですが、同じ商品をカゴに入れ、レジに並んだ前のお客さん(お子様連れ)には、「頑張って退治してね」と世にも恐ろしい鬼のお面がプレゼントされていたのに、私は貰えず、がっかりです。
鬼退治は子供の仕事なのでしょうか?
どう考えても、あの小さなお子様よりも、私の渾身の一投の方が、鬼退治には有効な気がするのですが。

  砂たまご 2007年02月02日(Fri) グルメ
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少し前に鳥取に旅行に行ってきたというお話をしましたが、今日はその話に逆戻りしたいと思います。

鳥取といえば何を思い浮かべますか?
「梨」と答えた人は食いしん坊に違いありません。
鳥取といえば砂丘です。

では砂丘といえば?
という観点から作られた「砂たまご」というものがあるんです。
その名の通り卵なのですが、簡単に言えば砂で蒸された卵です。
鳥取砂丘の砂は粒子が細かく、砂に卵をうずめ25分間熱すると赤外線によって…という説明は受けたものの根っからの文系人間にとってはチンプンカンプン。
百聞は一見にしかずです。
どうせ砂にかこつけた態のいいゆで卵だろうという嫌らしい気持ちで記念購入しました。

自宅に持ち帰り箱の中を覗いてみると、見た目は明らかにゆで卵です。
やっぱりか…という失望と、それでも捨てきれない淡い期待を胸に一口パクリ。
すると、何とびっくり!!
すごく香ばしいではありませんか。
まるで、おでんの中で1晩寝かせたようなホクホク感。
そう易々と出来上がるものではありません。
恐るべし、赤外線。恐るべし、砂パワーです。

家でもこの味を楽しみたい。
けれども砂がないので作ることができない。
そんな私に(?)朗報です。
下記HPでもインターネット販売しております。
鳥取の新たな特産品になること間違いなしです。
早めにお試し下さい。

「とっとり砂丘王国HP」
http://www.z-tic.or.jp/site/page/fukube/guide/souvenir/guide/egg/

  じゅうじゅう屋 2007年02月01日(Thu) グルメ
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先日、突如お好み焼きが食べたい!と関西人らしいひらめきが湧き、仕事帰りにちょろっと行って参りました。

思いつきなので場所は近場限定!
ということで、昨年の12月4日にオープンしたばかりの、天神橋筋商店街内にある「じゅうじゅう亭」に決定です。
こちらへは今回初めて行ったわけですが、年末年始だったからなのか、オープンして以来、夜に通りすがるといつも誰かしらが入出店している人気ぶり。
チェーン店ながら、商店街内は飲食店の激戦区とも言えるので、この人気は期待できます。
ぱっと見た限りでは、多人数はちょっと…という小さな入り口なのですが、入ってびっくり、意外と細長く、奥深い店内。
騙されてはいけません。団体のお客様!奥にお席がございますよ!!

さて、こちらのお好み焼きは珍しく「自分で焼いてね」スタイル。
粉物にこだわりの強い関西人には、ある意味もってこいかもしれません。
定番の豚玉・モチチーズに、海鮮塩焼きそばを注文(焼きそばは焼いて持ってきてくれます)、サイドオーダーを若干頼み、軽く飲みながら焼けるのを待ちます。
お好み焼きは、焼き目パリ、中ふんわりが命。
早く食べたいからといって、コテでぎゅうぎゅう押してもダメです!
基本的に待つのは大嫌いですが、モノが美味しいごはんとなると話は別です。

そうは言っても、作業行程は混ぜて焼いてひっくり返すだけなので、なんだかんだするうちに、なんとなくそれっぽいものが焼き上がり、ちゃんと念願のお好み焼きを食べる事が出来ます。
でも、焼く人が変わると同じ素材でもなぜか全く違うモノが出来上がるのもお好み焼きなんですよ…。
まさに、たかが、されど、の世界!
取り皿の小皿に「ありがとう」はともかくとして「元気だして」と書いてあるのは、そういう意味合いもあるんですか?どうなんですか?じゅうじゅう亭さん。


「じゅうじゅう亭」南森町店
大阪市北区天神橋2丁目北1-10
��(06)4801-9880

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