近藤総合法律事務所
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KoLO(Kondo Law Office)事務局が,グルメ・どうぶつ・タイガースネタなど,仕事とは若干離れた日常を,ブログ形式でいろいろ綴ります。
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  カーズ 2006年07月31日(Mon) 映画
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先日、「Cars」という映画を見てきました。
カーズという題名からわかるように車のお話なのですが、
車にほぼ無関心なので、最初は見に行こうと思っていませんでした。
見に行くことになったきっかけはこの映画がピクサー作品だと知ったからです。
ピクサーのアニメーションは子供から大人までみんなが楽しめるのが魅力です。

今回の映画は「本当に車好きの人が作ったんだな」というのが見終わった後の第一印象です。
見る前は車と人の話だと思っていたのですが、登場人物(?)は全て車!!
車が勝手に走り回り、修理するのも全て車。飛んでいる虫まで車です。
完全に車社会の中でヘリコプターだけがそのままヘリコプターだったのが少し腑に落ちませんが、車は飛べないのでしょうがないですね。
車はそんなに動きがないので表情を出すのは難しいと思いますが、そこはさすがピクサー。顔の動きで表現されています。
車によく顔をつけることができたと感心します。

内容としては、友情や人を思いやることの大切さが描かれています。
途中から終わり方がうっすら分かっていたのですが、最後の最後に一番の見所が。
ちょっと泣ける話です。

ハッピーエンドで終わったのでホッとしたのも束の間、パンフレットを買おうとしたところ、すでに売店が閉まった後でした。
声優さん等気になるところがいっぱいあったのに、未だに手に入っていません。
ものすごく心残りです。

  手土産通信 ��6 2006年07月28日(Fri) グルメ
筆記具、作家、飲食店など、自分にとって、定番な商品というのが誰しもあると思います。
甘味もそのひとつ。
「copine」のプリンは、私の定番になりつつあります。
親しい人へのちょっとしたお土産や、自宅用のおやつに買うことが多いのですが、大きさ・味・値段ともに程よく、大げさな贈答用にもならず、丁度良いというのがその理由。
店名の“copine”フランス語でコピーヌと読み、「仲間・女の子の友達」という意味だそうです。なるほど、図らずもなんとなく名前もぴったり。

さて、このプリン、その名も「極楽プリン」というのですが、一番の特徴はプリンの表面。
カラメルソースがパリパリに焼き付けられています。その下にはなめらかプリン。香ばしいパリパリとなめらかが良いコンビネーションで、プリンというよりクレームブリュレという感じです。プリン部分も、ミルクと卵の香りが生きています。
サイズも小さめなので、あっという間に完食できます。
実は今まで、私にとってのプリンの定番は、長年不動で他店(某M社)のものだったのですが、この大きさとカラメルにより、その地位を揺るがしました。

ただし、このカラメル、時間をおくと溶けて液状になってしまいますので、購入されましたらお早めにお召し上がりください!
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  天神祭 2006年07月27日(Thu) その他
7月24日、25日は大阪天満宮の天神祭でした。
先週辺りまではずっと雨が続いていたのですが、祭りの日はうまく晴れ渡り、天満宮周辺は大賑わい。
当事務所周辺も浴衣の人でごった返し、すごい熱気でした。

今年は25日の本宮に行ってきました。
下調べ等一切なしで人の流れに身を任せ、フラフラと天神橋筋商店街に入ったところで
「来るんじゃなかった!!」
と後悔し始めました。
普段そんなに混んでいることのない商店街に尋常ではない人だかりが…
ほとんど動けない状態にある中、商店街内の店舗の呼び込みの声が響き渡ります。
涼しい店内に入りたいという誘惑をかわしつつ何とか目的地へ。

人混みを抜け、やっと辿り着いたと思ったところ、そこは大阪天満宮。
大阪天満宮のお祭りなので正しいはずなのですが、お目当ての花火は見えません。
警備に当たっていらっしゃった警官の人に道を聞き、再び雑踏の中へ。
適当に歩き回りそれらしい川縁に出たのでこれで花火が見られるだろうと思っていたら、
なぜか行き止まりや交通規制にひっかかり、気付けば帰り道に向かう一方通行の列に。
花火は木の間やビルの隙間からしか見ることができず、見えているのに近づけないジレンマに苛まれることとなりました。

あまりの人の多さに夜店も満足に回ることができず、
今年の天神祭の思い出は、人混みと30センチくらいのフランクフルトの味だけです。
来年こそはリベンジ!!するかどうかは不明です。
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  今日の猫村さん 2006年07月26日(Wed) 動物 | その他
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最近、事務局内で大流行している本があります。
「今日の猫村さん/ほしのよりこ著」です。
本と言いましても、今回の本は漫画です。こちらは、もともとインターネット上に掲載されていた手書き漫画が話題を呼び、単行本化されたもので、世間的にはもう少し前から流行していたため、若干ブームに乗り遅れた感は否めませんが…。

本題の通り、“猫村さん”という猫が家政婦という、まあ普通ではあり得ない設定の漫画なのですが、現代社会を反映した、シュールな状況設定も多く、真面目に読んだらかなり深い内容も盛り込まれています。
その状況に、猫村さんはどこまでも真摯に対峙し、自身の信念を貫くのですが、彼女の投げる言葉は真っ直ぐで温かく、心に響きます。
手書きのイラスト、文字も味があり、初めて読んでもなぜか懐かしい猫村さん。
猫好きな人にはもちろん、誰もが癒されること必至の本ですので、機会がありましたら是非読んでみてください。


  東京ドームシティ 2006年07月25日(Tue) その他
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本日もひっぱりにひっぱって東京の話題です。
東京に行った日はちょうどジメジメして蒸し暑い日だったので、大きいお風呂でリフレッシュしよう!!ということになり東京ドームシティ内のLaQua(ラクーア)というスパに行ってきました。
東京ドームシティという名前から想像できるように本当に東京ドームの真ん前です。
今回初東京ドーム進出です。
阪神を応援しているにもかかわらず「ここがよくテレビで見る東京ドームか」と少し興奮しました。

東京ドームシティにはスパの他にレストランがたくさんあったり、アトラクションがあったりと色々魅力がたっぷりでした。
中でも一番目立ったジェットコースターは傾斜がかなりあって、都会のど真ん中で1時間待ち。
さすがに並ぶ気力は無く、断念しましたが、機会があれば是非乗ってみたいです。

さて今回メインのスパですが、お風呂が思っていたより少なくちょっと残念です。
その分くつろげるスペースがたくさんありダラダラ居座ること約2時間。だらけすぎました。

お風呂に入った後なので素顔になるわけですが、LaQuaには女性に嬉しいコスメティックバーがあり、有名化粧品会社のテスターがズラリ。
専用のブラシセットを購入すれば使いたい放題です。
面倒くさがり屋なので、「元々入場料金に入れておいてくれたらいちいちブラシを買いに行く手間が省けるのに」と思いつつもブラシを購入。
せっかく化粧を落としたのに、新作を試したりといつも以上に念入りな化粧をしてしまいました。
女性の悲しい性です。

外に出るとまた蒸し暑く、結局汗をかいてしまいました。
もう少し涼しくなってからの方が気持ちいいようです。

「東京ドームシティ」公式サイト
http://www.tokyo-dome.co.jp/

  COSTCO 2006年07月24日(Mon) その他
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「COSTCO」というお店をご存知でしょうか。
一言で説明すると、会員制の外国型・倉庫型スーパーなのですが、ここがなかなか面白く、最近ちょっとしたマイブームです。
何がそんなに面白いのかというと、まず規模が全然違います。“倉庫型”と申し上げました通り、店内は本当に倉庫です。全ての商品が天井高くまでつみあげられています。
また、売っている物の量が半端じゃありません。食品は基本、全てケース買い。
この辺りが非常に海外風。通常ちょっとした買い物に出る時のように、「牛乳が切れたから…」という程度で行くお店ではありません。

売っている物は食品から日用品から家具から家電からブランド品から…ほとんど無い物はないのですが、ほぼ全てが輸入品のため、同じ商品でも国内では馴染みがないメーカーや、あったとしても、ちょっとオシャレ風の輸入雑貨のお店や高級スーパーなどで見かける物ばかり。
つまり、国内にいながら外国スーパーでの買い物の雰囲気が楽しめるわけです。
しかも、オシャレ雑貨店などでは同じ商品がCOSTCOの3倍以上の値段で売られていたりするので、そういう点でも楽しめます。
実際、お客さんもCOSTCOの店員さんも、外国人の方が非常に多く、様々な言語が飛び交い、商品だけでなく、店内はかなりインターナショナルです。

さてこのCOSTCOですが、関西にはまだ尼崎店のみ。
会員制のため、COSTCOで買い物をするためには、まず会員(個人年会費\4,200)にならなければなりませんが、国内で会員になると、全国(海外含む)のCOSTCOを利用することができます。
海外旅行では、ローカルなお店での買い物が好き!という方には特にお薦めです。

COSTCO Japan
http://www.costco.co.jp/index.htm

  空弁 2006年07月21日(Fri) グルメ
最近東京へ旅行する時は行きは夜行の高速バス、帰りは飛行機というパターンが多いのですが、寝ている間に到着し、ギリギリまで遊んでいられる素敵な方法であると信じています。
今回はそんな快適な空の旅のお供をご紹介したいと思います。

最寄り空港から自宅までの移動時間を考えるとあまりゆっくりしていられないという悲しい運命を背負っています。
東京羽田発は必然的に午後4時台。
大阪に到着するのは5時半頃なのですが、東京でお茶する時間はないけれども大阪に着いても晩ごはんの時間ではという微妙な時間帯です。

そこで登場するのが『空弁』。
お気に入りは『万かつサンド』です。
肉の万世というお肉屋さんが作っているだけあって、冷めてもお肉が柔らかくておいしいんです。
パンも焼いていないパンでフワフワです。
東京−大阪間約1時間ですが、短い航空時間に食べるには結構がんばらなければなりません。
いつも飲み物が配られると同時にパクリ、そこから一心不乱に食べています。

果たして東京でしか売っていないのか、大阪でも購入できるのか、詳しいところは不明です。
おいしいので賞味期限が当日であるにも関わらず余分に一パック買って夜食にしました。
勢いよく頬張りながら箱をよくよく見ると「ボリューム」の文字が。
お腹もいっぱいになるはずです。
男性の方にもお薦めです。
羽田にいらっしゃる際には是非食べて欲しい一品です。

http://www.niku-mansei.com/htmf/index.htm
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  夢の国 2006年07月20日(Thu) その他
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週末の3連休を利用してディズニーランドに行ってきました。
今ディズニーシーではちょうど5周年のイベントをやっているのですが、敢えてランドです。

ディズニーランドの入り口をくぐるやいなやブタさんがいたので一緒に写真を撮ってもらいました。
実のところ何のキャラクターか分かっていなかったのですが、手をつないでもらったことに大はしゃぎして満面の笑みです。
案の定人がいっぱいでしたが、少し雨が降っていたこともあり予想していたよりは混雑せずに済みました。
それでも乗り物は1時間以上待たなければ乗れず、2つ乗るので精一杯。
一番乗りたかった乗り物に乗れたので大満足ですが、待ちくたびれてへとへとになりました。

早々に乗り物を諦め一休みしているところへミニーちゃんが登場!!
カメラを握りしめ、子供を押しのけて大人げなくダッシュしました。
ふと振り返ると友人が着いてきてくれず、一人でミニーを追いかける事に。
もちろん一人ではミニーちゃんと一緒に写真を撮ることもできず、仕方なくミニーだけ撮りました。
かなりショックです。
悔しかったのでミニーの耳型カチューシャを購入し自己満足に浸りました。
その際も友人は一緒に買ってくれず、一人浮いた状態でした。

そうこうしている間に昼のパレードが始まりました。
パレードの間はお店も空いているはずだ!ということでお土産を物色することにしました。
お土産に適しているのはやっぱりお菓子類なのですが、ディズニーランドのお菓子はかわいい入れ物に入っているので選ぶのがとても楽しいです。
ついつい買いすぎてしまい、郵送することになりました。
結局お土産を買うのに満足し、夕方にはディズニーランドを後にしました。
昔はもっとはしゃいでいたように思うのですが、ちょっと寂しい気がします。

  やっぱりモスも好き 2006年07月19日(Wed) グルメ
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久しぶりのモスバーガー。
というか、この商品が期間限定で発売し出すと、食べずにはいられません。
“ナン”シリーズ!これが、これが大好きなんです…。
毎年食べる度にレギュラー化して欲しい…と思ってしまいます。

今回の“ナン”シリーズは、「ナン・タコス」と「ナン・カリー」、そして「ナン・タコス(アボガド)」(緑モス限定)の3種類。
これにはちょっとだけがっかり。なぜかというと、私は去年は発売されていた「ナン・カレー(チョリソ)」が一番好きだったんです…。今年は無いんですね…。
モスってチョリソが美味しいですよね…フランクフルトもホットドックも美味しいですよね…。

と話が横道にそれましたが、気を取り直して今回は「ナン・タコス」でお食い初め。
フワフワ・もっちりのナンに、トルティーヤチップスとチェダーチーズが効いていて、やっぱり納得の美味しさです。
未だかつて食べたことが無い、という人は損してます。食べてみてください。

次に、合わせて夏限定の玄米フレークシェイク。こちらもこの季節は外せません。
こちらも毎年種類にバリエーションがあるのですが、こちらは定番の“抹茶あずき”が私にとっても定番。
日本人なんでしょうかね。甘さ控えめのバニラシェイクと抹茶の香り、コーンフレークのサクサク感とモチモチの抹茶白玉のバランスが病みつきです。

ところで、モスバーガーさん、最近エコ活動の一環として、持ち帰り用ポリ袋の使用を全店で廃止されたそう。
元々、その他のファーストフード店に比べ、メニューにしろコンセプトにしろ、一歩先を行くといったイメージがあるモスバーガーですが、その理由の一つは、こうした目に見える形での活動展開が上手な企業であるということだと思います。また、それは非常に意味のあることだと思います。
これからも頑張って欲しいです!

  てんちゃん通信 �癸隠� 2006年07月18日(Tue) 動物
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梅雨もそろそろ明け暑い暑い毎日が続いていますが、当事務所に一服の清涼剤ならぬ三匹の清涼犬さん達がやってきて下さいました。
お仕事でいらっしゃったにも関わらず、F社長がてんちゃんファミリーを連れてきて下さったのです。

お仕事だということで少しの間てんちゃんも子供達もドアの外にいることに。
てんちゃんも子供達もパパに甘えられないのが寂しいのか「クゥークゥー」という鳴き声が。
てんちゃんはいてもたってもいられない様子でF社長の声のするドアの前でじっと座って待っていました。
その姿がいじらしくて可愛くて、なのですが、かなりのジェラシーを感じてしまう事務局の面々。
てんちゃんパパの顔が見えるやいなや一斉に走り出す子供達。やっぱりパパが一番大好きなんですね。

子供さん達もかなり大きくなって、特にまろちゃんはてんちゃんをも凌ぐ勢いです。
らむちゃんはてんちゃんそっくりで、うかうかしていると見間違えてしまう程に。
美人親子です。囲まれた事務局一同ウハウハです。

さて楽しい一時はすぐに過ぎ去るもので、お別れの時間になります。
まろちゃんとらむちゃんが入った鞄を持たせていただいたのですが、重くて長時間はとても持っていられそうにありません。
てんちゃんパパも軽々とはいかないようですが、あの重みがまたたまらないんでしょうね。
羨ましいです。
いつも思うのですが、帰り際にてんちゃん達が嫌がるのは鞄に入るのが嫌なのではなくて、私達と別れたくないからですよね。
信じています。というか願望です。
F社長、今後ともよろしくお願い致します。おこがましくも待っています。

  今日のわんこ 2006年07月14日(Fri) 動物
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今日のわんこです。
大阪の某市に住む、ゴールデンレトリバーのアレックス君。
そう、言わずと知れた、近藤所長宅の愛犬(愛息)です。
写真のアレックス君。
私に言わせると、これぞゴールデンレトリバー!玄関で、ご主人の帰りをひたすら待つ。
「まだかなまだかな」と健気な背中が語っています。

もちろん、忠犬ハチ公の例もあるように、
「犬自体が、健気な生き物なので、そんなの犬種の特徴じゃないんじゃ…」
と思われる方もいらっしゃるでしょう。
が、しかし!その健気っぷりには微妙に違いがある!と私はあえて申し上げます。
例えば、忠犬ハチ公(秋田犬)は“ご主人への忠義心”で待ち、アレックス君(ゴールデン)は“帰ってきて欲しいから”待つ…というような。
帰ってきた主人に、ハチ公(秋田犬)は
「おかえりなさい。今か今かと待ってましたよ…。ささっ、中へ入って早く休みましょう」
と言い、アレックス君(ゴールデン)は
「おかえりおかえり!嬉しい!その紙袋は何?遊ぶ?いや、それにしてもほんとおかえり!」
と言う。

若干誇張・妄想もありますが、秋田犬とゴールデンレトリバーにはそういう個体差があります(と思います)。
もちろん、実際の所はわかりません。教えてほしいです。
でも、家に帰ると、そんな風に出迎えてくれる犬の存在はなかなか良いものだということは確かです。

  勝率8割 2006年07月13日(Thu) Tigers
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一昨日の夜、阪神−広島戦のチケットを頂き甲子園に行きました。
ライトスタンドの一番応援が激しいところは激しいところなのですが、周りに小さいお子さん連れの方やご家族連れが多く、
「今日は比較的穏やかかな」と思っていたら、背後にいらっしゃる応援団の、特にトランペット(?)の人がやたらと気合いの入った人ですごく大きな音で吹かれるので、その度にびっくりしてしまいました。
前に座っていらっしゃった方も何度後ろを振り返られたか分かりません。

仕事後なので甲子園で食事をするのですが、周りの視線が気になって気になって仕方がありません。
未だかつてないスピードでお弁当を食べ、応援に専念することに。
その甲斐あってかまたまたタイガースの勝利です。
今のところ応援に行った日にタイガースが勝つ確率は8割越え。
私のお蔭で勝っています!と言いたいところですが、他のタイガースファンの方に怒られそうなので止めておきます。

投手戦で点数が入る場面も少なくちょっと物足りないような気もしますが、
人気選手が出てくる度にフラッシュの嵐。
中にはものすごくいいカメラを持っていらっしゃる方もいて、さすがに負けを認めざるを得ません。
負けないように応援したいと思います。

これから暑い日が続くので、ビール片手に野球観戦。楽しみが増えました。

  MuDan(ムゥタン) 2006年07月12日(Wed) グルメ
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仕事が終わり、院生と我々スタッフが、なんか食べて帰りたいね〜、という事になり、
「久しぶりにラーメン部活動する?」
という話から、さて今日はどこのラーメンを…と話していたところへ、会議から戻られた近藤所長が。
ラーメン部としては、ここは誘うしかないということで、お誘いしました。
めでたくご一緒いただけることとなったのですが、四人でカウンターでラーメンもね…ということで、ラーメンを踏まえ、別のお店を探すことに。

こういう時、便利なのが「KOLO・グルメ部マル秘ファイル」です!!!
このファイル、詳しい内容はマル秘なのですが、例えばF社長から教えて頂いたストック情報等々もファイリングされております。
困った時のF社長頼み!ということで、最近教わった西天満の「MuDan(ムゥタン)」に行くことに。
当初ラーメンのつもりが、本格中華に大出世です。

さて到着したお店、昭和初期の老舗旅館を改装したとのことで、縁側のあるレトロな日本家屋の一間で、中庭を眺めながら食事をすることが出来ます。
コースではなく、この日はアラカルトでお願いしたので、各々が遠慮も忘れて好きな料理を注文。

・前菜・冷製4種盛
・フカヒレスープ
・小エビの塩味ソースからめ
・白身魚と卵白の炒め
・ザーサイと豚肉と筍の炒め
・カニ豆腐
・鶏肉とニンニクの炒め煮
・麻婆豆腐
・五目チャーハン

以上、ラーメンをすっかり忘れて堪能したわけですが、個人的には、卵白の炒めと、フカヒレスープが好みの味でございました。
また、出てくる料理は中華ながら、食器はアンティーク風の和食器。レトロな和空間と中華料理、これが意外にマッチして雰囲気があって、仕事帰り、たまにはちょっと雰囲気のあるお店で食事をしたい、又は軽めの接待なんかにも便利に使えそうなお店です。

MuDan ムゥタン
大阪市北区西天満2-2-2
��(06)6364-0431

  グリルマルヨシ 2006年07月11日(Tue) グルメ
またまたF社長に教えて頂いたお店の話です。
天王寺にある「グリルマルヨシ」に行って来ました。

天王寺の駅を少し外れた商店街の路地の奥にひっそりと建っている店なのですが、何やら人だかりが。
休日のお昼時だったのですが、わざわざ食べにきたであろう人もチラホラと見受けられました。
何度かテレビや雑誌に取り上げられているようなのですが、さすがです。
店内は10席程のカウンターと2階があるようですが、カウンターに座りました。2階に行っていないのではっきりとは言えないのですが、
正直広いとは言い難い店で厨房のスペースも限られているのにメニューはかなり豊富です。

オムライスやビーフシチューなどこれぞ洋食!という心惹かれるメニューがたくさんある中で迷いに迷った末に頼んだメニューはロールキャベツ。
出てきた時の第一印象は「デカッ」です。
一緒にパンを頼んだのですがテーブルからはみ出る始末です。
おそらくデミグラスであろうソースがかかっているのですが、ソースが少しピリ辛で後引くおいしさです。
中にはお肉がギッシリ詰まっているので食べごたえも十分です。
とロールキャベツを堪能しながらも、隣で友人が食べているカツカレーも気になってみたり…

その日はデジカメを忘れてしまったのでキレイに写真も残せず心残りです。次回違うメニューでリベンジ予定です!
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  手土産通信 ��5 2006年07月10日(Mon) グルメ
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先日、近藤所長の奥様より美味しいお菓子を頂きました。
「パティスリー・サダハル・アオキ」のマカロンです。
青木定治氏といえば、甘い物にあまり詳しくない…という方でもきっとご存知の方も多い、著名人。
元人気TBSアナウンサーの雨宮塔子の旦那さんです。
もちろん、食の業界でもその名は有名。現在も、フランス・パリに「パティスリー・サダハル・アオキ」という店を構え、オーナー兼シェフ・パティシエとして、国内外でご活躍中。
今年の3月、日本初の店舗を東京(有楽町)にオープンされ、さらに注目をあつめていたのですが…。
美味しい物に目がない我々ですが、フランスよりは近くなったとはいえ、まだまだ東京とあって、なかなか食せる機会も得られず。

そんな折の素敵な贈り物でした。
ウキウキで箱を開けると、そこには色とりどりのマカロン!!
さすがフランス菓子、ビジュアルだけで既にスタッフのハートをわしづかみです。
ピンクや緑の濃淡は、どれも違う色。見ただけでこんなに楽しめるお菓子はそうそうありません。
さっそく好きな色を選んでいただくと、これがまた美味しいのです。
色だけじゃなく、もちろん中身のクリームやジャムも全て違う味。
外国菓子は、割と甘みが強いイメージですが、そこは日本人、外側の甘みと中身の甘みがバランス良く、全くしつこさはありません。
個人的には特に、オレンジ色のマカロン(バタークリーム)がお気に入りでした。
ありがとうございました!

これまであまり注目していなかったマカロンですが、その美味しさと贈り物にも喜ばれそうな可愛いビジュアルに、ここ最近大注目です。
女性の方には必ず喜ばれるであろう手土産なので、ちょっとした御礼や、手土産に迷ったら、ぜひマカロンを!


「Patisserie Sadaharu AOKI」
http://www.sadaharuaoki.com/

  七夕 2006年07月07日(Fri) その他
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今日は年に一度の七夕です。

最近町を歩いているとやたらめったら笹飾りがあるな、と思っていたら七夕でした。
昔は七夕というだけではしゃいでいたのに今ではすっかり存在を忘れていました。
これではいかん!!ということで一念発起し、
いい大人なのに笹飾りを作ってみました。

まず土台となる笹から!と思っていたら案外どこにも笹が無く、売っているところも発見できず終い。
仕方がないので家にあった竹で代用しました。
なので厳密に言うと笹飾りではないのですが、元は同じなのでよしとしておきます。
後は飾りですが、何を飾っていいのやらさっぱり分かりません。
とりあえず星と天の川を作ればいいだろうということでうろ覚えながら工作しました。
手作り感たっぷりの仕上がりです。

あとは短冊をつけて夜に飾るだけ!なのですが、あいにくの雨です。
雨女な自分が憎いです。これでは天の川も見ることができません。
笹飾りと一緒にてるてる坊主も作るべきだったと少し後悔しています。

  みかん! 2006年07月06日(Thu) グルメ | 動物
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所長があるお客様から頂いた、みかん。
それがあまりにも立派というか、可愛かったのでご紹介します。

このみかん、届け物の箱に“みかん”と記載があったまでは普通。
では何が一体普通じゃないのかというと、配送用の箱をあけると底には立派な木桶!
フタとなる部分には達筆フォントで「“糖度センサー選別”木熟しみかん」の文字。
桶側面にはこれまた黒々とした太文字で「木熟しみかん」のステッカー。
未だかつて、私はこんな扱いを受けたみかんにお会いしたことはございません。
みかんの文字がなければ、老舗料亭の糠床か何かと見紛う貫禄!
しかも糖度センサーとは。
今は、食べずとも糖度がわかる…そんなセンサーがあるんですね。ただただびっくりです。

さらに、恭しくもフタを明けると、そこにはぴっちり敷き詰められた(?)粒ぞろいのみかんが。
形容するとしたら、それは“妖艶”。
妖艶なみかんなんて、食べたことありますか?ないです。ないですね。

早速、事務所皆でありがたく頂きました。
頬張るや否や、口中を駆け抜ける甘み。
ありきたりだと言われようと、思わず「甘い!」と言わずにはおれぬ甘さです。しかも香り高い。
さすが糖度センサーという難関をくぐり抜けた、選ばれしみかんの味!でございました。

この感動は、思わず桶に貼ってあったステッカーを持ち帰り犬に貼るほどです。
感動をありがとうございました。ごちそうさまでした。




  陰日向に咲く 2006年07月05日(Wed) その他
この夏、一冊の本に出会いました。
「陰日向に咲く」
バラエティーに俳優にとマルチな才能を発揮されている劇団ひとり氏の著書です。
この作品が処女作であるにも関わらず話はちゃんと通っているし、
時代背景等もちゃんと勉強されているという印象を受けました。
感嘆の極みです。

作品はオムニバス形式。一つ一つの話が一切関係ないと思っていたら複雑に絡み合い、
意外な話の展開にただただビックリするばかりです。
話の中で起こることは日常的なことであったり非日常的なことであったりと様々なのですが、
なぜかとても共感でき、しみじみした気持ちになります。
昭和を生きてきたせいでしょうか?
最後の最後で全てがつながり、もう一度最初に戻って読み直してみました。
泣けます。まだ読んでいらっしゃらない方は一読あるのみです。

劇団ひとりさんのファンになりました。
第2弾があればぜひ買いたいです。ものすごく期待しています。
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  西天満探検 2006年07月04日(Tue) グルメ
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先日意外な所で、「南森町の隠れた名店・美味いラーメン屋」に出会ってから、沸々とわき出した探求心。
今、KOLOスタッフは、我が町・西天満に興味津々でございます。

元々、大阪の中心・梅田や北新地という繁華街のほど近くにありながら、天満地域は、北区で最も古い街区なのだそうで、新興のマンションやビルの隣に、古い蔵や長屋が
あったりと、歴史の名残が色濃く残る地域です。
中でも、我々がよく行き来する、現在の裁判所周辺、老松町と呼ばれる地域は古くは天満宮にお参りする人たちが行き交う表参道として、大いに賑わいをみせた通りだそう。
なにやらステキ!!

その通り、ちょっと歩いて路地裏に入ると、レトロで落ち着いた町並みが今も息づき、
そこに新しい発見があったりします。
西天満の隠れた名店を探るべくして歩いたこの日も、意外なところに美味しいと噂のお店を発見したりして、非常に面白かったです。
この日は事前リサーチのであったため、まだ実際には行けていないお店ですが、収穫のあった気になる3件をご紹介しておきます。

・もりやま屋(カレー)
・グリルもりた(シチュー)
・牡丹楼(中華/うどんすき)

実際のお店のレポートはまた徐々に。

  メイクレッスン 2006年07月03日(Mon) その他
女性は美しくなるために化粧をします。
大げさにいっていますが、私も女性のはしくれ。一応は研究したりもします。
この度、友人がメイクの専門学校に通い始めモデルが必要だということで行ってきました。
専門的なテクニックを身をもって体験できるわけなので、せっかく行くんだから何かしら盗んで帰ってやろうと思っていたら、顔の前に鏡はなく、ほとんど目をつむっている状態なので一切何をされているかは見ることができませんでした。

自分の変化は見えないしつまらないので、友人と話をしながらメイクをしていると、先生から「話をしてながらでもちゃんとできるようになってから話をするように」というお言葉が。
確かにその通りで友人はちょっと遅れ気味。それ以上邪魔はできず、そこからは一切無言で取り戻しにかかりました。
仕方がないので周りの人を観察していました。
メイクをする順番が決まっているんだと思っていたのですが、大筋はあるものの
ある人はアイメイクから、ある人は先にリップと別にどうやってもいいようです。

出来上がったメイクをやっと鏡で見せてもらうと、左右違うメイクなのですごいことに。
しかも「マット(光沢がない)」というテーマだったのでひたすら濃く、どうみても舞台メイクです。
そこへ、先生の「一人ずつ順番に見ていきます」という声が。
10人くらいの人に囲まれ、じーっと見つめられる経験などしたこともなく、
どこを見ていたらいいのか分からず目が泳いでしまうという状態におかれました。
周りを見渡しても困った表情のモデルさんばかりです。
実技の前に講義があるらしいのですが、講義は受けられないので、何が何やらさっぱりわからず、テクニックも盗めず終いでした。
左右不対象メイクを落とした後再度化粧をする時間も無く、泣く泣く素顔のままで帰るハメに。
「そんなに変わらないよ」という友人の慰めに逆に心が痛かったです。
次回行くとしたら「何もかも完璧にできて自分に一番合うメイク」をしてもらえる時にしようと心に決めました。
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