近藤総合法律事務所
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KoLO(Kondo Law Office)事務局が,グルメ・どうぶつ・タイガースネタなど,仕事とは若干離れた日常を,ブログ形式でいろいろ綴ります。
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  今日のわんこ 2006年06月30日(Fri) 動物
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今日のわんこです。
姫路に住む、白いポメラニアンのポム君は、3歳の男の子。
当事務所インターンの大学院生M氏の愛犬です。

M氏は、本ブログを立ち上げ以来、人気コーナー「てんちゃん通信」にひそかに憧れ、
“いつか我が愛犬ポムもデビューを…!」と思っていたとのこと。
ありがたいことです。
前回来所時に、ついに遠慮がちに写真を置いていって下さったので、めでたくこの日を迎える事が出来ました。
事務所の犬談義にも、ノリノリで参加する彼は、自他共に認める愛犬家。
ただ、その思いが強すぎるためか、当のポムには近寄っても逃げられることもしばしばなのだそう。
「なんでですかね…」
と寂しそうに遠くを見つめ語ったM氏の姿が、今も胸に焼き付いています。
しかし逃げられる理由はわかりません。ポムのみぞ知る。

そんなことはつゆ知らず、無邪気に走り回り、疲れたら今日もお得意の“顔挟みポーズ”で休憩するポムなのでした。

  DEATH NOTE 前編 2006年06月29日(Thu) 映画
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」

コミック本で大ヒットした「DEATH NOTE」が実写で映画化されたということで見に行ってきました。
原作コミックをあらかじめ友人に借りて読んでいたので話の流れは分かっているのですが、コミックが実写化される時に注目するのはやっぱり配役です。
その点今回の映画は主要人物の配役がすごく良かったのではないかと思います。
原作のイメージを壊さず、ちょっとした細かい仕草が忠実であったりとうなずけるところが多々ありました。
新しいキャラクターが登場したり原作にはなかった話が盛り込まれていたりと、映画ならではの仕上がりになっていて予想と違ったのですが、十分楽しめました。

内容は「ノートに人の名前を書くだけで殺せる」という話です。
最初に主人公がノートを手にした時は「犯罪を犯したのに法で裁かれなかった悪人だけを殺す」という大義名分で次々に人を殺していたのが、徐々に自分の邪魔をする人なら誰でも殺すという風に変わっていきます。
その辺りの心理描写があまりに自然な流れで進んでいくのでとても怖いです。
俳優の皆さんの熱演ぶりにも舌を巻きました。

前編/後編の二部作の前編ということであり得ないところで終わってしまい、結末が一切見えてきませんでした。
どうやら原作とは違う終わり方をするようなのですが、映画のエンドロールの後にばっちり宣伝もしていたし、もう見に行くしかありません。
後編は11月公開らしいのですが、すでに待ちきれません。
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  モズ?ムクドリ? 2006年06月28日(Wed) 動物
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以前、街路樹に大群でたむろする鳥について書いた事がありましたが、
最近、友人の自宅近くの木にも朝・夕、鳥の大群が飛来するそうです。

南森町の場合、その鳥の正体はスズメだったのですが、友人宅近くの鳥は、スズメに似ているものの、スズメより若干大きく、色も灰色がかっており、見たことがない鳥なのだそうです。
はじめ、聞いた時には、その特徴からモズではないかと話をしていたのですが、
よくよく考えてみると、モズは夏というより、秋の鳥。
食生活も、昆虫やトカゲ・蛙などから、時には小鳥も狙うことがあるという、なかなかどう猛な鳥で、捕らえた獲物を木の枝先などに突き刺しておく「はやにえ(早贄)」と呼ばれる習性もよく知られており、川や森の無い都会で定住するにはなかなか辛い生活環境です。

一方、ムクドリはというと、植物の種子や果物、虫などを好んで食べる、一般的な雑食性。
そしてさらに調べてみると、
・繁殖期は春〜夏で、つがいで分散し、木の洞や人家の軒先などの穴に巣を作る。
・ヒナが巣立つと親子ともに集まって群れを形成するようになり、夜は一か所に集まってねぐらを形成する。
・ねぐらには 10km以上の範囲から集まり、冬は数万羽の大群となることもある。
・近年では都市部の街路樹などにねぐらをとる例も増えている。

とのこと。見た目はモズの方がスズメには近いように思いますが、その特徴や習性を考えると、友人宅の近所の集団も、ムクドリなのではないかと思われます。
最近ではニュースでもたまに鳥大群飛来被害について取り上げられていますが、その多くはムクドリ。
鳴き声も騒がしく、騒音的な被害に悩む声も多く取り上げられているようですが、もともと木や山や川があった場所に人間が街を作ったわけで、彼らも彼らなりに、環境に適応して、一生懸命生きているんですよね。
もちろん、実際に被害を受けていないからこんな悠長なことを言えるわけですが…。



  上方 段七 〜ラーメン部番外編〜 2006年06月27日(Tue) グルメ
外食をする時、どこで何を食べるかいつも迷います。
特に友人と食べに行く時は優柔不断の集まりなのでなかなか決まりません。
先日も例によってあてもなくダラダラと歩き回ることになりました。
とそこで友人から「梅三小路に行ってみよう」という一言が。
梅三小路に行ったものの、そこでどのお店に入るかでまた迷うことになりました。
一回りして店を物色したあと、最終的に「らーめん屋 上方 段七」に決めました。

そこはどうやらつけ麺が有名な様子ですが、ラーメンと一緒にチャーハンも食べたいという食い意地だけで迷わず定食を選択しました。
スープは「あっさり系」と「とんこつ系」があり、今回はあっさりの醤油味を注文。
あっさり系にしては結構こってりしていたような気がします。
麺は太め。といっても個人的に細麺が好きなので一般的に太いのかどうかは不明です。
具は上にネギがたっぷり乗っていてさっぱりといただけます。
チャーシューの他にも鳥のつくねが入っていてちょっと嬉しくなりました。
一緒に頼んだ唐揚げも一つ一つが大きくジューシーでおいしかったです。

気になっているメニューが「とんこつ塩ラーメン」。
友人が頼んでいたのですが、どんな味なのか気になります。
次回行ってみたいと思います。

「らーめん屋 上方 段七」
http://www.umesankouji.com/shops/danshichi/danshichi01.html
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  週末の過ごし方 2006年06月26日(Mon) その他
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週末、久しぶりの友人と食事をしました。
友人は、大学卒業後、製菓の専門学校を出て、現在は心斎橋のフレンチレストランでパティシエをしています。
今年の初春までは職場が神戸の三宮、しかも結婚式場勤務であったため、年に数回程度しか会う機会がなかったのですが、距離も環境もぐっと近くなり、これからは何かと機会が増えそうです。

さて、久しぶりに会ってまずすることと言えば近況報告になるわけですが、職場を変わった経緯や、現在の職場について話す友人が、以前の様子と全く違っていたのに驚きました。
以前は、給与面や、それに対する勤務時間などが自分の思う地点になかなか到達出来ず、焦りと若干の諦めのような雰囲気さえあったのですが、現在の職場に移り、仕事は時間・量共に増えたものの、チーフパティシエを任されることとなり、どうやら自分の思い描く像に近づいてきたようです。

飲食業界にいると、一般的な会社員の友人達とは生活時間も休日も違い、大変な面も多くあるようです。
でも、好きな事を仕事に出来るという事は、それに代え難い充実感が得られるのだと、全身で表しているようでした。
“今ようやく皆と肩を並べられた気がする”と生き生き語る友人の姿に、私も頑張らないとなと奮起させられる思いでした。
今度必ず、お店に食事に行く約束をして別れました。
どんな姿で、どんな物を作っているのか、見るのがすごく楽しみです。

  TRICK2 2006年06月23日(Fri) 映画
先日、映画を観に行こうということで地元の映画館に行きました。
地元ということで車で行こうと思い、どうせなら普段行かない映画館に行こうということになり地図も確認せずに車に乗り込みました。
念のために早い時間に出たにもかかわらず、案の定道に迷い、渋滞に巻き込まれ、あげく車から変な音がしてきたので途中で確認するハメになりました。
慣れないことはするものではありません。
結局上映時間に間に合わず、おなじみの映画館に行くことに。

今回見た映画は「TRICK2」です。ネタバレは一切含みません。
あくまでお笑い系の映画にこだわっているわけではありませんが、このシリーズは大好きです。
TRICKシリーズは映画やドラマで何度か映像化されたのですが、今回がシリーズ最終章ということでものすごく残念です。
あいかわらず明らかに他の番組やドラマのセリフが出てきたり、変な名前の村がでてきたりと館内に笑いが絶えないのですが、残念な点がいくつかありました。
おなじみのキャラクターの出演シーンが極端に短いこと、トリックが何となく先にわかってしまったことです。
それだけ私が成長したということでしょうか?
最終的には悪(?)を暴くのですが、いろいろと背景があってエンディングがすごく物悲しかったです。
物事は全てが上手くいくわけではないんだということを考えました。
意外にまじめな感想です。
最後に一言「ヒヨコがかわいかったです」


「TRICK2」公式ホームページ
http://www.trick2.jp/index.html
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  手土産通信 ��4 2006年06月22日(Thu) グルメ
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昨日、嬉しいお客様がありました。
2月に事前研修で事務所に来て下さっていた、I氏です。

関東での前期修習を終えられ、今月より京都で実地修習が始まるため、関西に戻ってこられたとのことで、ご丁寧にも当事務所にご挨拶に来て下さったのです。
お人柄がとっても素敵!な事は以前にも、こちらに熱く記載した記憶がありますが、久しぶりにお会いするI氏は、やはり!一見するとソフトで丁寧・穏和な雰囲気で、しかしそれだけではなく内奥には熱き魂を感じずにはいられない方。
最近、素敵な方とご結婚されたのですが、きっと奥様の支えも大きいかと拝察いたします。
素敵なご夫婦でしょうね!心よりお祝い申し上げます。

ところで、I氏が手土産に持ってきてくださったお菓子がこれまた絶品でした。
・麩饅頭
・阿闍梨餅
です。
麩饅頭は、京都の夏を感じるみずみずしさ、阿闍梨餅は上品な甘みと独特のもっちりした皮が秀逸。
この日は丁度院生も来て下さっていたのですが、皆が美味しい美味しいと一瞬にして平らげてしまいました。
気を遣って頂いてありがとうございます。
次回はどうかどうか、気軽に遊びに来て下さい。
また楽しいお話が聞けますことを、一同楽しみにしております!

  お祝い 2006年06月21日(Wed) グルメ
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私事ですが、先日友人の誕生日のお祝い会を催しました。
昨年から始まった誕生日をお祝いする会なのですが、お店とプレゼントを選ぶのが大変です。
お祝い事なのですが、はっきり言って面倒くさいといっても過言ではありません。
そこで登場するのが、クーポン付きの雑誌。
とても便利でいつも活用しています。
クーポン付きというと、失礼な言い方ですが見るからに安そうなお店というイメージが少なからずあるのですが、

今回はそんなイメージを払拭すべく素敵なお店を探しました。
で、見つけたのが梅田にあるE−maビル内の「5sence」です。
カジュアルフレンチのお店なのですが雑誌にあった「セレブバースデー」という
文句につられて行ってみることに。

6月生まれの方が多いのかそのお店が流行なのか誕生日の人がいっぱいで、
常にまわりでバースデーソングが流れているという状況でした。
お店側からどんな風に祝ってもらえるのかが前もって分かってしまい、少し残念です。
お料理はコースでかなりの量が出てきて、最後のケーキに辿り着く頃にはみんな満腹この上ない状態。
しかもデザート直前に出てきたメインである鳥料理にかかっているソースがベリーだったので甘いもの続きで大変でした。
お腹がいっぱい過ぎて文句が出るという異常な光景です。

お誕生日会をする度に何かしら文句が出るのですが、止めないで続けていきたいです。
徐々にお店がお洒落な感じになってきているので次が楽しみです。

「5sence」
http://www.e-ma-bldg.com/shop/5f/5sense.html

  フランソア喫茶室・京都 2006年06月20日(Tue) グルメ
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先週末、とあるお祝い事があり、京都におりました。
退職された先輩と、現職の2名で行ったのですが、予定の時間より若干早く着いてしまったため、どこかでお茶をして時間を潰そうということに。
どうせなら京都らしいお店に行きたい…と考えたところ、思いつきましたのが、この「フランソア喫茶室」です。

実はこちらは、以前京都出身の友人が教えてくれていて、その日はあいにく立ち寄れず、残念に思っていたのですが、ひょんなところから行く機会が得られました。
こちらのお店は、四条の繁華街のど真ん中、教えて貰っていなければ、間違いなく知らずに通り過ぎるような路地裏にあります。
なんと昭和9年開店とのことで、戦前からの創業、約70年。
この歴史に相応しく、お店の外観も、昭和レトロの雰囲気満点。“フランソワ”ではなく、“フランソア”という所も完璧です。
そして、一歩お店に入ると、そこはもう、さらに目一杯のレトロ感。インテリアも、店員さんの制服も最近ではあまり見かけないクラシカルな空気を発し、ある種異空間に気分高潮。
喫煙席を抜けて、運良く窓際の坪庭の望める禁煙席に案内されると、思わず改めてじっくり辺りを見渡してしまいました。

さて、こちらはメニューもなかなか良い具合にレトロ。
ケーキが美味しい!と聞いていたのですが、私はクッキーセットという文字に引かれそちらを。
私以外は、スイートポテト、ザッハトルテとコーヒーをそれぞれ注文しました。
コーヒーは注文時にクリーム有りか無しを聞かれます。
で、肝心のお味なのですが、全然雰囲気負けのしない深みのあるコーヒーの味!そして手作り感あるお菓子。
美味しかったです〜。
私はクリーム無しで頼んだのですが、クリーム有りにしたコーヒーには、濃厚なホイップがたっぷり入っていて口当たりまろやか。
コーヒーが結構苦みのある、重めの味なので、クリームやお菓子の甘みがぴったりです。
レアチーズケーキが美味しいとの情報を新たに得ましたので、次回は私も是非ケーキを食したいと思います。
なんとなくミックスジュースも気になります。
ひと味違った京都ですが、雰囲気ある中でお茶出来て少し得した気分でした。

フランソア喫茶室
京都市下京区西木屋町通四条下ル
��(075)351-4042

  ワイン講座 2006年06月19日(Mon) グルメ
先日、ホテル日航大阪で開催されたJALワイン講座に連れて行っていただきました。
ワイン初級者向けということでこんな私でも大丈夫かな、と高を括って行ってみたところ、ホテルということもありフォーマルな方も数名いらっしゃって普段の仕事の格好で行った私はしまった!!といった感じです。
写真など呑気に撮っていられる雰囲気ではありませんでした。

この講座は大阪以外の場所でも開催されているそうなのですが、大阪のみ講師がちがうそうで、日航ホテル内のレストランのグランソムリエの樋口誠 氏でした。
なるほど、話がうまいです。おもしろいの一言です。
この講義ではワインを
1 熟成していない白
2 熟成した白
3 熟成していない赤
4 熟成した赤
に分けてそれぞれどのワインにどのグラスが合うか、ということをメインに学びました。
それぞれ科学的(?)に説明していただいたのでかなり納得して楽しむことができました。
会場は円卓が並べられその間を講師が行き来し質問をしていくという形式だったのですが、私の素人オーラが滲み出ていたのか何度も目が合っていながら当ててもらえませんでした。ホッとしたような、残念だったような。

素人の舌しか持ち合わせていないうえ最後の方は飲み過ぎで軽く酔っぱらってしまい、繊細な味の違いはほぼわかりませんでした。
豚に真珠とはこのことだと実感しました。
食事もそうなのですが、ワインも楽しく味わえればそれでいいんです!!よね…

  中華そば 一久 2006年06月16日(Fri) グルメ
ラーメン部活動録、第三弾。
少し仕事を終えるのが遅くなった帰り、「ちょっといっとく?」の王道社会人的発想で、活動してきました。

場所は南森町。
事務所からは駅を挟んで逆方向、天神橋筋商店街を過ぎた細い路地。
事務所は南森町の中心部という好立地にありながら、南森町の地域密着型店に足を運ぶことはなぜか少なく、当然ながら、この日も下調べも何もなく入ったのですが、これが正解でした。
ラーメンはトンコツ醤油、麺は細麺。
じっくり煮込んだ!という雰囲気のとろみのある濃厚スープに麺が絡み、なかなかのバランスです。トッピングはネギ・シナチク・薄切りチャーシュー、といたってシンプルですが、これぞラーメン、という感じです。

後から調べたところによると、この「一久」、山口県宇部市に本店があるようで、“宇部ラーメン”としてはなかなか有名なお店のようです。
我々が入店した後も、ひっきりなしに常連さん風のお客さんが出入りし、人気ぶりを実感。今まで知らなかった事に恥ずかしさを覚えずにはいられません。
今度から南森町で、こってりラーメンを食べたくなったらここ!です。
これからは身近なお店もチェックしようね…と誓った夜でした。
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  てんちゃん通信 �癸隠� 2006年06月15日(Thu) 動物
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お待たせしました!!約1ヶ月ぶりのてんちゃん通信です。
いきなりですが、ワールドカップサッカーが始まりました。
残念ながら日本は第1戦を落としてしまいましたが、かわいいかわいい応援団が当事務所に遊びに来てくれました。
てんちゃんご一家です。
てんちゃんパパのF社長が犬好き(犬狂い?)の事務所スタッフを気遣い、連れてきて下さいました。
お陰様でスタッフのテンションは最高潮になりました。

てんちゃんのお子さんのまろちゃんは日本代表、らむちゃんは阪神ユニフォームと夢の競演です。
背番号12番はサポーターの番号なんですね。
一つ勉強しました。
まろちゃんもらむちゃんも相変わらず元気で走り回り、追いかけるのも一苦労になってきました。
それでも追いかけて写真を撮りまくるスタッフ。その数なんと81枚。
てんちゃんはやはり慣れているだけあってすんなり写真を撮らせてくれます。
ありがたいです。

こんなにかわいい応援団がついているので、サッカー日本代表も阪神タイガースもますます躍進していく事でしょう。
今後が楽しみです。
そして勝利の暁にはぜひまた事務所にいらして欲しい…
F社長、期待しております。
いつもありがとうございます。

  黒酢 2006年06月14日(Wed) グルメ
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旅先で、黒酢の醸造場に立ち寄って来ました。
TVではよく見たことがあったものの、“酢畑”と呼ばれるらしい、醸造中の酢甕がずらっと並んだ光景は壮観です。
畑に降り立つと、ほのかに香り立つ酸味のある香り…。

さて折しも世は健康ブーム。
最近では、酢の健康イメージに加え、「黒」という言葉自体がなんとなく健康的でナチュラル、かつ美味しそう、というイメージさえ出来上がりつつありますが…。
何がどう身体に良いかという事を、きっちりご存知の方は少ないのではないでしょうか。

聞いたところによると、黒酢の何が特筆すべきなのかというと「アミノ酸」の含有量なのだそうです。
体内で合成できない、食物などから摂取しなければならない「必須アミノ酸」とよばれる8種類の有効成分。
このうちどれか1つでも欠乏すると、人間が生きていく上で必要不可欠なたんぱく質を合成できません。
しかし、黒酢には十分な種類の必須アミノ酸が含まれているそうなのです。
このアミノ酸、具体的な働きとしては、血液の循環を良くし、脂肪分解をするホルモンを構成したり、疲労を減退、ストレスの解消をうながすなどなど。

すごいですねえ。驚くべき黒酢パワー。
料理に使用するのはもちろん、そのまま飲んだり、キャンディーになっていたり、積極的に体内に取り込もうという動きが盛んです。
黒酢を掲げた飲食店のメニューも多く目に付きますし、酸っぱいのが苦手、という人でも美味しく健康的に酢を取り入れるチャンスは大いにあるわけです。





  お誕生日会 2006年06月13日(Tue) グルメ | その他
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昨日は当事務所の5、6月度お誕生日会が催されました。
主役は川添弁護士と事務職員1名の計2名。
お店はJR福島駅にほど近い「洋食 泉」
初めて行くお店だったのですが、店構えは外から見るとお店とは気付かない程で、一瞬通り過ぎてしまいそうになりました。
まさに隠れた名店です。
店内の席数は少ないのですが、その分行き届いていて
席に着いた時間がまだ早いにも関わらずお客さんでいっぱいでした。

頂いたメニューは
アボガドのタルタル(ガーリックトースト添え)、焼き鱧、砂肝のソテー、冷たいじゃがいものスープ、穴子巻きカニクリームコロッケ、鮎のリゾット、オムライス、カツサンド、デザートです。
メニューはコロッケであったりオムライスであったりと素朴な料理ですが、家庭では真似できない技術であり、味でした。
洋食と名前は付いているものの、自分がイメージする洋食であって洋食でないという奇妙な感想を持ちました。

中でもこの店のお薦めがオムライスとカツサンドのようです。
オムライスは卵を目の前で広げてくれて思わず「オーッ」と歓声が上がります。
トロトロの卵とデミグラスソースとケチャップの組み合わせが何とも言えません。
カツサンドはパンがサクサクしていて、中のお肉は肉厚なのに柔らかいという理想的なカツサンドでした。きっと冷めても美味しいのでしょう。
デザートは誕生日用に飾り付けされ、アメ細工がとても綺麗でした。
ただ誕生日用のデザートが1つしかなく、誕生日の方には申し訳ないことをしてしまいました。本当にすみませんでした。
そして、遅くなりましたがお誕生日おめでとうございます。

「洋食 泉」
大阪市福島区福島7丁目5-16 聖天通り内
��(06)6457-0888
http://www.y-izumi.com/

  ルーツ 2006年06月12日(Mon) その他
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先週末の土日、九州・鹿児島へ行ってきました。
そもそも、私の家系は鹿児島が起であるので、本流への里帰りというわけです。
しかし、幼少の頃から父の仕事の関係で転勤族であった私は、鹿児島に住んだ事も、はたまたゆっくり観光で訪れたということもなく、支流街道をひた進み。
これはいかんという事で、1泊2日というハードスケジュールではありましたが、駆け足でルーツを辿って来ました。

到着した鹿児島空港は、曇天で小雨もぱらつき、半袖では若干肌寒い位の気温。
南国のイメージをしていた私は早々に荷物から上着を取り出すこととなりました。
鹿児島ラーメンに地鶏の刺身、名菓“白くま”を食すうちにあっという間に1日目は終了、2日目は飛行機までの間、桜島〜霧島〜高千穂等々を車で周回。
噴煙をあげる桜島はTVではよく見ていたものの、間近で見るそれとは大違い。
観光客で賑わう売店の店員さんに「噴火したらすぐに逃げてください」と言われ、経験したことのない臨場感に圧倒されるばかりでした。
しかし、地元から出た人達は帰省してこの桜島を見ると“帰ってきたぞ”という実感が沸くそうで、島が自然や災害の象徴でもあり、ホームのイメージでもあるという、一見不思議な、でもこれ以上の説得力はないような貴重な話を聞くことが出来ました。

私自身、転勤族である事で、色々な地を見ることが出来たのは良い経験でしたが、一方で、これまで「ここが私のルーツです!」と言える強みが無かったのですが、不思議と私のルーツは、やはり鹿児島にある気がして、これを機に、また帰りたいなと思った今回の旅行(?)でした。

  頑張れ阪神 2006年06月09日(Fri) 動物 | Tigers
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   首位独走!!

  ミツバチ堂 2006年06月08日(Thu) グルメ
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当事務所のある、西天満の隠れた癒しスポットをご紹介します。
「西天満 ミツバチ堂」というカフェです。

女性2名で切り盛りされている小さなお店なのですが、初めて訪れてもなぜか懐かしいような、落ち着くような、そんなお店です。
さてこの日は日替わり夜ごはんメニューの、

・ミツバチごはんセット
・ミツバチごはんプレート

を目指して行ったのですが、常連さん風のお客さんで、ごはん時の店内はほぼ満席。
唯一空いていた席に、運良くギリギリ滑り込むことができました。
この日のメニューのメインは、ごはんプレートの方がサーモンフライ、セットの方は豚生姜焼き丼と、どちらもこれぞまさにお家カフェ!というもの。
奇をてらった演出や、凝ったものではありませんが、いわゆる“外食”とは違う、どれもこれも丁寧に作られた美味しさがあり、日替わりなら毎日通っても良い!と思えます。

また、ミツバチ堂、という名の通り、蜂蜜を使ったデザートやドリンクも充実しており、これがまた本当に蜂蜜の香り満点、優しい甘さで美味しいです。
ランチも人気らしいので、次はお昼にお邪魔したいです。

  夢屋 2006年06月07日(Wed) グルメ
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以前F社長はいつも美味しい店を教えて頂いていますが、
今回、教えて頂いたお店「夢屋」というお蕎麦屋さんに行ってきました。
事務局内でずっと行きたいね、という話は出ていたのですが日取りが合わず、フライングをして一足お先に行きました。

場所は谷町四丁目。なかなかそちら方面に行くことはないのですが、オフィス街ということもあり、会社帰りの方がちらほらといらっしゃいました。
お店は駅から少し歩いたところにあり、外観は今時のビルなのですが店内は落ち着いた日本家屋の様でした。
気のいい店主の方とおかみさんがいらっしゃって、せっせと写真を撮る私に
「いつも写真撮られるんですか?」と声を掛けて下さり、ブログに載せたいんですという申し出も快く了承して下さいました。

今回私がいただいたのは
鴨せいろ(蕎麦)と舞茸の天ぷら
です。少人数で行ったため一品料理があまり食べられなかったのが残念ですが、
やはりお蕎麦屋さんはお蕎麦で勝負!!
ここのお蕎麦は白っぽい並蕎麦と黒っぽい田舎蕎麦の2種類。
私は並蕎麦を選びました。
とにかくのどごしがいいんです。かなり細いお蕎麦なのですが、ちゃんとコシもあり、これぞ手打ち蕎麦といった感じです。
お蕎麦が好きな人は足を運んで欲しいです。
蕎麦を2種類とも楽しめる盛りもあるので、是非とも両方食べたいと思います。

お店の表には営業時間午後9時までと書いてあったのですが、店を出たのは9時半頃。
嫌な顔一つせずに帰り際に「余り物ですが」と蕎麦の切れ端をあげた(?)物もいただきました。
至れり尽くせり本当に感動です。
次回は事務局で行きます。

  スーパー… 2006年06月06日(Tue) その他
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またまたゲームのお話です。
このごろ気付けばゲームが友達の状態に陥っています。
暇さえあれば夜中でもゲームを始めてしまいます。ゲーム中毒者です。

新しいソフトがどんどん出るので、ついつい買ってしまうのですが、
今回は定番の「マリオ」。
アクション系のゲームは苦手なので買わないでおこうと思っていたのに、
先に買った友人があまりに楽しそうにしている姿を目の当たりにし、
「誰にでもできるマリオ」というフレーズに乗せられ思わず手に取ってしまいました。
なので、今回が初マリオです。懐かしさも何もない新人です。

誰にでもできるということだったので簡単かと思いきや、意外に難しい…
手元は上手く動かせないのに自分自身の体が動いてしまいます。
ある程度クリアしないとセーブできないという難点もあり全然進みません。
正直購入して2日目にして行き詰まっています。ストレスがすごく溜まります。

ただ、不思議なことにやめようとは一切思いません。
これがマリオの魅力なのでしょう。
そもそも、こういうゲームは練習すれば上手くなるんでしょうか?
私の場合一向に上手くなる兆しは見えてきませんが、精進したいと思います。

  ぷちドーナッツ 2006年06月05日(Mon) その他
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最近ご無沙汰しておりました、食玩シリーズ。

某コンビニであと二箱!になっているのを見て、思わず買ってしまいました。
「ぷちドーナッツ」シリーズ。
いやあ、相変わらず良い仕事をしていらっしゃいます。
小さいながら、どれもこれも美味しそう。
バラバラに入っているので、組み立てるのも楽しいです。
ミニながら、ちゃんと使えるトングでドーナツを挟み、箱に詰めたり、また、複数手に入れれば、色々な組み合わせのシュチュエーションも楽しめて、なお良いです。
ひとしきり並べた後、若干やり場に困るのは否めませんが、なぜかまた買ってしまうのでした…。
このシリーズ、1箱に大体2種類・6個のドーナッツが入っているので、コンプリートした場合、プチドーナッツがなんと60個。
集めたい気もしますが…

ところで、この商品、商品の名称記載欄はやっぱり「チューインガム」。
あくまでも、食玩なのです。

  ダヴィンチ・コード 2006年06月02日(Fri) その他
以前から読み始めていた「ダヴィンチ・コード」をやっと読み終わりました。
おもしろかったのでどんどん読み進めたのですが、やはり足かけ1週間かかりました。
場面は大きくわけて3つ。
それぞれ主体を変えて書かれていますが、時間の交錯等はあまりなく読みやすいです。

全体の流れとしては暗号を解こうとする人たちとそれを阻もうとする人たちの駆け引きがメインなのですが、暗号が難しく解かれるまでにかなりのページ数を要するので、戻っては読み返しの連続です。
しかも世界史が絡んでくる暗号であり、アルファベットであることから知識のない私には理解することがより難しく感じられました。

終盤は「えーー?そうなの?」と思うところも多少ありますが、最後の最後でかなり驚かされます。
電車の中で読んだので声には出せませんでしたが、心の中で思わず「あ!!!」と言ってしまいました。

この作品は映画化されていますが、その際に賛否両論あったというのが分かります。
キリスト教の禁忌についての話だというのは有名ですが、宗教問題にあまり関心のない私ですら作品に書かれていることが事実なら大変だということくらいはわかります。
また、書かれていることが事実ではないかと思われる要素が沢山あるので、これまた驚きです。

映画を観に行くかはまだ未定ですが、作中の芸術作品や建造物を見てみたいという衝動に駆られています。できれば実際にこの目で見てみたいです。
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  宴会@土山人 2006年06月01日(Thu) グルメ
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昨日は仕事後、院生さん達主催の、とある宴会が開かれました。
場所は、“てんちゃん”のF社長に教えて頂いた蕎麦処「土山人(北浜)」。
教えて頂いて以来、“ここのお蕎麦が食べたい!”という人が後を絶たず、リピート率はかなり高めです。

さて、この日の主旨はなんと、五月生まれの事務所員と、六月生まれの川添弁護士の誕生日祝いでした。
院生さん達は当然ながら、本分は学生さんなので、勉強や課題、就職活動などと忙しい毎日を送っており、その貴重な時間を割いて事務所にも来て頂いているというのに…恐縮しきりです。
また、ちょっとした情報でも流さず、行動に移す実行力と、ご厚情に、学ばさせられた一時でした。
タイミングを逃さず、人に伝える事って大事ですね。また、それができる人は素敵だと思います。

この日も美味しい料理の後に、各々が好きなお蕎麦をシメに食して散会。
温かい会を、どうもありがとうございました。

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