大阪弁護士会所属 近藤総合法律事務所

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弁護士 武田 大輔



Takeda Daisuke
昭和56年生まれ
京都出身

武田大輔のブログ

 執務を開始してより様々な事件を見てきましたが、全く同じ事件と言うものは無く、事件それぞれに顔があり、そこでの法的な問題点は実に様々です。
 これは、複数の人が関係する事件一つをとってもそうですし、同じ契約書に関する事件でもそうです。 事件それぞれに顔があるのは、その事件に関係する人がそれぞれ違う人であり、またその環境も大きく異なるからです。 弁護士から見れば、数多くある事件の一つでも、その事件に関係している人から見れば、その一つの事件が、一生で1度かもしれない大問題なのです。

事件に関係する人の思い、その環境をよりよく理解し、その上で最適の法的なアドバイスを行う、そのような法律家たるべく、今後も精進して行きたく思います。
その上で、ご相談いただいた方が弊所からお帰りになるとき、笑顔で事務所を後にされれば、これほど喜ばしいことは無いと思います。



弁護士を目指した動機

 原点は、単純に何か人のために力になることはないかと考えたことです。
法学部卒で、公務員だった父の背中を見て育ったことから、自然と法律に興味を持つようになり、漠然と、将来は法律に携わる仕事をしたいと考えていました。 ひょっとすると、父親譲りのやや理屈っぽい性格が、法律家という論理が不可欠な仕事に肌があったのかもしれませんが・・・

そんな中で、法律家といわれる仕事の中で弁護士を志望するようになったのは、弁護士という仕事の自由度、言い換えれば、誰からも束縛されず、事件に主体的に取り組むことができるからです。
また、弁護士は、事件の最初から最後まで、その事件の種類を問わず関わっていくことができます。 その事件について、誰よりも事件の当事者に近い立場で事件に接し、その思いを代弁できるのです。 これほど、事件の当事者の目線に立って、最善を尽くせる仕事は無いと考えるようになりました。

気がつけば、法律家といわれる職業の中でも弁護士を志望するようになっており、今では別の仕事についている自分が想像さえできない状態です。



趣味

1. スポーツ :特に野球、サッカー、ゴルフは観戦もプレーも好きです
        (年々動きが重くなっています・・・)

2. 歴史小説 :名字が名字なので、戦国時代が多くなりがちです

3. お  酒 :食べ物と違って、お酒に不得意分野は無いのが自慢です

4. 料  理 :気が向いたときに食べたいものだけ作る程度。
        レパートリーは聞かないでいてください。



略歴


2000年 私立洛南高等学校卒業
2005年 大阪大学法学部卒業
2005年 私立同志社大学法科大学院司法研究科入学
2007年 私立同志社大学法科大学院司法研究科卒業
2007年 司法研修所入所 (修習期:新61期 修習地:大阪)
2008年 大阪弁護士会に弁護士登録


 

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